響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

PR

×
Dec 2, 2017
XML
テーマ: タイ(3480)
カテゴリ: タイ
本日もタイ猫の"シリドンチャイ"がお届けいたしますにゃ~ 



本日の前置きは昨日大阪の堂島リバーフォーラムで開催された元KARAのスンスンのファンミーティング「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA」のお話しから始めます。

セットリストを書きますので、明日東京のウェスティンホテル東京で開催される「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」の当日まで知りたくない人はスルーしてください~

まぁ、大阪公演は大きなホールでのファンミーティング、東京公演はディナーショー形式のパーティーなので、セットリストが同じかは不明なのですが(おそらく同じだと思いますが)…

1曲目は昨年日本向けに発表したアルバム「宇宙くん」の収録曲の「Winter letter」でした。2曲目はスンスンが事務所を移籍して初めて発表したシングル曲「그앤 나」でした。

この「그앤 나」はスンスンが自ら作詞し、昨年のスンスンの誕生日の7月24日に発表された曲です。作曲はKARAの名曲を何曲も作曲しているSweetuneです。

そして3曲目は最新曲の「Summer candy」、この曲は今年の9月30日に発表された写真集「そこにあった夏」のB TYPEに付いていた曲です。
(ヨンミョンさんはまだ応援コールをマスターしきれていないようですが…)

最後の4曲目は第2期KARAが日本で発表した最後の曲、4年前の11月27日に発表された「フレンチキス」でした。ニコルさんとジヨンマンネが日本でKARAとして発表した最後の曲ですね…



そしてここで前日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道、基礎練習&練習曲の練習を行ったヨンミョンさんです。

基礎練習は裏ハーフコース、その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。

基礎練習は40分強、練習曲の練習は30分ちょっと、トータルの練習時間は1時間半弱だったそうです。今週は「病院フェスタ」も終了したので基礎練習と応用練習の比率が高かったですね~

そしてここからはシリーズに入ります。今年の9月末から10月初めにかけてのヨンミョンさんの一人旅、「タイで幸せの寺院巡り」です~



現地ツアーのワゴン車から降り、ガイドのサリンさんとドイステープ寺院前の広場にやってきたヨンミョンさんの前に立ちはだかるのはドイステープ寺院名物のひとつ「龍の階段」でした。

2匹の龍が階段の両脇に構えています。この階段を上らないとドイステープ寺院の仏塔(チェディ)や展望台には辿り着けません。

階段は306段、恐れるほどではありません。この階段の基は1557年、ランプーン県のワットオソガラン寺院のヤーモンコンポー貫主の「国民が参拝しやすいように」との命により造られました。



階段を上り始めた所には写真のような少数民族のモン族の子どもが民族衣装を着て観光客の記念撮影に応じてくれます。近くにはちゃんと親がいて、写真を撮るとチップを支払うことになります。

この階段を自分の脚で上らなくてもロープウェイを利用するという選択肢もあります。階段の右奥にそのロープウェイ乗り場があります。

ロープウェイはドイステープ寺院の入場料30バーツ(約103.5円12/1現在)を含めた50バーツ(約172.5円12/1現在)です。折角なのでここは自分の脚で上るケチなヨンミョンさんです。



この階段は現在に至るまで何度も改修工事が行われてきました。この両脇の龍の少し後ろの下には改修の歴史が刻まれた小さなプレートが貼ってあります(写真はありません…)。



現地時間はまだ朝の9時半過ぎ、前日の睡眠時間もたっぷりのヨンミョンさん、元気に階段を上り始めます~

(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 6, 2017 10:41:01 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: