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今日は、昼過ぎにマラソンのオリンピック代表選手が決まると言うことで、なんとなく仕事が手につかなかった…ってのは言い訳として。高橋選手を応援していた私としては、なんとも納得のいかない結果でした。「選考レース重視の筋を通した」と主張する陸連。そう、確かに、選考レースを筋を通したら、こういう結果になったのかもしれないですが…納得いかないのは、「なぜ、今回筋を通したか」ということ。毎度、ドタバタ劇を繰り返す、マラソンの代表決定。そのドタバタ劇を繰り返すことで、「どんなに選考レースの実績がいまいちとしても、世界で名の通った選手は、オリンピック選手として選抜されるに違いない」との思い込みが、ありました。少なくとも私には。だから、高橋選手はアテネを走るに違いない…そう信じこんでいました。でも結果は、予想とは違いました。たしかに、不透明な選考は心にしこりを残すし、いつか、どこかで、はっきりとした「筋を通す」ことは必要だったのかもしれない。でも、それを言うなら、違う3レースで2人を選ぶ、なんて比較するのが難しい方法を取ったことに疑問を残すし、…なによりも、陸連が「筋」を主張すればするほど、高橋一人がスケープゴートになったような、今までのどのオリンピック選考よりも、後味の悪さが残っています…。
2004年03月15日
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今日は、美味しいものが食べたい!という願いをかなえるべく、京都は「Pont Neuf un」(ポン ヌフ アン・http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/ajinamise/pontneuf/pontneuf.htm)というお店に行きました。名前を見ると、イタリアのような、フランスのような、…なんだか知らない言葉。しかし、店のメニューは、フランスとも、日本ともつかない、なかなか小じゃれた料理を出してくれるお店です。店のたたずまいは、京都の町屋を改装した、これまたお洒落な感じ。こじんまりとした、「箱」のような庭があり、ここは苔がいい感じで生長しています。掘りごたつ式のカウンターから、料理する様子を見ながら、一品ずつ、出される料理を食べる・・・と言う、なんとも優雅な感じのするお店です。今日は、…っていうより、今日もコースを注文しました。竹のコースで\3500。ワインが豊富な店だけれど、アルコールに強くない私にとっては、それには、これといった興味がない(笑。ひたすら料理を追及です。どうやら、料理はその時々で変わるらしく、今日は、子持ちわかさぎのフライに始まり、ささみの明太子和え、それから…順番は忘れましたが、洋風茶碗蒸とか、温野菜のサラダに、焼き鳥がいくつか出て…そして、今日一番美味しかったのが、「牡蠣のグラタン」!貝ガラの上に、大粒の牡蠣が乗っていて、それをグラタンにしたもの。も~、これは本当に美味しかった。ちなみに、これらはすべて、フランス料理チックに、お皿に少しずつ盛り付けられて出てきます。(焼き鳥なんて、一串ずつ出てくる…)他にも色々食べたあと、手打ちそばが出てきて、締めはプリンとコーヒー。おなかも十分、満足になります。場所がちょっとわかりづらいけど、祇園や先斗町に比べて、手ごろな値段で、味・雰囲気共に満足できるお店、と私は思っています。店の名前が洋風なので、観光客の方は躊躇されるのかもしれませんが、店そのものは、京都の雰囲気をマンキツできます。間違いなく。ちなみに、この店に行ったら、トイレに行ってみてください。「離れ」にしつらえられたトイレ、多分、京都でしか見られません。
2004年03月06日
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日記をずいぶんサボってしまいました。反省しつつ、記述開始!最近、仕事に追い風が吹いている。進み具合も順調で、気分がいいから、楽しく仕事ができる。それがまた、結果に影響する(←機嫌が影響するのはどうかと思うが…)といった具合。そして、今日、ちょっと嬉しかったこと。上司に呼ばれて言われたのが、「来年度上期、半年間、英語の研修を受けないか?」の一言。社内教育制度の一環で行われている英語研修。週に1回、外国の方を先生として行われているもの。ビジネス英語にターゲットを絞った、研修である。きっと、返事より先に、顔が笑っていたと思う。英会話力のアップを目標に掲げ、英会話教室に通い始めたのは、11月の末のこと。今は週1回だが、来月からは週2回になる予定。それにさらに週1回とはいえ、英語に触れる時間が増えるのは、願ってもないことである。即答で、参加をお願いした。物事には、追い風、というのが存在すると実感しました。「チャンスには前髪しか存在しない」というならば、引きちぎらない程度に、その前髪をつかみたいと、しみじみ思う、寒の戻りでした。
2004年03月05日
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最近、梅田の阪急で購入した、髪留めのクリップ。幅3cmに満たない、小さなクリップが、今、私にとっての必需品である。先にばらしてしまうなら、これは2つ組で2400円(税別)。茶色い樹脂製で、申し訳程度にビーズらしきものが埋め込まれているのだが、どう考えても、見かけでは値段が吊り合わない。じゃあ、何でこんなのを買ったかというと、実はこれ、ばねの強度が強く、髪の毛をしっかりと留めてくれる、優れものなのである。どのくらい強いかというと、2つだけで、髪の毛をアップにしてしまえるくらい。これだけで、髪は全く落ちてこない!寒い冬が去りつつある今日この頃、マフラーの代わりを果たしていた髪の毛をアップにし、春らしい装いを楽しむ私。アップ、ってどことなく、爽やかに女らしく、ちょっと色っぽい・・・って勝手に思ってます。あぁ、誰でもいいので、ちょっとそれに気付いてください(笑。
2004年02月22日
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今日は、はじめて「一澤帆布」なるお店に行ってきました。名前は大学時代から知っていましたが、実際に行くのははじめて。ずっと行きたかったのですが、なかなか機会がなかった。場所は京都・知恩院前。祇園を北に上がったところです。京都の街中というのは、実はすごく限られた地域で、一筋でも違えると、そこは普通の町になります。お寺としては有名すぎる知恩院ですが、この門前も、決して観光地の趣はありません。う~ん、私が思うに、おみやげ物屋さんがたくさん並んでるのって、お寺の前だと清水寺とかくらいでは???逆に、京都にはお寺が多すぎる、ってことかしらん。閑話休題。さて、「一澤帆布」。とても丈夫で、…丈夫なかばんを作ることで有名です。元は、牛乳瓶を入れるかばんだとかを作っていたらしい。その名残か、ここのかばんは丈夫で、色こそ、何種類かあれど、模様なんてものはなく、可愛いとは言いがたい。(そのシンプルさがなんとも言えず、これをもって「可愛い」って言う人も言いますが…)目的は、6月くらいにママになる友人に、ママになったときに使えるかばんをゲットすること。曰く、「子供を抱っこしていても、使えるかばんで、丈夫なやつ。あ、リュックはいちいち降ろさなきゃ駄目だから、肩に斜めにかけるのがいい」…だそうです。はい、これはリクエストです。子供を抱っこしていても使える、ってことはファスナーやボタンはないほうがいいよな~。でもって、きっと、オムツやタオルを入れるんだろうから、革なんてとんでもないし、あぁ、季節感もないほうがいいし…丈夫なのは必須かぁ…。なんてことを思いつつ、思考は次第に「一澤帆布」へ。私の頭に浮かんだのは、一昔前の学生さんが、ガクラン姿で肩から下げていた、白い丈夫そうなかばん。あれって、かばんの口が蓋になってたような…「一澤帆布」なら、そんなのもあるんじゃないか、ってことで。さて、目的地の「一澤帆布」までは、四条河原町から徒歩でした。なんせ、散歩日和だし。そして、知恩院が近づくにつれ増える人…正確に言えば、同じ紙袋を持った人の集団。どうやら、店が込んでいる模様。まったく場所を調べていなかった私と、「多分、あの辺」と、うろ覚えで移動する友人。しかし、調べる必要がなかったのは、観光地とは思えない普通の通りに、なぜか出入りの激しい店が、一軒だけあったから。そう、予想通りというか、「一澤帆布」は混み混みでした。店に並ぶのは、大中小・さまざまな大きさの、さまざまな形のかばん。それぞれの形で、いくつか並ぶ、限られた色。う~ん、こんな店は珍しいのでは???「見つからなかったら、また別の店で探そう」と思っていた私は、イメージどおりのかばんにすぐに出会ってしまい、そくお買い上げとなりました。自分のも欲しかったけど、その前に衝動買いを済ませていたので、ここは我慢。次に行くときは、絶対、自分のを買おう!知る人ぞ知る、「一澤帆布」。形とか、流行があるわけでもありません。でも、手にとれば、丈夫さは分かります。こんなかばんを一つ買って、そのかばんに、歴史を刻むのもいいかもしれない…そんなことを思いました。
2004年02月21日
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今日は、高校時代の友人と鍋♪ってことで、ケーキを買いに行きました。アルコールを飲まない私達は、かわりに美味しいケーキを食べるのがお約束。お約束は「オグルニエドール」のフルーツタルト。直径18cmくらいのそれは、どう切っていいかわからないくらい、フルーツたっぷりで、味も絶妙。定番商品ではありますが、季節によって乗っているフルーツが違うので、今までに何度も、あるときはお土産、あるときは誕生日ケーキにと、いろんな場面で活躍している一品です。「オグルニエドール」は、京都にある、有名なケーキ屋さんで、雑誌なんかにもよく登場する、名実共に文句ないケーキ屋さんです。町屋を改造して建てられたそのお店は、小洒落たテーブルと椅子、観葉植物…と、かなり洗練されているイメージがあります。そんなケーキ屋さんで、いいことがあったので、今日の日記は、その紹介。実は、開店前に店に着いてしまった私。シャッターが半分閉まっていました。う~ん。しまった。けど、すでに友人には、「オグルニエドールのタルトを用意しておくね」と、宣言してしまっているため、簡単には後に引けない。ということで、シャッターをくぐり、中へ…。そこに立っていた、ちょっと年配のパティシエの方に声をかけたところ、「まだ準備中ですが、それでもよければ」と、快く、中へと通してくれました。さて、お目当てのタルト。しかし、そのケーキはまだ未完成。完成までは20分かかるとのこと。そりゃそっか、開店までまだ30分くらいある。う~ん、他のにするかどうかは迷うところ。もちろん、別のケーキが美味しいことも百も承知。でも、フルーツたっぷりのタルトは、今回の面々で集まるときは、常にといってもいいほど、毎回用意しているもので、人数分に切り分けて、じゃんけんでどの部分を食べるか取り合いをする、それがちょっとした楽しみなのです。さて、そんななか、私の様子を見た先ほどのパティシエの方が、声を掛けてくれて、ケーキを作るのを急かしてくれるというのだからびっくり。有名なケーキ屋さんで、なかなか融通のきかない店も多い(そもそも、開店前に店に入れてくれる店がどれほどあるか…)のに、そんなわがままをきいてくれるなんて…。これは、かなり嬉しかったです。苺にバナナ、それに今回はグレープフルーツが2種類など、完成したケーキを見たときは、正直に、本当に嬉しかったです。自転車の前籠に乗せ、崩れないように、とできるだけ、段差を避けた帰り道は、心がうきうきしていました。もちろん、今日のティータイムに、ケーキを手に入れた経緯を友人達に語り、あったかい紅茶と共においしく頂きました。京都でおいしいケーキ屋さんはたくさんあります。「オグルニエドール」は、私が紹介するまでもなく、本当に美味しいケーキ屋さんです。でも、今日、もっと「心」がおいしいフルーツタルトを紹介したくて、日記に書きました。皆様、一度はご賞味あれ。
2004年02月15日
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気がつけば2月。去年の5月から始めた料理教室も、4月で最後です。今日は、竜田揚げに風呂吹き大根、ひじきの煮物にお鍋で炊くご飯…と、好きなメニューが並び、結構満足♪う~ん、4月で終わるのはもったいない…ということで、次なる教室の申し込みを済ませてきました。はい(^^。次は、「おそうざいの会」と銘打った教室。予定表に目を通すと、ぶりだいこんとか、豚の角煮とか、あらわかさぎの南蛮漬けなんてのもある。さすがに、基本料理の会よりは豪華な品々です。来年も一緒に、教室に通っていただける、友人に感謝しつつ、私の、炎と包丁との格闘は、まだまだ続きます♪
2004年02月14日
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うぅ・・・体力の限界が近いかも。しょっぱなから、弱音を吐いてしまう、木曜日。北海道から帰ってきたのが月曜日。現実に一日で戻ってしまった火曜日。水曜日は、休日出勤(←仕事が溜まっていたため、自主出勤)。明日、発表するための資料作りに追われた今日という日。は~あ、明日が終われば、やっと週末…休める。…うん?土曜日も日曜日も予定で詰まってる…ということに気がついてしまう、そう、今日は木曜日…。
2004年02月12日
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旅行ボケもそこそこに、会社に行きました。ハイ。仕事は、溜まるものです。容赦もなく。しかも、旅行中に気がついたのですが、明日って、建国記念日だったのね。…最近、携帯のスケジュール帳を使うようになったのですが、そのカレンダーは休日に色が変わらないため、すっかり忘れていました。それもあって、う~ん、今日一日、パニックでした。はい。そのまま普通の生活に戻れたのはいいけれど…あ~あ、明日は自主出勤かな。
2004年02月10日
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三日目はひたすら移動!阿寒湖から、途中、ドライブインを利用しつつ、札幌に移動です。目指すは札幌雪まつり!この旅行のメインイベントです。4:00pm、札幌のグランドホテルに到着。会場までは徒歩3分と、理想的なポジションです。休憩もそこそこに、いざ出発。「早めの晩御飯を食べたあと、雪まつりを回って、それからラーメンを食べたい」という、なんとも贅沢で、後先考えない計画のもと、まずは押すし屋さんへGO!今日は、おばさんに晩御飯をご馳走になりました♪ありがとう(^^)。その後、テレビ塔の側を出発点に、端まで歩き、さらに反対側をテレビ塔まで歩く…と、しっかり雪まつりを堪能しました。大小さまざまな雪像…って、「小」すら、こちらでは見たことがない大きさ。「大」は、これを本当に人間が作ったのか??と思うくらい、すごかったです。だって、あれ、雪でしょ?自衛隊の方々が手伝ってくれて、初めて成り立つ祭りとのこと。去年より、さまざまな物議を醸している自衛隊ですが、こればかりは頭が下がりました。「ありがとう」と、一言、感謝を込めて書き添えます。そうそう、「新庄」の雪像がありました。しっかり、その前でピースサイン♪してきました。さて、テレビ塔の前まで戻ってきたときのこと、すっかり日が暮れ、素敵であろう夜景を堪能するために、テレビ塔に登ってみることになりました。入り口で、入場券を買って行くと…え?35分待ち?そう、同じ事を考える人は多いもので、みんな、テレビ塔に登りたかったようで…。う~ん…と悩んだ私の耳に入ったのは…「階段で上がる方には、ホットミルクの引換券を差し上げます」へ?階段で上がれるの???気が短い関西人、ホットミルクの魅力も捨てがたく、いそいそと階段へ向かいました。そして…はい、後悔しました。途中で。250段ほどとのことでしたが、狭い踊り場、急な階段。途中から寒くはありませんでしたが、やはり怖い…。高所恐怖症のおばは、早々にリタイア。従兄弟2人と共に、ひたすら、ゴールを目指しました。降りてくる人にエールを頂きながら、やっと到着。景色は…展望台でガラス越しに見るよりも、階段の踊り場から見るほうが綺麗でした。これは強がりではありません(笑)。もし、機会があれば、挑戦してみてください。はい。ホットミルクを頂いた後、時計台を経由して、ラーメンを頂きました♪美味しかったです。ホテルでは、雪まつりの像の前で配られていた入浴剤入りのお風呂に入り、あとは熟睡。あ~あ、明日で最終日!
2004年02月08日
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7:30出発という、考えられないようなハードスケジュールをものともせず、一路、網走に向かった。目的は流氷を見ること。この季節ならいつでも見られるだろう、と思っていたが、どうやらそれは甘いらしい。風の向きやちょっとした潮の流れで、流氷郡が沖合いまで流されてしまったり、もしくは暴風で船が出なかったり。「見られるかなぁ」と、不安を煽るガイドさん。後で思えば、情報を知らないはずがなく、どうやら担がれていただけのようですが。接岸していませんでしたが、水平線を埋め尽くすように見える白い帯。船に乗って、側まで行くと、その量に改めて驚きました。そっか、水平線を埋め尽くすには、これだけの量が必要だったのか…。断面を緑に輝かせながら、極寒の海を漂う流氷を見ながら、なぜか映画「タイタニック」を思い浮かべました。今までは「船が流氷にぶつかって沈んだ」としか思っていませんでしたが、そっか、これだけ寒かったのか…。北国の寒さを実感しながら、ここからさらにバスで、摩周湖に移動。「霧の摩周湖」で有名な湖です。…って霧がないやん…。冬だからなのか、目の前には、晴れ渡る摩周湖畔。そして、反対側には釧路湿原の地平線…。どうやら、「霧の摩周湖」という言葉は、歌が生んだイメージだったのだろうか…。景色はすばらしかったので、霧で何も見えないよりはずっと良かったんですがね。そこから、さらにバスで移動。今夜のお宿は阿寒湖畔の温泉です。…寒い…。マジで寒い。別に雪が降っているわけでもないのに寒い(後で知ったのですが、本当に寒いところは、雪はあまり降らないらしい)。夜のイベントは「阿寒湖氷上フェスティバル」。凍った湖の上で、氷点下の世界を体験するというもの。参加すると、体験証明書をもらえます(有料だけどね)。氷点下12度…という発表。うげ。。。寒すぎるやん。と思った私の目の前が、だんだんキラキラしてきました。キラキラキラキラ…何これ???と思ってたらアナウンス。「ダイヤモンドダストが舞っています」…どうやら、発表された気温は、フェスティバル開始時点の気温で、当然ながら、気温はだんだん下がり、…ダイヤモンドダストって氷点下20℃にならないと発生しないんじゃ…うん、考えるのはやめよう。寒さに凍えながら、ホットミルクを飲み、ダイヤモンドダストの舞う中で大輪の花火を見る…冬の醍醐味のような夜でした。(これも後で知ったが、ダイヤモンドダストを見られるのはかなり運がいいらしい)凍えるように冷えた身体を、温泉で温め、ゆっくり休むことと相成りました。ちなみに、明日の出発は9:00amです。
2004年02月07日
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*この日記は2/9に書いています*親戚に誘われてお供することになった北海道。流氷を見て、雪まつりを見たい!という叔母の台詞。値段が、そこらの海外旅行よりも高いことには目をつむり、行ってきました真冬の北海道は一日目。私にとっては、生まれて初めてとなる北海道へと出発しました。飛行機の調整が間に合わないとのことで、30分ほど遅れて、北海道へと出発しました。飛行機が到着したのはもう夕方。そこからバスで層雲峡へ。到着は20:30でした。その距離250km以上!う~ん、ハード。層雲峡は、温泉でも有名らしいですが、今回の目的は氷瀑まつり。氷の建物を照らすイルミネーション。光といえば、私が住む関西で有名なのは「ルミナリエ」ですが、全く違った光の世界を見ることになりました。そして、祭りの最中、だんだんひどくなる吹雪…あぁ、これが北海道なのか?!と思いつつ、冷えた身体を硫黄の匂いがする温泉で暖めました。はい。心地よい疲れと共に早々と就寝。明日は7:30出発です。
2004年02月06日
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中学生が餓死寸前になるまで虐待したとして親が逮捕されたという話。目を背けたくなるような、…あまり耳にしたくない、そんな話。それにしても、…不謹慎かもしれませんが、や~っと、ニュースのトップが学歴詐称の某代議士の話しでなくなったなぁ…というのが、ちょっと私の心をかすめた感想。あの自民党大物代議士を破っての当選、しかも某党にしてはめずらしく(?)好印象な、爽やか代議士。だから話しも大きくなったのかもしれませんが、毎日のようにトップで報道される、その疑惑問題に頭が痛かった。自衛隊のイラク派遣問題を含めた国会議論や、北朝鮮情勢を抑えて、堂々とニュースのトップを飾るような話しには思えなかったので…。トップニュースで、いいニュースと悪いニュース、どっちが多いのかは分かりませんが、今日のような痛ましい事件でもなく、また、レベルを疑いたくなるようなワイドショーチックなニュースでもない…そうだなぁ、日本人ノーベル賞受賞とか、世界中好景気とか、…そんな明るいニュースを一番に聞きたいなぁ。
2004年01月26日
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「再値下げ」の文字が躍る街の中、今日も元気に買い物をする私。30%~50%オフで始まったバーゲンも、今では70%オフの文字が躍っています。セーターなんて叩き売り状態。しかし、あったか~いセーターが欲しい!と心から思ったのが、この1週間であることも、これまた事実。ということで、今日はセーターを目的として、四条近辺を物色。ねらい目は「ブルー」、淡い水色です。理由は単純で、「持っていないから」。持っている服、というのは偏っていて、ベージュや赤系のものは多いけど、濃い茶系や、青はかなり少ない。好きな色だけど、どうやら似合わないみたいで…でも、挑戦してみたい…。私が行った店は、「KarL Park Lane」。阪急百貨店に入っているのですが、これといった奇抜さがないなりに、上品な店…というのが私の評価。まずは、目的のセーター。今年は襟元がゆったりしたデザインが流行らしい。インナーの線が見えるのは気になるなぁ…と思いつつ、肩のラインが綺麗にでるデザインはやっぱり魅力的。う~ん…う~ん…う…そんな私の目に止まったのは、タータンチェックのベージュのワンピース。いや、これは目的にしていたものではないけれど…試着してしまいました。はい。これに合わせたカーディガンに、さらにセーター2枚…う~ん幸せ~な買い物でございました。お暇がございましたら、最終値下げ段階に入ったバーゲンに行ってみてください。掘り出し物だらけで、選ぶのが大変です。
2004年01月25日
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神戸・南京町…だけでなく、世界各国の中国人街は、お祭りムード一色に盛り上がっていたようです。「旧正月」です。新年のお祭りムードも下火になるこの時期に、どはでに開催されるお祭り、歴史…というよりは、その意気込みに心惹かれることがあります。目的は、「獅子舞」を見ること。中国のお祭り、って爆竹と獅子舞、ってイメージを持っている私。しかし、今までに一度も見たことがないので、行ってきました。が…結論から言うと、お祭りムードは味わったものの、獅子舞は見られませんでした。知っている人は知っていると思いますが、神戸の南京街は、実はとても狭い。けっこう限られたエリアなのです。そのエリアの中で、溢れる人。そして、メイン広場は、人だかりになっていて、すでに、近づくことすらできませんでした。シクシクシク…粘ればよかったのかもしれませんが、寒さがこれまたひどかったために、今回は、本場焼きそばとやらを食べるのに留めて、南京街を後にしました。来年こそは獅子を見る、と心に決めつつ、おやすみなさい。
2004年01月24日
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何気なく目に付いた天気予報。京都の最低気温・-5℃。うん?なに?その、「5」の前につく「-」。????????????????????????そう、この冬一番の冷え込みがやってくるようです。そういえば、今日の帰り、自転車こぐ体が、めちゃ冷たかった様な…。明日は、雪を見るかもしれない。血を見ないように、バスで通勤しよう…。皆様、風邪に気をつけましょう。
2004年01月21日
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僕と彼女と彼女の生きる道。2回目を見落とした私は、3回目の今日、だんだん、期待に応えてくれる草薙君を見ました。青い鳥のように、気がつかないけど、ごく近くにある幸せ。凛ちゃんの、「はい」ではなく、「うん」という言葉が聞きたくて、来週もきっとテレビを見ています♪
2004年01月20日
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活字も読みますが、漫画も読みます。はい。漫画は、面白いものほど、長く続くもので、高校時代に読み始めたがために、今だ続きが気になって仕方がないものも多々…。そのうちの一つが、「由貴香織里」という人の「カインシリーズ」。これ自身は、コミックス全部で13巻なのですが、間に別物を連載していたため、長い年月、最終回を待っていました。このたび、やっと最終巻が出たので、早速買って来て読み終えたところですが…。う~ん、そっかぁ、そういうカラクリがあったかぁ…。そして、こういうラストかぁ…。きっと、作者は、これが描きたかったんだろうなぁ、ってラスト。ちょっと、涙を誘いつつ、かなり世界は濃厚かも(笑)。呼んだ人にはわかるし、そうでない人には、全くわからないでしょう。ストーリーについては割愛します。それにしても、この年になって漫画というのも恥ずかしいと思いつつ…この年まで読み続けた漫画が終わるって何か哀しいと思う、私でした。
2004年01月19日
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京都で開催されている、「奏テルヲ」の作品展に行ってきました。最初から興味があった…というのは嘘で、友達にチケットを分けてもらった、とういのが理由。さて、京都は、美術館や博物館が多い。国立だったり、府立だったり、市立だったり…果てには個人の記念館なんかもあったりして、本当に数が多い。また、やってくる作品によっては、外で1時間待たされるのもざら。さらには、中では人が多くて、絵を見に行ったのか、人を見に行ったのか、分からなくなるありさま…ってこともある。しかし、今回の「奏テルヲ」の作品展については、そんなことはありませんでした。私もはじめて名前を聞きましたが、なるほど、やっぱ(←失礼?)有名な人ではなかったのか。さて、その作品についてですが…。とても、多彩な作品がありました。同じ人が描いたとは思えない、そんな絵が並んでいました。ちょっと部屋に飾ってみたくなる作品、とてもじゃないけど、見ていて辛くなりそうな暗い作品、そしてちょっとほっとするような、風景などなど。一緒に行った友人と、「あれが好き」とか、「これは嫌い」と、一つずつ、勝手な評価をしながら見ていました。もし時間のある方行ってみてください。そして、気に入った作品と、気に入らなかった作品、ちょっと考えてみてください。
2004年01月18日
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今年はなぜだか、野菜が安い。白菜に白ねぎ、春菊だって、躊躇せずに買える値段!京都に越してきて早3年。大阪に比べて、何かと物価の高い京都にあって、これは初めての経験である。ということで、今日の晩御飯は、母親を家に招待してのお鍋でした。鍋の具は、母親持参のふぐに蟹(両方とも余り物なのか、1人前ずつしかないところがミソ)。ポン酢は「馬路村産 ゆずの村」。野菜もたっぷり買いこんで…。すごく、おいしかったです。はい。具材は贅沢の極み(私にとっては)、ポン酢もなんて美味しい…(←これは、甘味のあるポン酢です。好みもあると思いますが、興味のある方はお試しあれ)。「野菜は、安いときが一番美味しい」というのも、これまた本当。う~ん、ぜいたく~~~。寒くなってきました今日この頃、皆様もひとつ、安くて美味しい冬野菜で、鍋料理をご堪能あれ!P.S. 実は、この鍋のために、別の約束をキャンセルしました。ごめんなさい!!!
2004年01月17日
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久しぶりに京都に戻ってきました。というのも、祖母が他界したために、お通夜に告別式と、あわせて3日ほど、姫路に滞在しておりました。冥福を祈りつつ、ちょっと笑える話しを一つ、思い出として書きとめようと思う。祖母の遺品を整理していたときの話。いろんなものが大量に出てくる。カイロに飴、下着まで。すべてまっさらで出てくる、祖母の部屋。一度、使い始めたものは丁寧に、丁寧に、使えなくなるまで使うのは、やはり昭和初期生まれと言うべきか。そんな中、母が、「あぁ、これをもらおう」と手にしたマフラーと手袋には、どうも見覚えがある。…あ。母が手にしているのは、去年か一昨年、私があげたマフラーと手袋だった。デイケアに通い始めたと聞いていたので、せめてそこに行くときはお洒落をしてよと、お年玉代わりに贈った、手袋とマフラー。もったいなくて使えなかったらしい。マフラーには、品質を保証するタグがついたままで、手袋は2つがまだ切り離されていなかった。さらに押入れの中から出てきたのは、敬老の日に贈った、箱に入ったままのパジャマ。渡したときに、「もったいなくて、着れない」と言っていたので、「またあげるから、これは使って」と伝えていたのだが、そうか、もったいなくて着れないままだったのか。このパジャマは、紋付の一張羅とともに、棺のなかに入れてもらいました。まだ小学生だった頃、遊びに行くと、外孫の私に、「向こうのおばあさんを大事にしなさい」と言うことを忘れなかった、そんな凛とした姿勢を持つ祖母。私が大学に進学するとき、「女の子が大学に行ってどないすんの」と、困惑した表情を浮かべていた祖母。大学が姫路だったために、祖母の家を訪れる機会が増えたことで、そんなことを言ったことを忘れたかのように応援してくれ、祭りの度に、誘いの電話をくれた祖母。田舎で生まれ育ち、「家」を何よりも重んじ、先祖代々の土地を守って生きた祖母の生き様には、普通のサラリーマン家庭で生まれ育った私には想像できない価値観が宿っていて、完全には理解できないけれど、それでも、そんな己の持つ筋を通そうとした祖母の姿勢は、私の中に何かを残していると思う。全部は無理だったけれど、おばあちゃんの残した干し柿は、食べられるだけ、食べました。ごちそうさま。あちらの世界でパジャマを使ってください。あまりに急だった死なので、言い忘れたこと、聞き忘れたこと、いっぱいあるけれど、またそのうち、聞きに行きます。
2004年01月15日
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今日は、京都-大阪を股にかけてお買い物してきました。まずは、靴。京都は四条でゲットです。会社内で履く靴を年明けに新調するつもりが、伸ばし伸ばしになっていましたが、それをゲットしました。黒のローファーで、継ぎ目の所にステッチが利いている、なかなかお洒落でちょこっと可愛い♪続いては、黒の革のジャケット!これまた四条でゲット。「ボナジョルナータ」という、コムサの親戚筋にあたるブランドのお店でゲット。ラムの革でできていて、すこぶるやわらかい。実は、このジャケット、私の友人が11月ごろに購入したものと色違い。真似してごめんね、とメールを打っておきました。半額だったことは内緒で(苦笑。さて、ここから梅田に移動。続いて行き着いたのは、阪急百貨店・特設会場。ワコール&トリンプの下着のセールをやっていました。ここでは、ブラとショーツのセットを2つと、ババシャツなるものを2枚ゲット。どんなのを買ったかは、内緒にしておこう(笑。つづいては、今日、本来の目的である、先輩への出産祝い探し。そう、目的はちゃんとあったのです。友人へのお祝いであれば、直接欲しいものを聞いて、それを探しに行くのですが、先輩となるとそうもいかない。ということで四苦八苦。ついに、子供のいる友人に電話を掛け、何がいいかと、相談。「おもちゃとかいいよね~。あんまり、お下がりでもらえるものじゃないし。」なるほど、貴重な意見をありがとう。ということで、おもちゃを探して一目散。阪急百貨店をくまなく見て回った結果、ついに決定。ミキハウスで売っていた、音の出る絵本(乗り物編)と、布製のブロックパズルとなりました。それにしても、…絵本から音が出るのにはびっくり。一方で、布製のブロックパズルは、絵柄こそ違え、おそらく何十年も変わってなさそう。子供のおもちゃって、案外奥が深そうですね。さすがに、ここまで来ると買い物にも疲れてきました、ハイ。そこからは、親父様と晩御飯を一緒する約束があったので、それに向かって一目散。久しぶりに、「みみう」のうどんすきを食べ、満足な気持ちでおうちに帰りました。え?幾ら使ったかって???それは、聞かないお約束。
2004年01月10日
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今日は絶対に9時に帰ってくる!そう思って、会社を出ました。朝、積もるかとひやひやした雪も、いつのまにかやんでいて、寒いものの、難なく帰宅できました。さて、白の巨塔…すでに本を読んでしまったので、話しは大体分かってるのですが、さすがはドラマで、ちょっとづつ変わっています。もちろん、時代からして違うんですが、やっぱ面白い、というか目を話せない。「欲」という言葉は、あまりいい響きを持っていない。どこか、人間の愚かしさを物語っているようで…でも、「欲」がなければ、発展も少なくなってしまうように、私は思う。願わくば、私の「欲」が、他の人に迷惑をかけませんように。
2004年01月08日
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新ドラマが始まる季節。今年の私のねらい目は「僕と彼女と彼女の生きる道」と「新撰組」。今日は早速、「僕と~」が始まりました。仕事一筋の男の人が、ある日、奥さんに離婚を突きつけられるところから始まるこのドラマ。ぞ~っとした人は少なくないはず。今日は、ドラマの始まりだったので、話しはまだまだ人物紹介の域を出ませんが、結構期待できそうです。ちなみに主人公・草薙君の職業は銀行員。エリートであり、かつ、タイトな職業・・・と私は勝手に想像しているのですが、その職場での人間関係なんかにも、私は注目しています。
2004年01月06日
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う~ん、仕事始めなのに、仕事に身が入らなかったことに反省。明日からもう少しがんばろう・・・。え?日記になってない(苦笑)。
2004年01月05日
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今日は初詣に行ってきました。三が日を済ませたとはいえ、目的地である八坂さんには多くの参拝者。人が多いのは好きじゃないけど、この雰囲気は何物にも変えがたい。心躍らせながら、まずはお参り。とりあえず、今年の願い事は…うん???なんにしよう。そう、特に決めていなかったので、いざとなって浮かばない。とりあえず、思いつくままに色々願ってきました。そして、続いて、年始のメインイベントはおみくじ。去年、「凶」を引いている私は、戦々恐々とした面持ちで勝負。八坂さんのおみくじは、あの、じゃかじゃか振って数字を引き出すくじではなく、直接引き当てる方式。なんか物足りないな~なんて罰当たりなことをおもいつつ…やった~「吉」やん。内容のほうも、「努力」を伴えばうまくいくようなことが書いてあり、まずは一安心でした。(同じ「吉」でも、あまりいいことが書いてない場合もあるからね)あとは、お茶⇒カラオケ⇒晩御飯の、無難なコース。年始早々、お付き合いくださった方に感謝しつつ、明日が仕事であることに頭を痛める(?)私です。
2004年01月04日
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この正月、読書量が多い。まずは、「バカの壁」。なかなか、面白い。その辺はさすがベストセラー、己も「バカ」の一人かもしれない、と痛感させられる。続いて「闇の子供たち」。正月から読むには、ハードな内容。う~ん、闇の世界のお話し、だけど、あまりに実感の薄い話し。いや、現実にあるのかも知れないけれど、…あるんだろうけど。それでも、ちょっと、自分のすむ世界とは違いすぎ、…「バカの壁」にでてくる「y=ax」(y:出力、x:入力)でいえば、私にとってはaの小さな本だったと言えるかも。そして、5巻中4巻まで読み終えた「白の巨塔」。これは、やっぱり面白い。私だったら、誰だろう…そんな風に考えながら読むのが、とても面白い。財前吾郎のように強くはない。里見先生のように清廉潔白ではいられない。ケイ子みたいになりたいなぁとか。鵜飼教授と一緒じゃ嫌だし。夫を失い、裁判にすべてをかける、佐々木さんについては、その意気込みを、商いに向けていれば、他の道もあったんじゃないかなぁ…なんて、冷静な目を向けてみたり。登場人物一人一人が、隣にいる人のような、弱さと強さ、優しさとずるさを持ち合わせているのが、とても楽しいです。残りは一巻。なにはともあれ、久々に本に読みいる、冬休みなり…。
2004年01月03日
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今年も残すところ、あと4時間。ぼちぼち、来年のことを話しても、鬼は笑わないでしょうので…来年の目標を。来年は、「本物」を目指します。人間、はったりも重要と、多少のことは、度胸だけで何とかしてきた、この羊の年。まさに、「羊の皮を被った」年でした。それはそれで、良かったんだと思う…けど、どこが本当でどこがはったりか…自分だけはごまかせない。ってことで、来年は、後で落込まないで済むように、「本物」目指して頑張ります。では、皆様、良い年をお迎えください(^^)。
2003年12月31日
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お約束かもしれない…。友人とのお茶の後、買い物をするつもりでポルタを歩いている最中、襲ってくるめまい…。そして寒気…。これはもしかして?もしかして???…もしかしていました。見事に風邪をゲットしていました。帰って、まず熱を測ったら37℃ちょい。そのまま、時間と共に上がる上がる…。布団をかぶっていても、寒いような暑いような…表現にこまる状態(T_T)。とりあえず、明日の買い物の約束はキャンセルしました。あ~ん‥どうせなら、普通の日に熱が出ればいいのに…。
2003年12月29日
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今日は、映画を見に行ってきました。念願の「ラストサムライ」です。もともと、時代劇は大好き。生きるか死ぬかの、生き様が好きです。あ、戦闘シーンは嫌いだけどね。内容はすごくよかったです。見ていない人のために、内容は言いませんが。でも、映画は見に行っても、滅多にパンフレットを買わない私が、パンフレットを買いに行ってしまいました。そのくらい、よかった。涙が止まりませんでした。何が正しくて、何が正しくないか、とかは、実は分からないんだと思う。片面から見るだけじゃ、物事はみえない。かといって、両方の側面を大切にすると、何も選べなくなる。だから、ただ信念の赴くまま、道を選び、それを全うするためには、死すら恐れない…そんな時代だったんだと思います。ありゃ、ちょっとシリアス?今年最後の映画が、これでよかったです。来年の抱負も漠然と見えてきました。まだ見ていない方は劇場へぜひ♪
2003年12月27日
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仕事納めが近づくと、なぜか遣り残した仕事に目が行ってしまう。うわ~、なんでこんなに残ってるねん…(T_T)。人間、なかなか成長しないものらしく、毎年、毎年、同じようなことを思っています。そして気がつく。あっそっか~、反省するために年末を迎えるのね…そういえば来年は「申」の年…。なんて、自分で自分を叱咤激励しつつ…何はともあれ、今年も1週間をきりました。
2003年12月25日
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毎朝「めざましテレビ」を見るのが日課の私。そのせいか、フジテレビ系列のドラマの予告を見ることが多い。そして、今日は、特別ドラマがあるとのことで意気揚揚とスタンバイ。でもね…あまり面白くなかった。てか、考えさせられるシーンが少なかったって言うのか…テーマは面白かったんだけど、「さとうきび畑の唄」のレベルを期待した私が悪かったのか…。そんな中で気になったのが「坂口憲二」の役どころ。主人公の婚約者役で、ロシア革命直後のロシアに行き、闘争に巻き込まれて死んでしまうんだけど…。「さとうきび畑の唄」では、結婚直後に召集令状を受け取って、やはり戦場で死んでしまう…。死んでしまうこともさることながら、ドラマの最初の方に戦場に行くために、登場時間が短いことも共通していましたが、これが彼の役どころなのか???けっこうお気に入りの役者さんのため…なんだか釈然としない私でした。
2003年12月23日
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今日は、ひょんなことから、家で鍋をすることになりました。明日が休みと言うことで泊まりに来る友人。京都着の時間がわからないとのこと、だったら家でご飯食べればいいか、という話しになったのです。そして、この季節の定番はやっぱ鍋でしょう。「家で食べるんだったら、多少高いネタでもいいよね~」と、蟹鍋をすることになりました。有休の私は、「どうせなら美味しいものを…」と、京都は七条にある、中央卸売市場前の、商店街に行きました。おいしいものが、けっこう安く手に入るのよ~♪さすが、年末とのことで、魚屋さんに並ぶのは、数の子とかいくらとか、…そういった品々。そして、そこに一緒に並んでいたのが、お目当ての蟹♪そうそう、どうせなら、やっぱ生がいいわよね♪なんて思いつつ、とりあえずは、全部の魚屋さんを下見。そして、目に付いたのは、私の手のひらよりも大きな頭の、足も立派な松葉蟹。これが2匹で6000円。う~ん、私は一匹でいいのよね~ってことで、魚屋さんにお願いしてみました。最初は渋られましたが、そこは愛嬌で何とかしのいで、見事3000円で蟹をゲット。意気揚揚と帰宅しました。さて、ここからが問題。…私、蟹は捌いたことがないんだよね。実は。そこで、ネット検索。「かに・さばき方」。ここで引っかかったのは、http://www.kani-tango.com/ 。動画でかにの捌き方を紹介してくれている、なんとも親切なページ。世の中便利になったもんです、はい。そして、いざ蟹と対面…してみて初めて気がついた。…こいつ、生きてる???そう、とりあえず、まな板の上に置きっぱなしにして、ネット検索していたのですが、その間に、何か立ち姿が変わってる…。うぎゃ~~~。人間、不思議なもんで、生きていると気がついたとたん、ひるんでしまいました。しかし、しかし。ここで諦めるわけにはいかない。…う~ん…う~ん。…合掌。ごめんなさい。かにさん。おいしく、おいしく頂きます。かにを捌くのは、おもったよりも大変。なにより硬い。う~ん…すでに捌いてある冷凍にするべきだったか???なんて思いつつ、それでもここまで来れば、引き返せない。どりゃ~と、何度も意気込んだ結果、なんとか無事、鍋に使える状態になりました。しかも、頭をお皿に、ミソまでゲット。あぁ、本格的!夜は、蟹に舌鼓を打ちながら、えんえんお話しなんかしたりして、なかなか楽しく過ごしました。蟹は、とても美味。満足して、食べ終えました。機会があったら、挑戦してみてください、蟹捌き♪
2003年12月22日
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「守山玻璃絵館」のケーキバイキングに行ってきました。毎月テーマを変えて、いろんなケーキを楽しませてくれるバイキング。今月は、この一年で人気のあったケーキの特集、そして、その中でも今週は、クリスマス特集♪ということで意気揚揚と出発。しかし、ものの見事に、いくつかの落とし穴に引っかかりました。その1:待ち時間2時間!! 前は一時間でした。が、今日はその倍。そう、半ば予想通りとはいえ、すごい人。それでも、わざわざ守山まできて、帰るわけにも行かず、待ちました。しかし、穴はそれだけではなかった…。その2:こってりしたケーキが多い 2時間後、席に通され、いよいよ挑戦(?)開始。目の前に並ぶのは、クリスマスケーキに、モンブラン、ホワイトチョコのケーキに、ガトーショコラ♪♪♪や~ん、好きなものばかり!!と、皿に盛り、食べ始めて気がついた。…すごく、こってりしたものが多い…。 ケーキバイキングというのは、こってりとあっさりを、順に食べてこそ、数がこなせる。酸味の利いたムースや、ゼリーなんかが必需品…だけど、…そっかぁ、人気のあるケーキは、こってりしているんだ…と思った次第。一番あっさりしているのが、チーズケーキなんてあり~?ということで、あまり数をこなせませんでした。うう~(T_T)。今回を教訓に、次回挑戦を誓う年の瀬でございました。追記:守山玻璃絵館のケーキは間違いなく美味しいです。機会があれば、ぜひ、ご賞味あれ。
2003年12月21日
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今年の初鍋♪今日は、チャットで知り合った方々と、鍋を食べに行ってきました。今年は、会社の忘年会が、七厘焼きだったため、まだ鍋を食べていなかった私。折りしも訪れた寒波は、私の「あったか~い鍋が食べたひ」…という心に火をつけた。早速、連絡をとり、4人で鍋を食べるため、いざ四条河原町へ♪鍋、、、店を探すのが難しい。予約をしていたならいざ知らず、当日、急に行きたくなった場合は、店が限られる…。ということで、私達が行ったのは、味ビルのなかに入っている「囲」というお店。そこで、ちゃんこ鍋を頼みました。味はそこそこ美味しくて、寒い中、鍋を食べたいという私の欲求は見事なまでに果たされました。鍋…ぐつぐつ言っているのをみるだけで、幸せになります。そして、柚子こしょう最高!!!お付き合いくださいましたお三方、ありがとうございました♪
2003年12月20日
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今日は京都市内、初雪が舞いました。まさに、「舞った」という表現がぴったりの、軽い雪でした。吹き荒れる…と言うと大げさだけど、吹き付ける風に舞う白い雪は、寒さを一瞬だけ忘れさせてくれる程度には、綺麗でした。あくまで一瞬ですが。とにもかくにも寒かった~。明日はもっと寒くなるとのこと…これ以上、何を着ればいいんだ~~~!私は、明日から4連休。月曜日に有休を設定してしまいました♪が、…休みになると風をひいてしまう私。…やな予感がしています。
2003年12月19日
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日記、はその日にあったことを書くもの。それはわかっているけど、どうしても目に付いてしまったのは、明日の天気予報。そこに輝くのは???雪のマ~ク?そう、全国を覆う寒波のため、明日から明後日にかけて、寒く…寒くなるらしい。うぎゃ~~~~…てなもんである。はい。寒いのは大嫌い…だけど雪はちょこっと好き♪心中複雑なまま、なにはともあれ、明日は初雪らしい。みなさま、防寒対策は万全に…。
2003年12月18日
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今日は、会社帰りにあるお好み焼き屋さんに寄って来ました。常連顔で出入りできる、数少ない(唯一?)の店です。「飲み物は?」と聞かれ、ちょっとだけ悩んだあげく、「いつもの」の一言。「いつもの」の一言で飲み物が出てくるなんて大人~なんて、ちょっと思ったりもしますが、…それで出てくるのが「ラムネ」だから、いまいち格好がつかない。言うまでもありませんが、酎ハイではありません。昔懐かしい、ビー玉の入った瓶で出てくる、あの「ラムネ」です。好きなんです、はい。何はともあれ、特に誰に気兼ねすることなく、ラムネを飲み、だらだらお好み焼きを食べ…あぁ、至福♪唯一、物足りないのは、サイドメニューを頼めないこと。残しちゃ失礼だしね。寒い季節…ラーメンとかが恋しい季節でもあるけれど、それよりも「毎度!」と迎えてくれるお好み焼き屋さんに軍配を上げてしまう私でした(チャン・チャン)♪
2003年12月17日
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寒くなったもんです、まったく。「それでも去年よりは暖かい」なんて言葉を聞くけれど、それでも寒いものは寒いのです。さて、いくら、光熱費をケチる…もとい、環境に優しい私の勤める会社でも、暖房は入っております。会社に行くと、ここは天国かも…と錯覚させる暖かさ。そう、冬場は、暖かいだけで天国なのです(注:一方、夏はというと、クーラーがあまり好きではない私は、涼しいからといって、天国を感じたりはしません。)。しか~し…そんな恩恵から、見放された空間というのはどこにでも存在します。その一つが、電気配線作業を行うための部屋・通称「中2階」。建物を建てた当時は存在しなかったであろうことが容易に想像できる、今にも崩れそうな階段を上がった先に作られたその部屋は、暖房どころか、熱源さえ存在しません。そして、そこが、今日の私の午前中の作業場所…。途中、仕事内容確認のためにやってきたNさんには、「寒いから戻ります…」と、用件もそこそこに去られてしまいました(涙)。寒さは、外にいるのも同然で…2時間に及ぶ作業の後、私の身体は冷え切っていました…。風邪をひいたら、労災で訴えてやる~~~!
2003年12月16日
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お気に入りの赤いセーターを縮めてしまって以来、セーターはクリーニングに出すことにしています。会社のちょっと南にある、クリーニング屋さんに出すつもりで、セーター5枚を持って行ったところ、通勤途中にオープンしたてのクリーニング屋さん発見。セーター5枚を出したところ、500円、しかも箱のティッシュまで頂いてしまい、それだけで今日一日がルンルンでした♪
2003年12月15日
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今日の法事のため、昨日の夜分・姫路入り。姫路は私にとって、祖父母・親戚の住む街であり、大学時代を過ごした土地であり…不思議な縁のある街です。さて法事。当然ですが…あまり楽しいものではありません。正座もつらく、お経の意味もわからない。いい年した立場としては、お茶の準備なんかにも気を使わなくては…ってことで、憂鬱な行事なのです。はい。が、お坊さんの話しは結構好きです。別に信心深いわけではありません。ただ、お坊さんの話しは、どこか当たり前で、説得力もあって、けど、なぜか誰も口にしないことで溢れています。人を大事にする、ものを大事にする、自分で物事を考えてみる、などなど。ちょっと、心にゆとりを持とうと思う、そんな瞬間でした。
2003年12月14日
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久しぶりに、仕事中に睡魔に襲われました。抗うにも抗えない…こんなのは久しぶりです。ここのところ、花粉症シーズンには毎日見られる、豪快なくしゃみに見舞われているので…もしかすると、鬼の霍乱・つきの風邪?…これは言い訳か。とりあえず、おやすみなさい。
2003年12月09日
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今日は、英会話の二回目のレッスンでした。さて、今日のお題。「Do you want to do anything special next year?」来年、なにか特別にしたいことがありますか?日本語で考えると、けっこう出てくる。でも、英語で考えると、なかなか、これがどうして。でも、ちょっと面白いことに気が付きました。英語で考えると、ボキャブラリーが少なくなる分、思いつくことがシンプルで、その分、本当にやりたいことが見えてきました。え?私が何をやりたいかって?それは、内緒。年末くらいの、日記で改めて…かな。では、この日記を読んでくださる皆様。ちょっと、考えてみてください。Do you want to do anything special next year?
2003年12月07日
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今日は、来年2月に結婚する友人を囲んでお祝い会&忘年会。梅田は阪神百貨店のレストラン街にある、「アラスカ」にて、ちょっと豪勢なディナーと相成りました。待ち合わせ時間6:00。梅田はすごい人でした。クリスマス一色に染まる街・12月にしては暖かい夜。暖かい友人達と暖かい時間を過ごしました。今年最後に、結婚する友人の幸せを祈りましょう。店は10:00閉店。…あらら、こんな時間まで。記念写真をとった後、名残惜しいものの、おなかがいっぱいで、喫茶店に行く気にもなれない。なので、思いついた先は、観覧車!HEP FIVEにある、観覧車に行ってきました。空気が澄んでいた様で、大阪城もくっきり。10分くらいの空中散歩ののち、このたびの宴会はお開きとなりました。さて、ここで問題です。2月の結婚式に、何か出し物をしなくてはなりません。とりあえず、歌を歌うことになったのですが、さてさて、結婚式に歌うのにぴったりの洒落た歌は、さて、なんでしょう?
2003年12月06日
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出張2日目…今日は幕張の展示会で併催されているセミナーに参加しました。参加費用42,000円(税込)。普通に考えたら、…誰が払うねん…てな金額。仕事で会社から出してもらえるからいいものの、一人暮らしで、大根一本の値段を知っている私としては、とてもじゃないけど、自分では払えません。さて、朝9:30に会場入りし、10:00からのセミナー開始を待っていましたが、…会場に入ってくる人たちの面持ちが、なんか怖い!スーツに身を包んだ人たちは、どことなく、まじめそうというか、賢そうというか…。言い方はわるいかもしれないけど、おしゃれとか、そういったセンスはまったくありません。でも、会場に漂う緊張感が、日常生活とはかけ離れていて、負けじと背筋を伸ばす私がいました。セミナーの内容については割愛しますが、講師の方々は、まぎれもなくその世界の第一線にいる人たちで、…プロジェクトXに出ていても不思議でなかったです。セミナー終了後には、高い参加費用に納得しました。セミナーが5時に終了し、一路東京へ。新幹線までの待ち時間に腹ごしらえをし、本を購入し…2日間の疲れで悲鳴をあげている足を引きずりつつ、京都に到着10時。出張報告書を書かなきゃならないなぁ~と思いつつ、…今日はもう寝ることとします。おやすみなさ~い!
2003年12月05日
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朝6:30起床。7:00出立。…ってこれでいいのか???本当は6:00に起きるつもりが、目覚ましがならなった(笑。ということで、準備もそこそこに、出発。三十路前に、こんなんでいいんだろうか…。あ、なんとか新幹線は、座れました。3人がけの真ん中でしたが。最初の目的地・横浜パシフィコをこなして、そのまま幕張メッセへ。それぞれ何が開催されていたかは、きっと読む人が読めば、分かるでしょう。(幕張メッセの方は、経済ニュースくらいでは報道されているのかな。)そうそう、幕張の会場には、「セグウェイ」の試乗会が行われていて、大変盛況だったそうです。時間がなくて、私はいけませんでしたが、たくさん人が並んでいたそうで…みなさん、仕事をしましょう。そして5時、仕事が終わると、東京に赴任している会社の同期と、ご飯を食べに行きました。JR東京駅の近くの、健康に気を使ったお店でした。こんにゃくの刺身に、玄米ご飯…てなかんじ。話しが弾んで、ホテルに着いたのが12:30…これでいいのか???なにはともあれ、あっという間に終わった出張初日。ぱんぱんになった足をさすりながら、1:00には布団の中でした…ってヾ(ーー )ォィ、朝も夜も30分やん…。
2003年12月04日
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明日から、東京出張。ということで、JRに、新幹線の指定席を取りに行ってみたら…「満席です」との、にべもない一言。へ???朝の10時から展示会なので、7:30位の新幹線に乗るつもりでしたが、すでに満席。しかも、さらに確認したところ、6時台から9時前まで、すべて満席。は~~~~???ってなもんである。ドル箱路線とも言われる、東海道新幹線。そう、別に年末年始や、お盆でなくても、新幹線は一杯なのである。。。そんなことに感心しながら・・・明日自由席に座れるかな~と、不安を抱える私でした・・・。おやすみなさい!
2003年12月03日
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家に到着し、時計を見たら、19:30をさしていました。…なんか、普通の時間…。帰ってきたら21;00を過ぎるのが当たり前の生活を送っていた私。テレビをつけて、久米さんの姿を見るのが日課でした。が、今日はテレビをつけると、コナンをやってました。ちょっと感動…。しかし…さらに30分経って、気がついたこと。ナニヲスレバイイカワカラナイ。。。(T_T)慣れというのは怖いもので、時間があってもうまく使えない私。まったくもって、こんな時間をうまく使える術がほしい…。
2003年12月01日
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英会話・いよいよ始めました。まずは、レベルチェックとのことで、マンツーマンの授業…。さて、授業中は日本語NG。…英語にならないので、日本語で書くならこんな感じ。先生・「私には妹がいます。彼女は来週、休暇でハワイに行きます。その旅行について質問を3つしてください」つまり、私は先生の妹の旅行について、3つの質問をしなくてはならない。…え~っとぉ。。。あの~~~~~。「何日間行くのか?」って英語でなんていえばいいんだ???「誰と行くのか?」はどうすれば・・・???先生が言ってることは分かるのよ。で、質問事項も浮かぶけど、それが英語にならない・・・。うわ~~~~~と、心の中で叫んでいました。さて、私の心に浮かんだのは、一生懸命喋ろうとして、でもうまく喋れない赤ちゃん。言いたいことがある。でも言えない、…言ってるつもりで伝わらない。…そっかぁ、こんなにもどかしいから、赤ちゃんはあんなに早いスピードで言葉を覚えるのね…。
2003年11月30日
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今日は、私がお世話になっているチャット部屋の、オフ会でした。東京在住の、部屋の常連の方が京都に来られるということで、企画されたもの。前もっての打ち合わせにも参加していたため、予想はしていたものの…なんて大人数!総勢17人になっていました。思えば、チャットという空間は、不思議なものである。普通に生活をしていれば、まずは出会うことがないであろう人たちとの交流。性別・年齢はもとより、生活環境も、価値観も違い、今のところ、それがけっこういい刺激になっている。さて、そんな面々であるが、実際にオフ会であってみると、そのほとんどの人が、思った人物像と異なっている。もっとも…チャットの最中に「え?男じゃないの??」と確認される私も、「思った人物像と異なっている」うちの一人なのだろうが・・・。どっちが本当の人物像なんだろう…なんて思いながら、それもどっちでもいいことと、アルコールが滅法弱くなった私は、今日もラムネを飲んでいました。追伸・仕事疲れが溜まっていたのか、半分、落ちていました。ごめんなさいm(_ _)m
2003年11月29日
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