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2021.06.04
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カテゴリ: 育休の手続き
その1はこちら
https://plaza.rakuten.co.jp/facilipapa/diary/?ctgy=6

育休を決心してから、育休に向けてガシガシ動きました。

・1年間のお金
・妻との話し合い
・育休の申請
・同僚の理解
・仕事の引き継ぎ

この5つが主にしたことです。


ざっくりと計算してみると、
前半6ヶ月は、給与の67%支給されるので、余裕を持って生活できそうでしたが、
後半6ヶ月は、50%になり、ちょい赤字になりそうでした。
うちの場合は、2人とも育児給付金をいただけるとはいえ、家計の見直しは必須でした。
そのため、妻とお金会議をしました。(詳細は後日ブログに書きます。)

妻との話し合い
2人で育休を取ることは、すぐに快諾してくれました。
しかし、出産してから1ヶ月後の育休スタートになったため、いきなり暗雲が!!(これもまた後日


育休の申請
妻が安定期に入ってすぐに職場に報告をしました。

また、今回は、予定帝王切開でしたので、申請の予定も組みやすく、出産に合わせた休暇や出産証明書などの提出日もスケジュールしやすかったです。
3月初旬に出産し、育休の申請が受理されたのは3月下旬でした。

同僚の理解
近しい関係の方から、徐々に育休を考えている話を広めていきました。
実際に育休を取ったことのある方々の理解は深く、応援していただける雰囲気だったのがありがたかったです。3ヶ月くらいかけて、関わる方達に広めていきました。


仕事の引き継ぎ
ここに一番力を注ぎました。
自分のチームのファシリテートと4月からスタートする大きなプロジェクトに中心的に関わっていたので、引き継ぎは重要でした。
次の1年間をファシリテートして、組織開発していくことを意識して動きました。
自分のチームでは、自分が持っている役目を後輩にレクチャーしながら進めました。また1年間をファシリテートする気持ちで仕事のフローを整理して引き継ぎました。
4月からのプロジェクトには、4月からスムーズに運営できるように会議をファシリテートし、職場のメンバーをエンパワーし続けることを意識しました。年間のロードマップや他部署との連携・研修を作りました。
全体的に次の1年間の分も働いて、育休に入ることを意識して働きました。


そんなこんなで、3月末まで目一杯働いて、ボクなりに準備万端で迎えた育休初日の4月1日。
立ち込めていた暗雲から土砂降りの雨と雷が落ちてきたのでした。





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最終更新日  2021.06.04 15:42:43
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