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紹介されていたとおりの作り方をしても、
いまいちおいしく炊けていませんでした。
米を研ぐときに表面に軽く傷をつけると言っていたのを思い出しました。
嫁の力じゃぁ、表面に傷が付いていないのかも。。。
と思った私は、即行動!
力を入れて、ザッザッと音を立てて、
ヨーグルトは、そのままの分量で。
結果は、同じでした。。。
モソモソとした食感。。。
残念。
茶碗1杯分だけ食べて、
保温して残しておきました。
結構な量が残ってしまいました。。。
捨てるのももったいない。
それが、土曜日の出来事。
日曜日は、嫁が朝からお出かけでした。
昼ごはんは、自分で何とかしなくてはいけません。
大量に残った玄米を何とかして食べようと思い、
考え始めました。
学生のときに米不足になって、
外国の米を緊急輸入していた時期がありましたが、
学食で、タイ米を使ったチャーハンが
出ていたのを思い出したんです。
臭いだとかモソモソするって言われていた米でも、
チャーハンにすると意外とおいしく食べられたんです。
冷蔵庫には、卵、ハム、ネギ、ピーマン。。。
何とかなるでしょう。
ネギとピーマンをみじん切りにして、
ハムも適当な大きさに。
最初に油を温めてネギを投入。
油にネギの香りが移ったら、
ピーマン、ハムを炒めて、卵を投入。
いよいよ米を炒めます。
単純に炒めるだけだと、
よりパッサパサになりそうだったんで、
炒めている途中に料理酒を振り掛けました。
お酒は米をふっくらさせると聞いたことがあります。
塩コショウとしょうゆを入れて、フライパンを振ります。
するとどうでしょう。
もともと、パラパラの状態だったので、
米がフライパンの中で踊ります。
プロの料理人
になった気分が味わえました。
最後に、
卵をもう一個入れて、
ごま油で香りをつけて、
出来上がりです。
食べてみたら、結構おいしく食べられました。
これは良い。。。
うれしくなって、帰ってきた嫁にその話をしました。
すると、
よし!!
チャーハン
を作ろう!!
え?!なぜですか?
耳を疑いました。
止める間もなく料理開始。
出てきたのは、ちょっと具材が変わっただけのチャーハン。。。
ほんとにやっちゃったんだね。。。
まぁ、おいしい食べ方を発見したから良かったとしましょう。
次はどうしようかな。