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アジアの監督の作品に、親近感を持つようになった。

特に極東アジア(中国・韓国・台湾など)にも優れた映画がたくさんあることを発見した。


「あの子を探して」チャン・イーモウ監督作品(英:Not One Less一人も減らせない)

この映画は、恵まれた?今の日本人から見ると、粗野で、素朴で、飾りもない、

そして便利なものがひとつもない、中国山西省の山奥?の

オンボロ小学校の代用教員(13歳の少女)の話しは

はじめは違和感を感じるが、次第に映像の中に引き込まれていく。

われわれを引き込む強力なパワーは、実は中に出演している

子供たち一人一人の「目」かもしれない。(これが実にいいんだなぁ.....)



子供ながら...と大人は言っちゃうけど、曇りない心を痛いほど体験できる映画だった。


なぜ、ベネチア(1999年)で金熊賞を受賞したんだろう?と僕なりに考えたら

あの聖書でイエスが語る「一匹の羊の譬え(たとえ)話」を、欧米人はこの映画に見出すから?

かもしれない。そういえば「プライベート・ライアン」もそうだったナ。


チャン・イーモウ監督に、たくさんの「ありがとう」を言いたいです!そんな映画でした。!(^^)!






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Last updated  2006.02.13 19:37:14
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