あれま、そうなのね
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近くの医療生活共同組合の病院に行きました。「医療生協」という言葉さえ知りませんでした(^-^;その病院は、従業員60名程度の小さな病院です。待合室からすべてが見えます。言いすぎです。が、そのくらいコンパクトな作りです。受付の左に患者さんが待つソファーが並び、そこを中心にぐるりと見回すと検査室、内科診療室、なぜかコピー機と事務台、事務室、予約係、会計、受付。すべて配置されています。お見事です。それで、いいところはオープンスペースです。検査や診療にはドアがあったり、カーテンがあって見えないことがありますが病院内の看護婦さんやスタッフの動きはよくわかります。顔や性格も覚えてしまうほど身近な気持ちになります。一日目、点滴はなかなか落ちないものだなぁと泡を見上げていると頭の向こうの方から「(Exp)さーん」って呼びながら近づいてくる気配。え?私のこと? ここに知り合いはいないし ...と一瞬ひるんだのですが、「はーい」と答えるとさっき点滴をセットアップしてくれた看護婦さんです。オープンスペースだから、遠くからでも呼べます。(^-^;「住所みたら近所みたいだから、明日朝9時に予約入れておきます?」せっかちな看護婦さんだ(笑)点滴受けて寝ている人を呼ばなくても。逃げたりしてません(^-^)2日目、通りすがりに「昨日の夜はどうでした?」とあの看護婦さんが声をかけてくれました。点滴の時に少し話をしたので、私も近しい気分になっています。他の病院で看護婦さんと病気以外のことを話すことはないのでこの病院の第一印象はとても良いです。重症ならそうもいかないのでしょうが、軽い病気なら、看護婦さんやスタッフが見えるオープンスペースの病院が楽しい。
2008年11月08日
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