『 しら's Cafe 』

『 しら's Cafe 』

PR

×

Profile

Hunny15

Hunny15

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026年09月

Comments

自由789 @ Re:2021年8月のほしぞら情報(08/01) 清酒東京大阪出張Gleezy:top7340 Gleezy…
通りすがり@ Re:鬼穴(新穴)(04/01) 新穴=鬼穴のようです。「鬼が住んでいた…
高本裕迅@ Re:東京湾観音(08/07) 高本裕迅 彩木里紗
東京湾@ Re[1]:東京湾観音(08/07) ハローキティさんへ
東京湾@ Re:東京湾観音(08/07) 東京湾 東京湾 東京湾
2016年11月20日
XML
カテゴリ: 旅行、海、お散歩
ドイツの建築家: ブルーノ・タウト をご存じでしょうか。
その方の建築物が、東伊豆の入口ともいえる熱海市にあるので
見学に行ってきました。

【旧日向別邸】
大阪の実業家:日向利兵衛の別荘が熱海市の断崖に建てられたのは昭和9年(1934年)。
崖面に建てられているので、一般道から細い階段を下ります。
かなりの崖?丘陵地?に建っています。
母屋の設計は、東京国立博物館や服部時計店(銀座和光)、愛知県庁、他で有名な渡辺仁。

断崖である為、主屋の下部に鉄筋コンクリートの箱型地盤が造られました。

その地下部分は「ブルーノ・タウト」の設計により社交室、洋室、和室の3室
が造られました。昭和11年(1936年)竣工 重要文化財
写真に写っているスタッキングチェアなどの調度品もタウトの作品です。
社交室(ベートーヴェン)、洋室(モーツァルト)、和室(バッハ)の部屋と
タウトにより名付けられ、社交室にぶら下がる沢山の電球は、第九の音符とか。
これには見学者一同、「Oh~!」「へぇ~!」と感心のどよめき。

自然との調和と融合を好んだタウト氏の設計は住む為の居住空間ではなく
景観を海を観ながら会話を楽しむ為の設計になっているように感じました。

写真撮影は禁止なので、沢山の写真をご紹介できませんが
ホームページ記載の写真を貼らせていただきました。

建築に興味のある方は『 Observing the Architecture 』のblogで詳しく説明あり。
タウトの目線での設計になっているのがよく解り、かなりの奥深さを感じます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016年11月21日 13時18分19秒
コメント(0) | コメントを書く
[旅行、海、お散歩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: