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カナメです。
今日も映画論です。今日お勧めしたい映画は、前回と同じ小泉堯史監督の映画です。
「阿弥陀堂だより」
もう何かを説明したり、ストーリーがどうだとか、あそこが良いとか感動したとか、そんな言葉は要りますまい。
とにかく、観てください。
人として美しいとは何か?
優しさとは何か?
生きていくとは何なのか?
そんな言葉で言えるような具体的な事ではないかもしれません。ですが、心の奥にある自分に、静かに優しく何かを語りかけられる。そんな映画です。
語りかけられる何かは、人それぞれでしょうけれど。。。
知らぬ間に涙がこぼれているかもしれませんね。
小泉監督の大きな優しさに包まれてみてください。
私が目指していきたい映画の形は、小泉監督の映画に似ているのかもしれないと、近頃感じている私です。
にしても、加古隆さんと小泉監督はパーフェクトコンビですね。音楽も良い!
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