響く!ユーフォニアム

響く!ユーフォニアム

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Dec 20, 2019
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カテゴリ: 香港




我等のヨンミョンさんの職場の環境に変化があったようです。どうやら現在の職場である病院の異動内示が本日あり、事務局長を拝命したようです。

そうなると毎月の議会対策や出納検査なんかの影響で、これまでのように比較的自由に海外旅行を楽しむことができなくなりそうです。 要は、すぐに招集できる場所にいなさいということになるからです。

そうなってしまうと、このブログの存続が危ぶまれることとなってしまいます。これまでほぼ毎日更新していたブログの更新頻度が、ネタ不足により数日に1度の更新頻度となってしまうことになるからです。

ブログの開設から11年と11ヶ月あまり、4381日間で4315話の日記を書いてきたヨンミョンさんでしたが、この更新頻度を継続することができなくなるということですね。

趣味のひとつである海外旅行の忘備録の意味合いで始めたこのブログでしたが、今後は方針転換やむなしといったところです。皆様方にはご理解とご協力をお願いいたします。

ここからは恒例のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。木曜日の昨日も飽きずに仕事帰りに練習場に寄り道してユーフォニアムの練習を行ったヨンミョンさんです。

まず最初は基礎練習の裏ハーフコース+αと応用練習を35分くらい行ってからいつもの練習曲「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」の練習を15分くらい行いました。

最後は教則本の練習を10分くらい、その後に吹研のメンバーと今月21日に地元の保育所のクリスマス会で演奏する「クリスマスソングメドレー」と「パプリカ」と「きよしこの夜」を45分ほど練習しました。

この日の練習時間は合計で1時間45分くらいになりました。で、ここからは本題、シリーズの「台湾・香港周遊シリーズ」の第46話です~




ヨンミョンさんと奥様はスタンレー・メインストリートの西半分を見学します。こちら側は独立した店舗が並んでいるエリア、向かって左側は海岸線に面しています。

このスタンレーはあのテレサ・テンが住んでいた街としても有名です。彼女が亡くなったのは1995年のはずですから、もう24年も前のお話しになります。

日本ではすでに懐メロ歌手のイメージですが、ここ香港では彼女はまだ熱い支持を集めています。天安門事件以降の彼女は民主化運動の星であり続けたからです。



テレサ・テンは香港では単なる歌手ではなく、尊敬の対象となる民主化のヒロインです。ところが1997年に香港が中国に返還されると、香港政府は北京の顔色を窺うようになります。

それ以降のテレサ・テンは公式には香港のアイコンではなくなり、かつての運転手やお手伝いさんが守ってきた彼女が住んでいた住宅であった「紫の館」も2003年には一般公開されることになり…

ついには取り壊され、現在では別の建物が建っているそうです。それでもこのスタンレーには彼女がよく利用したというレストランや花屋さんが今でも残っています。



一方、海岸線に見える屋根が付いている埠頭は「赤柱卜公碼頭」です。この埠頭の建造物は、元々香港の中環にあったもので、約100年以上前にイギリス高官の上陸に際に使用されたものだそうです。

1900年代当時のイギリス人総督の名前が付けられたこの埠頭は改築や移転が続けられ、2007年にここスタンレーに移築されました。

創建時には藁葺の屋根だったそうですが、今でもランプなどは当時の雰囲気を感じられる埠頭となっています。現在はアバディーンと蒲台島を結ぶ船の寄港の際に使用されているそうです。

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Last updated  Dec 21, 2019 01:55:55 PM
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