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フォトキナでのソニーのプレスカンファレンスの内容が伝えられています。主な内容として、・Eマウントのレンズ7本の開発発表・NEX用フラッシュの開発発表・新しいファームでのE-AマウントアダプターのAF対応(SSM/SAM)・Aマウント「アドバンスドモデル」の概要さて、交換レンズを2年で7本、今年を含めるなら3年で10本というのはだいぶ野心的な計画で、Eマウントに対する意気込みが伝わってくる話です。大体、バランス良く出てくるように思いますが、特徴的なのは中望遠系が多そうなところでしょうか。マイクロフォーサーズでは今のところ存在しないクラスなので、NEXの売りになるかもしれません。Aマウントのα700後継と思しきアドバンスドモデルですが、トランスルーセントミラーを採用とのことで、、、ということはこれはEVFになってしまうのでしょうか...上位機種に持ち込むべきものなのか、ちょっと再考をお願いしたいです。私はライブビューも動画も重視しない人なので、メリットが感じられません。その引き換えに今までの機能が失われてしまうのは、抵抗を感じます。α55をみましたが、やはり連写中のファインダーがコマ落ち状態になることとピントの山がつかみ辛いのが好きになれませんでした。一眼レフのフォーカシングスクリーンは光学的にピントの山を誇張するような見えになるので、小さいファインダーでも意外とピントは見えるのです。α700後継も、あるいは一眼レフとトランスルーセントの2本立てであるなら納得がいくのですが。
2010年09月23日
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今週はSonyからαAマウントの新製品が発表されました。レンズのほうは、以前海外発表されていたZeissブランドのDistagon24/2と、はじめてレンズのDT35/1.8、85/2.8。24/2は、びっくりするほどの大口径というわけではないですが、結構寄れるのが魅力です。寄れる広角というとシグマの24/1.8もあるのですがDistagonのほうがややMTFは上のよう。まあ、F値の差もあるのですが、とくに低周波10lp/mmは結構差が付いています。ちょっと注目しているのは85/2.8で非常に素直な構成とMTF特性です。安いので、ちょっと手を出してもいいかなー?などと思っています。ポートレートを撮らないのに何に使うんだという葛藤はあるのですが。ゾナー型となっていますが、正確には簡易型のテレゾナーと言えるでしょうか。非常にシンプルな構成ですがここまでよく性能を引き出しているのは結構すごいと思います。今回の発表の目玉はやはりカメラのα55/α33でしょう。一眼レフ用のAマウントのままのミラーレスカメラというべきでしょうか。こういった構成のカメラは、空想したことがなかったわけではなかったですが、正直言って商品化されるとは全く予想できませんでした。技術的には、さらに言えばレンズ設計の立場からはあんまりメリットがないからです。ところが別観点からみると、ある程度大きさのある大口径レンズや望遠レンズなどを使用する場合は、ミラーレスカメラの小ささは実際のところそれほどのメリットではありません。この形式は豊富にある既存のAマウント交換レンズをそのまま、制約なしで使用できるということです。しかも位相差AFを使用できるので動体にも向きます。この発想は、優れていると思います。ただ、同時に既存の光学ファインダーも捨てがたい魅力があります。とくに流し撮りの連射などにはやはりラグのない光学ファインダーが優れます。一眼レフファインダー搭載機は海外では同時発表ですが、国内ではどうなのでしょうか?そして、α700やα900の後継はどうなるのでしょうか。
2010年08月26日
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では、全長を抑制しながら光線入射角を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか。まず、レトロフォーカス型の配置に近くすることは絶対条件です。この点、オリンパスの17/2.8およびソニーの16/2.8は第1レンズに凹のメニスカスを配置しています。パナソニックの20/1.7は一見するとレトロフォーカスとは違うように見えるのですが、ガウス型のような配置の後ろに凸の群が入っていて相対的に後群の凸パワーが強くなっています。レトロフォーカス型では必然的に全長が長くなってしまうという欠点があります。入射角を抑えつつこれを回避するには、強いパワーの凹の前群と凸の後群をなるべく近接して配置することが有効です。しかしながら、これは収差補正上は結構不利な配置となってしまいます。レトロフォーカス型の欠点といえば負の歪曲と倍率色収差です。歪曲はまだしも非球面の使用で補正が可能ですが、倍率色収差は前群と後群のパワーが強いと非常に補正が困難です。このうち歪曲は前群の凹レンズに高屈折率硝材を導入し、絞りから離れた面に非球面レンズを効果的に使用することが効果的と思われます。高屈折率の硝材は一般に色分散が悪化するので、倍率色収差は不利になってしまいます。なるべく絞りとはなれた接合面を使用したいところですが、小型化には逆行します。焦点距離の短い=画角が広めのオリンパスとソニーはおおよそ、前群に1枚の負メニスカスがあり、絞りを含む凸群が続く構成になっています。オリンパスは最終レンズに非球面を採用しています。歪曲やコマを直しやすいためと思います。絞りの前後に貼り合わせレンズを配置しているのは色収差のためでしょうか。ガウス型の変形のようにも見え、あまり見かけない構成ではありますが、それほど奇異には思いませんでした。ソニーは、負メニスの後に凸凸凹凸です。このうち第3レンズと第4レンズは貼り合わせをはがしたような形をしており、第3の凸が非球面です。第4レンズは像面側に強い凹面を向け、第5レンズとの間に強い発散性の空気レンズを形成していて、ちょっと無理のある構成のように感じます。24mm相当と広い画角でF2.8では、いくら非球面があっても5枚は非常につらい枚数で、かなり無理をしているのではないでしょうか。無理の痕跡はMTFにも現れていて、最周辺でサジタルのMTF曲線が急降下しています。といって、無理のない構成とすれば構成枚数が増え、全長が伸び、パンケーキではなくなります。パナソニックは焦点距離が長いので簡易ガウス型の変形のようで、見た目からレトロフォーカスというほどではありません。後ろ側に強めの凸群が入っていて、センサへの入射角を減らす役割をしています。非球面は前側の負メニスと、最終の凸レンズの2枚。第5/6レンズの貼り合わせが物体側に凸を向けていて、第5レンズへの周辺光束の入射角がきつそうで、やはりこれも無理しているのではないかと感じます。MTF低下は緩やかではありますがやはり周辺での落ち込みはあります。大口径を達成しつつ全長を抑えながら入射角を抑えるためでしょうか。こうしてみると、ミラーレス機のパンケーキレンズは各社とも古典的な構成にとどまらないものとなっており、実際のところ結構難しい設計に思えます。こういった構成の研究は結構楽しいかもしれません。
2010年06月06日
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ミラーレス一眼にはパンケーキレンズがつきもののようになりつつあります。特に、PenE-P1などをはじめとするEVFを内蔵しないタイプには必ずと言っていいほどパンケーキレンズのキットが用意されています。何と言ってもせっかくカメラ本体がコンパクトでもレンズが大きいものしかなければ、システムのコンパクトさがアピールできないというではないかと思われます。さて、そうして開発されたミラーレス用のパンケーキですが、実は従来の一眼レフカメラ用パンケーキと比べて、大きな違いがあります。その違いとは、光学系の全長そのものです。ミラーによるバックフォーカスの制約の撤廃は光学設計にとって有利な条件を意味しますが、フランジバックが短くなるということはすなわち鏡筒が長くなることを意味します。そのため、ミラーレス機のパンケーキレンズ光学系はきわめて短い全長を要求されます。フォーサーズマウントの25mmパンケーキをアダプターを介してマイクロフォーサーズのボディにつけると普通のレンズに過ぎなくなってしまうのを見ると、イメージしやすいかもしれませんね。さて、光学系全長を短くするだけであれば、実は「極めて大きな」というほどの障害ではありません。基本的に光学全長は焦点距離に比例するので、フランジバックが20mm前後ならば20mm+αの光学系を対称形で設計すると、結構成り立つと思います。しかしながら、もうひとつ面倒な制約が出てきます。それは、イメージセンサの斜入射特性であり、ローパス・IRカットなどのフィルタの存在です。一般に、イメージセンサにはなるべく垂直に光線を入射させないといけません。基本的に斜めの光線に対してイメージセンサは著しい感度低下を起こします。この原因はイメージセンサの光電変換面が配線層の奥にあって、いわば井戸の底のような状態になっていること、および感度を高めるためのマイクロレンズが斜めの光線に対しては却って光電変換面に届かなくしてしまうような振る舞いをしやすいためです。ローパス・IRカットフィルタを斜めに通過する光は非点収差を発生させたり、透過率の違いによる周辺部の色つきを引き起こすことがあります。マイクロレンズについては使用するレンズの特性がある程度わかってればマイクロレンズのシフトである程度の対応が可能ではありますが、レンズ交換式のカメラではレンズの特性は一定せず、極端なシフトには問題があります。対称配置のレンズは一般的性質として、「半画角≒像面入射角」という性質を持ちます。ごく一般的にいって、イメージセンサへの入射角が30度となると上記のような問題が極めて厳しいものとなってきます。半画角30度程度は標準レンズの画角より少々広い程度に過ぎません。「半画角>像面入射角」とするためには、前群に凹、後群に凸のレトロフォーカス型の配置が必要です。この配置は、まず全長が長くなり、対称形であれば自動的に補正される歪曲やその波長差である倍率色収差、前群の発生させるコマ収差の問題に悩まされることとなります。レトロフォーカスを採用せず、画角を狭くすることによって入射角を狭くするのもひとつの選択です。しかし一般に光学系全長は焦点距離と強い相関を持ちます。画角を狭く焦点距離を長くすれば、全長を抑えるというパンケーキレンズの大前提を崩しかねません。かように、実はミラーレス機のパンケーキレンズは、実際のところ多くの難点を抱えています。フィルムのRF機の広角であればあまり考えずにGaussやTessar、Roosinov/Biogon型対称形配置を用いればすむのですが、このような古典的なタイプではこれまでに見てきた障害のどれかに引っかかってしまいます。では、それをどのように克服していくか。明日はそれに対する一定の回答を。
2010年06月05日
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SonyのαNEXですがミラーレスの先行他社と少し違う印象を持っています。PENシリーズが顕著ですが、これまでのミラーレスは趣味の撮影の道具という感覚が割と強い感じがしていました。NEXはそれよりは広いユーザ層を想定しているように思います。知識がなくてもわかりやすく、扱いやすく。「背景ぼかしコントロール」など、自動化とは違う意味で初心者にやさしいカメラという感じ。趣味でやっている私としてはあまり魅力を覚えないのですが、とてもSonyらしいかもしれませんね。
2010年05月12日
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SONYのミラーレスαのNEX-5とNEX-3が発表になりました。CP+での様子では当分先だと思っていたので、意外な発売の早さに驚きです。これがSONYの技術力ということでしょうか。内容を見た感じでは趣味の撮影で使いたいという気はあまり起きません。ですが、技術的にはかなり面白そうで登場が楽しみです。私自身はすぐに買うとは思いませんが、身近にすぐに買う人がいるので、ちょっと触らせてもらおうと思っています。
2010年05月11日
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3/11から3/14まで、パシフィコ横浜でCP+です。その直前の今日、パナソニックから新型のマイクロフォーサーズカメラの海外発表がありました。G2はG1の後継となり、AVCHD Liteの動画対応とタッチパネルの搭載。G10は廉価版となって液晶固定式となる模様です。ダイヤルがG1/GH1では前側に合ったのに後ろ側に移動したのは何ででしょう。GF1に揃えたんでしょうか?また新型の標準ズーム14-42mmが登場しています。光学系も既存の14-45mmと異なるのですが、何が違うのかは明確にはなってないです。14-45よりちょっと軽く、ちょっと長い。ダブったこの標準ズームを別にカウントしても、マイクロフォーサーズ登場以来パナソニックが出したのはレンズ7本に対してボディ5台。マイクロフォーサーズ全体でも現時点で発売済みはレンズ9に対してボディ8。明らかにアンバランスだと思うんですけどね。魅力あるシステムのために、レンズの整備をがんばって頂きたく。原理的には大変よいシステムと思いますが、まだ発展途上もいいところ。
2010年03月08日
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PMAで発表されたレンズはソニーから500/4と24/2、それにシグマから17-50/2.8OS、8-16/4.5-5.6、85/1.4、70-200/2.8OS、50-500/4.5-6.3OSと、実にシグマから5本も登場。...なんか、シグマは元気というか、やや不気味ですね。カメラも出していますし、余計な心配ですがキャパを考えてもいいのでは...?と思えてきますが。飛行機屋さんとしては大変興味があるのはソニー500/4とシグマ50-500OSです。特に後者は登場を待ち望んだスペックで、とりあえず購入決定第一号です。フィルムSLRでのOS動作がないようですが、単に保証外なのか本当に動作しないのか。もし前者であるなら、フィルム機α-7の常用レンズになりそうです。地味なところながら、最短撮影距離も短縮されているので、使い勝手はよさそうですがAF速度が気になるところ。今度はα用もHSM搭載と思われ、楽しみな一本です。写真を見る限り、ズーム回転方向が今の50-500と逆で、そこだけはイラッときますが。長らく不在になっていたαの望遠を(一応)埋めることになる500/4も注目。お値段と重さによっては、何とかがんばろうかと思案中。しかし、αのラインナップとしては、ほかにもっと埋めるべきものがないのかと思うのですが。今回発表されたのもGレンズ1本とZeissレンズ一本で、どれほど上向きなラインアップにする気なのでしょうか。ひそかに注目しているのはシグマの70-200の新型。ズームリングとフォーカスリングが非常に近接して配置されています。使い勝手は良さそうです。CP+で確かめてみたいレンズたちです。
2010年02月23日
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PMA2010がはじまり、SonyとSigmaから新製品の発表がありましたSonyのミラーレス機のモックアップが展示されたそうで、噂にはなっていましたがついにきたかという感じですね。もっとも、今回登場したのはモックアップですし今年中の発売ということですが、α700のときの前科がありますし、今年の冬というのが私の予想です。αブランドということで、気になるのは既存のαマウントとの互換性です。これも予測でしかないですが、ほぼ連動はできないのではと思います。αマウントはAFに加えて絞りもボディ側に駆動モーターがあります。AFに関してはレンズ内モーターもありますが、絞りはさすがに...絞り駆動用のモーターをボディまたはマウントアダプターに内蔵する必要があります。動作音についても不利ですし、新しく設計するシステムとしてはだいぶ大きい負担のように思います。マウントアダプターは用意されることと思いますが、「最低限度着く」になるんではないかと。元来、せっかく小型化のためにミラーレスにするなら旧来の大きいレンズをつけられることはそれほどメリットにならないように思われます。これはマイクロフォーサーズにもいえることですが、早く「魅力的な」専用レンズのラインナップを整えるほうがよいと思います(一通りの、ではないですよ)。αの一眼レフについても発表があり、レガシーαも引き続き開発が続くようで一安心。新型の中級機は、α700に比べてデザインが丸みを帯びながらもすっきりした印象を持ちます。背面のボタン類はだいぶ減りましたが、操作性はどうなるのでしょうか(操作部材が多ければよいわけではありませんけど)。前ダイヤルの角度はα550などに比べてだいぶ上向きのようで、旧来の(ミノルタ時代からの)αに近く、印象はよいです。詳しいことはまだヴェールの向こう側ですが...これも発売は今年中。明日もレンズのことについてなど。
2010年02月22日
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更新を怠りがちになると、だんだん間が開くようになってしまいます。さてPMAが迫り、各社の新製品が発表される季節になりました。一眼関係に限っても、キヤノンからKissの新型、ニコンからは交換レンズ、オリンパスからペンの普及機、パナソニックからGF1の新色、ペンタックスは645Digitalと思しきティザーを開始。と、見てくるとα関係だけ特にない?この間のα450だけ?PMAでαの新しい展開はあるのか。噂されているミラーレスシステムの発表があるのか?楽しみなような、不安なような、です。α関連のニュースが一件。コニカミノルタが製品アフターサービスの委託先をケンコーに変更するとのこと。ケンコーはメーター関係は引き継いでいるようなものですし、委託を受けること自体はそんなに不自然ではないのですが、何でソニーから変えるの?というのは若干疑問。ソニーならサービスステーションに持ち込めば直接やり取りできたのですが(私の最寄は秋葉原or品川)、ケンコーの営業所、地図すら出ていない...カメラ屋さんでお願いするしかなくなります。気分的に、特に簡単な清掃程度なら、カメラ屋さん通さないほうが気楽なんですが...
2010年02月14日
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昨日のニュースですが、ロシアの第5世代戦闘機スホーイPAK FAが初飛行したとのこと。実用化は当分先の話とは思いますが(X-35の初飛行は10年前)。F-22の再生産の議論とか(さすがにないか?)、空自F-Xに与える影響とか、気になる話題です。さて、本当にF-Xはどうなりますやら。昨年末にF-35の内定という話もありましたが、F-4退役間に合わないので、つなぎであっても何かが必要というのは前からいわれている話。ライセンスによる国内生産などの課題もありF-35になるとしてもすんなりとは行かない気もします。
2010年01月31日
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国内発表はまだですが。α550からクイックAFライブビューを省き、液晶は23万ドットにグレードダウン、光学ファインダー倍率を0.8倍にグレードアップしたモデルの模様です。液晶がVGAだったら、特に何の文句もないモデルなのですが...そろそろ、微妙な差異のある普及機を増やすのは控えていただきたい。α700後継はどうしたんですか?
2010年01月05日
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飛行機フォトログとして、so-netにブログを開設しました。このブログは引き続き雑記帳として更新していこうと思います。
2010年01月05日
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大分遅くなりましたが、築城航空祭の写真をUPします。晴れはしませんでしたし、ご存知の通りF-15の尾翼破損のアクシデントで第8航空団のフライトがキャンセルされたり、やや不完全燃焼感が残ってしまいました。それでも、F-15やF-2のフライトをはじめ、楽しめました。行ってよかった。また来年もいきたいですね。来シーズンは熊谷の桜祭りからの予定です。その前に、フォトアルバムの容量を使い切ったのでブログの引越しを考えています。容量の壁を目の前にして一年間、圧縮率を上げたり過去の写真を一部消したりして引き伸ばしてきましたが、やはりちょっと辛い。心機一転、新しく航空機写真ウェブログをスタートすることにしました。移転先が決定しましたらお知らせします。
2009年12月12日
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昨日、店頭で28-75/2.8SAMがα900に付けられていたので手にとって見ました。SAMはレンズ内にモーターをAF駆動モーターを搭載した新シリーズですが、、、ボディ背面のAF/MFボタンを押しても、フォーカスリングが重いまま。ボディ下側のフォーカスモードダイヤルをMFにしても、フォーカスは重いまま。え?、と思ってレンズのAF/MF切り替えスイッチを切り替えると、軽く動きます。では、レンズをMFにしたままボディ背面のボタンを押すと、AFは起動せずMFのまま。SAMレンズでは、フォーカスクラッチ機構というかDMFというか、AFとMFを組み合わせて使うようなやり方が機能しないのです。もしかしたら方法があるのかもしれませんが、少なくとも今まで慣れ親しんだやり方は使えなくなっていました。F2.8クラスでこれは本来なら致命的。このレンズが欲しいなら、タムロンブランドかコニカミノルタの中古を探すほうがよいと思います。フォーカスクラッチはほぼ全てのレンズで機能し、AFとMFをうまく組み合わせて使える非常に有効な機能で、他のカメラに対しての優位性になっていた部分でした。特に、カタログにもWebにも書いていない(記述が見つからない)、ということにだいぶ不安を覚えます。この先のレンズがSAM化されていくなら、もうソニーレンズを買わないかもしれない...
2009年11月23日
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小松基地航空祭 模擬対地攻撃後離脱するF-4快晴でしたね。入間は好かったんだろうな...設計はそれなりの進捗を見ましたが...これが終わったら盛大に休んでやる...築城、ほんとに晴れて。尾山神社でひいた御神籤のお言葉にはかくありました。「難儀苦労のあるときばかり神の御袖にすがる気か」。今回、だいぶ自助努力はしたと思うのです。だから、すがってもいいですよね...
2009年11月03日
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金沢宿泊で小松基地航空祭に行ってきました。予報は昼前からの雨でしたが、午前中のフライトは機体のトラブルのあった岐阜のF-2を除いてすべて実施されました。午後からは雨と強風に見舞われてブルーは地上滑走と五番機の天候偵察のみでキャンセルでした。でも、予報を考えればよく持ってくれたとは思いますし、小松で見たいものは見られました。朝のシャトルバスの、基地周辺での渋滞がなけれはオープニングフライトにも間に合って、記念塗装機のフライトもみられたんですけどね。バス用のレーンと一般車のレーンは分けておかないといけません。ちょっと恨み事。。。結局入間は行けそうになく、私の今シーズンは今月末築城で終戦になります。お願い、晴れて。最後くらいすかっと。
2009年11月01日
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三沢のブルーは天気が悪くて、また途中トラブルがあってやや残念でした。今週末から来週にかけて、小松、入間と続きます。入間は、仕事の状況によってはいけないかも...小松は行き帰り宿泊の予約があるので意地でも行きますが。
2009年10月27日
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今回の三沢は晴れ間がのぞいて良かったです。サンダーバーズのフライトも思う存分撮れました。五年越しの念願かなったという方も多いのでは?私も五年前は百里で帰投だけ見ただけです。今回は、ほんとに好かった。この機会を授かったことに、感謝を。
2009年10月25日
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週末更新が通例化してしまいました。明日もう少し載せます。
2009年10月24日
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F-4いろいろ先週はとても忙しく、写真整理の暇がありませんでした。そうこうしているうちにサンダーバーズが来てしまっています。この記事を書いているのも実は浜松からの帰りの新幹線。そのまま三沢に向かいます。今日の浜松は雨の降る生憎の天気でしたが、何とかサンダーバーズのフライトは行われました。フルショーではなかったですが。でもブルーだったら地上滑走のみになりそうな状況だったので、飛んでくれただけでも有難いことです。今日の飛行展示はすべてα-7で撮影しました。明日は逆にすべてα700使用の予定。ですのでここにあげるのは明日のフライトになります。天候が悪化しませんように。
2009年10月17日
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帰り着きました。とりあえず1枚。残りは後ほどあげていきます。来週も浜松&三沢のサンダーバーズ連戦。ちょっと体力的にも金銭的にも辛いですが。
2009年10月12日
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α550が国内発表されました。速度優先時7fpsはミノルタ時代を含めてα最速。速度優先の制約は何だろうと思っていたら、フォーカスと露出が固定ということ。うまく使えば、対進交差に使えるかも?などと考えています。サブ機として導入しようかな?気になっているのは、ダイヤルの角度。αは伝統的に前ダイヤルの回転軸がシャッターボタンの面と平行でかなり寝ています。このためシャッターからちょっと人差し指をずらせばダイヤルを操作できました。ニコンなどは前ダイヤルの回転軸が鉛直で、ちょっと操作し辛く感じていました。α550の商品写真を見る限り、ダイヤル回転角は鉛直ではないようですが、かなり立っています。これが違和感にならないか?ちょっと不安ですが。慣れなんですけどね。
2009年09月29日
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F-4のタキシングは他の機体に比べても絵になるように思います。本日は小松行きの手配をしてきました。小松には今まで2回行っており、今年は久しぶりにいく事になります。さてその前に来月は浜松&三沢のサンダーバーズ連戦もあります。前回来日時にはほぼフライトを見ることが出来ずに終わったため(百里からの帰投だけ撮れた)、今年こそ好天に恵まれて欲しいです。さらに岐阜も、小松のすぐ後には入間も。来月から再来月にかけて、いよいよ本格シーズンの到来です。
2009年09月27日
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今回、自動車で行ったのですが高速を下りてから渋滞がひどく、基地に入ったのは午後。何とか、F-4のフライトに間に合いました。午前中は視界が悪くてフライトがなかったので、大体のフライトは撮れたことになります。
2009年09月23日
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RFのデモフライト整理がおっつきません。。。
2009年09月20日
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いつもの様に少しずつ整理しながら載せていきます。
2009年09月14日
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さて、にわかに、活況を呈しつつあるようなのがコンパクトカメラと一眼レフカメラの中間にくる層です。少し前まではこの層にはネオ一眼が主力だったのですが、存在感が結構希薄でした。この層が変わりつつあるように感じます。登場順に、リコーのGRデジタル以降の高級(薄型)コンパクト。シグマDP1などの大型イメージャコンパクト。マイクロフォーサーズ等のレンズ交換式ミラーレス一眼。といったカメラが存在感を示しています。パナソニックからはGF1が発表になりました。G1やGH1がネオ一眼的なスタイルだったのに対して、コンパクトやRFに近い様なスタイル。オリンパスのPEN EP-1と類似のコンセプトですが、こちらは外付けEVF装着可能で、フラッシュ内蔵。実用性はこちらのほうがよさそうですね。レンズも20/1.7のほか、45/2.8マクロが正式発表、広角パンケーキや望遠ズームの開発発表も。ちょっと意外な発表があったのがライカ。フルサイズRFのM9とAPS-CコンパクトのX1です。フルサイズRFも技術的にはとてもすごいことなのですが、気になるのはX1。シグマに続く大型イメージャコンパクトです。24/2.8レンズで、DP2と近いですね。価格は、それでもライカとしては安いのかな?いろいろ動きがあるコンパクトカメラの上の層。次はどこでしょうか?明日は百里の航空祭。天気はどうか?
2009年09月12日
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EOS7Dが発表されましたが、何というか、すごいもんがでてきましたね、また。。。久しぶりに、キヤノンの技術力ってすごいと見せ付けられた気がします。私が特に驚いたのは、2層構造の測光素子。これはひょっとして。。。で、α700後継はいつになるのでしょうか?まだ先?
2009年09月01日
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α850、α550、α500が海外発表されました。α850は前の説明書の通り、ファインダー視野率と連写コマ数を落としただけの廉価フルサイズ。連写が必要ない人にはお得な機種かも。でも、単なるスペックダウンモデルなので、話題性に欠ける感はありますね。一方で、α550、α500の兄弟はEXMOR CMOSセンサー搭載でイメージャライブビューを搭載と、αとしては新しい機能を搭載してきました。コントラストAFについては記載がないので非対応?コンパクトデジカメ感覚の撮影はクイックAFライブビューで、ピントのチェック等はMFチェックライブビューでという2本立てなのでしょう。使い勝手を考えれば、まあ間違いではないと思います。連写速度は5fpsとなって、上級機並み。α550はSpeed-Priorityだと7fpsとなるそうで、何が犠牲になるのかよくわかりませんが、フラッグシップ並みの数字。ファインダーは0.8倍で380/330から倍率アップ。α550はVGA液晶を搭載。操作系も350/300/200系に近いようなので、違和感はあまりなさそうです。なかなか野心を感じさせるαの新製品。日本での発表、発売が待ち遠しくなります。α550は本当に買うかも。そして気になるのは、空白となっている番号のα750とα800。α700後継として出て来るのでしょうか?α550を見て予想されるスペックは、14.2M、イメージャライブビュー、6.5fpsといったところ?
2009年08月30日
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先週、松島基地航空祭に行ってきました。午後は晴れましたが、午前は雲が掛かっていました。上の写真は、午前中のブルーのフライト。さて、αの新型が海外発表されました。明日はそれの記事を。
2009年08月29日
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DP2 稲穂今回はDP2のレンズに関して、画角や描写について書こうかと。まず画角ですが、35mm版換算で41mm相当と、「本来の定義」の標準レンズに近い値です(35mm版の対角線長が約43mm)。好みもあると思いますが、使っていて、そこそこ何でも撮れる使い勝手のいい画角と感じることは多いです。その反面、特に強い主張のある画角ではないので、中途半端になることもしばしば。印象的な写真をとるにはなかなか難しい画角です。使う側の技量が問われます。そのレンズの描写ですが、フォーカス面はきわめてシャープでボケ味も素直、という印象です。悪い言い方をしてしまうと、個性がないということになりますが。強いて欠点をあげると隅に紫の倍率色収差が出て、状況によっては目立ちやすいです。とはいえ、解像感が損なわれるわけではありません。開放から十分にシャープで絞っても別に良くなるわけでなく、手ぶれを考えると、被写界深度が必要なければ開放でとったほうが良い結果になる様に思います。このカメラは手ぶれ補正もないですし持ちづらいデザインなので、1/100位からちょっと怖いです。ただしピンボケも分かりやすいので、F4位が結局バランスが良いのかも。最短28cmはDP1に比べればだいぶ改善されたとは言っても最近のコンパクトとしては長い数字です。このあたりはレンズに帰されるよりは大型イメージャのデメリットでしょうけれども。それでも、41mm相当の28cmはSLRの単焦点レンズとしては遠いというほど遠くはありません。シグマの30mmが40cmですので、中口径の小型レンズとしてはまずまずのところではあります。でも、できれば、もっと寄れる(ちょっとくらいなら大きくても)というモデルもあってもいいですかね?
2009年08月14日
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横浜 日本丸の羅針盤 DP2ここ最近殆どGX100を使わずにいましたが、久々に使ってみると、コンパクトカメラでの撮影がこれほど快適だったのかと感じます。グリップの感じも不安なく、操作性もよく。ファインダーの解像度がもう少しよければとは思うのですが。最近使っていたDP2の操作性に戸惑う日々が続いていたので、とっても魅力的に感じました。画質面では、DP2は全く文句のつけようがなく、α700と比べても凌ぐのではないかと思っているのですが。操作性は、DP1からすれば良くなったとはいえ、まだフルオートコンパクトの延長です。AF/AEに頼ると痛い目にあうので、下手をするとフルマニュアルでの撮影をしなければならないというのに!!次期DPを買うかどうかわかりませんが(あまりシグマの"カメラ"に期待はしていないのですが)、ボディデザインを含むインターフェスはぜひとも見直して欲しいとおもいます。フルマニュアルで撮ってみたいと思わせるようなものを希望。・ファインダー/液晶 どれほどレンズやセンサがよくてもピントが外れれば意味がない。 確実にピント判断の出来るEVF or LCD(VGA以上)が必要と思います。 今のLCDは拡大してもピントがよくわかりません(画像処理のせいかも?)・グリップ この持ちづらいグリップは確実に手ブレを誘発します。 1/125はラフに撮れないと思ったほうが。・露出コントロール用のダイヤル/リング 一眼レフと同等の操作がやっぱり必要だと思います。 十字キーでやるのは、さすがに嫌。 フォーカスも出来れば背面ダイヤルでなく、レンズ側に欲しいのですが。画質は離れがたいものがあるんですけどね。うわさのパナの新型に買い換えるほうが幸せなのかも?
2009年08月09日
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α850の説明書がリークされたようです。香港のソニー公式サイトにのってしまったようなのですが。説明書を読む限りα900の簡易版といった感じで、フルサイズ、2400万画素はそのまま。デザインもそのまま。誰の趣味なのか、金型代をかけたくないだけか。相違点はファインダーで、視野率98% 0.74倍でした。α900は視野率100% 0.73倍、ついでにα-9が視野率100% 0.73倍、α-7が視野率横94%×縦92% 倍率0.8倍。するとα850のファインダーはほぼフラッグシップと同等といえるかと。個人的には倍率重視で、92%くらいまでなら妥協しても良いから0.8倍欲しいのですが...そんなのは少数意見でしょうかね...デジタルだとプリントやマウントで端が切れるとかないですし。連写速度は秒3コマのようで、私的には少し微妙。α-7並みだといいのに。値段しだいでは、でしょうか?20万を切ってくるなら、買うかもしれません。気になるのは850という中途半端な型番。800でも良さそうなものなんですが。敢えて空けてある?そこを埋める何かが??
2009年08月08日
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DP2の発売から早3ヶ月。私がDP2を買ってからも2ヶ月。それなりには使い込んできたので、では誉めつつ落としてみようかと。DP2の第1の特徴はAPSCサイズFoveonX3イメージセンサの非常に高い画質です。加えて、24.2mmF2.8レンズの浅い被写界深度のもたらす立体感はデジタル一眼レフに匹敵、あるいは条件次第で凌駕する画質を提供しています。ですが、その浅い被写界深度は全く諸刃の剣と呼ぶにふさわしく、AFが外したのが明白にわかってしまうという欠点を抱えています。誤解のないように言っておくと。AF自体の精度は十分に良好なようなのですが。ですが、明るい背景に引っ張られて後ピンになる確率が大変高く、シャープな画像を得られないこともしばしば。背景に引っ張られるといえば、AEも明るい背景を飛ばさないようにという振る舞いが目立ちます。もし、エンジニアが目の前にいたら、主被写体を何だと思ってやがると肩をつかんでがくがくゆさぶってやりたいと思うことが多く...シグマはコンパクトの後発メーカーで、他社にない特徴を出そうと一眼レフと同等のイメージセンサを積んで来たのは評価できるポイントではあります。しかしながら、あまりにほかの事をないがしろにしているのではないかとしか思えないことも。AFは任意選択のみであったり、カメラ機能的には5年前の他社に劣る内容であるのを、果たしてメーカーは自覚しているの?さらに、DP1からは改善されたとはいえ並みのコンパクト並みのインターフェス、全く改善されないボタンの視認性、グリップの持ちづらさ。後発メーカーには先行他社を研究できるという利点があるのにも拘らず、参考にした形跡がなく我が道をいく信念は本当にすごいなあと。マジな話、画質は非常に高レベルなので、もう少しバランスに気を使ってください...
2009年08月02日
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鎌倉 長谷寺にて α700+Vario-Sonnarα関連ニュースをデジカメWatchより2件。α700生産終了あ~やっぱりという感じです。先週新宿に行ったらほとんど展示がなかったでしたし。でも、結構なロングセラーであったようには思います。後継機種が出て来るのでしょうから、期待しましょう。私個人は、よほどでない限りは買い替えはしないです。1世代ごとに買っていては大変。レンズによいものがでてくれば、前向きに考えます。新製品レビュー α380&α330記事引用ここから>筆者個人としては、まじめな話、次回作に期待、である。>開発陣には猛省をお願いしたい。 ここまでここまで書かれた機種は最近ないのではないでしょうか?辛い。でもごもっとも。記事の中身を見ていると、減点されている部分は操作性で、ちょっとした使い勝手がスポイルされていることがわかります。先週店頭で触りましたが、正直私も不満。ボタンは押しづらく、グリップは持ちづらく、ダイヤルは回しづらく感じました。売りのUIは、まあ見やすいとは思いましたが、結局フルオートでしか使いたくないかも。ソニーの色を出したくて、空回った感があります。却って、α300を確保したいかも。
2009年07月15日
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先週末、会社の仲間と鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。なぜか江ノ電のあたりで始まる流し撮り大会。
2009年07月03日
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つい先ごろDP2を購入しました。SD14は何度か借りて使いましたが、AF他SLRとしての完成度の低さに買う気にならず。DP1は最大撮影倍率が低すぎたのと、画角が好み出なかったので見送り。ようやく購入する気になったFoveonセンサ搭載機がDP2です。ある意味で、初めて実用水準に達したFoveon機といえるかな?と思います。本格的な実写はこれからですが、今のところの画質面の感想は、可もなく不可もなくという感じ。評判となっているシャープさですが、α700と比べても優位とまではいかないと感じます。もちろん、等倍ではピクセルの能力の高さを実感しますが、絶対的な数自体が多いわけではないので、細かい解像は少々不満も。心配していたのは色再現ですが、高彩度の赤は苦手な感じがするも、不満なほどではありません。あまりいいことを書いていませんが、でもそこそこちっさいボディでこの画質が得られるのはDPシリーズだけといってよく、価値はあります。使い込んで行こうと思います。
2009年06月06日
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実は、静浜に行く動機の1/3位はF-16を大きく撮りたいがため、です。F-16は小柄なので、他の基地だと小さくしか撮れません。焦点距離伸ばせばいけますが、ズームをあきらめて、大きさ重さを許容して、予算を立てないといけません。ちょっと、譲歩すべきところが多すぎて、辛いところです。
2009年05月31日
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いまさらではありますが、先週の静浜の写真。とりあえずRF-4E。もっと早く載せようと思っていたのですが、火曜から急に工場出張が入って留守にしておりました。天気の悪かった航空祭でしたが、午前中はF-2を除いてフライトが行われ、午後もエアロックのフライトがありました。お昼くらいから雨でブルーがキャンセルになったのは残念ですが、5月に2箇所行ってこれたのは、まあ良かったです。
2009年05月24日
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今シーズン初戦、岩国基地フレンドシップデイに行ってきました。甘いカットが多かったのは陽炎と湿気のせい?9000カット目 連写のきくα700だとカウントの進みも早いこのカットは50-500 x1.4 T端で1050mm相当 ちょっと絞ればまずまず写りますが、フォーカスが辛い来週は静浜です。いつも実家から車で行くのですが、今回は電車を予定。
2009年05月10日
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長い間更新を止めていました。春、というよりはもう初夏でしょうか。空気が澄んで、日差しが温かないい日でした。4月後半から5月にかけて。暑さと湿気と花粉に弱い私としては、とても好きな季節です。5月の連休は岩国の基地際があります。これまで行ったことがないのですが、今年は親に誘われていく事になりました。熊谷のフライトがなかったので今シーズンの初戦。暫く飛行機撮影をやっていなかったので、その前にちょっとトレーニングの必要があるでしょうか。
2009年04月19日
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先週厚木基地の桜祭りにて本日は熊谷基地の桜祭りの予定でしたが、”諸事情によって”フライトキャンセルになったため、今現在実家でゴロゴロとしています。1時間ほど前、その”諸事情”が現実のものとなったため、完全に出かける気が失せてしまいました。下手をすれば、関係が致命的にこじれかねない事態で、今後が心配です。
2009年04月05日
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PMAが開幕し、各社新製品が発表されてきています。一眼関係でこれまでに発表されたのは、キヤノンがシフト/ティルト可能な17mmと24mmニコンは35/1.8DXペンタックスは15/4Limitedオリンパスがフリーアングル液晶搭載のE-620シグマからDP2、10-20/3.5、18-50/2.8-4.5OS、55-200/4-5.6パナからHD動画対応のmFT2号機GH1。サムスンからmFT類似のNX。レンズをどうするつもりでしょう?われらがソニーαからは開発発表レベルSuper Telephoto Lens(500/4?)DT 50/1.8 DT 30/2.8 Macro DT 18-55/3.5-5.6 DT 55-200/4-5.6 28-75/2.8 ちょっと興味を覚えるのはSuper Telephotoと30/2.8Macroですが。もう少し先に出して欲しいレンズも多いです。かつてαには、普及版の上に手ごろな価格で撮影領域を広げるコンパクトなレンズがもう少しあったと思うのです。100-400とか、20-35とか、24-85とか。不思議なのは28-75/2.8。24-70を出したばかりで、何のために?普及版?DT 50/1.8も、50/1.4が手ごろな価格で小柄なのに。思いっきり自社間競合。シグマの10-20/3.5がとても気になります...αマウントはいつになるやら...
2009年03月04日
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去年の岐阜のAirock。以前にも似たような絵を載せた気がしますが...岐阜の写真をSilkypixで現像してみると結構ハイライト側の色や階調を取り戻せるものが多いです。JPEGでは飛んでいてもRAWには情報が残っているんだなぁ、と感心することしきり。Image Data Converterでもある程度できるかもですが。Silkypixはハイライト処理のオプションが充実してるので、いろいろ便利。最近、XnViewといういいフォトブラウザとめぐり合いました。私の欲しい機能として、1.画像の登録無しで使え、UIとしてフォルダツリーを持っている2.別のアプリケーションを登録でき、ブラウザ上で右クリックメニューから開ける。3.RAWファイルも読み込める。4.サムネイルサイズをある程度選べる。がありました。最悪、2.はドラッグ&ドロップで開けばいいといえばいいのですが。かつて使っていたDimage Mastar Liteは3.がMRWに制限されますが満たしていました。ただし大きな問題は、なぜか800万画素程度までの画像しか開けなかったことです。Siklypixをブラウザとして使う手もありえたのですが、JPEG画像に余計な処理をするので今ひとつ。Lightroomでも買おうかな(ちょっと高いけど)、とも思っていたのですが。XnViewは上記の条件をほぼ満たします。表示もまずまず高速です。特に2.を満たすソフトは知っている限り殆どなく重宝です。操作性に若干癖がある感じで慣れが必要な部分もありますが、それは他のソフトを使ったときも多かれ少なかれあったことですし。今週末は体調が優れないこともあって最近の写真等を整理しながら過ごしています。弥生の空の霞の中には、いろいろ私の体によくないものがあるみたいです。
2009年03月01日
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妙に暖かかったと思えばまた冷えます。その上花粉が飛び始め、さらに今年は症状が悪化していて、仕事に支障が出る程度に辛いです。
2009年02月17日
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今日の関東地方はだいぶ暖かくなりましたね。上着が全く要りませんでした。日中はシャツ一枚でも十分過ごせるほど。上着を着て重い荷物を持って歩いていたら、汗がにじんできました。本日もまた飽きずに新宿御苑へ。今日はα-7だけで済ませてしまったので、上の写真は11日水曜日の撮影からです。
2009年02月14日
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寒桜と目白の季節がやってきました。新宿御苑の日本庭園の寒桜は、昨日で5~7分咲きくらいでしたので、明後日や今週末は見頃になりそうです。毎年撮り続けている寒桜と野鳥のテーマですが、目白は今まで上手く撮れませんでした。今年は、まずまずいい調子です。少なくとも、絵には出来ています。
2009年02月09日
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α700 with Sonnar135/1.8以前、ちょっと使って使用感を書いたSonnar135/1.8ですが、結局その後購入に至っています。大柄なレンズなので気軽に持ち出すというわけにはいかず、稼働率は高くはありませんが、それでも持って行くときは高い確率で使います。多い使い方は花のクロースアップで、高い撮影倍率がとてもありがたいです。APS-Cのα700では実質的に撮影倍率が上がるので、0.25倍程度あればマクロレンズを別に持っていかなくても困ることは少なくなります。このレンズ、開放で近距離でも非常に高い画質を誇りますので、重宝です。実際に開放で最短だと極めて浅い深度になるので難しいのですが...今日の行き先は立川市にある昭和記念公園。花の乏しい季節なのですが、すでに椿のほか、梅、福寿草など早春の花も咲き始めていました。冬の後には、必ず春が来ます。
2009年02月01日
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ちょっと遠い。小川の対岸8mほどの距離から600mm相当でもこうなる...大柄な鳥なら十分に撮れる共通 Lumix L10 with Zuiko Digtal 70-300たまに気紛れを起こして、鳥を撮る事があります。一応超望遠を使っていて、どうにか対応可能なので、という理由が殆どですが。代表例は桜の季節に花に集まる鳥を撮影すること。実際のところ、私の持っているレンズではある程度近くに寄れるか、大柄な鳥でないと辛いです。航空機撮影では不足ということはない500mm級でも、鳥の撮影となると入門レンズ扱い。私の知っている限り、鳥を撮っている人は機材への、というかレンズへの投資額がとても多いです。今日は、L10とオリンパスの70-300mmを持って野川沿いをうろうろしてきました。フォーサーズならこの買いやすい価格の小型レンズでも600mm相当!!そう考えるともっと望遠好きには普及してもよさそうな気もするんですけどね。目当ては翡翠だったのですが、延べ5羽に遭遇したうち3羽はすぐに飛ばれてしまって、撮れず。他の一羽は土手の暗がりの中にいてあまりにも条件が悪く、結局一応でも撮れたのはこの1羽。忍耐強く待っていればも少しチャンスもあるのでしょうが...翡翠が見つからない間、移動して他の鳥も、他の場所も、などとやっていました。L10用の望遠は結構迷った末にこの70-300に決めています。他の候補はシグマ55-200、シグマ150/2.8マクロといったあたり。この70-300もシグマの光学系を使っているので、全てシグマの中で迷っていたことになりますね(笑)それ以外といえば、オリンパスの40-150は小さいけど換算300mm止まりなので面白くなく、他は全て高価で大柄です。70-300は本来フルサイズ用ですし、55-200もAPS-C用です。もっと大きいフォーマット用に開発されたレンズが、FT用レンズの中でも小柄な部類になる、という何か納得のいかない構図が存在するのです...また、L10で鳥を撮ってみた感想として動体を取るのはα700に任せようと思いました。L10にはもっと別のことで役にたってもらいます。
2009年01月25日
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