響く!ユーフォニアム

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Dec 17, 2017
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テーマ: タイ(3480)
カテゴリ: タイ
本日もタイ猫の"ベプリー"がお届けいたしますにゃ~ 



まずは前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第6話からです。

Aprilのメンバー6人が2人ずつペアを作り、計3曲を披露したコラボステージが終わるとメンバーのお着換えタイムです。

1部ではとても辛いトンカツととてつもなく量の多いトンカツを食べる、2部はVRゲームに悶絶するメンバーのVTRが流されました。

2部のVRゲームで悶絶するナウンさん、10分ほど前に「LET IT GO」をしっとりと歌い上げたナウンさんと同一人物には見えませんでした。そこがナウンさんの「反転魅力」ですね~

そして、お着替えが終わってメンバー6人が登場、10曲目へと続きます。10曲目は今年の5月29日に発売された2ndシングル「MAYDAY」のタイトル曲「MAYDAY」でした。

後半の衣装は1部が「띵」の衣装をグレードアップしたピンクと水色のトレーナー、2部は「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」オリジナルの黒のTシャツでした。

そしてヨンミョンさんお待ちかねの「띵」、この曲は今年の9月20日に発売された最新アルバム「Eternity」の収録曲でタイトル曲の「손을 잡아줘」とともに音楽番組で何度も披露したカップリング曲です。

次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日は土曜日でしたが職場の病院の日直だったので、夕方から仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんでした。



曲の練習は40分ほどで合計で1時間ほどの軽めの練習でした(練習場は寒いので…)。先週は7日すべて、計8時間超の練習ができました。毎日練習できた割に少な目の練習量ですね~

で、ここからは冒頭にも書いた本題のシリーズ、「タイで幸せの寺院巡り」の第39話です。本日のお話しは「ワット・チェディ・ルアン」のチェディの核心に迫ります~



はい。これが「ワット・チェディ・ルアン」のウリ、チェンマイで最大のチェディです。建立された当時は高さが80メートル以上あったとされているチェディですが、現在はこんな感じです。

上の写真は日中では最も美しいとされている南側から撮った写真です。チェディの形もさることながら、光線の当たりが良いのだと思います。

正面のスロープ状になっている部分は、当時は階段だったようです。登る人が後をたたず、登ることができないようにスロープにしたそうです。

実はこのチェディ、建設当初から高さは低くなったものの一辺が50メートル以上もある大きさなので、数キロ離れたドイステープ寺院の展望台からも肉眼で確認できるという大きさです。



1545年の大地震で崩壊したとされているチェディの上部は完全には復元されていません。それでも1990年から1992にかけて国による修復が行われています。

チェディが完全に復元されていないのは昔の記録がないためです。すっかり元どおりになった姿を見るよりも、過去の栄華を想像して楽しむのが「ワット・チェディ・ルアン」の楽しみ方なのかもしれません。

あっ、そうそう。この「ワット・チェディ・ルアン」、現在はバンコクのワット・プラケオに安置されているエメラルド仏が1468年から1548年までの約80年間、安置されていたことがあるそうです。



ランナー王朝の最盛期とされる第9代王のティローカラート王の時代にチェディの改築が行われ、現在の形の基になったそうです。

このチェディの建築様式は、ランナーとスリランカとパガンの3つの建築様式が混ざり合ったものといわれています。



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Last updated  Dec 17, 2017 06:56:12 PM
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