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過去が希望を ふむふむ なに 新しいライダー? サクライ? イケメンきたー\(^O^)人(^O^)/ お姉さんの過去が少しだけ ほほう 今後の展開が楽しみ
2007年05月26日
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お師匠さんなのに「さめ!」呼び捨てかよすごい師弟関係だしかしいいな あの熱いナレーション
2007年06月09日
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クールビズが終わった。あのネクタイを締めないだらったとしたシャツ姿って何とかならないのかと思ってみていた。だったらポロシャツでもTシャツでもタンクトップでもいいじゃない。はんぱなのよ、もう。ずっと役人の娘をやってきた。役人にとってのユニフォームは背広とネクタイである。わが父は多少痩せすぎのせいもあって、オーダーの背広しか着なかった。シルクのネクタイを締める時のしゅるしゅるする音を聞くのは耳に心地よかった。ネクタイはその形が左右対称に中央にびしっと位置しなければかっこ悪い。下がっているネクタイの長さ比も問題だ。太さとデザインはまあ好みだから不問。タイピンはないほうがいいかな。それにYシャツ。自分の首周りくらい押さえろ。そこのデブ、シャツの上から肉はみ出してますって。にいちゃんにいちゃん、首周り合ってないよ。がふがふよ。測って買いなさい。首周りにシャツがフィットしてないとお間抜けに見えるではないか。襟がしわしわは言語道断。背広を脱いだ時にシャツがしわしわだと哀愁。クリーニング代ケチっちゃいけませんね。これだけは見栄はった方がいいよ。スーツの膝が抜けてるのもいまいちだなあ。お昼にお座敷で食べたの?別に言葉に出して言うわけじゃないけど、街行くサラリーマンを見るときに若くても年とってても無意識にこれらをチェックしてしまう私なのだった。学生が着慣れないリクルートスーツ着ていると一言言いたい。塾講師の背広の着こなし(社内規定で正装らしい)見てると、ベテランかペーペーかわかっちゃう。実は私基準で合格する人はそんなにいない。もちろん、旦那さんは若い頃から隙なく合格である。
2005年10月13日
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5年生の予習シリーズの下巻社会は歴史である。日本史が始まる。地理に続いて歴史。旦那さんの得意分野にしてoneの不得意分野。地図の読めないoneにとって、家族のみんなが地図詠み人であることは理解を超えている。地図だけじゃない。時刻表やら、巻末資料やら、それ見て何が楽しいの!愛の先生は元社会科講師だったそうだ。曰く「地理が苦手な子は歴史も苦手。」「男の子で多い社会だけ落ちるパターンは暗記やこつこつやる勉強不足が原因」なんだか自分に言われているみたいだった。同じことをうちで旦那さんに言われる。もういいって。oneはあなたの教え子ではありませんってば。「おめえって、ごちゃごちゃ枝葉ばっかり覚えようとするから全体の流れが見えないんだよ」うるさいなあ。「大体変な年号暗記なんかやめろ。」邪道で悪かったね。旦那さんは別に覚えたことはないんだそうだ。歴史年表がそのまま写真みたいに頭に浮かぶらしい。なんと言う羨ましい。どうやら、ぼよーんもその傾向あり。地理の時分も暗記で苦労はしていなかったみたいだ。とある深夜番組。アニメ『十二国記』。なんだか時空を越えてすっ飛ばされた女の子と中国風の服を着たいろんな国のもちゃもちゃした話。わからん。この世界にはついていけない。「おめえ、わかんねえだろ」「・・・」「三国記とか読んだ?」「途中で挫折してコミックにしたけどそっちもつまらなくてやめた」「なんでわからんか、ふふふ。わしにはわかるぞ」(大きなお世話)「おめえって、全体の流れが見えてないんだよ。(うるせえな)それに地理がわからないだろ。(それで何か迷惑でも?)今どこで戦って、どの国がどこで何してるか見えてないとあらあ、つまらんさ。(断定するな)歴史って言うのはそういうもんだ(はいはいさすが元社会の先生ね)」だから、4つくらいの国が出てきて同時進行で話が飛び飛びにからんで行くアニメ『十二国記』はわかんないだろーて言ってるわけね。幻魔大戦のパラレルワールドなら楽しいんだけどね。あーあ。社会の課題は地理の暗記。漢字指定で完全解答。合格基準は80点だそうだ。暗記の中に歴史がらみの地名がたくさん出てくる。習ってないのに島流しの先まで覚えるのか。こりゃ、大変だ。ブックオフでせっせとマンガ日本の歴史を買い揃えているのだが、ぼよーんあんまり興味なさそう。旦那さんが否定的なのも良くないかも。きわめつけ。「いいか、ぼよーん。適当なこと言うから、ママには何にも聞くな。自分で調べろ」旦那さんは暗記ではなく理解だと言い張る。記憶力。そんなこと言ったって、あまりのおぼえる事の多さに嫌気がさしたもの。とにかく教科書の太字、黒字を覚える。政治の流れやら争いごとの事件はまだいい。何とかしてよ、あの文化とか。登場人物が多くなると親族で争うから苗字が同じで誰がどいつだかわからないし。誰が父で息子でオジサンなのかごちゃごちゃだ。それにこっちに住んでると、歴史上の事件のあった場所が本当にあるじゃない。桜田門とか初めて看板見たときすごいと思ったよ。創業が江戸時代までさかのぼる店とかさ。そういうところに小さい時から住んでいて、ひょっとすると親戚やご先祖さんがかかわっていたかもしれない人たちと感性違っても仕方ないよう。北海道ってないじゃない、そういうの。鹿が傷を癒した温泉だから鹿の湯温泉くらいじゃ、事件もなんも実感わかないって。ぐずぐず言い訳すると、だんだん怒りはじめるのがわかる。歴史好きにはわかんないよう。だいっ嫌いだ、社会科なんか。ぼよーんは歴史好きかなあ。記憶力の悪さには自信がある。人の顔と名前が一致しない。あ、どこかで会った知ってる人だ。とりあえず挨拶するけどあれは誰?年をとると昔のことは良く覚え、新しいことは片っ端から忘れるという。覚えたつもりでも忘れていくから定着しないんだよね。だから繰り返しが大事。これはきっと受験にも言えることだ。学生の頃、血液検査の正常値のテストなんか、ものすごい労力使って丸暗記に励んだ。臨床に入ると、細かい小さい数値より、大雑把に見て正常か異常かがわかることがまず大事だとわかる。この基準値を下回ったら治療開始のオーダーが出ると。繰り返して何度も使えば誰でも覚える。体を使って覚えたことも忘れない。自転車に一度乗ったら何度でも乗れるように。見えないところで診察しても子宮口の開大はわかる。「10センチはこれだよ」示した長さを定規で測って、ぼよーんが喜んでいる。「ほんとだ。ぴったりだ。すごーい」だってそれが商売だもん。まだ始まってもいない歴史の単元突入。どうかお父さんのDNAで戦って頂戴ね。地理のときは「考える社会」ってテーマがあったな。季節風の吹く方向は、水と陸地の温度差の特徴から考えるとか、盆地の土地の特徴から取れる作物がなんなのか考えるとか。何故そうなるのか。理屈を丁寧に教えて、違う角度からの問題に立ち向かうって。あれを知ってたら少しは社会科アレルギーがなくなってたかなあ。歴史はどう展開するんだろう。目からうろこの社会科保護者会だったが、2学期の展開も少し楽しみ。さて、今日の大ボケはいつから課題をやろうかな。人気blogランキングへ
2005年08月15日
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