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はい、お久しぶりです。 カナメです。
実家の青森に帰っておりました。去年は帰れなかったので。
そうです、青森ねぶた祭りに行ってまいりました。去年の鬱憤を晴らすために!
やっぱり、ねぶた最高!熱すぎる!!
今年は暦的に上手く休みが取れたので、2日から6日までの日程を跳ねてきました。咽喉と脚がぼろぼろです。
えっ?跳ねるって何って?
跳ねるというのは、まあ他の祭りで言えば、踊るに該当すると思います。「らっせらー、らっせらー、らっせ、らっせ、らっせらー」という掛け声を掛けながら、約2時間の間ジャンプし続けます。もちろん途中それぞれで休憩もするのですが、なにしろ楽しい上に脳内からある物質が出続けているので、休みもそこそこに2時間荒れ狂います。
想像を超える運動量なはずです。もちろん次の日の朝は、声はがらがら、脚はロボットのようです。でも、夕方になり衣装の鈴の音が聞こえてくると、その痛みはどこへやら?また、祭りに繰り出していきます。
痛いとか、疲れたとかは、二の次、三の次!
あの感動を味わいたくて、跳ね続けるのです!
体力の限界を超えても爆発し続ける魂!
そうです。ねぶた祭りはまさに「命の祭り」と言っても過言ではないでしょう!
今年は更に、仲間にも恵まれた上に参加したねぶたが賞まで頂いて、今までにない感動を得た年でした。※ちなみに、写真は我々が参加した日立ねぶた連合のねぶた師北村蓮明さんのねぶたです。
愛する青森をねぶた祭りを、もっともっと広く他の県、他の国の人に知って欲しい!と強く感じたねぶた祭りでした。
で、こんなのがありました。 http://www.sakurashinmachi.net/public/index.html#1
興味のある方は、脚を運んでみては?その中で、もの凄い玄人な感じの跳ね人がいたら、私かもしれません。。。