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先日興味深い話を聞きましたのでおはなししたいと思います😃農業にかかるコストについてです💰農業をやるにあたり、種や苗、トラクター等の機械など様々部分でお金がかかることは想像できるかと思いますが、畑となる土地の使用料もバカになりません。自身で所有する土地を開墾しているのであればその必要はあまりないかもしれませんが(固定資産税くらい?)、他人の土地を借りて農業をするという場合、月々の使用料もかかってきます。他の土地のレンタル代事情を知らないので何とも言えないのですが、私の住んでいるところの周辺はというと、土地余りの状態で、月々ゼロ円という土地もあるようです。びっくりです🤭そんな土地は、草木がボーボーでほったらかし状態が大半です。土地の所有者も、ボーボーでほったらかしておくよりも、作物が育つような土壌に整えて貰う方がよっぽど都合がいいです。もちろん月いくらか払って使用するような土地もあるのですが、自分で草木を耕せるような人はもちろん無償レンタルの方がいいですよね💡私の住むところでは、農家の平均年齢はどんどん上がっており、後継者がいない問題があります。それゆえ地方自治体では移住斡旋のような支援をしているところも珍しくありません。支援の条件は色々あるようなので、ご興味があれば是非調べてみて下さい😁それではまた!✋
2021.11.25
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こんにちは😃最近農作業がなくてなかなか更新してませんでした🙇♂️先日また釣りに行ってきましたのでその模様をお伝え出来ればと思います🎣(釣りメインのブログになりつつありますね..)最近家のリフォームをしておりまして、大工さんが家に来ていたのですが、雑談をしているとお互い釣りをすることが判明😁今度一緒にどう?とお声がけ頂きました。なんと船を2隻所有しているようで、乗せてもらえることに✨(田舎の大工は儲かるんですかね🤔)狙いはブリです。大きいものだとメーターを越すものもいます!食べ応えありますね。当日、僕が港に到着する前に餌になるアジを釣ってくれていたようで、10数匹イケスに入っておりました🐟🐟アジの鼻に鉤をつけて沈めると、入れパクだそうです。荷物を積み、漁港を出ると15分くらい走らせたところがポイントでした🚤釣り方は生きアジの泳がせ釣りとジギングです。(※ジギングはジグと呼ばれる擬似餌を使用した釣り)ジギングはポツポツと釣れる程度でしたが、大工さんオススメの泳がせ釣りはまさに入れパク。底まで落としたら10秒しないうちに釣れます。サイズは70センチ代のワラサがメインでした。(※ブリは出世魚で、一つ手前がワラサです。)数時間で10本くらい釣ったところで餌のアジがなくなり、途中でサビキ釣りをしましたが、釣れませんでした笑アジがいる分だけブリが釣れるようですが、肝心なアジが最近は釣れないようです😅朝からの釣行も昼過ぎで終了し、3本ほど貰って帰路につきました。また次回もとお誘い頂きましたので、次回はブリ(80センチ以上)が釣れるように頑張ります💪それではまた✋
2021.11.24
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こんにちは🌞最近、朝晩が寒くなってきたと思ったら日中暑いときもあったりと寒暖差で体調を崩してしまいそうです。お身体をどうぞご自愛ください🙂最近レタスの収穫・梱包ばっかりの農業でしたが、ひと段落し時間が出来ましたので釣りに行ってまいりました🎣もともと川釣り(鮎、渓流)をメインでやっていたのですが、近くに良さそうな川もないですし、そもそも禁漁期間ですので、海に行ってきました🚗🌬この時期はショアジギングです👀朝まずめ(5:30-7:00くらい?)の時間帯でA港に行きました。A港は10月かなり調子が良く、潮回りがよほど悪くなければどこかでボイルが確認できたほど。ただ、11月に入ってからは状況一変し、まったく生命感のない港になってしまいました。観察しながら何投かしても生命反応全くなし🙌まわりの方も釣れてないので、車で15分ほどのB港へ移動です。B港は初めてでしたが、外海に面しており潮回りは良さそうな感じ✨さらには釣り人みんなイナダを3本ほど持っているし、沖の方ではスーパーナブラが起きている!🐟🐟急いで空いていたポイントへ入らせてもらい、ミノーを投げるも全く届かず反応なし。ただ遠くに飛ばすことだけを考え、メタルジグ60gをフルキャストし、着底からワンピッチジャークで誘うと、ヒット!サイズはそこまで大きくなく40前後ほどでしたが、これが足元でバレてしまいました...ヘタクソです。それ以降とにかく投げ続け、9時までに2本キャッチにて納竿としました。結果的には4バイト2キャッチという課題が残るものでしたが、久しぶりに青物の引きを楽しむことが出来て満足です。しばらく通ってしまいそうです🤤何で食べようかな..🍽使用タックルは以下の通り。うろ覚えです。ロッド:コルトスナイパーBB S100MHリール:ストラディック SW 5000XGライン:PE 2.0号 VARIVASの何かリーダー:40ポンド使用ルアー:セットアッパー125Sコルトスナイパー(ジグ60g)ではまた✋
2021.11.15
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こんにちは🌞最近ずっとレタスを収穫→梱包→出荷を繰り返してます。寒くなってきましたので、作業開始の時は寒く、作業中だんだんポカポカしてきて、最後は汗だくというルーティンで動いてます笑午前は梱包→出荷、午後に収穫という流れです。今日は収穫の模様をお届けしようと思います。レタスは他の野菜に比べ、手がかかる野菜です。そのくせ需要もあるので、価格はこちらの地域では比較的安定しております。レタスは下の写真、右の列の様に生えており、切ったものを回収するときに分かりやすいよう左の列のように裏返しておきます。レタスを鎌で切る時は、下図丸の部分を切っていきます。切ったものの外側の葉を何枚か取り、コンテナに入れていきます。1日に600-700個程(コンテナ50-60個)収穫してラッピングして出荷します。畑1つ分しかないので、明日明後日の作業で終われそうです。短いですがそれではまた✋
2021.11.10
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こんにちは🌞だんだんと寒くなってきましたね。季節の変わり目で体調を崩さないようお身体をご自愛下さい。こちらは最近いいお天気が続いてますので、農業が捗っております🌞本日は前回に引き続きレタスの収穫🥬と梱包作業をしましたのでその模様を書こうと思います。レタスの収穫は大きさの規格がL〜3Lのレタスを片っ端から切っていき、コンテナに詰める作業です。本日は50近いコンテナが一杯になりました!収穫の後は梱包作業。レタスはビニールに巻かれて売られているのはイメージ出来るかと思いますが、驚くことに農家が自分でビニール梱包作業までやらないといけません。(諸経費は農家が負担💰)ビニールを巻く専用の器械は数百万もします。←しかもレタスにしか使えない。また、ビニール自体やテープ代、梱包する段ボールの代金を含めると、かなり多くのレタスを作らなければなかなか利益が出ないとのこと。世知辛いですね。脱線しましたが、レタスをビニールに巻くために、外側の硬い葉っぱを何枚か取り、汚れている根っこをカットします。※作業台の様子ここで、小さすぎるものや、虫食いのものは出荷するラインからはねられてしまいます。家で食べます🍽器械から出てきたレタスはビニールに包まれてますのでそれを大きさ違い(L〜3L)に振り分け詰め込んでいき、出荷するという流れです。あと数日はレタス収穫がメインですので、その模様はまたアップしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます🙇♂️ではまた✋
2021.11.07
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こんにちは😃本日は・肥料撒き(#1参照)・レタス収穫・クワ仕事をしましたので、その模様をお伝えしたいと思います。午前は前回とは別の畑(ブロッコリー)で肥料撒き、、レタス収穫🥬午後はクワ仕事をしました。肥料撒きは前回と内容が全く同じなので割愛します。レタス収穫は別の方が管理なさっている畑でのお手伝いでした。レタスは直径20-25センチほどで、畑1つ分が収穫対象とのこと。数にして7000個程度だそうです。僕は根を刈って裏返しに置いてあるレタスを片っ端からコンテナに詰めていく作業でした。1つのコンテナなら12個入るそうで、入れるときの向きが決まっています。家用に採った小さめのレタスを試食させて貰いましたが、とてもみずみずしく、生でも十分に美味しかったです🙆♂️これが農家の特権👩🌾今後数日間はレタスを収穫、出荷する作業が待ってます。またその模様もお伝えできたらと思います。午後からは玉ねぎ畑での作業🧅苗を畑に植えていく前に、トラクター🚜で土を耕しながら山と谷をつくり、器械で植えます。畑仕事は基本的に専用の器械があり、人力より速く正確です。収穫だけ手作業でやるらしいです。収穫も専用の器械ありそうなのに、作物の選別と根を切る作業が必要だから、人力でやらないといけないのか🤔トラクターで山と谷を作ると、仕様上谷が一部塞がってしまいます。(※矢印 山と谷の端が塞がっています)このままでは雨が降ったとき、水が逃げるところがないので、クワで塞がっているのを開くことが必要です。クワ仕事はかなり重労働。1日やったら結構体重落ちます。中腰でずっとクワで土掘ってるわけですからそりゃいい運動になります笑1時間ほどでクワ作業は終了だいぶ綺麗になりました。クワ作業中に隣の畑のおっちゃんから、だいぶ百姓になってきたな!と言われました笑みなさんフレンドリーで田舎の暖かさを感じます☺️だんだんと寒くなってきましたので、風邪などお気をつけてお過ごし下さい。それではまた次回👋
2021.11.04
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こんにちは😃2回目の投稿です。今日は畑で育てているブロッコリー、キャベツ、カリフラワーに肥料を撒きました。畑は農業体験をさせて頂いている方の管理畑です。肥料は化成肥料と呼ばれるもので、作物の育成に必要な3要素(窒素・リン酸・カリ)が配合されているようです。今回の作業は以下の通り・野菜育成の段階1.種まき2.土作り3.植え付け4.管理←ココ5.収穫既に大きくなりつつある野菜に追って肥料を与えることで果実がさらに成長するのを助けます。これが足らないと生育が悪くなるといったことに繋がります。今日は3つの畑で作業。野菜の周りに肥料を撒きます。肥料は粒状で、背負うタイプの専用器具(下記写真)に入れて散布します。リュックにノズルがついた器具で、リュック内に肥料を入れ、ノズルから肥料が出てきますので、歩きながら撒くといった作業です。収穫が楽しみです。ゆくゆくは作業中の動画も載せようと思っております🎥読んでいただきありがとうございます😊それではまた✋
2021.11.02
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