心は半分北欧人だけど、シックハウス症候群、化学物質過敏症のevesnowdropの日常

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2021.12.16
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過敏症になる前からずーっと、フェリチンが足りていなくて貧血症状があった。フェリチンとは、体の臓器に溜めている鉄分のことです。貧血とは違うのですが、症状は貧血です。
改善のため、鉄剤を飲んだことすらありました。

ある婦人科に行って、私があまりにフラフラだったのをみかねて看護師さんが鉄分入りのドリンクを飲ませてくれたのです。

そこで自分が貧血だと気がついた。

大抵婦人科は、おっさんが先生で貧血の辛さも、生理痛の辛さも全くわからん人たちがやってるからね。

でもなんでいつもいつもフェリチンがないのかわからなかった。
過敏症になって読んだ書籍の中に、サンダルをゴムで作り始めて、そのゴムで白血病になって公害認定された、と記載がありました。

おお!これだわ!
絶対これ。


そしてその先生にビタミンB6ですよ、と言われてとり始めたのがこちら。

MMSナイアシンアミド250

佐久平の美容皮膚科に行ってビタミン剤を購入できるコードをもらっていたのです。

一年半ぐらいしてから、気がつけば以前のように鬱になるのが減ったな、ぐらいに思っていたら、ナイアシンアミドには気分を改善する働きがあるらしい。

知らんかった。
多分ビタミンBと一緒に消費しまくっていたのでしょう。

教えてくださる方に巡り会えてよかった。

ビタミン剤を飲むときは、まず整体の先生にどれ飲んでよいか聞いてチェックしてもらう。同時に汐留の先生にも相談する。
その流れが良かったのだと思う。

ありがとうございます。





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最終更新日  2021.12.16 20:26:35
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