2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

狂おしいほどに待ち望んでいたジョニー・デップの新作映画「リバティーン」。先週の木曜日に1人で観に行ってから1週間経ちます。やっとこさ感想らしきものを書きます。繰り返し見たトレイラー。毎日のように読んだレビューの数々。時おり流れるテレビのCM。そんなこんなで頭と胸がはち切れんばかりの状態で行きました。絶賛を目にしたり、酷評を目にしたりで、ネタバレを読みたくても読めず、1日も早く観て楽になりたい……と思っていたけれど、観てもやっぱりロチェへの息苦しいような思いは、増すばかりでありました。------------------------------------「You will not like me….」そうつぶやきながら、ロチェスター伯爵はスクリーンに現れ、まるで「嫌え」とでも言っているような欲望と酒と女の日々。そして、2時間のうちにあっという間に梅毒に侵され、生涯を終えました。……ぽつんと残された私。どうしてそんな生き方しかできなかったのか説明するでもなく、ただただ、ウィルモット(ジョニー)の放埓な生き方をスクリーンは薄暗く、途切れ途切れに映し出します。ジョニーの魂の演技は後半にやってきます。凄まじいです。覚悟が必要です。目を覆うばかりの惨めなジョニー…。なのに、なぜか映画の中で一番美しく愛おしく感じました。あれから、美しいロチェではなく、その、醜いロチェがずっと私の中に住みついてしまって……どーしたらいいの?(^_^;)台詞が多く、時代背景も複雑で、説明も少ない。娯楽としてはゼロの作品かもしれません。でも、ジョニーが招待してくれたマイナーな世界。その奥底にある魅力は計り知れません。ジョニー・デップという俳優に出会ってから、私は、映画(DVD)をたくさん観るようになりました。そして、確実に映画の観方が変わってきたのです。アドベンチャーやサスペンス、ラブストーリーなど、わかりやすい映画が多かったのに。ジョニーが時々メジャーな作品に出るのは、こういった世界に観客を誘いたいからだというインタビューを読んだことがあります。私のような女はイチコロですね。(^_^;)でも、ジョニーの術中にはまったのなら本望だわ~。
2006.04.20
コメント(10)

テープの仕事が入ってしまい、水曜日までこもることになった私。ジョニーの新作「リバティーン」を心待ちにしていたのに、しばしお預けの状態です。2時間ぐらい何とか時間作って……とも思ったけれど、そんなふうに観たくないなと思って我慢しました。そんな私に差し入れのようにジョニーの最新ショットが入ってきました。万年筆の老舗、モンブランの100周年イベントのスペシャルゲストとしてジョニーとヴァネッサが招かれたのです。う~~~~~~ん、素敵!最近、帽子&メガネ&ボロ服(失礼)で怪しい風貌が定番になっていただけに、このショットは新鮮でした。……何てかっこいいの??奥さんや子供といても人気が落ちないのは、この人と体操のお兄さんくらいではないか?(^_^;)で、じーーーっと、このジョニーを見ていたら、誰かに似ている……。そう!サリーちゃんのパパだっ!(あ、同意を無理に得たいわけではありませんので、放っておいてください)あの…、髪型と髭がさ、こんな感じじゃなかったでしたっけ?それと優しそうな目をしていませんでしたっけ?…と思って検索したけど、原画は出てきませんでしたね。でも、笑えることに、けっこう未だにネタに使われていること。・サリーちゃんのパパ検索結果そういえば、とんねるずの石橋が真似してましたっけ?懐かしいなぁ~~~~。懐かしいといえば、モンブラン!私が高校に入ったとき、優しい姉が、私に万年筆をくれたんです。それがモンブランだったの。・モンブランの万年筆大人になったような、インテリになったようなすごーーく感激した記憶があります。私もジョニーに万年筆で手紙書いてみようかな~~。ジョニーはパートナーのバネッサ・パラディに週1回・は、ラブレターを書くんですって!……どれだけ幸せモノなんだ……。ヴァネッサ。(ーー;)実は、このほかに大人とは思えないイチャイチャぶりを大放出している2人ですが、それは目をつぶるとして、とにかく、仕事で煮詰まりそうな私に幸せを届けてくれたジョニー&ヴァネッサ。ありがとう!「リバティーン」を1日も早く観るために、今日も仕事がんばるぞ~~!
2006.04.10
コメント(14)
最近、Mixi(ミクシィ)という言葉を目にする。何々?ソーシャルネットワーキングサイト?そういえば、どなたかからそのサイトの存在を教えていただいたことがあったっけ。ふ~ん、昔でいう「パソコン通信」みたいなものか…とやり過ごしていた。ちょっと前、Yahooで「日本のベストサイト」にこの「Mixi」が選ばれているのを見て、ちょっと興味がわいた。「入ってみようかな~」と思ったら、何と!紹介がないと入れないらしい。…………。ワープロ通信からネットをやり始めて、15年は経つ。ネットのことは、ほとんど知っていると思っていたのに、今まで誰からもお誘いがないってどうなの?私……。(ーー;)すご~~く、イジけた気持ちになってきた。「ふん、そんな閉鎖的な世界、こっちからお断りだぃ!」と肩をいからせていたら、何と、大学生の長女が始めた。娘:「お母さん、Mixiって知ってる?みんなやってるよ。」私:「……し、し、知ってるに決まってるじゃない!」娘:「中学校や高校の同級生とか、バイトの子とかいっぱい見つけた。」私:「へぇ~~、本名でやるの? ねぇ、面白そうだから、お母さんを誘ってよ。」娘:「ヤダ。だって友達欄に出るんだよ。変なオバサンが入ってたら何か言われる。」私:(-_-メ)そんなわけで、まだMixiに足を踏み入れることはできないでいる。だいたい想像はつくけれど、知ってるつもりのネット社会に、全く知らない世界が広がっていると思うと、何だかすごい疎外感に襲われる。見れないと思うと、何が何でも見たくなるのが人間の性……。どなたかやっている方、いらっしゃいますか?無理にとは言いませんが、かわいそうな私に、勧誘メールを……。……と思ったら、一番近しい友達が会員でした。(^_^;)さっそく誘っていただいたので、近々Mixiデビューする予定です。会員の方、よろしく!
2006.04.05
コメント(18)
ジョニー・デップの新作が迫っている。4月8日公開の「リバティーン」だ。それに先立って先日3月25日と4月1日に渋谷・だ・け・で「ジョニー・デップナイト」と銘打った先行上映会が開かれた。私は死ぬほど行きたかった!なぜなら「ギルバート・グレイプ」や「ブロウ」といった、私がまだジョニーを知らなかった頃の名作を大画面で拝めるといった企画もついていたから。またジョニー来日の時と同じように、単身赴任の主人を宿の当てにして次女と春休みの東京旅行を企てていたのに、やっぱり忙しくて行けなかった。残念!---------------------------------------気を取り直して、「リバティーン」の感想をネットで探し回っているけれどこれが想像以上に難しい。ファンサイトの掲示板などで、ひと通り拾った後、それだけでは物足りず、Googleやyahooで検索してみる。「リバティーン」で検索すると、作品紹介ばかりでなかなか個人の感想に行き当たらない。で、「リバティーン 感想」「リバティーン 行った」「リバティーン 試写会」「リバティーン 先行」「リバティーン 感動」etc.……。いろいろな組み合わせでトライ。ふぅ~~…、本当にネット検索の難しさを感じる。でも、とりあえず10人ほどの感想を読むことができた。実は、この映画、アメリカ本国ではあまり評判が良くない。ミラマックスがアカデミー賞に照準を合わせ、昨年末に限定公開されたが、批評家や観客の反応が芳しくなく、そのまま宙に浮いてしまい、この3月にやっと再公開されたばかりだ。それでも公開規模は決して大きくなく、浮上することなく収束しそうな感じだ。わからないながらも米国のyahooなどのユーザーレビューを見ると、賛否が激しく分かれており、問題作であることが何となく感じられる。暗く単調で、人物描写に深みがないという感想をよく目にする。が、ジョニーの演技に関する評価は悪くない。キャストもジョン・マルコビッチやサマンサ・モートンなど演技派が脇をかため、素晴らしい演技を披露しているという。ただ、監督が映画を撮るのが初めてらしい。「チャーリーとチョコレート工場」でも、ジョニーの奇抜なルックスに、この目で見るまで不安がいっぱいだった。今回もドキドキと不安が先行する。根っからの心配性でネガティブ思人間の自分の性分が憎らしい。昔からのファンの方達は、ジョニーの映画が公開されるたびに、こんな思いに耐えていたのか…。先行を観た日本の人達の感想は、概ね良好。アメリカと日本の感性の違いだろうか?オダギリ・ジョー君曰く、「僕が女だったら、妊娠しますよコノ映画」…だそうだ。どうしよう?私、女だけど。(爆)--------------------------------------17世紀、イギリスに生きた放蕩の詩人ロチェ伯爵。欲望がおもむくままに女たちを愛し、怖れることなく自由を愛し続け、33歳の若さで梅毒の餌食になった男の半生を、ジョニー・デップが魂の演技で描く「リバティーン」。公式サイトで予告を観る限りでは、気が遠くなりそうに妖艶なジョニーの姿と美しく切なくクラシカルな音楽に期待が膨らむばかりだ。もう待ちきれない。早くこの目で確かめて楽になりたい。(^_^;)
2006.04.03
コメント(15)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

