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今日、ある大学で、20歳なのに、恐ろしく人と会い、自分を高めようと日々動いているR君と会い、話した。僕が20才のときは、、そう、浪人中だった。悲しい2浪生。1浪して受験直前に志望校変更し、背伸びをし過ぎで落ちて、、(笑)某私立は受かったが、二浪に進んだ。御茶ノ水にある某予備校に行った。二浪はつらい。そこで結構精神的に追い詰められ、ほとんど1年間苦しんだ。でも、その予備校でかけがえのない経験をした。感動した授業が二つあった。一つは、物理の授業。もぐりで出たその授業を聞いて、衝撃を受けた。物理の深遠さに触れ、体が震えるくらいの感動があった。もう一つは、現代国語。精神的に追い詰められ苦しんでいた自分は、ある全国模擬テストで、問題に一切答えず、自分のそのときの思いを書き綴った。なぜ俺は今、こんな時間を過ごしているのか、なぜこんなに無駄な時間を過ごしているのか、、親の言うとおりに動くロボットでしかないじゃないか!記述問題の答えの欄に、延々と書き綴った。試験が終わりその回答時間に、現国の先生が、しみじみと語ってくれた。今は苦しい時かもしれないが、人生の中の一頁、必ず開けるときがくる。勉強だけが人生ではない、でも、今は必死にやるときだ。がんばってほしい。。たしか、そんな趣旨だったと思う。その心遣いに、涙がでそうなくらい嬉しかった。今まで受けた数多くの授業の中で、その予備校の2つの授業が、最も感動した授業だった。3日前に会った、慶応義塾普通部の教諭も、たまたま聞いてみたら、同じ予備校で受けた授業に感動し、、教師になろうと志し、教師になったのだと言っていた。若いときに経験する深い感動は、人生を変えることがある。日々輝塾も、それを目指す。今日会ったR君は僕の20歳の時と比べれば、とてつもなく広く活動している。恐るべし。その彼も、日々輝塾の塾生になってくれた。ひとりひとり増え、塾が形になっていく。
Aug 31, 2006
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昨日、母校の後輩と会ってました。日々塾の企画書をもとに説明し、賛同してもらい、9月初旬に第一回を開催することが決まりました。半年間、様々なトライアルをします。初回は定員をかなり絞って、メンバーを厳選して始めます。でも、ここの場に集まった若者達は、きっと何かを感じ、いづれ何かを起す・・・人間に、大きく変化していってくれると思います。昨日、塾の大事な核の一つが、できました。この半月の間に、全力で中身を煮詰め、充実させます。予定通り、2006年度後半、いよいよ開始です。身の引き締まる想いです。
Aug 30, 2006
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昨日、札幌のじゅん先生の教える場に同席させていただいた。というか、10年来の友達のような感覚を既に持ちながら、昨晩、初めて、、お会いした。(笑)僕の自宅から車で20分くらいの場所にある、「ロゴス」という店。IZAの関川社長様、スタッフの方々との出会い、一言では言えないが、、みな本当に純粋で、熱く、素晴らしい方々だった。じゅん先生が語る、スタッフが応える、双方向のエネルギーの流れが交わされる。高い意識の、素敵な空間が、どんどん熱くなっていく。じゅん先生のあたたかく包み込むような、かつ日本最高水準の教えの場。教え子は最高に幸せだ。あの伝説の全日本チャンピョンに直接教わることができる。質疑を交わすことができる。直接、五感で感じることができる。先生の最高水準の技術と精神に触れ、迷いなくまっしぐらに成長できる。そんな場に何故か居る僕は、、、最高に幸せ。そして、20時頃に始まった講習は、熱く熱く続き、、気が付けば深夜1時を迎え、終わった。突然の同席なのに、、幸運にも僕がスタッフの方々にお話する時間もいただいた。感謝。その後も場所を替え、熱い議論を交わし、じゅん先生の懐に飛び込んで、熱く一緒に語っている自分。(笑)川根塾のお話もいただいた。日々輝塾に、大きなヒントもいただいた。気が付けば、うっすらと空が白み、、朝の4時半に熱き熱き場は終了した。そして新しい、志高き素敵な仲間達ができた。きっと一生の付き合いになるだろと思った。今日も、新しい一歩が。日々、日々輝塾は、あゆむ。 (深夜24時の熱き場)
Aug 29, 2006
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昨日、日記に書きましたが、、円覚寺にお参りに行ってきました。その中の「白雲庵」という場所に、義父は眠っています。白雲・・・僕の父は、生前習字を学んでおり、「江部白雲」と名乗っていました。不思議と息子も、ご先祖様にお参りするのに全く抵抗がありません。お墓の前で僕は息子に対し、息子の祖父=僕の義父が、いかに息子を可愛がって将来を楽しみにしてくれていたかを、ゆっくり語りました。ふたりで、天の義父と「心の会話」をしました。その後、鎌倉に行き、江ノ電で海を見ながら江ノ島まで行き、湘南モノレールで大船まで行き、帰ってきました。モノレールの、江ノ島と大船のちょうど中間点が、僕が小学校2年から大学2年間まで過ごした深沢という場所です。そこから、先日うかがった知人の鎌倉山の素敵な家は直ぐです。そこで、保坂和志という作家との間接的な再会がありました。近いうちに会えると思います。(少し前のブログ参照)帰りの電車は、乗り継ぎがほとんどロスがなくでき、行きよりも1時間弱も短く帰れました。戻ったら、昨日朝思い出し電話したRYO君から、円覚寺の傍に住んでいたとのコメントをもらい、昨晩は、尊敬するかまどさんから、同じく円覚寺の傍に住んでいたとコメントを戴きました。かまどさんは、先日息子と一緒に参加した素晴らしきセミナーで僕らの直ぐ後ろの席に座られ、僕だけでなく息子にも本当に親身になっていろんなアドバイスをいただいた方です。そして、今朝早朝、、今読んでいる茂木健一郎氏の「脳と仮想」を読み始めたら、、その最初のページ128ページに、保坂和志氏について書いてありました。抜粋・・・「保坂和志氏はその著書「世界を肯定する哲学」の中で、 私たちが見上げる星空と、科学が明らかにしてきた抽象的な存在 としての「宇宙」はイコールではないという重要な指摘をしている」・・・という記述が目に飛び込んできました。そして今日、これも昨日午前にふと思い立って連絡した鈴木さんという慶応普通部の教諭と会います。今日午前中に会う彼は、僕が小学校6年のときに一緒に通った湘南育英塾という塾で一緒で、保坂和志氏と、鈴木氏と僕は、その塾の同級生でした。このつながり感を、どう説明できるかな・・説明できない世界が、現代の科学では説明できない素敵な世界が、あると思います。そして今朝、それがさらに強い確信となっていま~す。
Aug 28, 2006
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今日、北鎌倉に家族で行く。とても古いお寺だ。そこにいる「ある人」に 会いに行く。愛する息子の、そして僕の家族の恩人だ。息子が生まれてから、しばらくの間お世話になった。家族が大変な時期に、家族を全力で支えてくれた。赤ん坊だった息子は、その人に毎日抱っこされた。この上ない愛情で接してもらった。彼にとって、初孫。そして待望の男の子だったから、その気持ちもひとしおだった。そう、息子の母方のおじいちゃん。その方の家の周辺を、もう年老いて少しおぼつかない足で、毎日毎日息子を抱っこして、1時間以上も散歩してくれた。その散歩は自然と接する最高の場。畑がある、そこに花がある。虫がいる、空がある、蝉の声が聞こえる、いろんな人と会う・・・そんな世界を、世界の多様性を、赤ん坊の息子に見せてくれた。息子は、人に会うのが苦手ではない。人と接し関わることに、躊躇しない。これは、3歳までに、普通の家庭以上に、多様な人の中でいたこと、そして自然にせっすることができたことが、確実に影響しているような気がしている。おじいちゃんが僕の息子に注いでくれた深い深い、愛情。全身から発する、五感で伝える愛情。その精神と肉体のDNAが、息子に伝えられ、今の息子がいる。その義父が、この5月に他界した。入院生活が長く、もうそろそろ危ないと言われ、ある週末に最期のお見舞いをしようと決めていた矢先、、、その3日前に他界した。義父の思いは、息子に伝わっている。何かが確実に、息子に伝えれられている。今日、北鎌倉の円覚寺に行って来る。円覚寺・・・ いい名前だ。なかなか息子の顔をみせる機会がなかったおじいちゃんに、逞しく元気に成長した息子を見せに、お墓参りに行ってくる。心からの感謝を伝え、息子と一緒に対話をしてくる。いつも僕らを見守ってくれている人のひとり。出会いに、感謝。
Aug 27, 2006
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今日は朝から何もせず、 うとうと ふわふわ ぐっすり ぼけーっ コーヒー飲んで・・・って感じで生きてます。家族に、今の仕事の進み具合、、 なかなかゆっくり話す時間もなく セワシナク、どんどん事が起こっているので、ゆっくりと話した。 やはり心配してくれている。ありがたい話。 でも、大丈夫だよ、うまく行くって感じてるから。。。昨日も、昼食をとった仲間と、協力関係を結べた。 会う人会う人、 事前の想定を超える結果になる。そして、確実に進める。 核が複数できている。 本格稼動に向け、 志一杯、精一杯、 体に気をつけて、歩いていく。 ときどき、 きょうみたいにゆっくり休みながら。
Aug 26, 2006
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昨晩は、地元の方お二人とお会いした。一人は出身校が同じで、志高く、大きな目標に向け今を全力で行動されてる方、Fさん、僕とほとんど同年代。もう一人は、その方を応援して既に4年経とうとしている素敵な年配のTさん。Tさんは元大手電気メーカーの事業部長までされて、いくつかの会社も立ち上げられ、今は会社を引退し地元の教育評議員などをされて、地元への貢献をされている。Tさんが、Fさんを入れて一緒に飲みましょうとこの場をセットしてくださった。この二人と、地元の素敵な沖縄料理店で飲んだ。日々輝塾の話、僕の生き方、考えを伝えた。知らないうちに、ほとんど僕が熱く話していた。(笑)塾のコンセプト、これまでやってきた活動、今の状況、地元で何をしたいか、そして今僕に足りないこと。。素直に話した。昨晩初めてお会いしたFさんは、やはり僕とご縁があった。僕が6年間勤めていたサービスプロバイダのIIJ。IIJにはNY支店があり、僕も出張で何度か行っている。9.11があった年の4月にも出張で行って、世界貿易センターの展望台にも昇った。だから、ショックだった。。Fさんは数年前、IIJのNY支店のある同じビルに赴任していた。IIJの社長がNYに出張した時も、一緒に会食などもしていたとのこと。そのビルの2階違いの階にあるオフィスが、彼の仕事場だったと。。ご縁って、あります。はい。はっきりと。そして気がついたらTさんは先にお帰りになり、自然の流れでFさんとさしで飲んでいる自分。二人の心の深いところにある「思い」は、同じだ。4時間一緒にいた後、今後のお互いの活動の協力を約束し、握手した。彼は海外赴任をしているので、握手は欧米流。ぎゅっ! と力強い。(笑)彼が地元で、日々輝塾の協力をしてくれることになりそうだ。ちょうど相応しい場所を提供してくれそうな・・・話になった。確実に行動している。確実に新しいことが起こり、どんどん繋がっていく。そして、地元の活動の「核」が見えてきた。そして今日、東京での活動の核を作る。もう始まっている認知活動だが、その仲間になるだろうIさんと昼食をとる。企画書を渡し説明する。間違いなく共鳴し、同意し、協力してくれる確信がある。そう、妙な、根拠の無い自信。(笑)彼は、この5月10日に行った私のセミナー「自分プロジェクトの立ち上げ方」に、前日の23時にある場で初めて会って少し飲んで話しただけなのに、、忙しい仕事の中、翌日セミナーに顔を出してくれた素晴らしい行動力の男。ちょっと凄さを感じていた。そして、きわめて優秀。行動力抜群。一昨日仲間と飲んでいて、たまたまちょうど、彼の話が出た。彼みたいな人が協力してくいれるといいね~と話していた。そしたら、その晩家に帰ってPCを開いたら・・・ちょうど彼に連絡しようと思っていた矢先、5月10日以来まったく連絡をしていなかった、そのIさんから、ある案内のメールが入ってきた。あ!そして直ぐに会う約束をして、今日会う。彼は、僕の企画に賛同してくれる。必ず協力してくれる。そう思う。彼ともきっと繋がっている。(笑)今日も、5件の案件をこなす。みな、日々輝塾に直結する。
Aug 25, 2006
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今日昼食時、共鳴できあいそうな、でも今の活動内容は異なる、異質な二つのグループをひき会わせた、、合わせた。どうなるか、何が生まれるか、全く予想がつかなかった。食事をしながらの90分間の打ち合わせ。前半は自己紹介。後半は、雑談から入り、勝手に話が進んでいく。そして、ある瞬間何かが結合し、新しい形がぱっと見えた新しい形ができて、全く予想しなかったことが起こり、前にぐっと進んだ。出会いによる化学反応、、今日は瞬時にできた気がする。最近、こんなことが多い。なんだか楽しくてやめられない。そして、それが仕事になっている自分に、最高の幸せを感じる。生み出すこと、創りだすこと。最高に刺激的だ。これからまた晩に人に会い、新たな化学反応を起こしに、、行ってきます。
Aug 24, 2006
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一昨日の晩、ある1000名規模の海外の会社のNo.5の方と食事をした。マーケティングの総責任者の方。Tさん、38歳。見た目は、アジア系。表情、身振り手振りは、明らかに欧米系?神楽坂にある居酒屋に行った。彼は好き嫌いなく、何でも食べる。奥様が日本人で、僕が以前お付き合いしていた広告代理店に勤務していたとのこと。もう一人その会社の日本人が同席していたのだが、メンタリティは、Tさんのほうに自分は近い感じがしたなぁ。。沖縄に行った時に、顔を見て全く違和感を覚えられなかった私だから・・・いや、そういうことではなく(笑)メンタリティの話です。様々な話に花が咲き、僕が熱狂的に好きな・・・腕時計の話になった。彼は相当裕福で、名だたる皆が欲しがる高級時計をたくさんたくさん持っている。その時していた時計は、カルティエの100万円くらいするものだった。。すごい・・話を聞く限り、時計に2千万円はかけていると察した。。車も、ポルシェ、BMW、、複数台所有。そういうリッチな人も世の中にはいるのだ。仕事の話もした。時計の話も、車の話も、女性の話も、国民性の話もした。知らぬ間に、夢中になって熱く語っている自分がいた。英語で。。(笑)ある人が言っていたっけ。英語が話せない人が外人さんと仲良くなってしまう方法。相手に笑顔で超簡単な挨拶をする。相手の話に興味を示す言葉を少しだけ言う。相手が話す。それをニコニコしながら、相槌を打ちながら一生懸命キク(ふりをする)wonderfull! GREAT!などと、ほめる。とにかく相手の話を聞き続ける。相槌をうつ。。それを繰り返すと、、相手は、自分のことを一生懸命に聞いてくれ、共感を覚えてくれたと思って(思い込んで・・(笑))「お前はいいやつだ!」って・・・仲良くなれる。そんな話だ。語学、言葉自体は、コミュニケーション全体の中の8%でしかないって聞いたことがある。そうかもしれないな。僕も、Tさんと仲良くなり、「いつでも僕の国に来い、案内する!」って言ってもらった。コミュニケーションは楽しい。言葉にあまりこだわらないで心を開いて話せば、とても楽しい。そう思った。
Aug 23, 2006
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いろんなことがあった。すごかった。書き切れない。明らかに加速してるみたいだ。具体的に書けなくてごめんなさい。
Aug 22, 2006
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昨日、息子の中学の空手の全国大会が終わりました。結果は、個人戦で主将O君が、見事に全国ベスト8に入りました。去年の全国大会では、無念の初期で敗退。今年は、捲土重来、この1年の研鑽を縦横無尽に出し切って、8位になりました。本当に素晴らしい結果だと思います。彼は試合が終わって泣いてました。悔し涙でした。もっと上を狙っていたから。そしてもう一人の出場者K君は、初戦で前蹴りを相手にざっくり入れてしまい、結果、反則負けでした。無念そうだった。これが初日、土曜日の結果。そして、昨日、日曜日の団体戦。一校、先鋒、中堅、大将3名が出場し戦う。初戦は、先鋒が勝ち、中堅が負けてしまい、、大将戦で、個人戦反則負けを喫したK君が大活躍。見事に勝利を勝ち取り、初戦勝利を勝ち取った。素晴らしい!3人ともみな、ノっていた。中堅の主将は不本意な負けを喫し、試合後うなだれていたが。。そして二回戦目、先鋒が負け、初戦で不本意な負けを喫した主将のO君が大奮闘し、快勝。絶好調だった。これまでの全てを出し切っているのを感じた。そして運命の大将戦。大将のK君は、、負けた。審判が出した判定で負けた。なぜか、、相手が技を出さず、こちらの技が入っているはずなのに、相手に点が入った。副審が二人も、K君の技を採ったのに、主審がそれ打ち消し、相手に点が入った。結果負けた。試合が終わった後、K君は大泣きをしていた。理不尽な審判の判断に、どうしても納得がいかない。親も、愕然としていた。「あんな判断がまかり通っていいのか・・・ 抗議すべきではないか、 あれでは、一生懸命辛い練習を経て、ここまで来た 選手があまりに可愛そうだ・・・」議論が白熱し、保護者達の間に、不信感と感情のぶつかり合いが起こっていた。主審の判断は絶対。これがルール。しかし、誰が見てもおかしい判断が出され、そして結果が出た。すぐに次の試合が始まり、もう取り返しはつかなかった。K君は我々の応援席に戻り、ずっと泣きじゃくっていた。お母さんも一緒に涙し、小声で言っていた。「息子は、人生賭けてこの試合に臨んだんだよ。。」様々な課題を見た。様々な立場、仕組み、感情が渾然一体となり、異様な空間ができていた。僕は、自分として今からとれる行動を、静かに考えてみたいと思っている。生きてると、、思うようにいかぬこともある。理不尽に悔し涙を流すことも起こる。ただ、、K君が、生徒達が、、大人に絶望しないよう、それだけを祈りたい。そして、息子とも一緒に今回の件を考えようと思う。そして、この経験を生かす。様々な選択肢がとれると思う。何が正解なのか、正解はないかもしれぬ。自分としての行動を、決めたい。そんな失意の中で、、父兄たちで昼食をとりに行った。「志」を背にした皆の背中が、少しだけ丸まっていた。そして、小学校の低学年からほとんど毎日鍛錬を重ね、輝かしい数々の戦績を残した3年生たちの、中学校部活の空手の活動は、終わった。
Aug 21, 2006
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志溌刺颯爽必勝立心武魂練心疾風迅雷かけがえのない一瞬のために気迫闘魂闘志気迫○○魂闘い取れ日本一!不撓不屈必勝全国制覇不動直往邁進栄光飛翔練心人生一生修行の身燃えよ!若獅子!熱き心覇続いてこそ道限界への挑戦押忍清らかに美しくたくましく百術より一魂雲気蒼天中学生空手道全国大会会場@京都 の会場にたなびく、全国の応援旗=垂れ幕に書いてあった言葉です。たくさんの旗が降ろしてあったが、不思議と、同じ言葉がほとんど、なかった。それぞれの学校が、皆で一生懸命考え、議論をして、、決めた言葉、それが、ほとんど違う言葉だった。…これは、日本の心です。中学生も含めた、皆の想いが込められています。我が息子の中学空手部で大会のために創ったTシャツです。我々は、議論の結果、【志】でした。なかなか素敵なTシャツだと思った。(笑)
Aug 20, 2006
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(じゅん先生から送って戴いたクラーク像です!)素晴らしきじゅん先生のエールに応えたいと思います。CUT CUT JUN のじゅん先生の楽天日記は、http://plaza.rakuten.co.jp/cutcutjun/ です。じゅん先生、素晴らしい紹介、本当にありがとうございました。実はまだ僕は、じゅん先生とは直接お会いしてません。(笑)ルート君こと、今野修平君の紹介で交流が始まりました。まだ、楽天の中でしか交流がないのですが、いつもいただくコメントを読むだけで、あたたかさと、素敵な、深い人間性が伝わってきます。それを感じます。先生はとても忙しいので、簡単には会えないのですが、会って飲めば・・・きっと終わりが無い感動の酒になると確信しています。近いうちに、きっと会えると思います。最高に楽しみにしてます!さて、志・・・ で思うことを書きます。僕には、毎日、いやいつも、心の中で会話をしている男がいます。僕は毎日のように様々な方々と会いますが、いつも「こんな凄い男が、僕の仲間です。」と、熱く語ってしまう男がいます。ある、素敵な会社の社長さんです。僕がこの2年間暖めてきた「志」~若者を元気にする活動を、これからの人生をかけてやる。~これを行動に移そうと、この春、会社を辞めるまさにその時に、僕の新しい人生の【孵化】をさせてくれた男です。彼にその心を伝えたときに、すぐ、「僕の会社のオフィスに、毎日来てくださいよ。 机を貸しますから。」彼と飲んだ春の晩の翌週から、4ヶ月間ほぼ毎日、僕はその会社のオフィスに行って、新しい人生の試行錯誤を始めました。起業、会社を起こす、という形にこだわった僕、生煮えのアイデアをたくさん出しては、何かとっ散らかった状態の僕、収入を無視して、楽しいことを徹底的に追及していた僕、時として、将来に不安を持ってしまい、心が沈んでいた僕、、そんないろいろな僕を、猛烈に忙しい自分の仕事の中で、しっかりと見つめ、いつも驚くような的確さで、言葉をかけてくれ、本を紹介してくれ、時には、厳しい言葉も発し、そして僕の孵化を、助けてくれました。そして、それでもまだ甘えの残っている僕を、「江部さん、このオフィスにずっといたら、 それに甘えちゃうから・・」と言って、それまでの4ヶ月の僕を見据えて厳しくもあたたかいアドバイスで、送り出してくれた、、そんな男です。彼には、普通の言葉で言うと「社員」という名の、家族がいます。彼のオフィスでいつも傍にいるその家族たち・・・3名でしたが、その皆も、彼の会社の仕事には一円の寄与もしない僕を、そう、単なる居候の僕を、本当にあたたかく包み込み、見守り、声をかけてくれました。一人ひとりの個性ある集団が、仕事上の様々な波の中で、素敵に融合し、素晴らしい結果を出していく。それが世の中の、皆さんの喜びに変わる。そんな素敵な社員の集団でした。社長には強い信念があります。彼とは何度も、彼の猛烈に忙しい時間を割いてくれて、、飲みました。夢の形を議論したりしました。彼の強い思い・・それは、決して大それたことではない。でも、本当にやるのは、なかなかできることではない。それは、自分の身近にいる人、、家族を、社員を、仲間を、徹底的に幸せにすること。僕はそんな彼に、日々それを実践してもらい、素晴らしい変化をプレゼントしてもらいました。彼の名前は、 剛い志 ~ つよい・志 剛志と言います。彼のこと、彼の会社の社員のことを忘れる日はありません。愛する僕の息子に、「夢」に気づかせてくれた男でもある。だから、彼の子供たちにとって、僕は第二の親父でありたい。今、全力で立ち上げている「日々輝塾」もう少し待っててね。早く、また熱く、酒を交わそうね!そして、もう一度、じゅん先生、エールありがとうございます!そして、明日、明後日、息子の空手の試合を応援しに、京都に行ってきま~す。
Aug 18, 2006
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いよいよ、中二の息子は、明日京都に向けて発つ。中学校和道流空手の全国大会に行くためだ。同じ部の三年生3人が、茨城県で2年連続、個人戦優勝、準優勝し、団体戦で優勝し、今年で連続7年全国大会に行く。息子達は、気合を入れるために自ら坊主頭になった。(笑)全国は、レベルがまったく違う。そう聞かされている。息子は昨年、一年坊主の中で、荷物持ちとして高知大会に連れて行ってもらった。全国レベルの圧倒的なパワーを感じて帰ってきた。今年は、団体戦の控えの選手として、一緒に行く。もしかしたら、出るかも、、、しれない。(笑)そんな晴れ舞台を前に、先日の地元の夏祭りで、息子が入っていた小学校ミニバスケットスポーツ少年団のチームが、2002年の時に、全国優勝したビデオがあると聞き、今朝見せてもらった。(→ 写真で~す。)2002年3月の全国大会優勝決定戦の映像。たんたんと、試合が進む。実力はあまり変わるように見えなかった。違うこと。。。それは、こっちのキャプテンが、確実にゴールを決めている。相手は、シュートは同じくらい打っているのだが、ミスする。こちらは、ミスがほとんどない。これが積み重なって、結果は大量の得点差ができて、決勝戦は快勝だった。バスケで強いとは、点を入れることができるってこと。その自然さ、たんたんとした自然体に加え、「確実な得点力」が、差だった気がする。ま、それが強いってことですよね。息子は、今晩このビデオを見て、明日の朝、京都に向かう。何を感じるのだろう。どんなドラマが起こるのだろう。とても、楽しみで~す。
Aug 17, 2006
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(鎌倉駅のそばの花屋にあった、、花?)昨日、仲間と鎌倉に行ってきた。親友の親友のご自宅、、素敵な別荘。その家にお邪魔し、ふと机の上にある本に目が止まった。そこには、見覚えがある名前が。作家の保坂和志氏 あっ!そう思ってその家のご主人に聞いてみた。「保坂さんお好きなんですか?」「いえ、時々ここに仲間とおいでになるんですよ。」・・・・・・・・・え!!つながった。保坂氏は、実は僕が小学校6年生の時に行っていた鎌倉の私塾での同級生だった。優秀な子供だった。一緒に野球もした。彼は、僕が受験して落ちた(笑)、あの栄光学園に入った。その後消息を知らなかった。その後時が経ち、、昨年の正月に、高校の合同同窓会があり、その場で、その私塾の卒業生で、今、慶応初等部の教諭をやっているSさんと30年ぶりに語り、ふと思い出して保坂さんの話をしていた。彼は、文学を志し、賞もとる一流の作家になっていたのだ。彼の受賞暦・・1993年「草の上の朝食」(講談社)野間文芸新人賞 1994年「猫に時間の流れる」(新潮社) 1995年「この人の閾(いき)」(新潮社)芥川賞(95年上半期) 1996年「季節の記憶」(講談社)平林たい子賞(97年) 谷崎賞(97年) そして昨日、彼の著作を、その家で目にした。早速、ご主人に連絡をとっていただき、連絡がとれた。彼も僕を覚えてくれており、とても驚いていた。彼の仲間たちも、素敵な連中が集まっている。約40年ぶりの再会が、、、きっと近い。つながっていく。
Aug 16, 2006
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昨日は、雨で延期されていた地元の花火大会があった。7時に始まり、ドーン、ドドドーン!という腹に響く音が鳴り始め、それに誘われるように、家から表に出た。あれだけの人たちが、花火に誘われて、足を運び、見に行く。動員数は、半端じゃない。東京からもわざわざ来る人もいるくらい、地元取手の花火は盛況だ。美しい花火を見ながら、ふと気になって歩き出した。花火を見ていた利根川の土手から歩いて数分。そこに、中高生向けの学習塾がある。僕が大学生の時に、理科と数学を教えていた塾だ。気になっていたのだ、ずっと。僕の教える原点でもあるこの塾。あの時は、オートバイに夢中で、稼いだ金はすべてバイクに注ぎ込んでたっけ。。(笑)その塾はネットで調べたら載っていなかったのだが、まだちゃんとやっているようだった。もう20年以上もの間、続いている。以前お世話になったその塾の経営者に挨拶したいと思っていた。塾の看板に電話番号が記載されていて、携帯に写し取った。それが消えないように一瞬発信した。(結果、ワン切り?・・・(笑))そしたら、、翌日昼間に連絡しようと思っていたその塾長さんから、携帯にコールバックがあった。「○○ですが・・・お電話いただきましたか?」どきまぎしながら、自己紹介した。「あの・・ 着信履歴が残ったのですね、すみません。。 20数年前に、アルバイトでお宅様の塾で 講師をしてお世話になりました、江部です。 覚えていらっしゃいすか? ずっと看板を見ながら、ご挨拶しようと 思ってました。 今晩、花火に誘われて、、、」そして、明日、塾長に挨拶に行くことになった。皆を引き付けてやまない花火を、打ち上げ、広げる。中心でドカン!と破裂させ、それを美しく広げる。日々輝塾の事業モデル1の一歩が始まる。
Aug 15, 2006
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(今週末の全国大会@京都のために坊主になってる息子)昨日、妹夫婦が家に来て、皆で墓を参った。この1-2年だが、僕の「墓の参り方」が変わった気がする。深い感謝の気持ちがおこり、心の底から・・お参りしたいと思い、お参りをするようになった。普段日常的に、天国の父と対話している自分がいる。2年くらい前からか、父を身近に感じるようになった。僕の直ぐ傍にいて、守ってくれているような感覚だ。世の中の様々なことに感謝できるようになって、様々な素晴らしいことが起こり、素敵な人とたくさん出会えるようになり・・そのたびに、父がそれを導いてくれてる・・そんな感覚が起こってきた。父は、23年前に事故で亡くなった。大好きな、自宅の庭の木の手入れをしていて、乗っていた脚立から落下し、なぜか・・・後頭部を庭の大きな石に打ちつけ、4時間後には脳死を判定され、事故の1週間後の6月18日に亡くなった。父の日だった。家族にとって、、衝撃だった。僕がようやく社会人になり、「これから人生を楽しもう」と母と話していた矢先に、7人兄弟の中で最も体を鍛え、木刀振り、習字など、ストイックな修行を毎日続けてきたそんな父が、突然亡くなった。そのとき、社会人になったばかりの僕の人生観が、かわった。その時々を、楽しむ気持ちを持とう。そう思った。何かを僕に教えるために、亡くなった。そう思うしかなかった。あれから23年の時が経った。2年前に、僕にその後に大きな影響を与えた素晴らしい出会いのきっかけが起こった。「感動力」の平野秀典先生と出会う。そのきっかけの広告記事を、二年前の6月18日に偶然雑誌を読んでいて見つけたのだ。その宣伝記事を見たときに、電撃が走った。「感動プロデューサー」の肩書きを見たときに。この人に絶対に会いに行こう!その出会いがきっかけとなり、この2年間のすざまじい数の素敵な人たちとの出会いが始まった。既に延べ2000名を超えた。その勢いは加速している。後でふと思った。平野先生に出会ったのは、きっと父のプレゼントだ。6月18日の奇跡。昨年も、今年も、父からプレゼントがある。それから、素敵なことが起こるたびに、父の存在を感じている。僕の傍で、いつも笑って僕を見守ってくれている父。父が56歳で亡くなったその思いを引き継いで、僕は、様々な検討の結果行き着いた「日々輝塾」への道を歩んでいく。そう、 「日々輝塾」の名前も、今年の6月18日に、ふと思いついたのだ。父の墓前にあらためて誓った。一人ひとりと全力で接し、一人でも多く、輝く若者を、一歩一歩、増やして行こう。その想いは、愛する息子にも繋がっている。
Aug 14, 2006
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先日、ある会社の社長にお話を伺った。あの東京電力最大の子会社、関電工。その社長に会いに行った。6000名の社員を雇用し、その先にいる社員の家族たちを養っている。ものすごい重責だ。会社が存在する、そして維持継続することによって、多数の人がそこの場で雇用され、生活をしていく。家族が生活する。それを背負っている社長。ある意味で、最高の社会貢献。雇っている人の数ではないし、大きな会社がいいとは決して思わないが、でも、その社長は、背負っている。一人でも、収入を得て生活するって大変なこと。それをその社長は、6000名の社員を、その先の家族を背負っている。ひたすら、頭が下がる思いがした。まずは、家族をしっかり生かす。その先に、組織の人たちを生かす。そして、若者たちを生かす。その全体の、総体が、日々輝塾になるのだ・・・そう思った。関電工の社長は、僕が旧IDO(現KDDIau)時代に経営企画部のときに大変お世話になり、可愛がっていただいた、上司の山口学さんです。僕は彼と出会って、本当に幸せでした。彼の人間力は、素晴らしかった。皆から慕われていた。だから今、そこまでの重責を担う立場になったのだとつくづく思う。僕が知る、素晴らしき人物の一人です。
Aug 13, 2006
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八ツ橋、大好物で、京都に行ったときには必ずお土産にする。昨日は早朝から夕方まで、昨日の日記に書いた極楽湯の創始者、喜多尾塾の喜多尾将秋社長含め、様々な方々と会い、お話することができた。晩、新幹線の京都発の終電で帰ってきたのだが、素敵な方と食事することができた。それは・・京都で300年の歴史をもつ、「お“ふ”屋さん」の娘、美しいお嬢さん。彼女とその友達と一緒に食事ができた。300年の歴史をつなぐ・・・伝統を守る・・・素敵な響き(日々輝(笑))だ。会社を維持することは、並大抵のことではない。会社員を雇用し、その家族を養っている会社の社長は、素晴らしい職業だと思う。そして、ものすごい重責。独立して、そのすごさをつくづく感じる。彼女に、300年をつなぐための家訓、会社の理念を教えてほしいとお願いし、伺った。「先義後利」 まず義をとおし、そうすれば後で利になる 「不易流行」 変わらぬものを大事にし、かつその時々の流に合わせてそして、現在社員向けに伝えている教え、「当たり前の優しさを実践する」300年の間、いい伝えられている言葉。そしてそれを守り、長き間栄え続けている伝統の「お“ふ”屋さん」なにか、とても爽やかで、素敵な感覚を覚えた。買ってきた八ツ橋の表をふと見たら、同じく「三百年の家」の文字。京都には、そんな店がいくつかあるのだろう。長い代にわたり、受け伝え続けられる家、活動。日々輝塾も、そんな存在にしたいと思う。PS:プロフェッショナル「逆境の克服方法」をビデオ録画で見た。 スガカシオのprogressを聞いて、涙が落ちた。セレンディピティ人に会う、その場から逃げて外から自分を見る一歩前に進むどんな時も、前に進む。 それを決して止めずに、続けるいつも問いかける根拠の無い自信人間の偉大なる能力「直感」を信じる ・・・素晴らしい番組。
Aug 12, 2006
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今、関西に来ている。関西のビジネスのキーパーソンの一人にお願いして、ある方にアポイントがとれて、きた。暑い、暑い、暑い、最中、紺のスーツをきちんと着て、朝6時ちょうどの東京発の新幹線に乗って来ました~。極楽湯、ツタヤのカルチャーコンビニエンスクラブ、ホカ弁などを立ち上げた創業者の、喜多尾社長と会った。知るひとぞ知るベンチャーの神様の一人。この人に会うために、自腹を切って、関西に喜多。(笑)ビジネスの相談をさせていただいた。今、喜多尾社長は、社会貢献で起業を目指す志を持つ若者を支援されている。現在進めようとしている事業のコンセプト、計画を資料に基づいて話し、丁寧に聞いていただき、アドバイスを頂いた。さらに、社長の膨大な人脈の中から、相談の内容に相応しい、ライトパーソンをご紹介いただいた。その方は、随分長い間同様の事業立ち上げで苦労され、このところ事業が軌道に乗ってきた状況らしく、その経験を踏まえたアドバイスをもらった方が絶対に早い!との喜多尾社長のお勧めだった。着実に一歩ずつ進める。でも、行けそうな感覚がある今、全力で集中して、一気に進める。流れが来ているこの8月が、大きなチャンス。この時期に、畳み掛ける。今日、新しい名詞ができた。肩書きは、「ビジネスクリエーター」早い時期に、収入につなげる。来週もまた関西にくる。また、たくさんたくさん汗をかける。(笑)今晩も、おいしいビールが飲める!!
Aug 11, 2006
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この写真、ある会社のオフィスの書棚です。昨日、ある社長と語りました。創業社長などの伝記を、漫画の形で本にし、社員やお客様に配り、素晴らしい奇跡的な成果を上げていらっしゃる会社の社長さんです。なかなか会える人ではない・・・らしい。(笑)彼は、その人物を見て、直感で仕事を受けるか受けないか決めます。どんな大会社の社長でも、有名でも、関係ない。一瞬でその人を見抜き、「この人はだめだ」と思ったら、商談前に席を立つ。。らしい。(笑)苦労もされて、その中から這い上がって今を手にしている。人間の「軸」を持っている。人間としての迫力がある。それを感じた。本をたくさん出版し、その後漫画を仕事にしてきた。漫画。僕も漫画から多くのことを学んだ。「あしたのジョー」「巨人の星」「空手バカ一代」そして、僕の組織論の原点・・「男組」俺は絶対にこういう組織を作って、流(リーダー、主人公)になる!その思いは今も変わらない。漫画との出会いで、人生が変わる人がたくさんいる。ブラックジャックを読んで、医師になることを決意し、そうなった医者の話を聞いた。社長の手がけた漫画で、感動的なことが山のように起こってきた。すばらしい、伝える手段。漫画。また素晴らしい出会いができた。この社長、なかなか普通には会ってくれないらしい。僕に是非会わせたいと言ってくださったIさんが、引き合わせてくださった。感謝!!!社長に僕のこれまでの経験を語り、日々輝塾について語り・・・すっかり気に入っていただき、「晩は事務所で酒を飲んでるから、遊びにおいで」と誘っていただいた。僕がいつもいる事務所から、2-3分のところに社長の事務所がある。これも、ご縁だね。社長の事務所に伺い、自分が貢献できることを精一杯して、、きっと何かが起こる。(笑)そんな気がした。作品を数冊戴いて帰って、家族に渡した。中二の息子も、72歳の母も、あっという間に食い入るように読み終わった。普通の本では、ここまでのことは起こらない。まんが、恐るべし。※ 明日、遠くに出張ですので、次回の更新は明後日になると 思います。よろしくです!(アクセスが20000を超えました。皆様に感謝!)
Aug 10, 2006
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この本がきっかけだった。先日ふらっと寄った本屋で、見つけた。妙に文字が、僕の心に訴えてきた。気になって購入し、目次を見た。バッカーズ寺子屋の木村塾頭の対談が載っていた。日本にミニスクール=私塾をたくさん創るべきだという話がのっており、とても共鳴した。すぐに連絡を入れた。木村塾頭に直接お会いし、話したい。そんな想いで、すぐに連絡した。すぐに返事をいただき、昨日アジュール竹芝の銀座という素敵な食事処で、昼食をとり、ゆっくりと語った。先日知り合ったばかりの同志、ウイルウインドの冨田社長が同席してくれた。二時間にわたり、語り合った。志を立てる、、、バッカーズ寺子屋の20名の子供たちに、五感で、実体験で、本物を伝える。木村塾頭に、20名の枠を拡大する気持ちは無い。その20名に、こだわりを徹底的に伝える。本物に触れた若者は、深く感じ、心に軸ができていく。塾の合宿が終わった後の生徒の作文を見せていただいた。小学校から中学までの年齢の幅の中で、みな気づいている。自分の役割、志を持つことの大事さ。確実に、子供たちの心に突き刺さっている。子供の頃にこのような「場」に居られることの大事さをつくづく感じた。本物に接する。大人も勿論だが、子供にとってかけがえの無い財産になり、心の軸になる。日々輝塾も、考え方は同じだ。木村塾頭の深いこだわり、考え方に感銘を受けた。僕の想いにも、応援を送っていただいた。木村塾頭が、教育に携わっている様々な方々との対談を集めた「大人の責任」という本をプレゼントしていただいた。僕が深く敬っている中曽根康弘元首相との対談が、最後を飾っていた。素敵な出会いを感じ、自らの志を確かめる。
Aug 9, 2006
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(じゅん先生の水 CUT CUT JUN で~す、 びっくりしました~!!! じゅん水、純粋~)昨日は、素敵な場に居合わせることができた。地球探検隊の中村隊長とゆっくり話すことができた。以前、「10代を真剣に・・」の主催者、新間さんと中村隊長とは、9時からクラブでお会いし、その後僕は新間さんとじっくり話をして、10代のイベントに深く関わることになった。隊長は、同じく「10代・・」のイベントを通じ、なんか通じ合って親しくなっている。(って勝手に思ってる・・・(笑))土曜の10代を真剣に考える会の最後の交流会の場で隊長と話し、今度ゆっくり話したいと言ったら、この場に誘ってくれた。そこにいたのは、D長、SUMIちゃん、Kさん、KONちゃん、Iちゃん、Rくん、Kくんははは!これじゃわかんないよね。秘密プロジェクト(笑)なので、分からない様に書いてま~す。(笑)隊長の隣に座り、「10代・・・」のイベントについて振り返り、深い話になった。彼は、新間さんの大親友。今回のイベントについて、新間さんに様々な直言をしている。本気で好きだから、真剣に直言できる。素晴らしいよね。隊長は様々な仲間たちからの相談を受ける、自然に「人が集まる」素晴らしい方。人の中心にいる。子供のように純粋で、最高にクリア~。話すと止まらない・・(笑)KONちゃんが持ってきた写真の「水」。じゅん先生の水。じゅん先生も、きっとそういう人を引き付けてやまない純粋で素敵な方だと思う。じゅん先生と、はやく会いたい。
Aug 8, 2006
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昨日は、地元の町内会の夏祭。あ、沖縄じゃありません。地元の取手です。17時半過ぎに、ふらっと行く。 写真の毎年来る沖縄の伝統芸能、踊りを見て聞いているうちに、なぜか共鳴して、涙がにじんできた。 そして・・・ 一杯飲もうとお酒を買いに行こうと歩いていたら、「江部さ~ん!」という女性の声。振り返ると、息子が大変お世話になったミニバスケットチームの親たち、MさんとIコーチともう一人が祭りのテントで飲んでいた。「お~!おひさしぶり~!」勿論、アルコール片手にその輪に参加した。 (一昨年の息子のとんでもなく素敵な経験・・・ ミニバスケット二年連続全国優勝経験チームでの 息子と私の様々な経験は、過去の日記に熱~く書いたので、 興味のある方は、是非読んでくださ~い → 左の日記カテゴリーにありま~す。)当時の全日本優勝試合の映像があるとのこと。今度見せてもらう。 派手さの全く無い、恐ろしく地味なチームだったらしい。でも、選手の動きを見ているだけで、感動するのだ。特に、Mさんの息子J君は、すごい。他校のお母さんが携帯で写真を撮りに来るくらいの超かっこいい子供・・ でも、動きが並みの人間ではない。一切無駄がなく、限りなく美しい、流れるような動きをする。 それが優勝に導いた素晴らしき高橋監督が子供たちに教えたバスケットの本質だった。昨日テントで一緒に飲んでいた親とコーチは、ミニバスで実際に全国優勝という、とてつもない経験をしたチームの親二人とまさにコーチだった。ここぞとばかり、話を聞いた。(笑) そして、やっぱりという気持ちが沸いてきた。俺「高橋コーチがチームに来てから、全国優勝するまでの 物語を教えてくださ~い。」・・・酔っ払ってる僕。(笑)高橋監督着任の時点では、どうも平均以下のチームだったらしい。 監督は、最初は、「バスケット」を教えなかった。 遊んだり、バスケットの真似事を教えたり・・・ 着任してから1年から1年半の間、そんな感じだった。そして、そこから「バスケット」を教え出した。本物のバスケットを。本質的な、高校で優勝できる真のバスケットを、小学生たちに教えた。 理論に基づく一流の「体動かし方の基本」から、運動生理学に至るまで、監督は徹底して、理論と、高校で実際に優勝した経験の中で学んだことを、小学生の子供たちに教え始めた。 そして本格的に指導を開始してから1年後、、通常ではありえない全国優勝。ミニバスチームは、全国に2-3000チームある・・・そしてさらにあり得ない、全国優勝二連覇。 昨日一緒にいた親御さんたちは、そのチームメンバーの親たち。一緒に飲んだIコーチの息子も、そのときに優勝経験をした。Iさんがしみじみ言っていた。 「うちの息子は当時、高橋監督には徹底的に言われた。 ぼろくそに言われた。 毎日泣いて帰ってきた。 そんな日々を超えて、全国優勝を経験した。 そして6年たった今、高校でバスケットをやりながら 言っている。 「もう一度、高橋さんに習って、ぼろくそに言われて、 ゼロからやり直したい。」」子供は、本質を感じている。そして体の奥底から、本質を体で発する大人を、全身で感じ、求めている。 そんな話で盛り上がっていたら、呼ばないのに息子近寄ってきて皆さんに挨拶し、先日から急に親しくなった美容師さんのNさんも自然に寄ってきて一緒に飲み、(笑)当時の仲間たちがたくさん寄ってきて、にわか同窓会の雰囲気。。素晴らしい「引き合い・・・」 俺はその場にいる。最高の幸せ。
Aug 7, 2006
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昨日一日、この数ヶ月間準備してきたイベント「10代を真剣に考える一日」が無事終わった。僕は、3ヶ月前ほど、この総合プロデューサーを仰せつかり、毎日忙しく活動していた。でも、仕事上の理由で、丁重にお詫びしてその役を降りさせていただいた。そして、50名にもなる様々な素晴らしいスタッフと、素晴らしい講師陣の努力で、無事終わった。成功。素晴らしい講師のそれぞれの生き方を伺い、その中でひとつだけ、僕の心に一番強く響いた話をしましょう。「旅」がテーマの、授業1時間目。(笑)中村伸一、地球探検隊隊長の大親友で、著作も多数の 沖縄在住の「高橋歩(あゆむ)」さん。小田真嘉さん司会で、本田晃一さん、中村隊長、歩さんのトークセッション。最後の方で、「歩さんのこれからの夢を教えてください。」との問いかけに対して、彼はこう答えた。「僕には、皆が(夢)って言ってるような夢は持ってないです。僕は、愛するサカヤにとって、最高にかっこいい男であり続けたい。それが夢です。それが僕を一番ワクワクして突き動かすから。」これは、胸に深く響いた。僕も今、夢を追っている。若者を元気にするという活動。でも、その道筋の中で一番意識していることがある。それは、最愛の息子に、かっこいい親父を見せ続けたいということ。これが僕の今の最高の原動力だ。だから、それが僕の最高の夢だから、、、既に僕は、夢を実現している。
Aug 6, 2006
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この絵を見てください。雅叙園の施設を仕事で一通り見学させていただき、おびただしい数の、圧倒的な美術作品の中で、僕が一番気に入り、携帯の待ち受けにしている写真。羽ばたく鶴。神前式用の部屋の中で、一番人気の部屋に飾ってあり、入ってみた人の目を釘付けにする。圧倒された中で、もっとも圧倒された絵。羽ばたく。素敵な言葉。しかも縁起の良い鶴。皆様にも、シェアしますね。(笑)僕の今の気持ちは、、、この鶴のようです。話は変わり、、昨晩、仕事でKDDIのある部署の長と飲んだ。かれこれ20年来のお付き合い。仕事の話しで会おうと想い、語っているうちに、日々輝塾の話しを熱くしている自分があり、今の世の中を見、憂い、そして日本を想う気持ちで、深く共鳴して、なんどか涙が出そうになる場面があった。その人間が、本物かどうか。そしてそれを見る目。見抜く目。その方がおっしゃっていた言葉。彼の目に、僕のこれからやる活動は、僕の志は、本物に写っただろうか。思わず二次会まで行き、熱く語り、別れるときに、彼は強く握手をしてくださった。きっと通じたと想う。この鶴のような気持ちで、今日も過ごす。「10代を真剣に考える一日」@大井町きゅりあん数ヶ月の様々な議論と準備を経て、今日開演。
Aug 5, 2006
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この写真、どこでしょう。昨日、僕のビジネスパートナーと、ここに仕事で! 行ってきました。目黒雅叙園です。この中の結婚式場(和洋)、チャペル、ホテル(和洋)、日本でもっとも大規模な式場ですが、じっくりと社員の方に説明をいただきながら、拝見することができた。写真の宴会場?の入り口に立ったときに、まず圧倒された。壁、柱、天井・・・ありとあらゆる目に留まる場所に、徹底した芸術が仕込まれている。特に、螺鈿でできた絵画、壁などには、吸い込まれそうなすごい感覚を覚えた。圧倒されて見ている中で・・・なにかを感じていた。どこかで見た感覚。説明してくださったマネージャの方に聞いてみた。「この中にいると、宮崎駿さんの千と千尋の神隠しの 湯屋の中にきたような感覚を覚えるのですが・・」こう教えてくれた。「実はここは、その原型になっているのです。宮崎先生は、千尋・・を作る前に、ここに何度も足を運んでいらっしゃいました。ここが原風景です。。」納得。とにかく2時間にわたり、圧倒され、感動した。和、洋、中・・・食事じゃなくって部屋のつくりと調度品のコンセプト、不思議な空間が夢の御殿のように何十部屋もある。会議や宴会で使えるので、見学もできるとのこと。機会があれば、是非見ることをお勧めしたいです。見学後に行った雅叙園内1階にある中華レストラン。ここで食べた、たんたん風の和え麺・・・絶品で、うなった。世の中には、すごい場所があるものだ。美術館に行ってもあまり感動しない自分が、結婚式場の場を見て、感動してしまった。結局、雅叙園にいた間、ずっとすごい・・・すごい・・・を繰り返していた。またあの麺を食べに行きたい!(笑)
Aug 4, 2006
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私は、 志という、この言葉が、字が、好きだ。先日こんなことがあった。中二の息子の空手の試合(茨城県県南大会)があり、予定通りに、息子の部は素晴らしい結果を出したのだが、その場で話が起こり、この8月19-20日に近づいた全国大会@京都に選手・父兄一体になって向かうに当たり、父兄会(僕が会長さん・・(笑))から提案し、応援用の「Tシャツ」を作ることになった。最初に父兄の中で議論し、デザインを決めようとした。僕から「日本的に、筆で書いた漢字一文字を背中に入れましょう!」と提案し、直ぐに皆さんの賛同を得た。問題は、何の文字にするか。いくつか意見が出た。魂、心、闘、、、僕は提案した。「私は、志って言葉が大好きなので、それがいいと思います。」志じゃ、戦う場には弱い・・って意見もあり、父兄の間ではまとまらない。当然選手も着るので、生徒たちにも好きな言葉を検討してもらい、選んでもらいましょうと僕から提案した。父兄の意見は一切言わず、生徒たちだけで自主的に議論させ、選んでもらった。不思議なことが起こった。主将から、「自分は志という字がいいと思います。」ほかの子供にも一人ひとり聞いた。皆が、「志」の文字を選んだ。なにか、心が通じた感じがした。この前、本屋で気になって買ってしまった写真の本の中に素敵な対談が掲載されていた。日々輝塾と同じコンセプトの「バッカーズ寺子屋」の木村貴志塾頭と、来週、お会いする。また、想いがつながる。
Aug 3, 2006
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この眺望のように・・・見えた。塾の進め方が、見えた。昨日の冨田社長との打ち合わせの中で、ものすごく大きなヒントを戴いた。これで行ける。今日昼下がりの午後・・・(笑)、旧IDO(現KDDI au)を背負ってきた方と、飯田橋の高層オフィスの応接室で一時間ほど話してきた。もうかれこれ20年のお付き合い。塾の構想を語り、ビジネスモデルを話し、「それは絶対にイケルよ。君が今の目の輝きを失わずにやれば、 絶対にうまくいくよ。顔晴って!」との最大限の賛辞を戴いた。もうすぐ本格準備を始動する。この2週間くらいに会った方々から、次々と推進のヒントをいただき、見えてきた。あとは、楽しく汗をかく。わくわくしている。きっとうまくいく。昨日長かったので、今日は短めに(笑)今日の晩も、すばらしい連中と飲む。
Aug 2, 2006
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今日は、同志と会いました。と言っても、初めて会います。出会い。「想いを後世に繋げるお手伝いをする会社」有限会社ウィルウィンド willwind Inc代表取締役 /President 冨田直子 さま HP : http://www.willwind.co.jp と。ちょうどタイムリーでした。僕の今の名刺の裏に書いてある二番目の項目、それは・・・=======2.超世代良きこと伝承活動(世代を超えて) 子どもからご年配の方々の間で世代を超えた交流の場を作り、 大切なことを双方向で伝え合う活動をし、 子どもからご年配の方々までを、一緒にまとめて 元気にします。 (プロジェクト☆ジューサー代表)=======と書いてあります。先日今野修平君の友人で出会い、個別に会って再度共鳴し、仲良くなった素晴らしいコンセプトのお寿司屋さん岡田大介さんと熱く語っている中で、冨田さんを是非江部さんに紹介したい、と言ってもらい、今日実現した。彼女も、一流の外資系会社を辞し、根底が僕と同じコンセプトの会社を起こし、顔晴っていらっしゃる素敵な美人社長でした。ほんと綺麗。心が顔に表れてる。洗われてる。(笑)や~、最高に盛り上がった。だって、会社の辞め方がほとんど同じ感じだし、(二人とも、ある日、 「あ、もう会社を辞める時だ!」 って感じて、その日に意思を決定したから・・・)何せ、僕が3月に独立しようとして思いついたサービス手紙~手雅美プロジェクトを、既に進めていらっしゃるのだから。因みに、プロジェクト☆ジューサー とは、 感動組組長 山下寿美ちゃん キューブルーツ取締役 ルート君こと 今野修平君と一緒に、世代間交流を推進するために結成した3人ユニット。3人の年齢差がちょうど10歳づつだったので、10差でジューサー(笑)素材を生かした美味しいジュースを創ります! ってコンセプト。今後、様々な活動展開する予定。また、素敵な同志がつながった。ワクワク!!!因みに、春に考えた手雅美プロジェクトのコンセプトは、、■■ Concept ■■ それぞれの人生の中で苦難、喜びなど様々な経験を踏み、表も裏も含め人間らしく最高に美しい年輪を重ねたお年寄りたちたとえ無名の人生であっても、そこにはひとりひとりの素晴らしい物語がある物言わず静かに消えていくその物語を、素敵な人生を、書き記し残し 心の中に秘めた「本当に伝えたいこと」を 愛する子供に、孫に残す 心からの愛情と、ありがとうの気持とともにそして子供は、孫は、自分のDNAを残してくれた大切な親の、祖父母の知られざる人生に、自分の「生」をあらためて思い、感じ、感謝する 亡くなってからでは遅い だから、生きてる元気なうちに本当の気持を話し、手紙で伝えた人生の先輩たちは 話を聞いてくれただけで心から喜び、 子供、孫が本当にそれに反応してくれた時に 心の奥底から湧き上がる喜びさえ感じるこの活動によってご年配の方々の毎日を最高に楽しく幸せにして、子供も、孫も、親戚も、その活動に触れたまわりの皆も最高に幸せに、そしてパワフルになれるそんな活動を行う。 いずれ世界展開し交流して、世界の多くの人たちを幸せにし、つながっていく<理念・目的>●本も書き残さない、多くを語らない、今まで「ごく普通の人」でしかなかった人生の先輩たちが、昔を振り返り、瞬時にその時に戻り、自分らしい力溢れる時代の生き方や乗り越えてきた苦労を思い出し、語り、自分に目覚め、生き返る。成功体験も失敗も、、多くの年輪を重ねてきて、その経験自体を認めてくれる人が一人でもいることで、もう一度、自信に感じながら、自分を認めることの中で楽しい毎日を過ごせるようにする。この活動を通して参加者は、子供だけでなく関わる人たちが皆、自分らしい素晴らしい人生を感じ、生きること自体の大事さを学び、生き生きと自己実現をすることに目覚め、その結果が最終的には自然に社会貢献につながる。 なにげない普通の人生、これの重みを感じ、生きることの大切さをかみ締め、それを形で残す。子供から親へ、家族へ、そしてその親へとその輪を広げ、3世代が手を取っていくワクワクしながら惜しげもなくその力を外に向けて出し切る。 自分のDNAの直系縦系列の展開と、メンバー間のシナジー、スパイラルによって、累乗の拡大を行う。 直系の親族間の交流を核にして、それに参画する参加者たちが感動を味わいながらの、その 「流れ」 「仕組み」 「行動体」を、システマティックに構築・展開する。そんな、「形」に囚われない、最もエキサイティングな、世代・DNAを超えた熱い熱い組織体を創り広げる。=======です。僕はこの企画について、出会った山下寿美ちゃんと語り、共鳴し、以降彼女から、ものすごいご縁を、たくさんいただきました。感謝!これも、やるぞ~!
Aug 1, 2006
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