響く!ユーフォニアム

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Dec 20, 2017
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テーマ: タイ(3480)
カテゴリ: タイ
本日はタイ猫に戻ります。ボクは"シリドンチャイ"ですにゃ~ 



本日も前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第9話から始めます。

13曲目と14曲目のバラードの後でハンドマイクをヘッドセットに戻す時間つなぎで「愛の表現ポーズ」をFINEAPPLEとAprilがポージングするコーナーがありました。

そして、その後でAprilから会場のFINEAPPLEに挨拶。日本語が堪能ではないナウンさん、イェナちゃん、チェリちゃんの挨拶は、KARAの日本デビュー直後の様な初々しさがありました。

挨拶の後、チェギョンちゃんが「一緒に盛り上がりましょう」と話して披露した曲が、このあと続きます。15曲目と16曲目は…

所属事務所のDSPメディアの大先輩、KARAの「ジェットコースターラブ」と「ジャンピン」でした。会場は大盛り上がり、公式応援もこれまでの曲以上に大きかったように感じました。

AprilがKARAの曲を歌うことに対して複雑な感情を覚えたヨンミョンさんですが、それについては最終回の総評で書きたいと思います。とにかくラストに向けて会場はヒートアップします~

で、次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。火曜日の昨日も仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんです。

基礎練習はほぼフルコースに応用練習を少し入れて50分程度、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。



で、ここからは冒頭にも書いた本題のシリーズ、「タイで幸せの寺院巡り」の第42話です。



「ワット・チェディ・ルアン」の礼拝堂の見学を終えたヨンミョンさんは再びチェンマイ最大と言われるチェディの周囲を見学します。

こちらは北側になります。こちらの階段はちゃんと残されていますね。この巨大なチェディは仏教の世界観を表す須弥山をイメージしているそうです。

そして仏教で神聖な動物とされている象がチェディの中ほどを支え、階段の上り口にはお決まりのナーガがいます。



写真ではわかりませんが、この階段の横には人が潜れるくらいの大きさの穴が開けられていて、そこからチェディの内部に出入りすることができるそうです。

ガイドのサリンさんも子供の頃に何度か入ってみたことがあるそうです。ちなみに女性は出入り禁止なんだそうです。

現在は多くの観光客が訪れる「ワット・チェディ・ルアン」ですが、1545年の大地震でチェディが倒壊してから300年以上も放置されていたそうです。



それが、最後のチェンマイ領主となったチャオ・ケオ・ナワラットが、1928年にバンコクのボロム・ニワート寺住職のウバーリクヌーパマーチャーン僧を招き再興させました。

チェディは倒壊したままでの再興でしたが、1938年にはタイの3等1級王室寺院に格上げになりました。そして1990年から2年かけてようやくチェディが修復されます。

どうしても大きなチェディに目がいってしまう「ワット・チェディ・ルアン」ですが、礼拝堂や本堂も見応えがあります。次回のお話しは本堂ということで…

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Last updated  Dec 20, 2017 06:30:08 PM
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