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先日、復帰予定が発表されたウィーン・フィル音楽監督兼指揮者の小澤征爾さん。その快気祝いにも相当するかのようなコンサートが関西でも行なわれます。その名も「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト 7」 私はこのオペラコンサートにぜひとも出席して、小澤さんの演奏を聴きたいと思っています。 クラシック音楽を交響曲から入った私は、これまでオペラというものがどうしても自分に馴染めませんでした。しかし昨年末、ベートーヴェンの第九を生で聴いてから、オペラに対する考え方が変わりました。プロの合唱団って、私が想像してものよりすごい力でその音声が自分に迫って来るのです。本当に圧倒されました。それはそれは感動して余韻を楽しみながら家路についたのです。確かに「交響曲+歌=オペラ」ではないかもしれませんが、少なくともクラシック界での歌の魅力は感じ取れたと思っています。 さらに先日、NHKの芸術劇場で見た小澤さんの指揮の姿。お歳を召して若いときよりは衰えが見えるものの、そのパワフルな演奏は今も健在のようで、初めてじっくり観察していたく感動したのです。 絶対、小澤征爾さんの指揮する姿を見てみたい、その演奏を聴いてみたいです!! しかし、恐らくチケットの発売日は、多くのファンによる購入が集中し殺到することでしょう。入手が極めて困難であると予想されます。先行販売「プレリザーブ」というものがありますけど、抽選ですから確実にチケットが手に入るわけではありません。さてどうするか!?ここは、プロ野球で培ったノウハウを適用しなければらないかもしれません。 阪神-巨人戦は特に入手が難しいチケットです。土日は非常に厳しいです。しかし、昨年初めてある方法を使ってちゃんとチケットをゲットできました。とっても簡単で、だれでも思いつくものです。その方法とは「ネット購入」です。発売当日の発売時間ちょっと前からHPをログインしておいて、時間になったらタイミングよくすぐに購入すればチケットゲットです。ただ問題は、時間になるとアクセスが集中してレスポンスが悪くなるので、それをどう掻い潜って購入するかです。失敗しないように、あらかじめ購入パターンを十分に練習しておく必要があるでしょう。 発売日は5月13日(土)午前10時から。これを逃すと、恐らくあとはないでしょう。この日が勝負です!! 小澤さん、必ず逢いに行きますよ~待っててくださいね♪←←←ご協力に感謝します。
2006年04月23日
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今年はモーツァルト生誕250周年ですが、神童モーツァルトは幼少期に教会で耳にした門外不出の作品を一度聞いただけで楽譜に書き写し、周りの人を驚嘆させたというエピソードがあります。 そこで、明日の2月12日(日)午前9時、テレビ朝日系列で全国放送される「題名のない音楽会21」では、音楽界第一線で活躍する音楽家たちが集まり、聴音を始めとした基礎音楽能力ゲームに挑戦します。第1問 「イントロクイズ この曲なぁに?」イントロを聴いて作曲者と曲名を答える早押しクイズ 第2問 「音なしクイズ この曲なぁに?」演奏者の動きのみで曲名を答える早押しクイズ 第3問 「メロディ楽器は どれとどれ?」何の楽器がメロディを演奏しているのか答えるクイズ 第4問 「オーケストラ間違い探し」解答者には正しい楽譜を配布し、間違った演奏箇所を答えるクイズ どうぞ、お楽しみに。←←←ご協力に感謝します。
2006年02月11日
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取れないだろうと、半ばダメモトで予約していた本日発売の乗車券が、いとも簡単に取れてしまったので、この4月に東京へ行くことになりました。もちろんクラシック音楽を聴くためです。 プログラムはヴァイオリンの岡崎慶輔氏が出演するトリオ・リサイタル。チャイコフスキーのピアノ三重奏曲その他が演奏されます。あの「偉大な芸術家の思い出のために」を、お気に入りの演奏家によって生で聴けるので、今からとても楽しみです♪ ちなみに、このリサイタルの前後にも、何かの演奏会に行けるかどうか調べました。本命のリサイタルは午後6時開演。昼過ぎまでに東京に到着できれば、午後2時からのコンサートに行けそうなのですが、それは物理的に無理であることが判明しました。 というわけで、わずか1時間ほどのリサイタル1公演のためだけに東京へ行って、その晩の夜行列車で帰って来るという、無謀ともいえる強行スケジュールを敢行いたします!!!応援よろしくお願いします!!!↓↓↓↓↓↓↓
2008年03月05日
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詳しくは、楽天広場スタッフBlogへアクセスしてください。楽天広場スタッフBlogはこちら
2006年02月01日
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日本テレビの番組「世界一受けたい授業」(毎週土曜日よる7時57分~8時54分OA)で2005年7月9日に放送されたものの中に、この記事のタイトルにある事柄が取り上げられました。 この放送の中では、次にあげる4人の有名なクラシック音楽の作曲家が紹介されました。 ■ モーツァルト ■ ベートーヴェン ■ ドヴォルザーク ■ ヨハンシュトラウス 人間の感情には、喜怒哀楽があります。同じように、それぞれの作曲家の作風にもそうした特徴が見られるようです。■ モーツァルト ───>喜怒哀楽で言うと……?>>こちら■ ベートーヴェン ───>喜怒哀楽で言うと……?>>こちら■ ドヴォルザーク ───>喜怒哀楽で言うと……?>>こちら■ ヨハンシュトラウス ───>喜怒哀楽で言うと……?>>こちら このコーナーは、次ようなコメントで締めくくられていました。 「偉大な作曲家たちに学ぶことは素晴らしいことです。みなさんもクラシックをもっと身近に感じて触れてみましょう。」
2006年02月02日
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ただ今、自分の頭の中ではベートーヴェンの「運命交響曲」が鳴り響いています。 突然ですが、このブログは今月いっぱいで閉鎖します。理由は、毎日忙しすぎて書けなくなってしまったからです。あと、最近自己満足になりつつあり、記事の更新も面白くなくなっています。ブログ訪問者もめっきり少なくなってきていることを考えると、このブログも面白くないのだろうと思います。でも1番の原因は、自身が他の方への訪問ができていないことにあるのでしょう。 このブログ、なぜ始めたのかを簡単にお話しますと、実はアフィリエイトの勉強のためだったのです。とりあえず、趣味のクラシック音楽を日記にすることにしました。かなり勉強になりましたが、アフィリエイトよりもクラシック音楽の方に重きが置かれてしまって、本来の目的を失いつつありました。今、めちゃくちゃ忙しいのは、本業をこなしながらこれらを同時に行なっているからです。本業、クラシック音楽、そしてアフィリエイトの勉強。これらを両立させるのは、はっきりいって難しいです。 アフィリエイトの勉強に関しては、今、5つ以上の計画を同時に進行させています。これを一度にクリアしていかなければなりません。今年度の終わりまでには完成をさせたいと思っています。これは、ここのようにお遊び程度の中途半端なものではありません。超本格的で、できればこれを本業にできればと考えているほどなのです。しかし、アフィリエイターになることが目的ではありません。もっとその先を見据えて取り組んでいます。 趣味のクラシック音楽に関しては、コンサートの予定がこのあともてんこ盛りです。来年の3月まで予定がびっしり詰まっています。自身のようにこれだけ毎週、生のしかもプロの演奏を聴きに行っている人も珍しいのではないでしょうか。しかも、多大のチケット代と交通費と使って……。さらに、来年には国内にとどまらず自身初の海外へ出て行き、本場ウィーンでの本物のクラシック音楽に触れることができればと思っています。とりあえず、今月末に、自身が行く予定をしている国内の演奏会をすべて列挙します。 ここを終わらせたくないのが自分の本音です。これまで蓄えたものを捨てるのがもったいないというより、皆さんとお別れするのがたいへん名残惜しいのです。これ書きながら、これまでのことを振り返ると、とても短い期間なのにあまりにも懐かしく、薄っすら自分の目に涙が浮かんできているのが分かります。しかし、今のところ当ブログも今月末までということです。9月30日(土)の23:59を持って、「痛快 エブリデイ クラシック」は消滅する予定です。
2006年09月18日
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この 1ヶ月間、 1日も欠かさず記事を更新してきた。自分としては、よくがんばったと思う。しかし、明日からは本格的にアフィリエイトを意識したブログ作りに入るので、不定期になってしまいそうだ。あと、ホームページ作りも同時進行をさせる予定なので、ますますブログの更新回数も減ることだろう。両立できるかどうか不安はあるが、とりあえずやってみよう!!
2006年01月31日
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私の趣味は、クラシックの音楽鑑賞に加えて、プロ野球観戦というものがあります。ですので、昨日のWBC(ワールドベースボールクラシック)は、興奮してTV観戦しておりました。 王さん率いる日本代表チームのこれまでの戦いは、まるで野球映画を観ているかのようなドラマティックなものでした。もうダメかと思われた準決勝進出を奇跡的に果たし、昨日今大会2度負けている永遠のライバル韓国にも3度目の正直で完封勝利。そして明日、いよいよ決勝戦を迎えます。 決勝で相対するチームは、アマチュアにして国際大会では圧倒的な優勝回数を誇るキューバ。何といっても、そのパワフルな打撃には圧倒されるものがあります。果たして、この強豪チームに対して日本代表チームには勝ち目があるのでしょうか? 実はこのキューバ、前回のアテネ五輪の予選で対戦をしていて、その時の対戦成績は、6-3で日本が勝利しています。さらに、今大会の両チームの防御率・打率の成績を見てみても、投打ともに日本チームの方が上回っています。ですから、数字の上では日本代表が有利のように思えます。しかし、野球は筋書きのないドラマ。どちらが勝つか、こればかりは実際に対戦してみないとわかりません。 さて、決勝は明日午前10時45分から。地上波では日本テレビ系列で放送がされます。祝日ということで、仕事も休み。ゆっくりと観戦ができる……と思いきや、ここで重大なことに気付きました!! その重大なこととは、明日午後2時からクラシックコンサートを予定していたのです。これはどう考えても野球と重なる時間。どうやら楽しみにしていた決勝戦は、録画観戦になってしまうことに……、トホホ。 ちなみに、コンサートの曲目はオッフェンバックの「天国と地獄」……ではなく、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」。これも楽しみにしていた演奏会なだけにとても複雑な気持ち。果たして明日、コンサートに集中できるだろうか?野球のことが気になって十分に楽しめないのではないだろうか? まさに、「天国と地獄」ではなく「田園」と「野球」の板ばさみ状態なのです。←←←ご協力に感謝します。
2006年03月20日
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