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2011.12.18
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カテゴリ: 絵画.・アート

静岡市美術館会館一周年記念展覧会第3弾として企画された

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展に行く

この展覧会は静岡がさきがけ、福岡に巡回し、東京に行く

と、いうわけで、日本で一番早くダ・ヴィンチにお目にかかれることになった。

東京ではちょっと評判になると、すぐ人ごみの中で絵を見ることになる

その点、静岡展は、まだ知られることが少ないのか

適度な込み方の中で、ゆったりと絵を鑑賞でき、ハッピーだった。

レオナルドと銘打っているものの、ダ・ヴィンチの絵はほんのわずかで

サライやジャンピエトリーノなどの弟子の作品や

ダ・ヴィンチ工房として製作されたものが多くを占めている

レオナルドの理想とした美を、その周辺から探るという試みだそうだが

有名な「受胎告知」(ウフィツイ)や「白テンを抱く貴婦人」(ポーランド蔵)に比べると

やはり、オリジナルの美に勝るものはない、と不満が残る

中で、 目玉商品 (笑)が二つ

ひとつは「岩窟の聖母」

ルーヴルとロンドンのナショナル・ギャラリーにあるものが有名だが

この作品は、作品としての出来栄えが勝っているルーヴルのほうに似ているという。

おそらくに、この二つの作品の中間に製作されたのではないかとのこと

弟子の手が加わっているにせよ、レオナルドらしいピュアなタッチの絵でした。

もうひとつの目玉商品は「 アイルワースのモナリザ

イギリスのアイルワースで発見されたこの作品は

レオナルドによる1503年に製作された未完成作品という説があり

背景は、有名なスフマート技法による朦朧体

そして、その前面に描かれているのは

あの「モナ・リザ」にそっくりなポーズをとっている若い女性

モナ・リザをひとまわりほっそりとした、楚々たる風情のこの若い女性は

確かに、若き日のモナ・リザを彷彿とさせる面差しを持っている

モデルについても諸説ある伝説の「モナ・リザ」に

またまたひとつのミステリーが加わって、謎はいよいよ深まるばかり

それがまた、レオナルドの魅力のひとつなのかもしれません。






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Last updated  2011.12.18 23:08:57
コメント(8) | コメントを書く


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こんばんは  
最近、静岡経由でまわってくる企画展増えてますね♪
歌川国芳展もそうですよね。
東京展早く行かなきゃ!
(2011.12.19 18:09:34)

Re:こんばんは(12/18)  
EYASUKO  さん
megumegu001さん こんばんは♪
>最近、静岡経由でまわってくる企画展増えてますね♪
>歌川国芳展もそうですよね。
>東京展早く行かなきゃ!
-----
そうです、国芳が第一弾、セガンチーニが第二弾、そして、これが第三弾ということです。
国芳は、あまりの作品の多さに、前後期すべての作品を総入れ替えしたそうです。わたしは後期しか見ませんでしたが、見ごたえがありました。
セガンチーニが良いですよ。そちらもお忘れなく。 (2011.12.19 23:59:13)

余裕がないわ  
美術展は自分でそこに行かないと
観れない最も偉大なるイベントで

今そういう余裕がないことが
とっても悲しいけど
甘んじときます~。

(2011.12.21 11:09:17)

Re:余裕がないわ(12/18)  
EYASUKO  さん
ばっちゃん こんにちは♪
>美術展は自分でそこに行かないと
>観れない最も偉大なるイベントで

参加する、ってカンジではないですけれどね。時代の雰囲気や画家の主張など、めぐり会う楽しさもあるので、やはりハマリマます。

>今そういう余裕がないことが
>とっても悲しいけど
>甘んじときます~。
-----
お嬢さん、順調に回復しているようで、おめでとうございます。
こうしてバックアップしてくれるおかあさんのいることをきっと、ありがたく思っていることでしょう。
ばっちゃんは、わたしよりずいぶんお若いから、これからいくらでもチャンスがあるでしょう。巡り会うのは、会うべくして会うので、きっとその「時」をまっているものがあるはずです。
(2011.12.21 11:50:19)

Re:若きモナ・リザの肖像:アイルワースのモナリザ(12/18)  
まりえ5182  さん
アイルワースのモナリザ、行って見てきました。
ほっそりして、綺麗ですね。謎めいたお話、興味あります。

絵って、影にいろいろ隠れた物語があるんですね。
描き手の内面が形を成しているのですから、当然ですが。 (2011.12.21 14:30:48)

Re[1]:若きモナ・リザの肖像:アイルワースのモナリザ(12/18)  
EYASUKO  さん
まりえ5182さん こんにちは♪
>アイルワースのモナリザ、行って見てきました。
>ほっそりして、綺麗ですね。謎めいたお話、興味あります。

けっこう昔から、ダ・ヴィンチ作ではないかといわれてきたものだそうです。完成作よりミステリアスですね。

>絵って、影にいろいろ隠れた物語があるんですね。
>描き手の内面が形を成しているのですから、当然ですが。
-----
その昔、絵の買い手はパトロンたる王侯貴族がその主流を占めていました。
絵の変転は、また王侯貴族の栄枯盛衰と深く結びつき、歴史を刻んできました。買い手が庶民たるお金持ちに変わっても、絵が描く浮世の流れは変わらないようですね。
イギリスに足を踏み入れたことのないレオナルドの絵が、なぜイギリスのアイルワースに伝わったのか、この謎の解き明かされる日が来るのでしょうか、ぜひ解き明かしてもらいたいものですね。 (2011.12.21 14:43:56)

アイルワースのモナリザ  
きれいですね~
ご無沙汰しています。
取り込みがあり、忙しくしてます。
寒さが厳しくなりましたので、ご自愛ください。
よいお年をお迎えください。 (2011.12.27 16:19:04)

Re:アイルワースのモナリザ(12/18)  
EYASUKO  さん
マダム・オルガさん こんばんは♪
>きれいですね~
>ご無沙汰しています。

こちらこそ、ご無沙汰しています。

>取り込みがあり、忙しくしてます。
>寒さが厳しくなりましたので、ご自愛ください。
>よいお年をお迎えください。
-----
マダムこそ、御身ご大切にお過ごしください。来年はいよいよ歳女です。
(2011.12.27 23:57:34)

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