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その1はこちらhttps://plaza.rakuten.co.jp/facilipapa/diary/?ctgy=6育休を決心してから、育休に向けてガシガシ動きました。・1年間のお金・妻との話し合い・育休の申請・同僚の理解・仕事の引き継ぎこの5つが主にしたことです。1年間のお金ざっくりと計算してみると、前半6ヶ月は、給与の67%支給されるので、余裕を持って生活できそうでしたが、後半6ヶ月は、50%になり、ちょい赤字になりそうでした。うちの場合は、2人とも育児給付金をいただけるとはいえ、家計の見直しは必須でした。そのため、妻とお金会議をしました。(詳細は後日ブログに書きます。)妻との話し合い2人で育休を取ることは、すぐに快諾してくれました。しかし、出産してから1ヶ月後の育休スタートになったため、いきなり暗雲が!!(これもまた後日)育休の申請妻が安定期に入ってすぐに職場に報告をしました。育休の申請も同時にしようとしましたが、出産してからの申請になるとのことで、保留になりました。しかし、半年前に話をしておいたことで、上司にも心づもりができて、代わりの人材などの手配もスムーズに行っていただくことができました。また、今回は、予定帝王切開でしたので、申請の予定も組みやすく、出産に合わせた休暇や出産証明書などの提出日もスケジュールしやすかったです。3月初旬に出産し、育休の申請が受理されたのは3月下旬でした。同僚の理解近しい関係の方から、徐々に育休を考えている話を広めていきました。実際に育休を取ったことのある方々の理解は深く、応援していただける雰囲気だったのがありがたかったです。3ヶ月くらいかけて、関わる方達に広めていきました。ネガティブな反応は、ほぼありませんでした。仕事の引き継ぎここに一番力を注ぎました。自分のチームのファシリテートと4月からスタートする大きなプロジェクトに中心的に関わっていたので、引き継ぎは重要でした。次の1年間をファシリテートして、組織開発していくことを意識して動きました。自分のチームでは、自分が持っている役目を後輩にレクチャーしながら進めました。また1年間をファシリテートする気持ちで仕事のフローを整理して引き継ぎました。4月からのプロジェクトには、4月からスムーズに運営できるように会議をファシリテートし、職場のメンバーをエンパワーし続けることを意識しました。年間のロードマップや他部署との連携・研修を作りました。全体的に次の1年間の分も働いて、育休に入ることを意識して働きました。そんなこんなで、3月末まで目一杯働いて、ボクなりに準備万端で迎えた育休初日の4月1日。立ち込めていた暗雲から土砂降りの雨と雷が落ちてきたのでした。
2021.06.04
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産前にしててよかったなあと思うことが、妻のマッサージです。 お腹が大きくなってくると足も腰も肩もコリッコリになるようで、毎晩のようにマッサージしていました。 妻は、素直に「そこ痛い」とか「もうちょっと下!」とか「あーきもちいー!」と反応をしてくれるので、マッサージをする手を通して、妻の身体の事を知る事ができます。 そのうち、ここが気持ちいいかなーとツボを押さえる事ができるようになります。 そして、いざ陣痛!出産!!という時に、このマッサージで築いた絆と妻のツボを把握している事がすごく役立ちました。 うちの場合は、1人目の時は、1週間の陣痛促進剤による陣痛と約20時間の出産時間からの帝王切開というとてつもなく長い時間がありました。 その間、妻の陣痛が軽くなるようにマッサージできた事がボクにとっても妻にとってもとても良かったです。 長い長い時間でしたが、 いつもの手 いつもの感じ で、マッサージできる事で、妻と一緒に乗り越える事ができたのかなと感じています。 もちろん、出産後もマッサージの日々が続きます笑
2021.06.03
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結婚する前から、自分の子どもを育ててみたいな〜っとは漠然と考えていました。しかし、育休をとって育てることは想像すらしていませんでした。男の人が育休をとるイメージが全くありませんでした。平日の公園で、子どもと遊んでいるママたち3人くらいが友達になり、子どもの遊び場があるカフェに行ってまったりとおしゃべり。そんな姿は容易に想像できても、平日の公園で子どもと遊んでいるパパたち3人くらいが友達になり、子どもの遊び場があるカフェに行ってまったりとおしゃべり。。そんな姿はなかなか想像ができません。独身時代の僕は、平日は12時間労働は当たり前。休日も仕事をしたり、研修に出かけたり、仕事に関する本を読んだりと、プライベートまでほとんど仕事漬け。仕事仕事仕事の毎日。ところがある日、職場の先輩が1年間の育休を取得しました。バリバリの第一線の先輩だったので、職場としては手痛いなあと思いました。しかし、たまに出会う先輩の姿から、あんな素敵な1年間の過ごし方もあるのか!と家族のために過ごす1年間の選択肢が自分の中にできました。その頃から、自分に子どもができたら、育休を取りたいなと考え始めました。(彼女もいなかったのに笑)そして、やっと彼女ができて結婚して第1子妊娠!!その頃は片道2時間の通勤をしていたため、まず、通勤問題を解消することにしました。妻の妊娠が分かってから、職場を自宅の近くに変更するべく動き回りました。そして、幸運にも片道10分の職場が見つかりました。しかし、仕事を軌道に乗せることに必死で育休取得できませんでした。職場を変えることに、今まで何年間もかけて築いてきた、人との繋がりや経験知を失う怖さがありました。1からニューゲームではなくて、強くてニューゲームって感じで、失うこともたくさんありましたが、得たものも大きいです。自分の家族・人生のために、仕事や環境を変えることができるんだ!!ということを実感。仕事だけに縛られて、家族や自分を疎かにしてはいけないなと考えるようになりました。平日の残業を減らすように働き方を考え、休日の研修の頻度も下げました。正直なところ、思ったように仕事ができない!!もっと、仕事がしたい!!あんなことやこんなことがしたい!!と思ったことは100回以上あります。しかし、それ以上に娘や家族の大事さ・楽しさがありました。仕事と家族と自分すべて100点満点!!ですることはできません。自分が持っている力をどう割り振るか。バランスよく割り振ることが大事だということを学びました。自分のやりたいように働いて遊ぶ独身ではなくて、幸せな家族と共に人生を歩む父親になったのだなと思いました。そんな時に、第2子の懐妊!!それと同時に育休取るぞ!!と決心しました。つづく
2021.06.01
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「ミュウミュウきた!」 たまに、長女は何もないところを指差して、こう言います。 子どもにしか見えない妖精さんが来てるようです。 [どこにいるー?」「どんな色してるのー?」って聞くと、指をさしたり、一生懸命答えようとしてくれたりします。 ある日、じいじと遊んでいるときにも、ミュウミュウが来ました。 「じいじ!ミュウミュウきた!」 と長女がじいじに伝えると、じいじは困った顔で 「何もいないよ。ミュウミュウはいないよ。」 と答えていました。 すると、長女はとても落ち込んだ顔をして 「ミュウミュウいない。ミュウミュウいない。」 と繰り返していました。 なんだか、長女の楽しいせかいが壊れてしまったような感じがしたので、 「あっ!あっちにミュウミュウ行ったよ!」 「公園に行ったのかなー?」 「また来るといいねー」 などなどと必死にフォローしました。 ミュウミュウの正体は、まっったくわかりませんが、子どものせかいを大事にして楽しんでいたいなあと思いました。
2021.05.29
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長女(2歳2ヶ月)に横断歩道の渡り方を教えています。 赤になっていたら止まって 青になったら渡るんだよー。 って教えていたのですが、 赤になったら 「赤になった!!」と言って止まるのですが、 青になったことはなかなか理解できないようで困っていました。 なんでなんやろうなぁと観察してみると、 はっ!!!! としました。 娘にとっては、 左は黄色!右は緑! なのです。 パパは、あお、あお、言うけど、あおなんてないやん!! って思っていたんだろうなぁと思うと笑けました。 そこからは、「緑になったら渡ろうねー。」と言うと、スムーズに「緑になった!」と教えてくれるようになりました。 なんで信号はあの色なんでしょうねぇ。 幼稚園とかで、信号は赤と緑!って言って笑われなければ良いなぁ。
2021.05.28
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先日、2ヶ月目の母体健診と保健師さんの訪問がありました。 子どもたちの成長はとっても良好! 次女も4キロを超えてたくましくなってきてました。 ところが、妻の表情が冴えなくて心配。 詳しく話を聞いてみると、2人育休のイメージの壁にぶつかっていました。 妻の意見をざっくり要約すると 「理解してもらえなくてつらくてしんどかった。」 ということです。 助産師さんや保健士さんと情景の共有が難しく、「抱っこしただけで育児してるって顔されてもねぇ。」とか「家にいられたら、逆に大変じゃない?」みたいな感じで分かり合えないなぁと感じたようです。 僕は、保健士さんの訪問に、途中から一緒に対応したのですが、保健士さんが、なんだかやりにくそうでした笑 訪問の基本スタンスが、母と子のフォローなんだろうなと思います。 母の健康状態と家庭環境と子どもの成長を観察することと、母の社会とのつながりを保ち、悩みを聞いて少しの息抜きを手伝うって感じなのかなと思います。 そこに父親が加わると、どう展開していったら良いのか迷ったんだろうなぁと思います。 妻から旦那さんの愚痴を聞こうと思っても聞けないし笑 妻にとっては違和感たっぷりで疲れたようですが、僕にとっては、男育児のあるあるな雰囲気でした。 ふつうと違う異物になると、警戒されるし、大丈夫かな??って目で観られるんですよねえ。 少し変わったことがあると、「旦那さんだからー」とか「2人育休だからー」みたいな感じでレッテルになりやすいですし。 まっ!2人で育休はいいよー(^^)ってイメージを広げていきたいと強く思った出来事となりました。
2021.05.28
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楽しくチャレンジできる子に育って欲しい! というわけで、 チャレンジできる力を伸ばすために大切にしていることを言語化したいと思います。 チャレンジするとは、 1、やりたいことを見つける。 2、できそうだと感じる。 3、やってみることができる。 4、失敗しても、再チャレンジできる。 5、成功したら、もっとチャレンジしたいことを見つけることができる。 この5つの要素が組み合わさっていると考えられます。 この5つの要素を大切にすることで、チャレンジできる力が育つのではないかと思います。 エピソードをもとに、具体的にどんな感じなのかを説明します。 なお、子どものセリフはパパの想像です。 【公園遊び】 1、やりたいことを見つける。 「あの大きなすべり台をすべりたい!」 『いいね〜やってみよう』(肯定的な反応) 2、できそうだと感じる。 「でも、どうやって上ったらいいか分からない」 『パパが先にすべってみるね〜。』(モデルを見せる) 「パパが楽しそうにすべっている!」「他の子たちも上っていってすべっている!」 3、やってみることができる。 「よし、私も上っていくぞ!」 4、失敗しても、再チャレンジできる。 「なかなか、上に上れない難しい!」 『いいねーじょーずー』(落ちた時に受け止める用意をしながら、必要最低限のサポートをする。) 「お!おしりが軽くなったぞ!上れた!」 5、成功したら、もっとチャレンジしたいことを見つけることができる。 「もう一回すべるぞ!」 『いいねいいね〜』(できるようになった喜びを分かち合う) 【はさみ】 1、やりたいことを見つける。 子どもの前で、楽しそうにはさみで切って、ジャジャーンと作品を見せる。(モデルを見せる) 「なんだ?あの道具!?私もやってみたい!」 2、できそうだと感じる。 『チョキチョキやってみたい?』 子ども用のはさみを渡してあげる。 『これは、あなたのはさみだよ。大切に使ってね。』 「はやく切ってみたい!」 3、やってみることができる。 『この紙をチョキチョキしていいよ。』 「チョキチョキチョキ!」 4、失敗しても、再チャレンジできる。 「なかなか、上手に切れない難しい!」 『一緒に切ってみようね。チョキチョキ』(一緒に道具を動かす。擬音語で伝える。) 「お!切れたぞ!自分でもチョキチョキできそう!」 5、成功したら、もっとチャレンジしたいことを見つけることができる。 「違う紙もチョキチョキするぞ!」 『いいねいいね〜』(できるようになった喜びを分かち合う)
2021.05.19
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最近、バナナジュース作りのままごとに夢中になっている娘 公園で木の枝を拾って、くりくりくりと混ぜて、 「100円!」 と渡してくれます。 何十回も作ってくれます。 そこで、今日は、 ほんもののバナナジュースづくり!! ダイソーで見つけた 【プラスチックの子ども用包丁】 手は切れないけど、バナナならサクサク切れます! 娘も大喜び! 牛乳をこぼしながらもたくさん入れて、 ぶぃーーーーーん!!! 大きな音に驚きつつも、 バナナジュース完成!! 家族みんなで味わって、大満足なおやつでした。 バナナジュースの作り方 材料 バナナ2本 牛乳(バナナの半分くらい) はちみつ(お好みで) 1.バナナの皮のむき始めを見せる。 「ここを、ボキッとおってムキムキねー。」 2.皮を全部むくところを見せる。 「ぜんぶむきむきするよー。」 3.包丁で切る見本を見せる。 「包丁はあぶないから、ゆっくり切るよー。サクーサクー。」 4.大事そうに包丁をわたす。 「それじゃあ、包丁を渡すから、大事にしてね!」 5.バナナを切る。 「んー!上手!すごいねー。サクサク切れたねー。」 6.包丁をしまう。 「それじゃあ、包丁はナイナイするねー。」 7.ミキサーにバナナを入れる。 「いよいよ、ミキサーにバナナを入れるよー!手伝ってー!」 8.牛乳を入れる。 「牛乳も入れちゃおう!」 9.こぼれた牛乳をふく。 「あらら、こぼれちゃったね。ふきふきしよう。」 10.ミキサーの予告 「ついにジュースができますが、ぶぃーーーん!と大きな音がなります!」 11.スイッチオン! 「では、どうぞ!」 12.スイッチオフ 「ついにできました!!」 13.ママにお披露目 「ママにもはいどうぞしてきてください。」 14.いただきます 「んーー!おいしいねー!」
2021.05.18
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