或る日記

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2004.12.26
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カテゴリ: 映画・TV

改めて観ました。

何だか前観た時よりも、胸に迫りました。
最初に観たときは、ストーリーの斬新さと
ジョニーの奇抜な容姿だけに目を奪われていたのかもしれません。
でも、この映画は、ちょっと楽しいクリスマスに観るには
切なくて哀しすぎますね…。

それにしてもジョニー・デップ演ずるエドワードの可愛らしい目は、
拾われた子犬のように、無垢で純粋で繊細。

思わず「可愛い~~!」を連発する私。
一緒に観ていた次女の白い目が痛かった。
そんな純粋なエドワードが、
周りの人に翻弄され、傷ついていく様は可哀想で観ていられません。(T_T)

ハッピーエンドだったら、こんなに印象深い映画にはならなかったでしょうね。
ファンタジーでありながら、痛烈に人間社会を風刺しているこの映画。
でもやっぱり結末をもう少しだけ救いのある展開にして欲しかった。

一心不乱にハサミで氷を刻むエドワードのそばで、妖精のように舞うキムの姿は
美しい映画音楽とともに
これから先もずっと人びとの心に残ることでしょう。

その他のジョニー・デップ作品の感想は こちら
★Johnny Deppの部屋★





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最終更新日  2004.12.26 13:44:30
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