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2007年11月18日
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カナメです。

自主映画の脚本に毎日のように闘いを挑んでいましたが、私の心の中の高い士気とは別に、クオリティの高い作品を求めれば求めるほど、自分の人間性にまで疑問が生じたりして、筆が進まぬ日々が続いておりました。
本を読んだり、映画を観たりしておりました。

苦し紛れに、TUTAYAで借りたのが、TVドラマの「星の金貨」でした。

確かに私の今回書いている作品には聾話者が主人公として出てくるのです。TVドラマなんて参考にするか!!と思っていた私ですが、僕が勉強していた手話がどの位のものなのか知りたくて、なんとなく星の金貨を借りたのです。しかし、先が気になり、全話借りに行ってしまいました。
そして最終回。。。

恥ずかしい事に、泣きました。久々に大泣きしました。

トレンディドラマのお決まりの展開とか、ありえないシーンの繋がりとか、なんで??っていうのは、いっぱいあった。つっこみ所いっぱい!!はっきり言ってひどい!

でも、俺は泣いた、大枠で号泣した!唇が震えるくらいに。



彩(酒井のり子)のひた向きな愛に、愛する人への強い想いに、俺は泣いたのか?

いや、もしかしたら、ひた向きに愛する者のいない自分が「愛」を描こうとしてもがき苦しんでいる事に腹が立ち、虚しさを感じたから、悔しかったから泣いたのかもしれない。








いや、そんな事はどうでもいい!!!
今の私のように、観た人が笑い、涙を流し、心震わせ、感動し、生きる意味や、生きる楽しさや、大切な人を、人生を、様々なものを心に呼び起こす事のできる映画に、俺は憧れていた!!

別に映画で食えるとか、役者で食えるとか、そんなのは関係ない!!!!

関係ないんだ!!!!!!

今日はおわり





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最終更新日  2007年11月19日 01時13分19秒
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