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繰り返される戦争の悲劇、歴史に学ぶことの無い一握りの権力者の行動で世界中が大変な危機感を・・・ 性善説に性悪説、島国日本は他の国と接していないことから、もし責められたらの防衛意識が薄く圧倒的に性善説で物事をとらえる傾向があるように思える。ロシアがウクライナに侵略するまでは、この21世紀の時代に何もしてない国に一方的に攻撃する国はないに違いないといった日本人がこうだからの思いが強かったように。世界の緊張が高まる中で抑止力を高めるための予算を組めば日本は軍事大国に戻るのではの中傷も。ロシアの侵略をすぐにでも止めさせると豪語したトランプ大統領、今度は自らイランへの攻撃を。イランが核を持ったら、自国に対して先制攻撃を仕掛けられたらの性悪説での捉え方が高まっての行動だったのか?。戦地での悲惨さに、今までの平和な生活を奪われた人々を思うにつれ、戦争は絶対にあってはならぬものと。停戦への話し合いが成功することを願うばかりである。彼岸の墓参りで実家へ、その帰り歴史ロマンあふれる施設「サン・ファン館」を尋ねました。三陸自動車道 石巻河南インターより25分ほど、JR石巻線渡波(わたのは)駅から車で5分ほど。宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」 江戸時代、伊達政宗の命で石巻月浦(いしのまきつきのうら)から出帆した支倉常長ら慶長遣欧使節の旅路や彼らを乗せて太平洋をを渡った木造様式帆船「サン・ファン・バウティスタ号」を中心とした帆船文化を紹介する展示館。歴史ロマンに浸れる施設です。展望棟から 写真左下にドック棟と1/4スケールで復元展示の「サン・ファン・バウティスタ号」 入り口 階段を降りるとチケット売り場(入場料500円) ロビー展示室 月浦(つきのうら)からの出帆を再現したスクリーン映像や遣欧の様子をパネルで。 ドック棟 エスカレーターで下へ。帆船の製造工程や船内の生活や航海の技術などをパネルやジオラマで。 サン・ファン・バウティスタ号 1993年に原寸大(全長55.35m、全幅11.25m)で復元されたが東日本大震災で損傷し老朽化が進み解体され、現在1/4スケールで忠実に復元され展示されています。 川崎町寒ざらしそば 町内4店舗参加のスタンプラリーに参加しました。腰痛を少しでも良くなるようにと青根温泉公共浴場「じゃっぽの湯」とセットでこの1っか月で川崎町への訪問は4回に。上から順に、手打ちそば「川音亭」で蕎麦がらの入ったセットを、麺房「はるそば家」ではおろしざる、中華そばや定食も提供する「佐幸精肉食堂」ではざるそばを。 川崎町「城山公園」 前川城址、前川城は川崎城又は臥牛城とも称したが仙台藩の制度で川崎要害と公称される。宮城・山形にまたがる蔵王連峰が厳かに。4/6桜の見ごろまであと1週間くらいでしょうか。 4/6仙台市内の桜は満開です。
2026.04.11
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津波で壊滅状態に、難局を乗り越え震災前以上の活気ある町づくりを目指す宮城県名取市閖上地区の現在(いま)を・・・ あの大震災から15年となりました。津波にのみ込まれた町はがれきで埋め尽くされ、大型トラックやバスまでも押し流され横倒しやひっくり返ってその中に、そして多くの船も打ち上げられていました。その惨状に復旧復興への道は途方もないものと。新たな町を何処に、津波の来たところではなくもっと内陸に、地元から離れたくないとか様々な意見があり他の被災地より取り掛かりが遅れた記憶です。町を東西に二分するように流れる貞山運河、運河より西側(内陸側)をかさ上げし居住地に。運河より東側(海側)は商業地や公園とすることに決定しました。漁師町として賑やかさを取り戻したいとの多くの方々の思いが強かったものと思います。被災から10年くらい経ち、やがて家々の所在を残す基礎も掘り起こされ撤去整地が進み、津波の爪痕を残すものは見ることが出来ない状況に。(本ブログでは閖上の震災直後の様子を2011年3/21~6/26までの間に15回ほど、また復興への様子をその都度紹介しています。)復興住宅での孤独死に見られるコミュニティなど目に見えない様々な課題があるものと思います。自立可能な町づくりを、力強く前進しているその姿に大いに力づけられます。能登半島地震から2年、厳しい状況と思います。必ず前途が開けるはず、早く普段の生活に戻られることを祈念するばかりです。3/7 名取市閖上に行って来ました。名取市震災復興伝承館 旧閖上中学校の大時計 地震発生時の午後2時46分で止まったままに。 閖上地区ジオラマ 赤に白丸のところが伝承館、左から右に流れるのが貞山運河。 津波震災後 被災前 伝承館駐車場から 名取川、貞山運河の水門の奥は外海(太平洋)です。 伝承館駐車場から かさ上げされた居住地に災害復興集合住宅、その奥に住居が立ち並びます。 近くに大型スーパー、公民館や体育館・特別養護老人ホーム等が出来ており住居も密集するほどに。 かわまちてらす 海産物や地元の農産物の直売所に名産の笹かまも、寿司等地元海産物の食事処が多数。 築山日和山周辺は震災メモリアル公園に 中央に見えるのは「芽生えの塔」 押し寄せた津波の高さと同じ8.4mの高さです。 海産物の加工工場が公園に隣接して 3/3 川崎町青根温泉公共温泉「じゃっぽの湯」に浸り、川崎町名物「寒ざらしそば」を食べて来ました。冬季オリンピックに久しぶりに感動を頂いたのも束の間、アメリカとイスラエルがイランに軍事攻撃を。イランの核武装の阻止、反米感情の先制攻撃からの脅威に対しての攻撃と見られるが、イスラエルの意見が大きく関わったのではの報道も・・・プーチン大統領を思わせるトランプ大統領の行動に世界の行方がかき回される苛立ちである。 じゃっぽの湯 入湯料400円 じゃっぽの湯駐車場から 青根洋館・古賀政男記念館 寒ざらしそば 寒の入りに殻付きの玄そばを冷たい清流に浸し、立春以降に寒風と日光で乾燥させた蕎麦。雑味が抜け、ほのかな甘みともちもちした食感とのどごしでした。期間限定で提供される高級品とのこと。スタンプラリーが町内4店で行われており,3軒は川崎町役場近くにもう1軒は青根温泉に行く途中に。
2026.03.11
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厳寒期大雪の中での衆議院解散総選挙、結果は早期短期決戦に踏み切った高市政権自民党の勝利に・・・ 国の最高責任者として先に進むための重圧の中での英断と見たいのであるが、驚きを隠せない唐突に見えた衆議院解散選挙であった印象である。高市政権の是非を国民に問いたい、国民の支持率が高いのに?、経済・物価高政策の効果の方向性が見えてからでも、そんな意見も多かったようである。この厳寒期にの声が大雪に見舞われている各地で、最悪と思える自然環境の中で、その投票率は56.26%と前回を2.41ポイント上回ったとのこと。”日本列島を強く豊かに”どんな政策で?不安定な世界情勢、身近な物価高等々、政治に期待する国民の思いが裏付けされているようです。驕ることの無い、裏切ることの無い、信頼される一生懸命な政治に期待です。中国の日本が軍国主義の道を歩むのでは、の懸念の声はロシアでも。終戦から80年、一貫して各国との協調、共栄・共存を目指し、”平和ボケ”と揶揄される日本である。反日感情を持つ国以外でも軍国主義のイメージを捨てきれない人々の存在を考えなければと思うものが、国を挙げて平和で安全な素晴らしい文化を持つ今(現在)の日本をもっともっとアピールしたいものです。中国の今年の春節(日本の元旦)は2月17日、団体客は国の規制で無理なようであるが、日本びいきの多くの個人旅行者の訪日を期待したい。親交を深めて欲しいものである。 強い寒気の影響で続いた寒さ、一転して立春の2/4は春の陽気となりました。前々から行ってみたいと思っていた宮城県最南端の町「丸森町」を訪問しました。丸森は初めて、宮城県内の市町村は車での通過を含めると全て行ったことに。水と緑の輝く町「丸森町」は落ち着いた印象の町並みとそのキャッチフレーズどおりの自然豊かなところでした。斎理屋敷(豪商斎藤理助氏の屋敷であった) 江戸後期より七代続いた豪商「斎藤屋」の屋敷跡。土地と家屋全てが町に寄贈され蔵の郷土館「斎理屋敷」として開館しています。 居宅 斎理のお雛様(2/3~3/29)が展示されていました。 2階には往時の生活を偲ばせる史料が。一部吹き抜けとなっています。 質素な食事、人柄や生活が偲ばれるように。 もともとあった倉庫兼作業場の跡地は新館が建てられ展示館として、昭和初期の斎理屋敷周辺の町並みを再現したジオラマを興味深げに。夕暮れを再現した際の家々の灯りにほっこり感を。 百々石(どどいし)公園入口 車はここまで、この場所に駐車場があります。公園からは町中心部や阿武隈川、蔵王連峰が眺められるとのこと。 細内観音堂 百々石公園入口に鎮座します。境内に猫神が祀られています。 猫神 かって養蚕が盛んであった丸森町、蚕や繭をネズミから守るために多くの農家で猫を飼っていたとのこと。丸森町には大切な猫を弔う石碑が80基以上も存在します。 不動尊エリア 百々石公園にもハイキングコースの地図がありましたが他にも何か所か健康コースとして整備されているようです。 不動尊公園キャンプ場付近。 不動尊公園キャンプ場 愛敬院(あいきょういん)。 修験・山伏の祈願寺院。ここにも猫神様が。
2026.02.11
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平和ボケと揶揄される日本、世界に対する平和への架け橋役を・・・ 2026年(令和8年)が明けました。元朝参りで例年のように健康と安穏な一年を祈念して来ました。6日の鳥取・島根で発生した地震の警報にうわー又かの思いが、能登半島地震の状況が頭にそして最近多発の青森東方沖地震かと構えました。群馬県の山火事、世界ではアメリカのベネズエラへの軍事行動が、今年も難局を何度か乗り越える一年を覚悟しなければの思いが強まります。中国の日本への批判をあおる行動になんとも残念な思いを。日本は軍国主義を目指しているとの風評には愕然の思いである。30年ほど前であろうか、中国の急速な軍事力拡大に対する政治家と有識者によるテレビ討論がありました。その中で今どき何もしない国に一方的に攻撃を仕掛ける国がありうるのだろうかの一有識者の意見・・・異様な静けさが。ロシアのウクライナへの軍事侵攻を見るまでは多くの日本人は戦争になるはずはないとの平和ボケと揶揄される考えを持っていたに違いない。世界の国々が平和ボケになればいい。理性的で客観的な中国人も多い、日本への訪問を控えよとの国の方針に対し12/29~1/4までの中国人訪日客は前年同期比33%減となったが25万8000人を数えたそうである。日本人らしさ、治安等日本の良さを世界に発信し、信頼できるパートナー役として積極的に世界に貢献すべきものと。9日、風がなく寒さが緩んだ一日となりました。冬の秋保大滝は初めて、静かさの中に力強い響きの滝の音、魔法の力をいただいたような気持に!秋保大滝 高さ55m、幅6mの滝。全国2500か所の滝の中から日本の滝百選の一つに。 秋保大滝不動尊と大滝への入り口。 大滝入り口から滝展望台まで5分ほど、手すりのあるコンクリート階段が整備されています。 大滝の前の道路は山形県の山寺に通じます。貞観年間、慈覚大師円仁が東北巡錫(829~832年の間)の折、秋保大滝で100日間の荒修業をしたのち立石寺(山寺)を開山したと伝えられます。 大滝入り口筋向いの手打ちそば屋さんで辛みの効いたおろしそばを。 仙台には奥座敷と呼ばれる温泉街が二つあります。名取川上流に秋保温泉、広瀬川上流に作並温泉です。写真は秋保温泉伝承千年の宿 佐勘 サッポロビール仙台工場の現在を。赤い牧歌的な建物仙台ビール園は2024・12・29で閉館となり池のある公園も更地に。(2022年5月撮影) 広大な敷地は何に???重機より奥側の工場棟整備事業は今年一杯かかるとのことですが、手前の広大な敷地については決まらないのか未公表です。道の駅等ランドマーク的な施設を、そんな希望も少なくないようです。 JR名取駅西口駅前にあります。名取駅はJR東北本線・常磐線、仙台空港線の駅です。
2026.01.11
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中国ありきが露骨に、ますます気になる中国の行方に歴史に中国古典に学ぶべきと・・・ 「杜の都を光の都へ」仙台光のページェントが今年も。40回を迎えた本イベントは仙台の冬の風物詩としてそのぬくもりを感じる灯りは、ほっこり感を、明日への元気を与えてくれるように。厳しい社会情勢、開催費用に大変なご苦労をされているとのニュース、継続を、と微力ながら応援したいものと。日中関係悪化に大変残念な思いです。中国ありきの主張が露骨に。中国4000年の歴史は多くの国がそうであったように戦乱の歴史とも、乱世を憂い豊かな平和を願う多くの先人の存在に学ぶべきことが豊富に。孔子の教えに基づく言葉に「君子は義に喩り、小人は利に喩る」があります。自分の行動が義にかなっているかどうかが第一、小人の考えることはまず損得であるとの意味です。今の世でも原理原則として新鮮に響いてくるようです。論語をはじめとする中国古典は世界中の多くの人に、知恵や元気、戒めや人としてのあり方を。歴史をそして先人に学び良好な関係づくりに努めたいものである。12/8(月)JRと地下鉄を乗り継いで光のページェントを見に行きました。最寄り駅は地下鉄南北線勾当台公園駅、短時間でしたがページェントのほっこり感を味わって来ました。(2年前の様子は本ブログ2023・12・26で)東二番町通から 定禅寺通りと東一番町通り交差点から。点灯は19時から(土・日・祝は18時から)点灯前と点灯後 定禅寺通り・東一番町通り交差点 点灯前と点灯後 定禅寺通り・東一番町通り交差点付近 勾当台公園(県庁側)のイルミネーション。伊達武将隊の姿も JR長町駅前西口のイルミネーション。地下鉄南北線長町駅が隣接します。
2025.12.10
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終わらぬ戦争、物価高と景気不調の先行き不安、暗いニュースを忘れる如くに秋晴れに誘われて宮城蔵王山麓へ。 街路樹の紅葉が進み冷たい風に落葉も目に付くようになってきました。寒さに向かう折大リーガーにおける大谷選手、山本・佐々木両投手の大活躍に元気を貰いました。そしてこのところ不漁のサンマやスルメイカの漁獲量増大にも。政治がようやく動き出しました。石破内閣から高市内閣へ、初の女性内閣総理大臣が誕生しました。財政の裏付けから慎重な余りと思える政治姿勢から責任ある積極財政へ。様々な課題へ懸命に、経済の好循環にただただ期待したいし頑張っていただきたい。いたずらに反日行動を目的とするように見える映画の放映に残念な思いが消えない。こんな中で、日本を訪れた外国人は韓国や台湾を抑えて中国が最多とのニュースに希望を。1~9月 訪日外国人客数は前年同期比17.7%増の3165万500人、通年で4000万人を超えるペースとのこと。中国国慶節期間(10/1~8)長期休暇期間中も中国人海外旅行先は日本が最多である。日本の現在を、お互いの平和を願う同じ理念の中国人が多数いることに安堵するものがある。郷にいては郷に従え、秩序を守り関係を深め合いたいものである。繰り返す腰痛で落ち込んでいる状況であるが気分転換に紅葉の蔵王山麓へ。街路樹の進み具合から見て見ごろと想像していたがこれからの様子。10月29日に蔵王山頂が初冠雪、一気に紅葉が、と翌日の秋晴れに2度目の足を。10月24日 滝見台 滝見台「三階の滝」 滝見台「不動滝」 遠刈田温泉で日本そばを。 10月30日 29日初冠雪の蔵王連峰山頂がまぶしく。 宮城と山形を結ぶ蔵王エコーライン。11月5日に冬季閉鎖となりました。 青根温泉じゃっぽの湯 近くに古賀政男の記念碑のある公園が森の中に。(詳細は本ブログ2021/11/24で) くr
2025.11.11
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反日映画に、反日のための反日を思わせる中国の大国らしからぬ行動に残念な思いを・・・ あの暑さは何処へ、九州などでは真夏日となっているようであるがこのところ寒いくらいの北日本である。短い秋はあっという間に、冬に向かう淋しさが隠し切れないようです。公明党と自民党の連立が解消に、何のための政治か、信頼を取り戻すべく一生懸命な政治を期待するばかりである。軍事大国を誇示するように「抗日戦争勝利80年」と銘打たれた軍事パレードである。ウクライナ侵攻を止めないプーチン大統領に、保身のために軍事強化をと見れるキム国家主席、広大な国土を共産党一党独裁で統治する習近平主席が一堂に、このことは大変な脅威として認識されることに。そして時期を合わすように公開された反日映画「南京写真館」が国内で空前のヒットとのこと。旧日本兵の目を覆うばかりの残虐シーンが続く内容の映画は中国国内のみならず全世界に広まりつつあるようである。日本人として肩身の狭い思いをして見学した「南京大虐殺記念館」には崇高な言葉が、歴史を鑑として中国は平和の断固とした提唱者であり、各国人民と手を携え努力していく!と。そして歴史をありのままに、戦争を反省し憎しみ合う材料ではなく学び合う良好な未来づくりを目指すものと。世界経済大国2位の中国、真の大国としての存在感を・・・繰り返し繰り返し思う中国の行方である。9/21、彼岸の墓参りで実家へ、その帰途「やくらいガーデン」に寄って来ました。宮城県加美郡加美町薬莱山のふもとに、15万㎡の広大な花畑が見どころです。 やくらいガーデン 広大なカラフルな花畑に圧倒されます。手前左側にコキア、右側にラベンダ、中央にケイトウやサルビアなど20種類ほどの花々が色を競い合ってます。 やくらいガーデン入り口 ガーデンから薬莱山 ガーデンを背に薬莱山とスキー場
2025.10.11
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みどりの清涼感を、順調に成育とのコキア(ほうき草)情報にみちのく公園南エリアへ・・・ 線状降水帯の予報が頻繁に聞かれるように、東海・関東地方に被害をもたらしている豪雨は秋雨前線の停滞が原因とのことである。南下した冷気と海からの暖かい空気がせめぎ合い雷の発生と突風(竜巻)を伴う激しい雨を。地球環境の中で生かされていることを忘れてはならない、温暖化がもたらす脅威に世界中が一つになって、戦争はもとより自国主義の分断の世界を作るべきではないことは明白のように!。うんざりする続く暑さ、10月に入っても続くとの予報もある。コキアの生育が順調に、ライトグリーンのさわやかな色に清涼感を。みちのく公園南エリアに行って来ました。 みちのく杜の湖畔公園南エリア。コキアのだんだん畑をメインに花木園周辺を散策してきました。コキアの紅葉やふるさと村の古民家の様子は本ブログ2012/10/24,29と 2023/11/23で。 南ゲートを入ると大きな石の庭園の風景です。 だんだん畑。成長したグリーンライトのコキアが清涼感を!。 前川砂防ダム。前川は蔵王連峰を水源とし釜房湖に注ぎます。釜房湖に流れ込む土砂をせき止めています。魚が上れるように中央部分が緩やかな階段状に。 花木園付近。花木の中の散策路です。 ふるさと村、古民家の一つ「釜房の家」(奥の建物)。 花っこ橋。 いも煮会広場。いも煮やバーベキューが楽しめるとのこと(利用規約があります)。
2025.09.11
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母親の「一生懸命やることによって、仕事が仕事を教えてくれる」ようやく分かるように、とにこやかに笑う93歳のおばあさん・・・ 続く体温を上回るような異常な暑さは水不足の地域を、水蒸気を大量に含んだ大気は雨雲となり恵みの雨ならず災害をもたらす記録的な豪雨に。危険を伴う暑さと豪雨災害は今後も続くであろう危機感である。独裁・自国主義がもたらす分断の世界情勢、「足るを知る」真の世界のリーダーの出現を待ちわびるばかりの心境である。足るを知るは中国古典老子の言葉。”禍は足るを知らざるよりも大なるはなし”この人生で最大の禍は足るを知らぬ心に。中国4千年の歴史は「乱」の時代が長く、現在にも通じる戒めと捉えられるようです。昨日のテレビ番組に元気をもらいました。プロフェッショナル仕事の流儀、日曜日のこの時間帯は政治討論であるはず、見ていて引き込まれました。93歳で今なお現役、津軽半島餅ばあちゃんの物語です。笹餅を笹の採取から販売まで一人で続ける菓子職人の姿です。「十本の指は黄金の山」母の言葉に手間を惜しまない物づくりを貫きます。一生懸命やることによって仕事が仕事を教えてくれる、分からなかった母の教え、ようやく理解できるようにと淡々と。働く歓びの極意を素直に受け入れられることに。7月27日の日曜日、日本で有数の漁港「気仙沼」へ足を延ばしました。(実家のある三陸道登米インターから40~50分ほど)20年以上前東京で勤めていたころの仲間夫婦10名で旅行した以来の訪問となりました。当時泊まったホテルは少し高台にあり思い出せましたが町はすっかり変わっていました。大島のフェリー乗り場も。リフトで上った亀山からの360度の眺望を思い出しながら静かな美しい海をぼんやりと。気仙沼大島大橋:愛称鶴亀大橋周辺図(三陸道浦島大島ICを降りて3分ほど) 気仙沼大島大橋。大型のアーチ橋、アーチ支間長297mは全国3番目の長さです。 大島側に展望台。 大橋から(右側が大島) 展望台から気仙沼市内、気仙沼横断橋(愛称:かなえ大橋)が望まれます。 ウエルカムセンター。気仙沼市内同様震災前の面影はなくどこか別なところに来たように・・・ フェリー乗り場も記憶とはかけ離れた印象です。 カキいかだのある浜へ。大橋を渡りウエルカムセンター手前の道路を左折、展望台のある亀山の北側を巻くように車1台が走れるほどの細い山道です。道路は浜で行き止まりでした。 気仙沼湾は波のない静かな美しい景色で迎えてくれました。 カキ処理場。 津波の押し寄せた高さの記録が・・・今ではフェリー乗り場同様被害の痕跡を見ることはできない状況に、伝承館や語り継ぐことの必要性を改めて。 JR東北本線名取駅西口のサッポロビール仙台工場の整備事業は新たに工場棟の解体が始まりました。広大な敷地はどのような物に、未だに明らかになっていません。
2025.08.11
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将棋プロ公式戦「JT杯」東北大会を眼の前で、大いに楽しんで来ました。 世界的に危険な暑さが続いているようです。ポルトガルでは46度の日もあったとのニュース。海水温が30度になる海域もあるようなニュースも、アメリカや中国でも大雨の大災害も、いい加減に目覚めて欲しい地球環境問題である。ロシアのウクライナ侵攻を止めさせると公言したトランプ大統領、脅しとも見れるゆすぶりはプーチン大統領に通じなかったようだ、もしかしての期待を持ったものであるが。自国主義に突き進むトランプ政権は関税という武器で貿易戦争を各国に。人は一人では生きていけないもの、国もしかり、共栄共存の道が歩めないものかと。トランプワンマンショーの威嚇・延期・撤回の常連芸に冷笑の向きもあるようです。「タイトル戦に匹敵する高度な将棋を、各地のファンに直接お見せしたい」という大山康晴十五世名人の提言で1980年に創設、将棋日本シリーズ「JT杯」東北大会を観戦しました。場所は仙台港にある「夢メッセみやぎ」、産業の創設・発信・交流の拠点として宮城県がオープンした施設。近くに「仙台うみの杜水族館」やキリンビール仙台工場・三井アウトレットパーク仙台港があります。選ばれし12名のトップ棋士の幟が会場を入ってすぐのところに、東北大会での対局者は丸山九段と山崎九段です。 対局者紹介、解説は嶋九段です。 プロ対局前にこども大会(小学生以下)の決勝が行われました。 和装にて対局前の抱負を。 駒を並べ合いいよいよ対局開始です。 せめぎ合いが続きいよいよ終盤に。 8八の「王」の退路の壁となっていた「角」のさばきが勝因に…山崎九段が信越・北陸大会へ進出することに、渡辺 明JT杯覇者と対戦することになりました。 表彰賞品を手に山崎九段と丸山九段。見ごたえのある対局に大満足です。その道のプロのすごさに感服です。
2025.07.11
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本当にコメ不足?、ミステリアスな米騒動と今でもよみがえる背番号3サード長嶋選手の絵になる姿です。 緑が清々しい季節に。自己主張を通すことからの紛争があちこちで。新たにイスラエルとイラクの軍事報復の拡大が心配に。気持ちをリフレッシュさせてくれる季節に感謝である。世界が一つに助け合い地球環境を大切にできたならのぼやきと腹立たしさのなかで・・・ミスタープロ野球長嶋さんの訃報に日本中が悲しみに。長嶋選手見たさにテレビのある近所の家で多くの人が集まり観戦した記憶がよみがえる。後期高齢者の仲間入りをしたこれまでプロ野球を生での経験はたった一度。長嶋選手引退まじかの試合を後楽園球場で。当時は福島市に住んでおり野球好きの現地で知り合った友人に良い席が入ったからと誘われて。3塁側、守備に入る長嶋選手が良く見える。ピッチャーがモーションに入るや否や足腰に重心を、体を左右に揺らし何処に玉が来ても飛びつく姿勢が今でも鮮明に。そして令和の米騒動が大きな国内ニュースに。本当にコメ不足なのかの疑問が心の隅に・・・訪日旅行者の和食人気、昨今のおにぎり人気での需要増、作況指数は100%の報告も実際は下回ったとも、また酷暑が影響したとか、コメ不足情報が現実になる前にコメはあるとのそしてこうするとの強いメッセージがあったならとの残念さです。雨降って地固まる。日本の主食米の安定供給と消費に向けた一生懸命な何のための政治かに期待するばかりである。旬のそら豆がそろそろとの情報に村田町の道の駅へ。村田町は名取市から車で2~30分清涼感を感じる緑のなかを、いい気分転換に。村田町は古い土蔵造りの町並みが残る町。そら豆の他に生でも美味しいとうもろこし"みらい”に紅花の栽培でも有名です。そら豆一袋と数種類の野菜を買って来ました。 道の駅村田。 道の駅うしろから、町の中心部方向と眼下の畑で幼稚園児の楽しそうな光景です。おそらくひまわりの種かサツマイモの苗を植えているのでしょう。 道の駅を背に歴史みらい館。 近くの卵専門店で生みたての卵をひと箱(2.2Kg33個位入っているとのこと)購入、朝食は卵かけご飯が定番に。蔵王の芽吹き卵は蔵王の高原の中で、餌にこだわる若鶏の生みたてのものです。 ひと箱のたまごは二人で二週間ほどでなくなり、同じ店が名取市愛島(めでしま)にもあることを知りついこの間またひと箱を。 仙台ビ-ル園の面影を残すものはなくなりました。 整地された跡地の所どころに杭(直径数十センチ、長さ10mほどの鉄パイプ)を打つ工事が進められています。どんな施設が?、未だに公表されていませんがそれはそれで楽しみにするところです。
2025.06.14
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独裁者の終結しない戦争に新たに一方的な関税政策(貿易戦争)、くらやみを照らすように花の季節が… 今年も花・花・花の過ごしやすい大変良い季節がやって来ました。このところ信じられないほどの豪雨災害が頻繁に。体温に近い酷暑に海温上昇による生態系の変化に日本の四季が無くなるのではの危惧です。地球環境を省みない人間の行為に大自然はどう思っているのでしょうか?。大自然にさじを投げられないうちに目覚めるべきと。2025大阪万博が開幕に、1970大阪万博は日本中で盛り上がり、大人から子供まで大きな夢と希望を。日本の成長に大きく貢献し世界は一つにの大きな役割を果たしたように。今回はいまいちの前評判でしたが、ニュースでの混雑ぶりにホッとするものです。国を挙げて応援したいものです。5/1に家から車で20分ほどの金蛇水神社(岩沼市)の花まつりへ。腰痛で長時間歩けず今年の連休は巣ごもりで終わりそうです。花まつり(4/25~5/25)と巳年大祭(5/15~25)の金蛇水神社へ。 社殿入り口。向かい側に牡丹園。 牡丹園。南側の斜面に石と水路の庭園のなかにに艶やかな牡丹の雰囲気です。 昨年末惜しまれながら閉館となった仙台ビール園。解体後はどんな施設が???解体足場が組まれたまま進捗が見られませんでしたが、桜開花と歩調を合わすように急ピッチに。 4/11 桜満開に合わせる如くに・・・ 4/15 あの牧歌的な景色は見ることが出来なくなりました。 4/26 ほぼ更地に。残された一棟の屋根の部分が気になります。 5/1 吸排気装置が見えます。次の施設に関係するのか、と興味を惹かれます。
2025.05.04
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寒の戻りが続き赤いつぼみを維持した桜は陽射しを待ちわびるように開花を速めたようです。 東北仙台の開花宣言が4月4日に。初夏を思わせる暖かさは雨模様の寒の戻りとなり、開花の準備が出来ていた蕾は陽射しを待ちわびるように開花したようです。相次ぐ山火事の恐怖に、地震がこれまで無かったといわれるミャンマーでの大地震、そしてトランプ関税が世界中の国々に衝撃を。物価高を上回る賃上げを、景気浮揚の兆しに期待を、そんな矢先のトランプワンマンショーにどんな対応を取れるのであろうか???アメリカ第一主義を唱えるトランプ大統領、世界をリードする大国として世界から信頼されるまとめ役のかじ取りを切望するばかりである。上海訪問が予定通り行われていたらその様子を紹介できたのに、と残念な思いである。春節時を含め様々な時期に訪問したのであるが今頃が一番のように。上海にも桜の木が多い、開花時期は東京とほぼ同じ頃、花見で有名な大きな公園も。腰痛の治療をしながら散歩を心掛けているが長時間はつらい状況。当面ガイドブック等での旅行を楽しむことになりそうです。開花宣言のあった翌日(4/5)、仙台の桜の名所の一つ「三神峯公園」へ。見頃まではもう少し先の状況。 老齢を迎えた木々も。花見客に憩いと安らぎを、と頑張っているように! 整備中のサッポロビール仙台工場。 ビール園入り口から工場棟への道には桜並木が、今年も近づけませんが花見を楽しめそうです。ビール園だけでなく工場棟も大掛かりな整備が行われているようです。 昨年末、閉館となったビール園と蓮の花の池。右下、咲いている花は梅、その右に桜の木、どのようになるのか?名取駅前に相応しい施設と景観を、興味ぶかく。
2025.04.08
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ウクライナの平和はいつに、アメリカ ウクライナ首脳会談の結果に衝撃が世界中に。 3月末の訪中を大変楽しみにしていたのであるが、腰痛が悪化し長時間歩けない状況に。やむなく当面延期することに。年齢を重ね体力の低下は否めずこの際と決断したのであるが・・・明るく、元気に、楽しく、健康寿命を考えさせられるように。戦争終結が期待されたアメリカ ウクライナ首脳会談は失敗に。一方的に無差別な攻撃を受けウクライナの悲しみと苦しみを汲まないあまりにもビジネス的なトランプ政権の終結策に思える。公正で永続的な自国の平和を願うあまりの悲痛な叫びが通じなかったようである。ウクライナの保証を約束すればロシアとの交渉が困難に?、何が何でも先ずは戦争ストップを。トランプ政権は其のことを考えているのだろうか。今回は中国上海の人気スポット「外灘(わいたん)」と超高層ビル群に中国の発展を如実に、「浦東新区」の様子を。(2019年3月 ちょうど6年行ってないことになる) 中国人の今年の春節期間の海外旅行先は日本がトップに。その理由に嬉しいコメントである。雪景色や温泉を楽しめる、日本文化やマナーの良さに触れられる、そして「旅を終えたときに、歴史的な敵対意識や領土紛争の中で見失われていた日本に対する親近感に気づかされる」と。平和ボケ(そんな世界であり続けたいもの)と揶揄される日本、そんな良さを広めて欲しいものである。
2025.03.03
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敷地内の開発整備が進む中で寂しさと共にジンギスカンを焼くあの匂いも懐かしく・・・ 新年も早一ヶ月、大雪被害や下水管損壊での道路陥没事故に驚きです。いよいよトランプ劇場が始まりました。強力な側近を得たその政策は果たして世界の人々のためになるのでしょうか。言葉通りの自国主義オンリーとは普通では考えにくいし、まずは自国を強くしての大局的なものと思いたいものです。世界的に景気の不調が続く中、春節(1/29)を迎えた国々からの訪日旅行客はコロナ前をはるかに上回るようである。様々な迷惑行為も取りざたされているが日本の良さを見て(観て)行って欲しい。昨年の訪日中国人旅行者数は689万人で韓国人に次ぎ2位、今年は相当伸びるような勢いである。ちなみに台湾が3位、台湾人客の特徴はリピーターが多いそうで昨年1~3月で、9.6%が初、2回目13.5%・3回目77%・90%以上がリピーターであったとのこと。平和ボケと揶揄される日本、その良さを見て欲しい・友好を深めて欲しい。昨年末(12/29)で名取駅前の仙台ビール園が閉館となった。30年経ち老朽と敷地内の再開発整備事業が理由とのことであの風景が惜しまれてなりません。具体的に何になるか未だ明らかになってませんが、名取閖上の海の幸やセリやいちご等を活かした道の駅的な施設で活気を・・・かってな思いが募ります。 ビール園閉館からひと月余り、敷地内の開発整備が進むサッポロビール仙台工場。 趣あるビール園の建物解体の足場が・・・ 隣接する池も埋め立てが進んでいます。 名取駅前の活気とイメージアップに貢献した施設はもう見れなくなることに残念な思いです。 四季折々楽しませてくれた景色です。
2025.02.03
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今年は6年ぶりに中国へ。おそらく観光での訪問は年齢的にも金銭的にもの感じが・・・ 2025年(令和7年)が穏やかに明けました。今年は地震や大雨被害のないように、戦争が終結し平和への道が開ける一年でありますことを切に祈念致します。今年は体力のあるうちにの思いもあり3月末頃に訪中を考えています。春節(今年は1/29)への誘いがありましたが高速鉄道のチケットが取れない、どこも混雑が見込まれ思いとどまりました。今回は南京市にほど近い鎮江と揚州をメインに(鉄道路線図参照)。 上海~鎮江は中国高速鉄道で1時間半ほど、鎮江から揚州へはより車窓からの景色を楽しむため鉄路でも行けるがバス移動で。頻繁に出ており45分位いで行ける。 鎮江:大河長江と京杭大運河(北京と杭州を結ぶ)の合流点に位置。春秋時代に呉の城が建てられ、三国時代には呉の孫権によって都と制定された歴史ある古都。 揚州:鑑真の故郷。京杭大運河の拠点として栄えた街。新年を待つ竹駒神社(宮城県岩沼市)。日本三稲荷の一つ。岩沼市には人気のある金蛇水神社もあり巳年の御縁年で大変な人出のようです。 社殿 向唐門 随身門 神馬像 初日を見ることが出来ました。水平線上には黒い雲、雲の間から洗われるような神々しさを。 もしトラがまたトラに、トランプ政権が間もなく始動します。ウクライナ侵攻を続けるプーチン大統領にストップを掛けるのはトランプ大統領しかいないと思ったり、アメリカ第一主義が高じるとますます分断が・・・世界をリードするアメリカ国民が選んだ大統領にただ期待です。
2025.01.04
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定義さん(定義如来西方寺:仙台市青葉区)と宮城の明治村「登米町」の晩秋の様子を・・・ 早12月、1年があっという間に、年齢を重ねるごとにこの思いは強まるようである。何か目的をもって、チャレンジ精神の持続を、充実感の持てる余生を持ちたいものである。今年は元日に能登半島地震に見舞われました。そして、近年多発する大雨による大きな被害です。現実に復旧復興への道は被災者から見れば短ければ短いほどが切実な願いに。不自由な環境の中、耐える生活の時の長さが思われます。寒さに向かう折、せめて十分な暖房対策を、と思います。中國短期訪中ビザ(15日間)が11月30日に免除となりました。コロナ禍の2020年3月までは日本・シンガポール・ブルネイの3カ国だけが認められていた短期訪中ビザでした。経済低迷からの脱却を、と昨年以降欧州や東南アジアの国々を中心にビザ免除を認めて来ました。韓国もついこの間、日本は蚊帳の外でした。対象は日本の一般旅行券(パスポート)を所持しており、商業・貿易・観光・親族訪問・交流等を目的で入国する人。ビザ免除で許される滞在期間はこれまでの15日間から30日間に。軍事施設などを不用意に撮影しないなど、スパイ容疑などトラブルに巻き込まれない注意をし中国を見て来たい。日本と中国の国民意識を探る第20回日中共同調査の結果が昨日発表された。日本の印象「良くない」が中国で87.7%に急増し、日中関係「重要ではない」が過去最高に。日本での中国の印象が「良くない」が89.0%と高い結果に。交流がお互いの理解を深め良い関係づくりに寄与するものと思います。定義さん(定義如来西方寺)と宮城の明治村「登米町」の晩秋です。定義如来西方寺 平家ゆかりの阿弥陀如来。壇ノ浦の戦いに敗れた平家の一門平貞能が落ち延びて来たところと。 山門 本堂 五重塔 木々や植え込みの雪対策が急がれていました。 登米町 武家屋敷通り 宮城県北部に位置しみやぎの明治村と。街の中心を北上川がゆったりと、東に北上山地、超えると南三陸の海。西側には田園地帯、大崎平野につながります。時の流れがゆっくりと、郷愁誘う城下町です。
2024.12.03
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日本人にもなじみの中國文人「魯迅」、魯迅を偲んで東北大学片平キャンパス東北大学史料館へ・・・ 酷暑が嘘のように、駆け足で冬に向かっているように思われます。短い秋を惜しむように文化の日の今年最後の3連休は紅葉を求め多くの行楽客が押し掛けたようである。折角の秋を楽しみたいものと蔵王山麓か山形へ紅葉と新そばをと思うのであるが億劫に、体力の衰えを認識せざるを得ない昨今である。日本人になじみの中國文人「魯迅」を偲び東北大学史料館へ。魯迅は中国の文人(小説家、詩人、俳人、随筆家、翻訳家)であり思想家。文筆活動を通じてかっての諸外国に支配されている中国から国民一人一人の精神を変えることで不幸からの脱却を訴え続けて来た人。日本の仙台医専(現在の東北大学医学部)に1904・9~1906・3まで仙台に在住、留学時代の様子と藤野先生との師弟関係に感動です。 東北大学片平キャンパスの魯迅像。 東北大学史料館。記念展魯迅の読書生活が11月30日まで。 写真は魯迅と親交のあった日本人の内山完造。内山完造は上海「内山書店」の店主、魯迅の人と思想に深く共鳴し、政府の厳しい弾圧によって上海に逃れた魯迅をかくまいこれを支援した人。撮影された写真は1933(昭和8年)、満州事変勃発(1931)後のものです。日本が中国に侵攻したのは資源確保の他に列強国からアジアを守るためとも…往時の魯迅の日本への思いはどうだったのでしょうか、考えさせられます。魯迅の藤野先生への思いは魯迅の書「藤野先生」に集約されるようです。藤野先生から送られた一枚の写真は、魯迅の書斎に飾られ、彼の心を絶えず励まし続けたという”夜ごと仕事に倦んでなまけたくなるとき仰いで灯火のなかに、彼の黒い痩せた、今にも抑揚のひどい口調で語り出しそうな顔を眺めやると、たちまち私は良心を発し、かつ勇気を加えられる。そこで煙草に1本火をつけ、再び「正人君子」の連中に深く憎まれる文字を書き続けるのである。”と… 仙台医専の日本人同級生による送別会(1906・3) 左端が魯迅、一番町で甘いものを食べた後で撮影したもの。 たった今、アメリカ大統領に前大統領ドナルド・トランプ勝利90%の報道である。
2024.11.06
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急速に発展した中国その環境の変化の中で、郷愁誘う西湖を舞台に母親と息子の生きる姿を・・・ ようやく秋の気配が、猛暑の長い夏に大雨に見る異常気象が通常になったらの恐ろしさです。今年も短い秋となるようです。大地震からの復興に立ち向かう能登に今度は大雨での災害です。何と言っていいのかわからずその大変さをただ思うばかりです。中国国慶節の休暇で旅行等の移動者は延べ19億人にのぼるとのことである。けた外れの大国を思い知らされる。国内が多いようで、国外では日本が一番多かったようである。続いている反日感情のなかで、友好を深め他国を理解する平和な世界を望む多くの人々がいる事実に安堵感を。、きれいな街並み日本人とその文化に触れてほしい、そして鮮度にこだわる中国輸入禁止の日本産水産物を堪能して行ってほしい。中国社会の一端を、広大な地の美しい景色を、中国映画「西湖に生きる」が9月末から放映となりました。(残念ながら宮城県での放映はまだ先のようです。美しい景色も楽しめる映画を山水映画と。) 最高峰の中国産゛龍井茶”の生産地である中国杭州市西湖のほとりに暮らす母と息子、母親は茶摘みの仕事をしながら一人で息子を育て上げます。いさかいから茶摘みの仕事を追い出された母親は友人の勧めで違法ビジネス(経済環境の変化に揺れる中マルチ商法に引っかかる)にのめり込んで行きます。息子はそんな母親を救出するためにある決断を・・・分断が憂慮されている世界情勢、中国の行方が気になります。中国ありきではなく世界の国々から信頼される真の大国を目指してほしい、そんな思いが強まります。2006年初めて中国上海へ、車で案内してもらった杭州西湖のしっとりした景色が懐かしく思い出されます。本ブログでは2021/1/23の記事等杭州とその近郊の名所に多数触れています。 雷峰塔から西湖。 杭州市の高層ビルの多さに予想以上の中国の発展に驚いたものです。
2024.10.08
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「美しい明日へ、希望の未来へ」78,000羽の青と白の折り鶴が仙台市内の小中学生の手で。 盆を過ぎても猛暑はおさまる気配がみえないようです。度重なる豪雨災害、南海トラフ地震想定域でのマグニチュード7クラスの地震、風速67m/s以上のスーパー台風が現実に、巨大化する台風に今なにをすべきか恐怖感を持って冷静に備えたいと思います。世界は一つに、混迷する世界情勢の中で開催されたパリオリンピック。国旗を背負い重圧に負けず苦しい練習の成果を持てる力を、アスリートのフェアな懸命さに感動仕切りである。決められたルールのもとで力を出し合いお互いの健闘を讃え合うオリンピックの存在感を改めて。国同士の分断ではなく協調へ、お互いの平和を求めたいものである。28日からはパリパラリンピックである。処理水放出から早くも1年、未だ中国への水産物輸出は叶わぬ状況が続いている。国際ルールに則った日本の放出は中国には認められない「何故?」である。コロナ以降15日間の短期滞在のビザ免除が無くなったが、多くの国がビザ免除が進む中で日本はいつに。おそらく日本が中国と向き合って中国への歩み寄りがない限り無理の予感である。ついこの間、トランジットビザ発給対象国として日本も認められたとの情報である。滞在可能範囲を限定し6日間ビザなしで入国可能とのこと。中国ありきの主張が見えるようであるが、詳細を調べたい。2024仙台七夕まつり(関連記事は本ブログ2011/8/7、2023/8/17で) 東日本大震災からの復興・鎮魂・平和を願って、折り鶴の巨大な吹き流しが仙台市内の小中学生の手で。今年は被災地能登への思いを込めて。 今年も昨年同様特別な飾りが。 大変な暑さです。 優秀賞受賞作品。 zyuuatu
2024.08.25
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宮城県山元町の「ひまわり祭り」へ、一斉に海(東)の方角を向いて猛暑にも負けずに・・・ 連日の猛暑、どうやら昨年以上の暑さを覚悟しなければならないようです。経験したことの無いとか観測史上最大とかの報道が頻繁に、大雨被害の脅威です。1時間に100mmを超えると大規模な道路冠水に、24時間で200mmを超える雨が降ると河川氾濫の可能性に。秋田・山形県の被害に自然環境を変化させない地球規模での取り組みの必要性を殊更に!佐渡島の金山が世界文化遺産に、大変うれしいニュースが飛び込んできました。日常的に嬉しい、楽しい、励みになるようなニュースが多々あるのであるが吹っ切れない。治まらない二つの戦争、一つになれない世界、まさかいまどきの戦争勃発となぜ仲良くなれないのかのジレンマである。世界は一つに、平和の祭典「2024パリオリンピック」が開幕しました。決められたルールのもとで正々堂々と、アスリートの挑戦する姿を見届けたい。宮城県山元町のひまわり。(ひまわり祭り 7/19~28)7/24撮影 津波から復旧・整備した農地の地力増進のため緑肥としてひまわりが作付けされました。沿岸部は広大な農地が広がります。土耕栽培から塩害の影響を受けない高設養液栽培でいち早く復活したいちご農家、県内有数のいちごの名産地となっています。(本ブログ2024・2・23)県内には大崎市三本木町にもひまわりの見どころがあります。「ひまわりの丘」は春には菜の花が楽しめます。 道の駅さんさん南三陸(2022・10・1オープン)7/21撮影 311メモリアルと右側に隣接してポータルセンター。先にオープンしたさんさん商店街と総称 し 道の駅さんさん南三陸と。(関連記事は本ブログ2022・10・5で) 壁面展示。 津波被害状況や九死に一生を得た体験談や津波への備え・行動等がモニターや語り部さんによって。 メモリアル公園と震災遺構の防災対策庁舎(311メモリアルから) さんさん商店街(311メモリアルから) サッポロビール仙台ビール園の蓮の花。ビール園は年内で閉店となりますが池のある庭園がどうなるかも含め近隣の惜しむ声です。7/17撮影
2024.07.27
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東北を元気に!一つになって東北の良さを!「東北絆まつり」に感動です。 まだ6月ですが既に真夏日や猛暑日が、今年も昨年同様根をあげるような暑さを覚悟しなければならないのでしょうか。例年より2週間ほど遅れて東北地方も梅雨入りに、海水温上昇からの記録的な大雨被害が大いに心配に。自然に生かされている人間、地球環境を大切にし続けなければの危惧が・・・分断ではなく世界は一つに、理解し合い仲良く大局的な目的に邁進したいものである。世界からの中国への旅行者減少も含め中国経済の不調が続く中、訪中ビザを免除する対象国を増やしているとの情報である。コロナ禍前までは日本を含む3カ国のみだったが、その日本は免除再開の見通しが立たない状況。中国という国のあり方に大変残念な思いである。前回とおなじ「まつり」の紹介となりました。6/8~9 東北6県を代表する「まつり」が一堂に「東北絆まつり」です。6/9 13:30~開催されたパレードの様子です。仙台駅は大変な人出、会場の込み具合を予測しながら広瀬通りを会場の東二番丁通りへ。人垣が見え秋田竿燈まつりのどっこいしょどっこいしょの掛け声です。広瀬、二番丁通りの交差点で竿燈まつりの妙技です。会場の東二番町通りはパレードの通る北進側以外は人波の状況、この場で2時間立ちっぱなしの見物となりました。東北を一つに、東北の県庁所在地6市の持ち回りで開催される「東北絆まつり」、来年は大阪万博でその翌年は盛岡市での開催予定となっています。訪日旅行者への東北の良さをアピールしたいものです。 仙台七夕まつり:七夕飾りにすずめ踊り、伊達武将隊がパレードに。 山形花笠まつり:やっしょまかしょの掛け声にのせて。 盛岡さんさ踊り:和太鼓を叩きながらの優美な踊りのなかに躍動感が。 福島わらじまつり:大わらじを担ぎながら練り歩きます。 秋田竿燈まつり:どっこいしょどっこいしょの掛け声に繰り出される妙技、大歓声です。 青森ねぶた祭:迫力ある「ねぶた」がらっせーららっせーらの跳人と共に。
2024.06.24
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分断が進む社会情勢、一体感を生み出す祭りに信頼関係を深め今何が必要かを見極め行動するリーダーの存在が・・・ 目にしみいる緑に競い合うように花々が、一年で最高と思える季節になりました。仙台青葉祭りは毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間開催されます。今年は第40回、姉妹都市宇和島市から「牛鬼」の参加もあり大変な賑わいとなりました。5/19の本祭り時代絵巻巡行を、人垣の後ろからでしたがお祭り気分に浸り元気をもらって来ました。毎週土曜日、19:30から NHK「新プロジェクトX」、世界的な大事業に挑戦し成し遂げた人々の苦難な道を、そんな物語である。黒四ダム、明石大橋、そして電気自動車の量産化、今回は島根県隠岐海士町(あまちょう)の再生への道のりを。日本全国で過疎化の問題が、隠岐 島に希望を取り戻せ~破綻寸前からの総力戦~である。隠岐が笑顔の島に! 町長自ら給料を半分カットしリーダーシップを、その思いが管理職に、そして職員・町民全体に。信頼し信頼され総力戦で再生の道を、何か人として忘れていたことを思い出させてくれるようである。杜の都仙台青葉祭りに岩沼市金蛇水神社と名取市サッポロビール仙台ビール園の春の様子です。二番丁通り(仙台市中心部を南北に貫きます)三越前から。厳かに時代絵巻巡行です。 祭り気分を盛り上げて、2頭の宇和島「牛鬼」。観客に向け大きく首を打ち振るサービスに歓声です。 新緑の木々の中を、山車に仙台市郡(こおり)市長の姿です。(定禅寺通り) 笛や太鼓に扇子が華麗に、雀踊りにお祭り気分が高まります。 初めて見る「牛鬼」に興奮です。 人出の多さに正面からの撮影はできませんでした。 金蛇水神社(岩沼市にあり名取市に隣接)の藤と牡丹。毎年はな祭りが開催されます。 仙台サッポロビール園が今年いっぱいで閉園に。JR名取駅前にドイツ風民家のたたずまいと池のある公園、この景観が見れなくなる残念さです。その後の計画は未発表ですが魚貝類やセリ等名取の特産品を活かした同じような施設を、名取らしい憩いの場をのおもいが募ります。
2024.05.26
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家の近くの他に山形天童市「舞鶴山」と宮城大崎市田尻「加護坊山」の桜を・・・ 今年の桜は繰り返す寒さの戻りに開花時期の予想を狂わしたようである。待ちこがれた開花宣言が関東や関西で、そして間もなく桜前線を無視したように東北各地で一斉に。日本の国花、桜。人々を引き付けるその魅力は・・・、特別に派手さや華々しい美しさはないようであるが。ふんわりと心にしみる神秘的な優しさを何か心を洗い流してくれるようなものを持っているように思える。今年は2か所の桜の名所を見て来ました。満開の桜に合わせたように開催された「人間将棋」の行われた天童市舞鶴山。そして仙台から車で北へ1時間半ほどの大崎市田尻の加護坊山、名前も聞いたことがなかった初めての地、友人に誘われ友人の車に乗せられて。両日とも夏日の好天に恵まれ、ひときわ美しい桜を堪能です。JR奥羽本線「天童駅」。将棋資料館と駅前に羽生善治将棋連盟会長直筆の将棋駒のモニュメントです。 駅前からシャトルバスで人間将棋会場の舞鶴山へ。会場は前方で出店の内側に、奥中央に観客席が見えます。 観客席。女性が多いのに驚きました。 プロ棋士トークショー。汗ばむ陽気、頭から照り付ける太陽はズームでの撮影を難しく(液晶画面が日光で見えない)、人間将棋の雰囲気は2009/4/27本ブログにて 出席プロ棋士が勢ぞろい。 トークショー終了後、日本将棋連盟創立100周年記念の挨拶をする谷川十七世名人。右端が木村九段、右から二人目と四人目が対局者の広瀬九段と戸辺七段。 甲冑に身を包んだ対局者(大将)が同じく甲冑や着物姿に身を包み将棋駒となった武将や腰元たちを武者言葉でトークを交え動かし(戦い)ます。駒組が整いいよいよ開戦です。 終了局面。対局時間90分、全駒を動かすことがルール、見事全ての駒が動きました。 対局終了後、百面指しを残しシャトルバスにて帰路へ。30分近く待つことに。 加護坊山。標高320m、米どころ大崎平野には処々になだらかな低山が存在します。 頂上から、視界が良ければ牡鹿半島金華山が望まれるそうです。 昔の人が桜を植え、憩いの場所として整備しそれを大切に受け継いで来ているのでしょう。山頂へは歩き易い、汗ばむ陽気であるがさわやかな景色に冷たい微風が心地良い。 桜の木の多さに驚きです。
2024.04.21
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60歳以上の人口出しするな、強い郷土愛住民と役場が一体となって、新生女川町をこの目に。 あの大震災から13年が過ぎました。住居が倒壊するのではの揺れを経験し、津波で壊滅状態の名取市閖上のがれきで埋め尽くされたあの光景は今でも忘れることが出来ません。年初に発生した能登半島大地震、大きな被害に困難を極めている現状が思われます。東日本大震災の被災からいち早く復興したといわれる宮城県女川町を3/17(日)に訪問しました。町民・産業界・議会・行政が枠組みを超えて女川の将来像を。立場の異なる人達が自分達の町をどのような姿に復興させていくべきか、議論が重ねられ新生女川町が。盛土して住居は東日本大震災と同規模の大津波でも浸水しない為に高台に、商業地は明治三陸津波と同規模の津波に浸らない高さに。道の駅「おながわ」が町の中心部に。JR女川駅から港まで広いレンガの道が真っ直ぐに、左右に4つの施設が並びます。シーパルピア女川はテナント型商業施設、様々な業種の店舗が出店。ハマテラスは海の幸を中心にした観光施設、他に女川まちなか交流館、女川町たびの情報館プラットです。開放感溢れる気持ちの良いエリア、海の見える公園と商店街が一緒の感じです。治まらない戦争、温暖化の影響と思われる自然災害、いつ起こるか分からない地震や噴火、これまでの経験を忘れずに前向きに乗り越えたいものです。宮城県女川町は牡鹿半島の付け根に。 女川町中心部。 女川駅。女川温泉ゆぽっぽが構内に、足湯もあります。再建に携わって下さった人々への感謝の碑が駅舎と並んで。 道の駅「おながわ」。開放的なレンガの道が海へと続きます。 レンガの道から女川駅。 震災遺構「旧女川交番」からハマテラス。 ハマテラスには沢山の水産物とその加工品が、干物に食欲を… さんま・いわし・めひかりの丸干しに、かます・うまずらはぎ・サバ・コウイカ・スルメイカ等 多品種の干物です。 震災遺構「旧女川交番」。 旧女川交番を囲む壁面には復興への道のりを生々しくパネルで。 女川町庁舎。 女川湾。あの大震災が嘘であったように波静かに美しい景色です。
2024.03.25
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楽しみにしていた5年ぶりの「上海」訪問は諦めることに、ビザが必要になっていたとは・・・ ビザが必要と知ったのは空港での搭乗手続きで。春節期間にも関わらずチケットが取れたことに安堵し、後は行くだけと楽しみにしていました。滞在15日まではビザなしでOKだったのに・・・単純に国と国との交流はお互いを知り合い友好を深めることに、経済面等様々なメリットをもたらすものと。待たれるビザなし訪中です。上海行きが叶わなかった代わりに???イチゴ狩りは初めて旬のいちご狩りに行って来ました。心と体の栄養をいただいて来ました。スマホで見て、福島県境の山元町のいちご農園へ。隣の亘理町と山元町で宮城全体の8割の生産を誇ります。東日本大震災で被災したイチゴ農家は土耕栽培から塩害の影響を受けない「高設養液栽培」が採用され今や名産地として復活しました。 規模の大きい栽培施設です。 当日は4号棟です。ミツバチに触れない、戸を早く閉めることの注意書きが。 広い広い栽培ハウス。 3種類のいちごを30分食べ放題。 高設栽培でもぎ取りやすい、大きいサイズを選び瑞々しさ際立つ甘酸っぱさを堪能です。 ワインやジャム等イチゴの加工品の他にイチゴカレーやナポリタンなどの食事にデザート類も豊富に。
2024.02.23
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行こう行こうと思いながら実現できてなかった伊達政宗公の霊廟「瑞鳳殿」をいろんな思いの中で・・・ 今年こそは光の見える年に、その希は・・・大変ショッキングな能登半島地震が年初に。家屋の倒壊の多さ、道路の寸断に津波被害、寒さの中での一次避難所での生活が思いやられます。発災から間もなく一ヶ月、ホテルや借り上げ住宅、県営・市営住宅等の二次避難所が充実化して来ているとのこと。体調に不安のある方や高齢の方は率先して少なくとも生活インフラが開通するまで暖かいところへ、と思うばかりです。東日本大震災から今年の3月でまる13年になります。がれきの山に壊滅状態となった名取市閖上地区は今ではその爪痕を見るのは難しいまでに生まれ変わりました。個人個人の記憶と記録を残す伝承館やメモリアル公園くらいでしょうか。復旧復興が叶うのかと思われた惨状は国内はもとより世界からの応援で、何よりも郷土愛といったものが苦境を乗り越えたものと思うものです。 原子力発電所の処理水放出で日本からの水産物の輸入禁止等関係良化の兆しの見えぬ日中です。そんな状況ですが中国上海から久しぶりに春節を楽しみましょうとの招待です。今年の春節(旧正月)は2/10、2/6~2/13の予定で行くことにしました。春節の訪問は2010年以来です。中国では辰年は「龍が暴れる」、悪いことが起こる年と考えられているそう。中国SNSで見られた年初の大震災は「汚染水の報いだ」という心なき声は少数派、多くの中国人は震災のニュースに心を痛めていると。またゼロコロナ政策の痛手か空港などは閑散としているとの情報も。今の上海を垣間見て来たいと思います。上海以外の訪問地は鑑真の故郷揚州へ2日間、あとは上海市内をぶらりする予定です。仙台に住んで(現在名取市)久しいが、「瑞鳳殿」への訪問はありませんでした。急に思い立ち、仙台駅西口バスプールからるーぷる仙台を利用し仙台藩祖伊達政宗公の霊廟「瑞鳳殿」へ。るーぷる仙台は仙台市内観光循環バスです。一周70分、瑞鳳殿バス停まで15分ほど。 バス停から緩やかな坂道と石段を登り、ゆっくりでも10分ほどで「瑞鳳殿」。 バス停からの緩やかな坂道。 瑞鳳殿への道。 瑞鳳殿。 瑞鳳殿正門「涅槃門」。 石段の奥に「瑞鳳殿」です。 桃山文化の遺風を、「瑞鳳殿」です。 「感仙殿」は二代藩主伊達忠宗公の「善應殿」は三代藩主伊達綱宗公の霊廟。 感仙殿。 善應殿、奥に感仙殿。
2024.01.28
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来年は光の見える年に! 杜の都仙台冬の風物詩「光のページェント」 先の見えないウクライナへのロシアの侵攻、勃発したイスラエルとパレスチナの紛争そして今年の夏の暑さに象徴されるように温暖化の影響が顕著に。世界は何処へ、分断と異常気象の危機を殊更に感じさせられた一年になったようです。世界は一つに来年が光の見える一年でありたいものです。年齢を重ねながらもそこそこに健康を保て、そこそこに働き場所があって食べれることの幸せを、何よりと改めて感謝です。今年の仙台光のページェントは12/8~25まで開催されました。テーマは”感謝の煌めき”。仙台のメインストリートの一つ定禅寺通りケヤキ並木にオレンジ色の温かみのある光の煌めきです。スターライトウインクは点灯する光が一斉に消え再点灯する瞬間の感動を高めてくれるもの。19時のイベントを歓声の中で見物しながら帰途に。定禅寺通り中央分離帯歩道から 晩翠通り交差点から西公園方向 東一番丁通り付近 スターライトウィンク 仙台市太白区JR長町駅前のイルミネーション
2023.12.26
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晩秋の装いみちのく湖畔公園のふるさと村を散策し、みやぎ川崎産新そばを味わって来ました。 短い秋を印象付けるように杜の都仙台市内の街路樹は落葉が急速に。そんな中で晩秋と厳しい寒さに向かう寂寥感といったものを吹き消す如くに元気なイチョウも。目の覚めるような鮮やかな黄色がところどころに、気持ちに明るさを与えてくれています。後1~2週間は楽しめそうです。味覚の秋、新そばの便りがあちこちで。川崎町でも新そば祭り中とのことで、釜房湖畔の「国営みちのく杜の湖畔公園」の晩秋の様子をと出かけました。役目を終え引き抜かれるのを待つコキアたち、頑張って紅葉の美しさを残すふるさと村の木々たちに元気をもらいいい気分転換に。腹をすかし頂いた新そばは格別なものに。みやぎ川崎産新そば食べ歩きスタンプラリー加盟店でおろしそばです。さわやかな風味と心地よい歯ごたえ、例えるならあの新米のおいしさと言ったらいいでしょうか。行楽と味覚の秋を短い秋を惜しむように楽しんで来ました。ふるさと村には東北各地の古民家が、郷愁誘う古民家はそれぞれの生活風景を偲ばせるように。 コキアのだんだん畑とふるさと村は南地区に、ゲートを入り右方向に徒歩5分ほど。 南地区・里山地区・北地区があり、公園は相当広く季節や楽しむ目的に応じ下調べが必要のようです。 古民家の一つ釜房の家、19世紀後半に建てられた地本川崎町の有形文化財(建造物〉。主屋と馬屋が別棟に。シーズンを過ぎたコキアのだんだん畑と隣接し、木々に囲まれ昔の生活風景を偲ばせる古民家が点々と。津軽の家等ふるさと村の詳細は本ブログ2012/10/24で。 見頃を終え来夏の菜の花への準備で引き抜き作業を待つコキアとふるさと村の紅葉。見頃時期のコキアの様子は本ブログ2012/10/29で。
2023.11.23
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長い長い夏はようやく終わり、味覚・スポーツ・旅行・読書等々、短い秋となりそうですが思い思いに楽しみたいものと・・・ もういい加減に、続いた猛暑は秋分の日を境に朝夕涼しさを感じるように。そして日没の早さとともに寒さが急速に。今年もあと2ヶ月あまり、昨年同様短い秋となりそうです。10月8日(体育の日で3連休の中日)、宮城県北部の「栗駒山」が紅葉の見ごろを迎えたとのニュースに宮城蔵王へ。昼を食してからの思い立ったらの衝動的な行動となりました。三階の滝や不動滝展望台付近の紅葉は見られず、標高1383mの駒草平付近から色づきが、そして雲の中に。平地は20度であったが7~8度、ひんやりするも風はなく山ならではの爽快感を楽しんで来ました。ここに来て杜の都仙台市内の街路樹が色づき始めて来ました。蔵王山麓も素晴らしい紅葉が進んでいるに違いありません。 またしても悲劇的な出来事の勃発です。パレスチナ暫定自治区とイスラエルとの戦争、一般市民をも巻き込む戦争勃発に世界はどのようにの危機感と悲壮感です。格差、物価高、生活苦等様々な問題が取り沙汰されている日本であるが、改めて平和な日本を認識しての日本人で良かったの有難さを痛感です。中国と同調しロシアも日本からの水産物を輸入禁止へ。真実を見極めることなくこのような行動をとる国、大国としてあるべき姿を、世界から信頼される行動を、との諦め切れない思いです。IAEA 調査団にカナダ、韓国、そして中国による処理水の水質検査が19日から行われているようです。各国の分析調査結果をIAEAがまとめるようです。中国の見解は?、大国としての行動に期待するもの大です。蔵王エコーラインは宮城県遠刈田温泉から山形県かみのやま温泉を結ぶ山岳道路。山頂付近で火口湖(お釜展望台)への有料道路「蔵王ハイライン」があります。紅葉が見れなかったことから折角来たからとお釜を目指しました。雲の中、風はなく雲は切れることはなくお釜は見ることが出来ませんでした。3連休、350台収容の駐車場は満杯状態。北海道や関西ナンバーなど県外からの車が目立ちます。駐車場からお釜展望台まで直ぐ、歩行器を利用するお年寄りの姿がありました。温泉地に早く戻り散策をしようかとの話声も。 10年ほど前に訪問した際の三階の滝、不動滝展望台付近の紅葉です。
2023.10.21
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中国訪問を楽しみにの思いは理由なき反日感情を扇動する原子力発電所処理水の汚染水扱いに逡巡するものが・・・ 異常な暑さは今も。昨年も今年ほどではの印象ですが秋の訪れが心配になるほどの暑さが9月まで続きました。相次ぐ集中豪雨や台風の被害、このことは世界中で。国を超えて地球環境に一番に取り組まなければ、の忸怩たる思いです。世界中が見守る中で孤立国同士の首脳会談、一般市民をも見境ない攻撃を繰り返すロシアに支持する表明の北朝鮮指導者にただ唖然です。そして気になる中国です。日本への団体旅行客が解禁となり、これから関係良化へと思いきや原子力発電所の処理水問題です。汚染水と称し日本からの海産物の輸入禁止処置です。日本の町や河川のきれいさ、食の衛生に対する厳しさを知る中国の多くの人々は反日感情を扇動する行為に疑問を持っているものと思います。そんな中で仙台~中国上海便の再開のニュースがついこの間、11月4日の予定で。大変うれしいニュースであるが中国ありきの動向を注視したい。4年ぶりに、会社の懇親会が1泊2日で秋保温泉「ホテル佐勘」で。このところコロナ感染者数の増加が心配されましたが、5月から計画されたこともあり行動を自粛して。名取川上流に位置する秋保温泉は磊々峡や秋保大滝・二口峡谷等自然景勝地の多いところです。昨年10/29に夏の疲れをいやすように秋保の紅葉を見に、その様子は2022/11/6本ブログにて。 秋保温泉『ホテル佐勘」 飛天館、他に山水館と花月館があり全ての棟が1階で連絡しています。伝承千年の宿と称されるように大きな歴史を感じる落ち着いたホテルです。秋保には大規模なホテルが10数棟ほどあるようで来春には星野リゾートの「界秋保」がオープンとのことです。 気持ちの良い庭です。 伊達政宗の「湯浴御殿」として栄えた歴史が偲ばれます。 G7財務大臣・中央銀行総裁会議が2016年に。今年はG7科学技術大臣会合が5/12~14で。 名取川沿いに。
2023.09.18
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日本全国でコロナ前の夏祭りが戻ってきました。元気と活気を取り戻すように東北の夏祭りも大変なにぎわいとなりました。 連日耐え難い暑さが続いています。地球温暖化は海水温を上昇させ台風の多発や大型化に、記録的な大雨は各地で甚大な被害を。この暑さの中での被災された方々の大変さが思われます。新型コロナウイルス感染症は5類感染症に移行となり、今年の夏祭りは各地で4年ぶりにコロナ前と同じ規制のない開催が盛大に。東北の夏祭りもこれまでの元気と活気を取り戻すように多くの見物客でにぎわいました。洪水被害の秋田竿灯も伝統の技を被災に負けずに。祭の活気ある雰囲気を・・・8/6仙台七夕まつりに行って来ました。汗だくになりながら駅前から東一番町通りまで中央通りを往復しました。個人旅行者に限られていた中国からの海外旅行者は今月の10日から団体旅行を解禁しました。訪日旅行者が増加すれば制限されていた航空便の便数がコロナ前に戻るに違いない。欠航中の仙台~北京・上海便も、と期待。日用品やブランド品の爆買いは過去のものに、日本料理を中心とする飲食、観光・温泉、そして里山や生活風景、日本の伝統・文化を求めるものに。相互理解が日中関係の後押しに、期待したい。 東日本大震災からの復興・鎮魂・平和を願って、折り鶴の巨大な吹き流し。 仙台駅前からの中央通りから。左右の通りが東一番町通り。 東一番町通りから。豪華な七夕飾りは南町通り(写真手前)から定禅寺通り(写真奥)へと続きます。右側が仙台駅前へ続く中央通り。 中央通りは間もなく東一番町通りと交差します。来場者が決めるコンテストでグランプリに輝いた特色ある藤崎デパートの吹き流しが見えてきました。 和紙で作られたおよそ7000の花で天の川の輝きを。 中央通りの七夕飾りの一部を。
2023.08.17
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郷愁と懐かしさと元気を、茨城県への訪問に舟木一夫仙台コンサートを楽しみました。 6/17~18は茨城へ、そして7/4は舟木一夫コンサート2023(仙台)へ。茨城には妹家族が神栖市に、弟の家族も日立に住んでおり久しぶりに集まり神栖市のホテルに一泊し楽しんで来ました。翌日は橋幸夫のデビュー曲「潮来笠」、「潮来花嫁さん」で有名な潮来市で「あやめまつり」を見る機会を得ました。今回の写真紹介はその様子を。 一人で行くのは、と妻を食事を餌に誘いチケットを入手したのが開演20日ほど前、1階最後列の席を確保することが出来ました。懐かしく舟木一夫のコンサートを堪能しました。18歳で歌手デビューし60年、今年の12月で79歳に。はっきりと顔は見えないが、背筋は伸びていて歌う姿が若々しい。声量に衰えはなく舟木節は健在に、あっという間の2時間、妻の満足した様子にも良いひと時となりました。今年の潮来あやめまつりは5/19~6/18、最終日の18日に訪問の機会を。 潮来花嫁さんは舟で行く・・・11:00からの嫁入り舟を見ることが出来ました。笛太鼓の囃子とともに、何とも言えない郷愁が漂います。 船着き場では花嫁を待つ花婿の姿です。 潮来笠記念碑。もちろん潮来花嫁さんの記念碑もあります。 前川十二橋のひとつ「思案橋」。他に狭い水路に架かる加藤洲十二橋があります。 朱家角水郷古鎮(中国江南地方)2018/4。シンボル的存在「放生橋」、歴史を残す水辺の生活風景に郷愁が。中国との関係悪化はいつまで?。訪問に恐怖感を抱かせる反改正スパイ法、中国ありきではなく大国としての世界の中の中国として、そうあって欲しいものである。見通しが立たない仙台~北京・上海便の再開はいつに?、観光を含めた交流がお互いの国を理解し合う早道と思えるものであるが。
2023.07.14
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修学旅行で行った奈良へ再び旅した気分に、鑑真像も、初めて東北歴史博物館を訪問しました。 北海道から沖縄まで地震の頻発を感じます。そして線状降水帯による大雨被害が今年も。地球環境を破壊する人類、自然に生かされていることを忘れた人類に警告を発している如くに。街路樹の緑に、植え込みの草木や花々に、身近に癒しの空間を得られる環境に有難みです。今週の日曜日の朝のニュースで「博物館浴」の言葉を初めて耳に。リラックス効果をもたらす「森林浴」、森の空気に浸って精神的安らぎを得る森林浴のように作品鑑賞による癒しや効果を健康増進や免疫予防に活用する活動が期待されているとのことである。たまたま6日に「東北歴史博物館」を初めて訪問したばかり。見たいと思っていた(東日本大震災復興祈念)悠久の絆「奈良東北のみほとけ展」(4/15~6/11)が終了に近づき慌てて見学することに。修学旅行で訪問した奈良へ再び行った気分に。1400年余りの昔の精緻なみほとけの慈悲深い表情に癒しといったものと歴史ロマンを。鑑真座像も、「鑑真」の故郷は大運河の拠点として栄えた「揚州」。次に中国への訪問が叶ったら「揚州」へ、思いが高まります。写真紹介は「歴史博物館」内は撮影禁止で隣接する古民家「今野家住宅」がメインとなりました。 東北歴史博物館 宮城県多賀城市にある宮城県立の歴史系博物館。 今野家住宅側から。JR東北本線「国府多賀城駅」は写真右側に。 今野家住宅から。 今野家住宅。 1769年に建てられた屋敷を移築したもの。 博物館から。 チュウモン(馬屋や物置などとしても使用)、奥にホンヤ。 ホンヤ。 広いドマにはカマドが設置されています。板敷4室、畳敷2室の六間で畳敷は客用として。 JR東北本線「国府多賀城駅」。仙台駅から14分。
2023.06.14
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すっかり緑の仙台、開催中の第40回全国都市緑化仙台フェアへ・・・ 寒さを感じる日もあったものの夏の日差しを思わせる日が続き、淡い緑の若葉はあっという間に緑に。仙台中心部の街路樹はすっかり緑に、当に杜の都、さわやかさ際立つ街並みを見せています。昨年の大型連休はあまり休めませんでしたが、今年は期間中2日間のみの出勤でした。もっぱら家でゴロゴロと、気が向いたら運動代わりの片付けに時代小説の読み漁りであっという間に過ぎ去りました。出かけたのは6日、開催中の全国都市緑化フェアのメイン会場見学と仙台駅で17:00待ち合わせの3名での会食。17:00開店の牛タン店は席は埋まってないにもかかわらず予約で断られ、近くにあった鶏料理専門店へ、こちらも予約で満席らしく少し待たされ20:00までの約束で腰を落ち着かせました。混雑ぶりにようやく日常生活がの実感の手ごたえです。楽しい会話に時折混じる話題はコロナがインフルエンザクラスで落ち着いてくれること、ロシアのウクライナへの一方的な侵攻。緑に心洗われる最高の季節であるが、共通した心配事を世界中の多くの人々が持っているに違いない・・・みんなが仲良くなれたら、地球自然環境に、コロナの収束に世界が一つになれたら、帰途の電車でそんな思いがよぎります。 第40回全国都市緑化仙台フェア「未来の杜せんだい2023」のメイン会場は青葉山公園追廻地区で。追廻地区は戦争で家を失ったり、海外からの引揚者のために戦災復興住宅としてあった地。市が公園整備のため長い間移転を求め交渉が続いた地です。公園として整備が進み本フェアのメイン会場として活用されることに。 フェアのシンボル大花壇「はなばた飾り」。6700平方メートルの広さ、200品種12万株の花々が「仙台七夕」、「水玉模様陣羽織」をモチーフに。 会場から仙台の町を見守る如くに仙台城址伊達政宗騎馬像。 仙台緑彩館。フェアの総合案内所となるほか盆栽などの出展やワークショップが。仙台城の歴史紹介なども。青葉祭りの山車に伊達政宗の容貌を復元した復顔像の展示もありました。 最寄り駅の「国際センター駅」前にはフィギュアスケート金メダリスト荒井静香さん、羽生結弦さんのモニュメントが。会場までは桜の小径を通って5~6分、緑の間から広瀬川です。 会場は仙台国際センターの向かい側に。 大橋。仙台駅から西に延びる「青葉通り」は広瀬川に架かる大橋を渡り仙台城址へと続きます。
2023.05.14
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平年より10日くらい早く見ごろに、七ヶ宿町の水芭蕉群生地に行って来ました・・・ 桜の名所青森県弘前市でも昨日満開とのニュースである。例年ゴールデンウイーク中に花見客で賑わう印象を持っていたが。楽しみにしていた仙台近郊の桜は3/26に開花し31日に満開、その咲き誇った花は名残惜しくも4/6頃から急速に葉桜に。記録的な早さで開花した桜はあっという間に…コロナ前と同じ多くの花見客の賑わいはその余韻を楽しむようにまだ続いているようです。今冬は氷点下10度くらいの日もあり最近では一段と厳しい寒さ、3月に入ってからの例年にない暖かさが開花を速めたらしい。この影響は他の植物にも。平年より10日ほど早く蔵王南山麓の水芭蕉が見ごろに、との情報に4/8七ヶ宿玉の木原水芭蕉群生地に行って来ました。昨年訪問した白石市水芭蕉の森は蔵王南山麓の東側に、こちらは西側山形県境に隣接します。国道4号線を南下し白石川沿いの葉桜が進む一目千本桜を目にし、白石市から国道113号線を小原温泉・七ヶ宿街道を経て山形県高畠方面へ。8月下旬に開催される「わらじで歩こう七ヶ宿」で知られる七ヶ宿は白石川に沿うように集落が。江戸時代奥州と羽州を結ぶ道が山中七ヶ宿街道と称され、七つの宿場町があったことが名前の由来に。桜が見ごろとなっていた大きな公園「七ヶ宿ダム自然休養公園」から水芭蕉群生地まで20Kmほど、名物の日本蕎麦屋さんが街道のところどころに。雪解けとともに清流に咲く水芭蕉、ダム湖の風景、湖畔の公園の桜並木、温暖化が進む中日本の四季の移ろい春の訪れがいつまでもの思いが強まります。いい季節を満喫してきました。 マップ右側上部に「白石市水芭蕉の森公園」、中央左側に「玉の木原水芭蕉群生地」。 昨年訪問の「白石市水芭蕉の森公園」の詳細は2022/5/9本ブログにて。 玉の木原水芭蕉群生地 道の駅七ヶ宿から20Kmほど、山形との県境にあります。 国道113号線沿いに湿原が広がり、すぐ目の前に水芭蕉を見ることが出来ます。 雪解けの尾瀬ヶ原で至仏山や燧ケ岳を背景に咲く「水芭蕉」、あの時の遠い思い出が懐かし く思い返されるように・・・ 滑津大滝。道の駅と水芭蕉群生地の中間くらいのところに、滝までの遊歩道は閉鎖中でした。 七ヶ宿湖。 洪水被害からの回避と地域の水がめとして平成3年に完成。 七ヶ宿ダム自然休養公園。 ダム湖に沿うように桜並木です。公園の一角に道の駅があります。 休養公園と称されるようにダム湖畔の広くきれいな立派な公園で目と心を和ませて くれるようです。 七ヶ宿ダム建設に伴い移転された方々の名前が石碑に。 156世帯、637人の方々が移転されたとのこと。 仙台市街の桜はほぼお終いとなりましたが、ダム湖畔の桜並木は満開中でした。
2023.04.12
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4月から5月の陽気となり、待望の春の気配に花満開の中国訪問が懐かしくまたの訪問を、と・・・ あの大震災から12年が過ぎました。町は跡形もなく流され、海水が湖沼のように残った地にがれきが延々と。バスやトラックも無残な姿で、打ち上げられた舟も。震災直後に目の前にした名取市閖上の町の惨状に唖然とし言葉が出なかったことを忘れることが出来ません。今では復興が進み震災の爪痕を見ることは難しい状況となるまでに。海の幸をメインに、持続可能な町づくりに前進しているその姿に元気づけられます。死者5万人以上、150万人もの人々がテント生活に。トルコ・ウクライナの地震被害に驚愕です。日本もそうでありましたが、世界中からの支援活動に感動です。情報統制の厳しい中国でもこのことは多くの人が知ることとなり、義援金や支援物資の活動が高まっているとのことです。一方残念ながらロシア侵攻による無差別攻撃を受けるウクライナの悲惨な状況を知る人は少ない実態があるようです。今起きていることをありのままに、世論の高まりが戦争ストップに大きな役割を、そんな思いが沸々と。このところの陽気にすっかり春の印象です。コロナ前のこの時期は花満開の中国を楽しんできました。ウイズコロナが進み欠航となっていた仙台~台湾便が復活しました。韓国便も間もなくとか、中国上海・北京便はいつに?。コロナ状況や中国との関係がネックとなりそうですが、またの訪問が楽しみに。今回は2012年に訪問した際の上海の春の様子を写真掲載しました。 閔行体育公園(上海市閔行区)詳細は本ブログ2012/8/24、29、9/3で。 花・花・花の池のある広い公園です。子供から老人まで多くの人のリラックスする様子が、春は多くの人の気持ちをウキウキとさせるようです。テントを広げてピクニック気分を、ボートを漕いで、カラオケをなどなど思い思いに楽しむ様子にほっこり感です。 顧村公園(上海市宝山区)詳細は本ブログ2012年4/13、16、24にて。 桜祭りの行われる大きな公園です。2012年は3/30~4/28までの開催でした。早咲きの河津桜やソメイヨシノなどを桜花林エリアで見ることが出来ます。4/中旬の訪問でしたが葉桜が多くなっていました。今年の日本の開花は相当早まりそう、上海でも同じように早まりそうですね。
2023.03.12
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ゼロコロナ政策から大転換、コロナ前と同じ春節を家族ぐるみで・・・来年の春節にはぜひ上海への誘いです。 中国の春節は旧正月で、今年は1月22日(21~27日まで連休)が日本でいう元旦に。大都市のロックダウンなど徹底して感染を抑え込む「ゼロコロナ」政策が大転換されて迎えた「春節」です。帰省や旅行、外食などで混雑するニュースにその変化の速さに驚きです。人々の心はもうコロナはインフルエンザ同様とのおもいに振れているようです。上海の知人宅でも家族に嫁さんの両親と妹夫婦親子で手作りの料理をテーブル一杯に、食事のあとは家族マージャンを楽しみながら新年を迎えたとのこと。いつもの正月に喜びを隠せない雰囲気が伝わってきました。まだまだ世界的には油断の出来ないコロナとの思いが強い状況、インフルエンザ扱い相当に収束へ向かうことを願うばかりです。くれぐれも感染対策の基本を忘れないように、と思います。机上で中国旅行を楽しんでいる状況、ぜひもう一度と思う気持ちですがコロナ・世界情勢・中国との関係等々地球規模での明るい未来が見えてほしいものです。もう10年になります。カラオケ仲間の友人夫婦と上海に行った際の案内した主な地を懐かしく振り返り写真を掲載しました。その様子は本ブログ2013/3/29.4/7.7/23等にて。2013/3/24~4/3友人夫婦と上海へ。黄浦江を走るナイトクルーズ船から。 上海の象徴「東方明洙塔」、超高層ビル群が中国の発展を誇示するように。 「上海ヒルズ」の左に完成間近の「上海中心」。 租界時代の建築群。 上海の新しい象徴、左から「上海ヒルズ(高さ492m)」、「金茂大廈(420.5m)」そして高さ632mの「上海中心」。上海ヒルズ展望台からの眺望、地上88階金茂大廈が眼下に。 虹口。日本人が多く住んでいた虹口エリア(当時の日本人はホンキューと)、上から多倫路文化名人街、魯迅墓、魯迅最後の住居となった魯迅故居。 豫園は中国を代表する江南式庭園を中心に買い物や食事を楽しめる上海屈指の観光スポット。 上海辰山植物園。アジア最大規模の温室を有します。熱帯花果林・沙生植物・珍奇植物の3エリアは見応えが有ります。 玉仏禅寺。 最初の2日間宿泊した「上海賓館」。 侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館。悪魔が来たと逃げまどう親子など、日本軍の犯した残虐な行為をこれでもかと言うがごとくに。崇高な結びの言葉がそのまま大国としての中国の歩むべき道と…そうあって欲しいし願うものである。
2023.02.09
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穏やかな新年に、コロナを乗り越え後悔しか残らぬ戦争終結への望みを強く・・・ 2023年 令和5年が明けました。例年の寒さですが雪のない明るい陽射しの穏やかな年明けとなりました。青い空に浮かぶ雲が赤く染まり清々しさに厳かさを、穏やかな年明けに今年こそは希望の持てる1年にとのおもいが募ります。まさかいまどきの大方の予想を裏切って、ロシアのウクライナへの軍事侵攻から1年になろうとしています。情報統制の厳しいプーチン独裁政権下、とは言え無差別な戦争犯罪を繰り返すロシア軍におけるウクライナの実態が未だに国民に伝わっていないのであろうかの疑問です。ロシア国内における世論の高まりが終結への一つの道のように未だに思えてなりません。写真はJR東北本線名取駅西口広場からの新年の朝です。7:00少し前(日の出予想6:53)、さすがに元旦、通勤客は少なく送迎車もなくタクシーも2台がぽつんと。まだまだ先と思っていた後期高齢者がいつの間にか近づいて来ました。今年は1月1日が出勤に、3日・4日、7日と出勤しました。何とか順調にこなせたことに安堵です。適度な仕事は強制的に身体を動かすことから健康維持に?。体が動く限りは、「卒寿迎え 我もなりたや 微助っ人(ビスケット)」、微助っ人精神に励まされるように。2023・1・1 名取駅西口広場から。 感染のピークを繰り返しコロナの脅威は丸3年になろうとしています。行動規制のない中で第8波のピークはまだ見えないようですが、コロナとの共存が浸透しインフルエンザ同様扱いにの期待が近い思いを。シニアグループのパソコンの集まりや40年間勤めた会社のOB会の再開が待たれるところです。中国文化は日本に大きな影響を、再度中国訪問を、そして本ブログで紹介したいもの。ゼロコロナを強行の中国は、ロックダウンに対する世論の高まりと感染者の増加、経済の活性化等を理由に180度の転換を。集団的免疫力の獲得での感染減少に期待しているのではとの意見も。仙台~上海・北京便は中国側からの再運航の希望が早い時期に出るのかもしれない。世界最大規模での感染者数急拡大の中国、感染対策のあり方等信頼できる情報提供がない限りは、訪問のためらいは当然のように。コロナの収束は世界が一丸となって情報を共有して目指さなければならないこと。世界の大国、世界の中の中国としての行方に注目です。
2023.01.09
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大人になって1年があっという間に過ぎるのはトキメキがなくなったから??? 12月に入り一段と寒さが厳しさを。この時期になると挨拶代わりとなるのが一年の短さを嘆くがごとくの言葉です。大人になると1年があっという間に過ぎるのは、人生にトキメキがなくなったからとテレビ番組で。見るもの聞くものが珍しく新鮮に感じる子供時代、それこそ毎日が明日はどんなことが、とトキメキの連続にあったように。早く大人になりたいとそんな思いもあってか二十歳の成人式までが長かったように思い返されます。ついこの間出合った言葉(句)に大いに感心し共感するものを。「卒寿迎え我もなりたや微助っ人(びすけっと)」、年を取ってもいつまでも何かしらの役に立ちたいもの。今年もあと僅か、なんとか月2週間ほどの仕事を今年も続けることが出来そうです。来年も頑張りたいもの、体が動く限り"微助っ人”精神で。残念、まだまだサッカーワールドカップでの活躍を見せてほしかった日本はベスト8に届きませんでした。クロアチアとのPK 戦、選手にベスト8突破へのプレッシャーが重く圧し掛かったような印象を受けました。世界の強豪に一歩も引くことなく、その奮闘に日本中が湧き返り元気づけられました。コロナにロシアのウクライナへの侵攻をはじめとした大変な1年は課題を残し終わろうとしています。乗り越えられないものはない、新しい年が光の見える1年でありますことを祈念します。紅葉の最盛期を過ぎ落葉が目立ってきた仙台市街の街路樹の様子を撮りました。杜の都仙台、中心部のメインストリートは碁盤の目のように。街を南北に貫く「二番丁通り」、その東側に駅前を経由する「愛宕上杉通り」、反対の西側には「晩翠通り」に「西公園通り」です。東西に走るのが駅前を起点とする「青葉通り」、北側に「広瀬通り」に「定禅寺通り」です。ケヤキとイチョウが多くハナミズキやトウカエデなど種々あります。新緑から青葉の候、そして紅葉が目を楽しませてくれます。さわやかで美しい街を演出する街路樹の存在です。青葉通り。仙台駅前と西公園通りを結ぶ1.5Kmの通り、仙台城址・東北大川内キャンパスへと続きます。 晩翠通り交差点から仙台駅方向 地下鉄大町西公園付近、仙台駅方向。 定禅寺通り。杜の都のイメージそのままの通り、今年の「光のページェント」は物価高と資金難で9日~25日までの17日間と期間を短縮して。ケヤキの大木にはページェントの発光ダイオードが取り付けられていました。 西公園側から花京院方向、メディアテーク付近。 広瀬通り。仙台を東西に走る主要道路、市東部と結び西は作並温泉を経て山形へ続きます。 晩翠通り交差点から花京院仙台駅方向。 愛宕上杉通りとの交差点から西方向。 愛宕上杉通りとの交差点から東方向。 東二番丁通り。仙台市中心部を南北に縦貫する主要道路。 中央郵便局付近北方向。 愛宕上杉通り。仙台駅前を経由し南北に走ります。 錦町付近南方向。 錦町付近北方向。 五橋付近。 晩翠通り。市街を南北に走る主要道路の一つ、仙台出身の詩人・文学者土井晩翠に由来して名付けられた。 青葉通りとの交差点、北方向。 広瀬通り交差点付近、北方向。
2022.12.06
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いつまでも美しい日本が続きますように、四季の移ろい秋保二口渓谷の紅葉を楽しみました・・・ 早くも11月、今年もあと2か月足らず光が見える形で令和4年を締めくくりたいものです。長引くコロナにロシアのウクライナ侵攻をはじめとする世界の行方を暗くする出来事が次々と。集中豪雨に台風の大型化・海水温の上昇等世界中が一丸となるべき、世界中に蔓延するコロナに対しても。今年の夏は体温を超えるほどの暑さに、このまま秋が来ないのではと思うほど。紅葉が市街地にも、秋空に映える美しい景色に日本の四季の美しさをいつまでも、としみじみと考えさせられます。気になる中国の行方です。中国共産党の第20回党大会で習近平国家主席が異例の3期目続投です。そして最高指導部7名は習近平主席に近い人に。おそらく前主席の胡錦涛氏が党大会で途中退席となったのは長老(歴代の首席・首相クラスの人々)の意見が無視されたことに、と思うこと大です。中国ありきではなく世界の中の大国として、そんな国であって欲しいものです。行動規制のない日常から1か月、こののところ感染者が増加傾向に、ロシアの侵攻が世界中に食料や化石燃料等の急激な高騰を、様々な出来事から離れるように…名取川上流二口峡谷へ行って来ました。日本の四季がいつまでもの思いをもって・・・2009・10・1 節目の第60回国慶節でオープンカーでパレードする胡錦濤国家主席。今年の12月で80歳になる胡錦涛氏の颯爽とした姿です。丁度上海滞在中で、観光を取り止め国を挙げての祝賀パレードの中継にくぎ付けになりました。(その様子は 2010/1 /6 本ブログにて) 秋保神社。多くの白いのぼり、勝負の神を祀る秋保神社です。フィギュアスケート金メダリスト羽生選手のプロ転向後の活躍を応援するものやサッカーや野球の必勝祈願、商売や経営、人生の成功を・・・等々、思わず立ち寄ることに。樹齢350年を数える大銀杏の紅葉はこれからでした。 秋保大滝。行楽を求める多くの人出です。一度行ったことのある滝つぼまでは約1kmほど、滝見台からは7~800mほど途中登山道のような山道があり歩くのが苦痛に、途中の不動橋からの眺めで満足することに。 滝見台から大滝。滝見台までは石段手すりが整備されています。 不動橋から大滝。 二口峡谷。名取川上流に広がる渓流。ここより先の大岩壁の磐司岩を目指しましたが、山形県山寺へ続く道は相当狭く車も多い、キャンプ場近くの駐車場に車を止め清流と紅葉を楽しんで帰路に。
2022.11.06
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南三陸さんさん商店街は新たに完成の「311メモリアル」と「ポータルセンター」とが一体となって「道の駅さんさん南三陸」として10/1グランドオープンに・・・ 安倍元首相の国葬は反対が賛成を上回る中で行われることになりました。結果として何事もなく終了したことに、静かにお送りしたいとの多くの思いが通じたのでは、と安堵するものがあります。光の部分、影の部分、様々取り沙汰されています。美しい日本であり続けたい、その為になにを。世界を俯瞰してのぶれない政治姿勢、外交のあり方に安心感を覚えたものがありました。いまどきこんなことが現実に、ロシアの侵略に北朝鮮のミサイル発射、中国に見られる覇権的な行動に安倍元首相の言葉が的を得ているように響きます。「台湾有事は日本有事」「戦争を仕掛ける国であってはならない、仕掛けられる国であってもならない」深く考えさせられます。10/1に「道の駅さんさん南三陸」がグランドオープンしました。2017年3月にすでにオープンした「南三陸さんさん商店街」と新たに完成した震災伝承施設「南三陸311メモリアル」と観光交流施設・JR志津川駅(BRT)「南三陸ポータルセンター」の三施設が一体となり「道の駅さんさん南三陸」となりました。あの大震災から11年6か月、公共建物やインフラ整備が完了し「道の駅さんさん南三陸」は地区の目玉としての役割を担ってくれることに。 (2022・9・18撮影)道の駅さんさん南三陸は復興の集大成として。 建築家 隈 研吾氏設計によります。 同氏の作品は宮城県内に何件かあり、本ブログにて紹介している登米市登米町「森舞台」と「登米懐古館」もそうです。 隣の上山八幡宮では丁度初めての開催となる南三陸マルシェが行われていました。 南三陸マルシェは初めての開催ということで地元産の魚貝類、農作物や特産品が朝市のような雰囲気で。 マルシェ会場から道の駅さんさん南三陸。 道の駅さんさん南三陸から上山八幡宮方向。 上山八幡宮。大鳥居の手前で津波は止まり震災を免れました。 (2022・3・20撮影)震災前の町はすっかり生まれ変わりました。高さ15.5mの津波に飲み込まれ43名が亡くなった防災対策庁舎、震災遺構としてあの東日本日本大震災の出来事を後世に・・・ 震災復興祈念公園側からさんさん商店街。 工事中の南三陸311メモリアルと南三陸ポータルセンター。
2022.10.05
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三年ぶりに東北の夏祭りが勢ぞろい。久しぶりに仙台七夕へ・・・ 行動制限のないお盆から2週間余りが過ぎました。いまだ高い感染者数であるもののこのところの減少傾向に第7波のピークは越えたといっていいのでしょうか?。これまでの経験から気を抜くことの無い感染対策を愚直に、正しく厳しくコロナと向き合う継続の必要性を思います。ゼロコロナ対策の中国でも厳しい状況となっているようです。人口2100万を数える「四川省成都」でロックダウンのニュースです。大都市における全住民に対する閉鎖は上海以来とのこと。また33の都市で計6500万人超が行動制限の対象になっているとのことである。数日前の上海からの情報であるが、上海市閔行区「七宝」で大型店舗が突然閉鎖され、店内にいた人全員が濃厚接触者扱いになり宿泊隔離を余儀なくされたとのことである。陽性者が店内に入ったことが確認されたための処置で、厳しい対策でもなかなか防ぎきれない新型コロナの脅威です。3年ぶりにコロナ前と同じように行動制限のない東北夏祭りが勢ぞろいで開催されました。祭りの雰囲気は良いもの、誘われるように仙台七夕に行って来ました。おそらく10年ぶりの見物、最終日の夕方にかけて、サラリーマン時代を懐かしく思い出しながら駅近くの居酒屋で贅沢をしてきました。 仙台市内の小中学生が東日本大震災からの復興・鎮魂・平和を願って。85,000羽の折り鶴が多くの人の目を引いていました。 コロナ対策として手の届かない位置に、右側通行・食べ歩き禁止等の感染対策で。 2019年3月に訪問して以来ご無沙汰の上海、七宝の商業施設コロナ閉鎖の情報に昔の生活風景水郷古鎮の懐かしさです。2009年に訪問した時の「七宝」の様子。開通したばかりの地下鉄七宝駅を背に。当時はあちこちで再開発の工事が、駅前の高さ3mくらいの塀の中では密集した住居の撤去作業が開始されようとしていました。すでに大型商業施設や観光施設の整備が完了しているようです。本ブログで何度か紹介している「七宝」は上海中心部から最も近い水郷古鎮です。
2022.09.04
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第7波のBA・5の感染力はピークの見えぬ状況に、行動規制のないウィズコロナの成功は一人一人の行動如何と・・・ 5月の連休明けに拡大傾向が見れなかったことから、ウィズコロナの新生活習慣が浸透したものとの収束への期待を・・・意に反して7月に入ってからこれまでにない感染者数に、未だピークの見えない状況に愕然とするものです。気のゆるみ? BA・5の感染力が強い? ワクチン効果が時間経過とともに薄れた? 若年層のワクチン接種率が低い? 様々なことが原因として取りざたされています。他にも何か足りないものが在るのかも知れません。最も特効薬の早い出現と提供を望むこと大ですが。「ゼロコロナ対策」の中国、発表では何百人程度と日本の20万人超と比べ格段に低い実態があります。ロックダウンといった徹底的な隔離対策が国民に大きなリスクを課しながらも隔離以外なかった昔からのウィルス対策の正しさをを裏付けているようです。記録的な豪雨が日本各地で、そんな中で元気を、活気を、各地でコロナ前の規模で花火大会や夏祭りが。行動規制のないウィズコロナの成功は隔離を意識した行動から、距離を取ること・マスクをする・物に触る前触った後の手指消毒・混雑を避ける・換気をする等々まだまだ取り入れるべき新生活習慣がありそうです。守るべきことは守る、行動規制のない日常を送りたいものです。山ユリの匂いがあたり一帯に、「昭和万葉の森」。母の月命日で実家へ行った帰り、大衡村にある「昭和万葉の森」を訪問しました。山ユリのシーズン、強いユリ独特の香りがその姿の見えないところまで。季節ごとにいろんな花々、林道には48基の万葉歌碑が設置、森林浴に健脚でない人にも良さそうな昭和万葉の森です。大衡村は今では宮城県唯一の村、仙台市から国道4号線を北へ20数キロほど「トヨタ自動車東日本本社」が10年前に誘致された所です。 サッポロビール仙台ビール園の池に今年も色鮮やかに「蓮の花」です。サッポロビール仙台工場はJR名取駅西口駅前に、その敷地内に出来立てビールとジンギスカンの仙台ビール園です。ビール園には「ビオトープ園」と呼ばれる池のある庭園があり、毎年蓮の花が目を楽しませてくれます。
2022.08.07
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仙台農業園芸センターのバラ祭りへ・・・様々な彩りのバラに良い気分転換となりました。 東日本大震災以来地震に加え集中豪雨での被害が多発している印象です。そして世界中に蔓延しいまだ収束が見えないコロナ、畳みかけるように「いまどき(今時)」「まさか」のウクライナへのロシアの一方的な軍事侵攻です。そしてそして悲惨な出来事が日本で、安倍元首相の悲報になんとも言えない残念なおもいと犯罪者への憤りです。世界を俯瞰しての大局観をもって日本の将来を見据えての強い信念での懸命な政治姿勢を貫いてこられたと思います。減少傾向のコロナ感染者数はここに来て第7波を予測させる増加傾向に。全国旅行支援、全国を対象とした観光需要喚起策のゴーサインに黄色信号です。強固なゼロコロナ対策の中国でも難しい対応を強いられているようで、北京ではワクチン接種義務化が事実上市民の批判の高まりで撤回されたようです。一般市民をも無差別に攻撃するロシア、穏やかな美しい安住の地は見られない無残な姿に。一般市民の犠牲も多数に、一刻も早い終戦を望むばかりです。ロシア国民のプーチン政権への批判のもっともっとの高まりを期待したいものです。仙台中心部から車で30分ほど、バラ祭り開催中(5/下旬~6/中旬)の仙台農業園芸センター「みどりの杜」へ行ってきました。沈床花壇の三方を囲むように200種 1200株の彩り豊かなバラに癒されてきました。沈床花壇は地面より60~80cm低い位置に、周囲から見下ろすようにされたものです。 鶴岡市立加茂水族館淡水魚コーナー。6月下旬から異常な暑さ、渓流を泳ぐ魚を想像し「涼」を・・・ シロザケ。庄内地方では「さげ」「いお」などと呼ばれている。川で孵化した後3~4年海で成長、産まれた川に戻り産卵すると一生を終える。 サクラマス。山形の県魚、庄内地方では「ぎんます」「ほんます」と呼ばれる。ヤマメの降海型、孵化後1年半を川で生活しそのまま川に残ったものがヤマメ、海に降ったものがサクラマスである。降海したものは海で1年過ごし春~秋に産卵のため川に遡上する。
2022.07.10
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ご褒美に、久しぶりに1泊での旅を・・・ 後遺症で苦しむ人々の実態が浮き彫りに、まだまだ正体の見えない油断の出来ないコロナです。世界の多くの国々がWコロナ対策を、一方ゼロコロナ対策を頑なにの中国があります。2400万人もの市民が外出禁止の厳しい行動制限は2か月間続きようやく解除に。経済都市上海のロックダウンは国外にも影響を、支給される食糧の質や量、病気になった時の対応、閉塞感によるストレス又隔離施設の環境等様々な問題やリスクが聞かれます。全面解除とはいえ感染者が発見された区域は2週間の閉鎖、濃厚接触者が立ち寄った場所は48時間の閉鎖の処置はまだ残るようです。連休後の感染拡大が心配された日本、その現状は徐々に減少傾向に・・・コロナを意識しての感染対策が一人一人に浸透してきたから、との思いが強まるようです。長引くコロナ、変異する感染症の脅威と収束への困難さをつくづく思わせられます。仕事で休めなかった大型連休、そのご褒美との都合のいい勝手な理由をつけての1泊2日(5/30・31)の旅を実行しました。近くのひなびた温泉でのんびりと・・・いざ行く段階になると折角の思いが強まりあれこれ迷うことに。庄内交通の高速バス「夕陽号」のボディは全体が黄色に赤い夕日、たまたま目にして太平洋とは違う日本海の景色を久しぶりに見たくなりました。地図を広げて、山形道を鶴岡市加茂水族館へ直行し、海沿いの道を走り宿泊はあつみ温泉に。帰路は松尾芭蕉の足跡が色濃く残る最上川の川沿いの道を走り新庄・天童・作並を経て、走行距離450Km疲れもさほど残らず満足いく久しぶりのわがままな一人旅でした。 加茂水族館 60種類あまり、世界最大級のクラゲを展示。先ずはクラゲラーメン醤油味(黒っぽいスープは見た目よりさっぱり、癖のない味です。クラゲのコリコリした食感と麺のもちもち感が興味深い)で腹ごしらえをし、様々な不思議な姿と不思議な泳ぎの幻想的なクラゲを感心しながらゆっくりと見学しました。 人気のクラゲドリームシアター、ミズクラゲの泳ぐ様子が幻想的な世界を。 オワンクラゲ 傘の縁が緑色に発光、2008年に下村脩先生がノーベル賞を受賞し話題に。 アカクラゲ 乾燥した粉末によりくしゃみが、ハクションクラゲとも。 パシフィックシーネットル アメリカカリフォルニアオレゴン州に生息、時に大量発生し海岸に押し寄せることも。 あつみふる里物産館しゃりん、船がモチーフの建物です。好天に恵まれ静かな海の景色です。 海沿いの道(国道345号線鼠ヶ関付近)からの景色 鼠ヶ関港 道の駅笹川流れ。羽越本線桑川駅に併設、サンセットブリッジからの夕日が名所に。笹川流れの笹川は地名、笹川より沖合の岩場まで潮流が見られたことが名の由来とのこと。期待した夕日はこの後徐々に雲が厚くなり見ることは叶いませんでした。 あつみ温泉。開湯1000年以上の歴史ある温泉郷、中央奥が操業約370年の「たちばなや」、手前が創業350余年の「萬国屋」です。山形春旅キャンペーン(5000円の宿割引と2000円の商品券付き)を利用し萬国屋に宿泊しました。 戸澤藩船番所。江戸期の船番所を再現した建物で、最上川舟下りの乗船チケット売り場があり、レストランや土産物売り場があります。2日目は冷たい雨のあいにくの天候、多くの見どころは通過することになりました。
2022.06.10
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水芭蕉が見ごろにのニュースに誘われ新緑進む蔵王山麓、南蔵王「水芭蕉の森」へ・・・ 3年ぶりの規制のないゴールデンウイークとなりました。車の渋滞や新幹線・飛行機の混雑ぶりに待望の活気を感じての安堵感です。一方高止まりながらも減少を続けていたコロナ感染者数は昨日一昨日の土日に前の週を2日続け上回る結果に。人との接触機会が多くなれば感染者数の拡大が懸念される訳ですが、コロナを意識しての一人一人の行動がかぎに。うつらないうつさない行動が必ずや元の生活を取り戻す弾みに、連休後の感染者数が限定的なものであることに期待です。仕事があること、何とか仕事が出来る体調を維持できていることに年齢を重ねてのしみじみと思う感謝です。事前に会社から相談があった通り月半分の出勤日数は連休中に集中することに。連休明けには一泊の予定で温泉にでも、楽しみにしているところです。4月初旬に、水芭蕉が見ごろに月末まで楽しめそうのニュースに誘われ、白石市南蔵王「水芭蕉の森」へ。それも2度も、2度目は水芭蕉は見たことがないとの妻と。新緑の進む蔵王山麓の自然に浸ってきました。2022/4/21 標高640m 5.8haの湿地帯に5万本もの水芭蕉が群生します。 ナビを国立南蔵王青少年野営場に設定し、距離優先で名取市から村田町~蔵王遠刈田温泉経由で1時間15分ほど。(白石市経由が分かりやすいです) 緩やかな勾配の道をゆっくり歩いても5~6分で水芭蕉の群生を目にすることが出来ます。 どうだんの森への分かれ道、ここから間もなく。 春が来て雪解けとともに高さ20㎝ほどの白い葉が黄色い穂を巻き込むように清楚な姿を。 木道を埋め尽くすかのように。咲き始めがもっと良いのだろうな、遠くなった20代に尾瀬での残雪の水の流れの中に咲く水芭蕉を思い出しながら足元注意で。 2022/4/28 南蔵王青少年野営場手前に水芭蕉の森方面の標識を見て右折します。約2㎞ほど、1㎞ほどは車がすれ違い出来そうもない道です。突然視界が開け広い駐車場です。 水芭蕉は1週間で変貌していました。白い葉に黄色の穂の清楚な花は見つけるのが困難な状況に、大きな緑の葉が一面に、葉は大きなもので1mにもなるとのことです。今年の水芭蕉の森の水芭蕉は見納めのようです。
2022.05.09
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ゼロコロナへ、人口東京の2倍もの大都市「中国上海」が事実上のロックダウンに・・・ 地震や噴火など避けられない自然の驚異があります。天候や大気の変動等人間が予防しようとしても防ぐことが出来ない現象での災害を天災又は自然災害と。地球温暖化による海水温上昇は魚類の生態や台風・豪雨の発生頻度となって、このことは人災に相違ないといえます。2年以上も世界中を震撼させている「新型感染症コロナ」は…このことも環境破壊等人による人災といえるように思います。信じ難い残虐行為に目を覆いたくなります。ウクライナへのロシアの侵攻は、安住の地を住めない地に一般市民の命まで奪う事態に。非人道的な戦争、ロシア政権による人災…世界の眼は「戦争犯罪」と。ロシア国民の世論の高まりで本当のロシアを…人災は人間が関わって、平和な世界を目指したいものです。 新型コロナウイルスオミクロン株の感染力はゼロコロナ対策の中国でも。中国一の経済都市「上海」、東と西2分割でのロックダウンは拡大傾向が収まらないことから全市で延長実施に・・・ 流れる川は黄浦江、川の左側が浦西地区右側が浦東地区です。 上海テレビ塔や地上126階上海中心のあるところ一帯が浦東新区。黄浦江対岸に「外灘」、川辺の遊歩道に租界時代の西洋建築群です。西に上海の目抜き通り南京東路・南京西路が続きます。外灘の南に名所「豫園」です。東西は大きな橋や隧道そして何本かの地下鉄で結ばれています。スケールの大きい「南浦大橋」と「盧浦大橋」の間で2010上海万博が開催されました。 浦東新区、上海を代表する超高層ビル。左から上海環球金融中心(上海ヒルズとも、日本の森ビルが建設)・金茂大廈・上海中心。 上海中心展望階(119階)から南側の展望。黄浦江左側が浦東、右が浦西地区。上海には二つの国際空港があり浦東空港と虹橋空港(浦西地区)は地下鉄2号線で結ばれています。 上海中心から浦西方向、高層ビル数世界一の上海の町並みです。 地上数階クラスの集合住宅の密集が眼下に。 南浦大橋方向。 上海万博会場付近。盧浦大橋展望台から、右側が浦東左側が浦西地区。 南浦大橋。長いループの道路が橋に続きます。 盧浦大橋。万博会場から、アーチのきれいな橋です。展望台があり波濤のように広がるビル群の眺望に圧倒されました。 集合住宅数十棟程度が一区画に。ゼロコロナ対策として順次48時間閉鎖され全員PCR 検査が実施されていました。一人でも陽性者が出れぼ2週間の閉鎖となったようです。 団地内の様子。木々が多く駐車は路上スペースに。 住宅区画に隣接して公園も充実しています。小鳥を持ち寄って、トランプやマージャン・中国将棋、散歩・体操・踊りなど思い思いに楽しむ姿です。
2022.04.06
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ゼロコロナへ、人口東京の2倍もの大都市「中国上海」が事実上のロックダウンに・・・ 地震や噴火など避けられない自然の驚異があります。天候や大気の変動等人間が予防しようとしても防ぐことが出来ない現象での災害を天災又は自然災害と。地球温暖化による海水温上昇は魚類の生態や台風・豪雨の発生頻度となって、このことは人災に相違ないといえます。2年以上も世界中を震撼させている「新型感染症コロナ」は…このことも環境破壊等人による人災といえるように思います。信じ難い残虐行為に目を覆いたくなります。ウクライナへのロシアの侵攻は、安住の地を住めない地に一般市民の命まで奪う事態に。非人道的な戦争、ロシア政権による人災…世界の眼は「戦争犯罪」と。ロシア国民の世論の高まりで本当のロシアを…人災は人間が関わって、平和な世界を目指したいものです。 新型コロナウイルスオミクロン株の感染力はゼロコロナ対策の中国でも。中国一の経済都市「上海」、東と西2分割でのロックダウンは拡大傾向が収まらないことから全市で延長実施に・・・ 流れる川は黄浦江、川の左側が浦西地区右側が浦東地区です。 上海テレビ塔や地上126階上海中心のあるところ一帯が浦東新区。黄浦江対岸に「外灘」、川辺の遊歩道に租界時代の西洋建築群です。西に上海の目抜き通り南京東路・南京西路が続きます。外灘の南に名所「豫園」です。東西は大きな橋や隧道そして何本かの地下鉄で結ばれています。スケールの大きい「南浦大橋」と「盧浦大橋」の間で2010上海万博が開催されました。 浦東新区、上海を代表する超高層ビル。左から上海環球金融中心(上海ヒルズとも、日本の森ビルが建設)・金茂大廈・上海中心。 上海ヒルズ展望階(119階)から南側の展望。黄浦江左側が浦東、右が浦西地区。上海には二つの国際空港があり浦東空港と虹橋空港(浦西地区)は地下鉄2号線で結ばれています。 上海ヒルズから浦西方向、高層ビル数世界一の上海の町並みです。 地上数階クラスの集合住宅の密集が眼下に。 南浦大橋方向。 上海万博会場付近。 南浦大橋。長いループの道路が橋に続きます。 盧浦大橋。万博会場から、アーチのきれいな橋です。展望台があり波濤のように広がるビル群の眺望に圧倒されました。 集合住宅数十棟程度が一区画に。ゼロコロナ対策として順次48時間閉鎖され全員PCR 検査が実施されていました。一人でも陽性者が出れぼ2週間の閉鎖となったようです。 団地内の様子。木々が多く駐車は路上スペースに。 住宅区画に隣接して公園も充実しています。小鳥を持ち寄って、トランプやマージャン・中国将棋、散歩・体操・踊りなど思い思いに楽しむ姿です。
2022.04.06
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コロナ禍に力を、あの大震災からの復興へのたゆまぬ歩みが「全国かわまち大賞」の栄誉に。 いまどき(今時)こんなことが、そのまさかが現実として。ウクライナへのロシアの侵攻です。10年くらい前でしょうか、急激に増強する中国の軍事力に対し日本の防衛についての討論がテレビで。出席は有識者に著名人、政治家など数名の記憶。そのなかで「いまどき何もしない国に一方的に侵攻する国は考えにくいのでは」の意見、その場が一瞬シーンとなったことが思い起こされました。殆どの多くの国ではあり得ないことはないが事の重大さからニュースを見る限り否定的な見解だったようである。世界中で反対のデモ、それはロシアでも、「プーチン以外は誰も戦争を必要としていない」のプラカードである。ロシアの世論の大きな高まりに期待されます。あの東日本大震災から間もなく11年、車や打ち上げられた船、がれきの山と化した名取市閖上地区。今では震災の爪痕を見ることは出来ないといった状況に。復興への一生懸命な歩みが「全国かわまち大賞」の栄誉です。 「閖上地区かわまちづくり」が国土交通大臣が表彰する令和3年度「かわまち大賞」を受賞しました。コロナ禍、明るいニュースが少ない中でJR名取駅に掲げられた横断幕がどんな苦難も乗り越えられる、と元気づけているように! 閖上へは、JR名取駅から「なとりん号(名取市乗り合いバス)が連絡しています。伝統の朝市は日祝日(6:00~13:00)に開催されています。 かわまちてらす商店街は閖上大橋寄りの名取川堤防沿いに。閖上ならではの魚介類、農畜産品の生鮮品や加工品それらを素材とした飲食店が並びます。 ゆりあげ周遊船に新しいコースです。かわまちてらすから朝市会場間です。(運行期間は7~10月、所要時間は30分) 修復工事が完了した貞山運河(H31 完成の橋から)。水門の向こうが名取川、左側の建物は名取市震災復興伝承館。展示物や映像で震災当時の様子や復興の歩みを。 何事もなかったように、波静かな閖上港。奥に見える建物がサイクルスポーツセンター、サイクリングロードにおもしろ自転車広場やホテル・日帰り入浴の出来る温泉・レストランがあります。 なとりんバス乗り場のある名取駅東口。東西通路から直接図書館へ、と便利です。 駅西口目の前にサッポロビール工場と出来立てビールとジンギスカンの仙台ビール園です。
2022.02.28
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