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イラク戦争が始まったとき、アメリカ系民間警備会社に死者が出たという不思議な報道 を聞いた記憶があるでしょう。戦争を始めたはいいが、兵隊が足りず「民間警備会社」なる事実上の民兵を募集し、正規軍が嫌がる作業を金で横っ面張り倒してやらせたことのドキュメンタリーです。戦場に民間警備会社???!!!ですが、実態は民間ベースで雇われた傭兵です。正規軍ではないので軍の制服は与えられず、交戦規定もなし、階級もなし。基礎訓練は行われていても、基本的には元軍人が1日50万から90万円のギャラで働いています。
働くと言っても、通りがかりのタクシーを機関銃でぶっ放してみたり、やりたい放題。どう見ても人格障害か精神障害みたいなおかしな連中が、無軌道にイラク人を殺しまくっているるようです。
基本的に、制服を着ていないのはゲリラ扱いで治安を乱す者は射殺してもよいというのがジュネーブ協定ですが、最近は民族独立戦争の観点から正規軍でなくても捕虜への残虐行為は禁止ということなりつつある。これを悪用した形で「被害者意識丸出し」でアメリカのマスゴミが騒いでいるわけです。
こんなの日本は関わりたくないですね。