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天使ちゃんの毒にならない離乳食 1 へ初めに断っておくが、今回は「うんち」についての内容だ。しかも天使ちゃんのではなく、「夫」だ。(私もちょびっと)前回、夫も早期離乳食の被害者と書いたが、本当に「早期離乳食」が原因だという証拠は無い。が、夫が離乳食を食べていた当時、頻繁に嘔吐・下痢をしていたことは事実である。ともかく今回は、現在夫の腸がどのような便を作り出しているか、詳しく説明する。通常健康な便というのは、バナナの太さで30センチ程だそうだ。そして便通が毎日無くても、定期的にあり、出す時に「すんなり」でる便であれば、決して「便秘」では無いのだそうだ。それを知った当時の私は、太さはバナナだけど、最高でも15センチ位の便しか出せなかった。ちなみに、毎日便通は無く、だいたい1日おき。しかも、出すのに苦労することもあったので、立派な「便秘」であったと断言する。原因は、水分の摂らなさ過ぎだった。暑い時期以外は、朝の味噌汁と給食の牛乳以外は、あまり水分を摂らなかったと思う。それに気が付いてからは、気をつけて水分を摂るようにした。すると、ほぼ毎日便通はあったが、30センチは無理だった。どうがんばっても20センチ位だった。なので、「30センチなんて絶対に大げさに言ってるんだ」と、思っていた。が、現在はバナナの太さで30センチが毎日出せるようになった。もしかしたら、それ以上かも・・・。これは、定度な水分と毎日大量に食べている、水溶性植物繊維の寒天・わかめ・めかぶ・さつまいものお陰である。一時期は、豆乳とめかぶの大量摂取で、出産直前にも関わらず、一日2回も便通があったのだ!と、私の話はここまでにしておいて、ともかく現在の私は、立派な健康的な便を出せるようになっている。夫も私とほぼ同じ食事をしている。しかし彼の便は、私がお腹が下った時にしか出さないような便が通常の便のようなのだ。残念ながら私は彼の便を見る勇気は無いので、夫から聞いた情報をそのまま書くことにする。具体的にどうなのかと言うと・・・・便の状態は、ぼそぼそと細かくまとまった一本の状態では無い。うさぎややぎのような、ころころとした物とも違う。いわゆるバナナのような便はしたことが無い!そして、一度に全部出ないで数回(2~3回)に分かれる。例えば一時間内に数回という具合だ。一日3食の毎食後という具合に、一日に数回の便通があるというのなら理解できるのだが、夫の場合は、それには当てはまらない。しかも何度も便通があるにも拘らず、一回の便通で、一気に出るのではなく、そこでもまた数回に分かれてでるのだ。なので一回トイレにこもると、10分以上出てこないこともしばしばある。かなり迷惑だ。そして、下痢も頻繁にする。ちなみに夫は数年前に、直腸検査を受けたが、腸内自体はとても綺麗なものだった。この時に、「便が一気に出ない」ということを医師に相談すると、「そういう人も中にはいる」で済まされてしまったそうだ。確かにこういうことは、世の中夫以外にも何人もいるだろうが、「ああ、そうですか」で済ましてしまうのはどうかと思う。だって、便の状態・回数・下痢の頻度を考えても、明らかに健康な便を作り出している健康な腸とは言いがたいものがある。それを、「夫だけではない」で済ましていては、一週間便が出ない人はいくらでもいるからあなただけじゃないってな感じで、まるで夫の症状は大したこと無いと言っている。病気を放ったらかしにしているように感じる。私としては、トイレに長くこもられるのは迷惑だし、これから天使ちゃんもトイレを使うようになるので、どうにかして改善できないものか模索中だ。もともと生まれつき夫は腸が弱いのかもしれない。でも、義母から離乳食期の夫の状態を聞くと、やはり離乳食にも原因はあると考えずにはいられない。天使ちゃんの毒にならない離乳食 6へ続くblogランキング 応援 クリック ありがとう 初めての人は、ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/31

天使ちゃんの毒にならない離乳食 1天使ちゃんは10ヶ月になる頃、ほとんど離乳食を食べなくなってしまい、食べてもほんの一口か二口。それまでにも時々そういったことはあったが、何日も続くことは無かった。でもその頃は、もう完全に食事拒否という感じだった。そして当然おっぱいがメインという状態だった。そしてふと気が付くと、おっぱいしか飲んでいないのに、天使ちゃんの体重は減っていなかった。それどころか、ちゃんと増えていたのだ。ほとんど離乳食を食べていないのだから、もしおっぱいに栄養が無くなっていたとしたら、これはありえないことだ。ということは、おっぱいにはちゃんと十分な栄養があり、あの医師の言っていた事(母乳に栄養がなくなる時期云々)は間違いということになる。そして他の面でも西原博士の言うことが納得できた私は、西原式の離乳食の進め方を参考にすることにした。なぜ完全に西原式にしなかったかというと、体の成長に個人差があるように、内臓の成長にも個人差があると思うからだ。そして西原式の進め方では、とても手間が掛かり、それは新たなストレスになる。又、西原博士の理論が、必ずしも唯一無二の正しいものとは限らないと思った。それに天使ちゃんに今更重湯だけというのも、彼の体の大きさからして物足りないような気がした。なので、とりあえずお粥オンリー、しかもより消化しやすいつぶし粥に戻した。そしてご飯も、それまでは7分づきだったのを、完全に白米にした。すると不思議なことに、天使ちゃんはまたお粥をよく食べるようになったのだ。よく子供の体は自分に必要なものとそうでない物が分かっていると言うが、その見本のようだった。実際に魚やすり潰したとうもろこしは好んで食べてはいたが、だからといって体が受け入れているわけではないのだろう。結局しばらくすると食べなくなってしまったのだから。中には、「子供が好んで食べるから」と、揚げ物やこってりした食べ物、ケーキ等の甘い物等などをあげる人もいるが、子供の内臓は悲鳴を上げているのだろう。ともかく、天使ちゃん自身が、西原式に移りやすい環境を整えたような感じだった。離乳食を完全にお粥オンリーにして一週間位が過ぎた頃、あることに気が付いた。BCGの毒出しが終わって、ようやくほっぺがつるつるに戻ったのに、また発疹がでているのだ。理由として考えられるのは、天使ちゃんが肌に付けたもの・食べたものだが、肌につけるものは頭を洗う石鹸くらい。食べ物だってお粥のみ。そうすると残るは母乳。母乳を通して天使ちゃんが吸収するので私の食生活私の服用するレメディの毒だしが疑われた。しかし、どちらもその頃何か変化したわけでもなく、何ヶ月もずっとやっていることだし、母乳の為に割と食べ物には気を付けているので、それらが原因とは考えにくかった。となると、最近変えたことは離乳食しかない。お粥オンリーにする前に、少量とはいえあげていた、魚等のたんぱく質が、未消化・未吸収で体内に毒素として蓄積され、それが発疹として出てきている可能性が高かった。幸いBCGの時とは違い、ほとんどほっぺにしか発疹はでなかった。が、しばらくすると、ほっぺの発疹の犯人は、やはり毒と化したたんぱく質だと確信できるようなことが現れた。天使ちゃんの腹部だけ、皮膚が赤くなったのだ。腸の部分だ。まるで未消化・未吸収のたんぱく質が、そこに溜まっているかのようだった。もちろん、その部分を擦ったり、ぶつけたわけではない。幸い腹部の赤みは数日で現れなくなったが、発疹に加えて気のせいで片付けてしまうことはできなかった。顔の発疹と腹部の赤みは、離乳食の毒だしと確信した。ちなみに、離乳食、ゆっくりいこうの会のお子さんも、天使ちゃんと同じように、離乳食による害を体験したそうだ。そして何を隠そう、我が夫も早期離乳食開始の被害者であるのだ。義母によると、夫は5ヶ月頃から離乳食を開始し、育児書などに出ている進め方をしたそうだ。しかし夫は、頻繁に嘔吐・下痢をしていたそうだ。残念なことに、義母は離乳食が原因だとは夢にも思わず、離乳食に関しては何も変えることは無く、そのまま離乳食を進めたそうだ。そして繰り返す嘔吐・下痢を医師に相談すると、「ただの風邪だろう」ということで、足に注射までされ、それが原因で股関節が固まり、歩くのも遅かったそうだ。当時は足に注射をするのが一般的だったようで、その頃は歩くのが遅い子が目立っていたそうだ。この無理な離乳食の進め方の影響で、夫はいまだに腸が弱く下痢をしやすい。そして数年前までは、股関節がとても弱く、長時間歩けなかったのだ。義母に西原式のことを教えると、当時の夫の様子は、まさに離乳食が原因で嘔吐・下痢をしていたのだと納得した。ちなみに天使ちゃんは、幸いにも離乳食では一度も緑便や下痢をしたことはない。念のために言っておくが、予防接種で発疹が出たり、食べ物で発疹がでたりで、天使ちゃんはアレルギー体質なのでは?と思われるかもしれないが、それはないと思う。もしもアレルギー体質であれば、予防接種を打った後すぐに発疹が出るはず。でも実際に発疹が出たのは、摂取後数週間してからだ。そして食べ物に関しても、アレルギー体質であれば、反応する食べ物を食べた直後に発疹等が出るはず。しかし、食べている間は、何も出なかった。いわゆる「たんぱく質が豊富な」食べ物を一切やめ、お粥のみにしてから発疹が出たのだ。まるでそれまではどんどん処理できない毒「未消化・未吸収のたんぱく質」が入ってきて、それが溜まっていく状態。おかゆだけにすると、もう上から毒は入ってこないから、ようやくその毒を排出できる余裕ができたという感じだ。ホメオパシーのレメディは、発疹に対応する、ソーファーとナックスボミカをあげてみた。この離乳食の毒出しの発疹も、一ヶ月ほどですっかり綺麗に無くなった。天使ちゃんの毒にならない離乳食 5へ続くblogランキング 応援 クリック ありがとう 初めての人は、ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/25

天使ちゃんはの最初のお手伝いは、洗濯物ほぐしだった。次は、お掃除。最近は、洗濯物を一つずつ手渡してくれる。私が干すスピードより早いのがちと難点だけど・・・。一歳児相手に贅沢は言えない。そして数日前からは、おしめをパンパンと広げる仕草までするようになったのだ!更に昨日、お手伝いはもっと進化していた!ふと気が付くと、天使ちゃんが自分でおしめを干していたのだ!「こりゃ、動画に収めなければ!」とあわててデジカメを取ったが、時すでに遅し。全てのおしめを干し終えていた・・・。仕方ないのでカメラを戻し、残りの洗濯物を干し始めた。するとどうだろう。天使ちゃんが一度干したおしめを、今度は外しているのだ。しかもわざわざ少し離れた所にある、洗濯物入れのバケツの側(バケツの中ではないんだな)にまとめて置き始めた。そしてまた干し始めたのだ!「チャ-ンス!」今度はばっちり記録に収める事ができた!普段だったらカメラを向けると、すぐに奪いに来るのだが、洗濯物を干す方がおもしろいのか、一応カメラを気にしつつも、うれしそうに物干しとバケツの間を行ったり来たりしている。かわゆ過ぎる!そして今日、「またやるかな?」と期待しつつ洗濯物を干していると、全くその素振りは無い。「ま、仕方ないよね」とかなりがっかりしつつも、洗濯物を干していると、また天使ちゃんがおしめを干し始めたのだ!昨日は動画しか撮れなかったので、どうしても静止画がほしかった私は、すかさずカメラをパシャパシャと撮りまくる!もちろん動画も撮った。決して「やらせ」などではありませぬ!今日も全部干し終わると、なぜかまた全部外し、そして干し直していた。夫にデジカメでその様子を見せると、生で見れた私を案の定羨ましがっていた。窓閉めて~ドア閉めて~コンロの火を消して~等‥、最近よく頼み事をするが、そういえば洗濯物に関しては、決して何かをお願いした事は無かった。全て彼が、みようみまねでやっているのだ!10年後もうれしそうに洗濯物を干してくれるかな~?な~んて淡い期待を抱く、今日この頃だった。blogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓天使ちゃんの毒にならない離乳食若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/21

天使ちゃんの毒にならない離乳食 1離乳食からちょっと話は逸れるが、7ヶ月検診時、天使ちゃんはBCGの毒だしの為に、体中に発疹があった。それを見て、私の家系にアレルギー持ちがいると言うと、「母乳に栄養が無くなる時期」と言ったあの医者は、天使ちゃんの発疹は「アトピーだ」と決め付けたのだ。「BCGを打ったらこうなった」といっても、「関係ありません」ととりつくしまもなかった。ちなみにこの医院はアレルギー科もあり、彼の診察室の本棚にはアトピー関連の本がびっしりと並んでいた。自慢じゃあないないが、私の親族にはアトピー持ちが何人もいて、小さな頃からアトピーを身近に見てきた。どれも同じ症状で、見知らぬ人のちょっとした症状を見ても、「あの人もアトピーだ」とすぐに分かるほどだった。しかし、天使ちゃんの発疹は、いわゆるアトピーとは全く違う症状だった。しかも、BCGに対応するレメディには反応し、服用してからはどんどん改善されていた。そして、その数ヵ月後には肌はすっかりきれいになっていた。レメディを一ヶ月服用しただけだ。後は何もしていないのだ。アトピーならこうはいかないだろう。ところで、アトピーの事を良く知っている私ならともかく、そうでない人たちは、きっとこの医師の言うことを信じて、アトピーだと思ってしまうだろう。そして思い悩む人も決して少なくないと思う。事実私の知り合いにもそういう人がいた。彼ら夫婦は、「子供がアトピーなのはお前が悪い」と、お互いに責任を押し付け合うほどだった。聞くところによると、今はちょっとした発疹でも、なんでもかんでもアトピーと一くくりにしてしまう傾向があるらしい。そして検診を終えて帰る時にはベビーフードの試供品を渡され、それは7ヶ月以上の子用の物だった。それには、離乳を完全に終えた子が食べるような、それこそ憶えきれないようないろいろな食材が入ったリゾットのような物だった。西原式を知る以前の私だって、こういったものを離乳食であげるのは ありえない と思っていたし、いわゆるレトルトのような物は、私は食べない主義なので、当然それを天使ちゃんにあげることは無かった。こんな物をくれたり、明らかにアトピーではないのにアトピーと決め付けるような医師は、当然のことながら信頼度は低く、疑惑でいっぱいだった。おっぱいの栄養のことを除いては・・・・。天使ちゃんの毒にならない離乳食 4へ続くblogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/20

天使ちゃんの毒にならない離乳食 1 へ天使ちゃんが10ヶ月を過ぎた頃知った、西原式。 調べて見ると赤ちゃんの腸の仕組みと、早すぎる離乳食開始がいけないわけ 昭和41年にスポック博士の育児書がわが国で翻訳され、昭和55年には当時の厚生省が「生後5ヶ月頃から離乳食を開始する」などのことをメインとしたスポック博士の育児法を母子健康手帳に導入。その2年後から、アトピー、小児喘息が急激に増加したのです。 ちょうどその頃、アメリカでは乳児ボツリヌス症事件が発生し、詳しく調査した結果、赤ちゃんの腸は消化能力がほとんどないということと、2歳半頃までは未完成で目の粗いザルのようであることがわかった。そのため、本来なら腸の壁から吸収されないくらい大きなボツリヌス菌の芽胞までも、赤ちゃんの腸は吸収してしまう。すると、本来身体に入ってきてはいけないものが腸の壁をすり抜け、侵入したことが引き金になってアトピーが起こることもわかった。つまり、腸の消化機能が未熟な乳児期に離乳食でタンパク質を与えると、タンパク質が腸の壁をすり抜けてしまう。では、なぜタンパク質を吸収してしまうことがいけないのか。摂取したタンパク質の分子というのは巨大なため、大人の場合は目の細かい腸壁をそのままでは通過することができないので、消化酵素の助けを借りてアミノ酸とポリペプタイドという小さな物質に分解し、吸収して血液に取り込む。 ところが赤ちゃんの場合は腸の仕組みが違うので、タンパク質を摂ると大きな分子のまま直接腸壁を通り抜けて血液の中に入ってしまう。すると、免疫システムが「異種タンパク質に対し、自動的に時間をかけて「抗体」を作り出す。この「抗体」が作られると、アトピーの下地ができてしまうことになる。そして、その後に同じタンパク質を摂ると抗原抗体反応=アレルギー症状が起きてしまう。 ただし、1歳半過ぎになれば腸の消化機能も大人に近づくから、乳児のようにタンパク質がそのまま体内に入ってくることはないアメリカでは、こうしたことから心ある医師たちは、離乳食のタンパク質はポイズン(毒)として2歳までの赤ちゃんに与えることを禁じている。日本では、お母さんたちにまだこうしたことが知られていないどころか、今でも母子健康手帳などでは早い時期から離乳食開始が指導されているのは、残念なこと。けれども、賢いお母さま方は、赤ちゃんの腸の仕組みをよく知って、離乳食開始を焦らないようにしていただきたい。 とある。そして、赤ちゃん相談室だより 第9回 三つ子の腸は一生涯を決める では、早めの離乳食が害あって益がないのです。特に1歳半前に与えるメリットはゼロとまで言い切っている。離乳食を遅くした方が良いとは思ってはいたが、離乳食を始めるのは、一才過ぎの方が良い、特にたんぱく質は、2歳頃まであげないほうが良いとまでは思ってもみなかった。しかも、赤ちゃんの腸は消化能力がほとんど無く、2歳半頃までは未完成で、一歳半前のたんぱく質摂取は毒になるとある。一歳半前のたんぱく質は体に毒という点が、とても気になったが、予防接種を受けないことを決めた時のようには、すんなり「じゃあ西原式を参考にしよう」とはいかなかった。というのは、西原式にはいくつか納得できない事があった。○ 助産師の言った、「刺激が必要(適時適事)な時期」○ 7ヶ月検診時の医師の言った、「この頃になると母乳に栄養がほとんど無い」○ 離乳期をすぎると、乳糖を分解する酵素が無くなり、乳製品(母乳を含む)を摂ると骨がもろくなる○ 白米にもたんぱく質はあるという点だった。しばらくの間、「どうなんだろう」と考えていたが、ある日ふと「もしかしたら今まで言われてきた事が間違いだったのかもしれない・・・」と思った。1.子供が食べ物に興味を示したら、離乳食を開始し、徐々にいろいろな物を食べさせる。2.6,7ヶ月位になると母乳に栄養が無くなる。3.離乳期は一才頃。という概念が間違いだとしたら、西原式の言っている事が、すべてつじつまがあうのだ。1.例え離乳食を始めたとしても、少なくとも一歳までは、おかゆのみか、あげてもイモ類のみ。それに舌に受ける刺激は、何もいろいろな食べ物である必要は無いと思う。手当たり次第、その辺のものを口に入れているから、それだってちゃんと刺激になっているはず。2.これは医師の認識が間違っている。というのは、その頃一ヶ月ほど天使ちゃんはほどんど離乳食を食べずにおっぱいだけだが、確実に体重は増えていた。母乳に栄養が無ければ、それ以外はほとんど口にしていないので、体重は増えるどころか、減ってしまっているはずだ。3.中には3歳ころまでほとんど固形物を受け入れない子がいるから、離乳期が一才頃と決め付けるのは、おかしい。母乳に限っては、3,4歳(もしくはそれ以上)頃まで飲んでも、乳糖の分解は大丈夫なのでは・・・。という考えが、ふと思い浮かんだのだ。実際知り合いには、離乳食はお粥だけ(西原式を知っているわけではなかった)だったという人が何人かいた。白米のたんぱく質については、人工乳ができる以前は、母乳のかわりに重湯を飲ませたそうだ。植物の米は動物性たんぱく質とは違い、母乳のように分子が小さめで、赤ちゃんの負担になりにくいものなのかもしれないと、結論を出した。乳糖の分解は、2,3才頃までは活発に行われているそうだ。(日本の常識は世界の非常識より)母乳の栄養に関しては、知り合いが母乳外来で聞いてみると、「栄養分は変わらない(有る時期を過ぎると脂肪分は減るが)」と言われたそうだ。牛乳神話、断乳神話でも、「今や、私たち母親側が相応の知識を持って身構えていかないと、「母乳で子どもを育てる」というごく自然な行為すらできない世の中になっているというのは、驚きに値します。もちろん、なかには頑張って母乳育児を続けている母親たちもいます。また京都のあゆみ助産院のように、近隣の大学に依頼し、生後6ヶ月を過ぎてからでも、母乳にはそれ以前と変わらない栄養素が含まれていることをデータとして示しながら、そうした母親たちを支えてくれるところもあります。」とある。「やっぱりあの医者の信頼性は低かったんだ・・・」と改めて思ってしまった。天使ちゃんの毒にならない離乳食 3へ続くblogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/19

天使ちゃんは一歳七ヶ月を過ぎた。いい加減おしめを洗うのも面倒だし、おしっこも大分まとめてするようになっているので、トイレトレを開始すべく、補助便座を購入!楽天で探すと、1600円位から有る。近所のスーパーでは、1890円均一で売られていた。送料を考えると、断然近所のスーパーで買ったほうが安い! と、訳の分からないキャラクターの3種類があった。ちなみにこれは、「パンツぱんくろう」という「おかあさんといっしょ」のキャラらしい・・・。訳の分からないキャラクターは、即却下。あんぱんまんは嫌いではないが、好きでもない。残るはミッフィー。とりあえず商品を手に取り、説明書きをよく読んでみると、なんとアンパンマンのは、3種類の音が出る!「これなら天使ちゃんもトイレが楽しくなるかいな?」でも、あまり好きでは無いキャラ。「ミッフィーのやつにして、私が歌を歌ったり、本を読んだりしてもいいよね」などと考えてもみたが、天使ちゃんがそのうち、夫のようにトイレで読書をされても迷惑が増えるだけなので、やはりあんぱんまんにおすがりすることにした。取り付け・外しも簡単で、ただ便座の上に載せればOK.使わない時は、その辺にぶら下げておけばよいのだ。早速組み立てると、天使ちゃんはよろこんで便座に座ってくれた。服を着たままだったが・・・・。まあ、しばらく梅雨で天気も悪いし、本格的なトレーニングは梅雨明けからとして、のんびりいこうかね。blogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓天使ちゃんの毒にならない離乳食若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/18

天使ちゃんのご飯は、お粥。ちょっと足りなそうな時やおやつに、サツマイモを食べる。そしておっぱいを飲む。多分、おっぱいとお粥(離乳食)の割合は半々位・・・。これは、西原式と幕内秀夫、チベットの僧侶の食事を参考にしている。ちなみに水分は、99・9%おっぱいだ。ジュースや果汁は一切飲まず、水をたまに飲む程度。天使ちゃんは一歳7ヶ月になった。体重は、10.9キロ身長は、80センチ。ちなみに、出生時 3500g、51cm4ヶ月 8000g、65cm7ヶ月 9300g、70cm着実に成長している。今はおかゆとおっぱいがメインだが、一時は白身の魚などもあげていた。しかしある時期からお粥とおっぱいのみに戻したのだ。私は元々離乳食を始めるのは遅めが良いと思っていた。特に、 卵・肉・あくの強いものをあげるのは一才過ぎにしたほうが良いと思っていた。天使ちゃんが5ヶ月を過ぎた頃は、丁度長時間&頻繁授乳で心身ともにぼろぼろだったので、新たなストレスとなる離乳食を始められる時期でも無かった。でも天使ちゃんは、私や夫がが食事をしているのを、とても興味深く見ていた。「食べたいんだろうな~」というのが、強く感じられていたが、何もあげないまま、4月の初めに初めてホメオパシーの健康相談を受けた。車で10分ほどの所に、助産師のホメオパスがいた。妊娠・出産・育児に大いに関連していた私の症状には持ってこいの相談相手だと思っていた。そこで、「まだ離乳食を始めていない」(当時6ヶ月)と言うと、「この子にはもう舌に受ける刺激が必要だ!」と半ば怒られたような状態で言われ、「なんで怒られなきゃいけないんだろう?」と理不尽に思いながらも、「刺激が必要(適時適事な刺激)」という言葉には納得ができ、味噌汁の上澄みを薄めたものや、10分粥をあげ始めてみた。以外に天使ちゃんは、さほど嫌がらずに食べてくれた。その頃から授乳間隔が、新生児並みの頻度に戻ってきていた。そして一ヵ月後7ヶ月検診に行き、授乳間隔のことを聞いてみた。すると、医師「この頃になると(当時7ヶ月)母乳に栄養がなくなってきているから、すぐにおなかが空いておっぱいを欲しがる。栄養が少ないからカスも少なく、うんちも少ないはず。この位大きければ(当時9300g)もう2回食にしたほうが良い」と言われ、確かにうんちの量も減っていたので納得。早速、お粥の量と食事回数を増やして見ると、天使ちゃんはもりもり食べて、うんちの量も増え、授乳回数も減ってきた。ジャガイモやさつまいも、にんじんやとうもろこしをペーストしたり、味噌汁の上澄みもあげていた。たんぱく質は、豆腐をひとかけ程度や、白身魚、ジャコなどをあげていた。しかし10ヶ月を過ぎた頃、あまり食べなくなり、ウンチの量も減ってしまった。「母乳に栄養が無くなってきているし、かといって人工乳はあげたくない。固形物で栄養を摂らないといけないのに、どうしよう・・・・」と心配したが、人工乳はあげないで、ともかくおっぱいだけあげていた。その頃西原式 の事を知った。天使ちゃんの毒にならない離乳食 2へ続くblogランキング 応援 クリック ありがとう ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/15

今日は私と夫の結婚記念日だ。今年はちゃんと覚えていた。去年はどうだったかと言うと・・・・夫「ただいま~」仕事から帰ってきた夫が、ケーキを手にしていた。私「あれっ、どうしたの~?」夫「まじかよっ、信じられない?!」私(考えること数秒・・・) 「えーと、私の誕生日は来月だし、天使ちゃんの初節句も数日後。何だっけ・・・・・? はっ、もしや今日は・・・・結婚記念日か?!」私「あっ、そっか、うわ、完全に忘れてたよ、ごめ~ん」そう、完っ璧に忘れていた。5月1日という日を忘れていたのではなく、結婚記念日なる物の存在自体を忘れていたのだ。ちなみに「何日か前には覚えていたけど、天使ちゃんのおっぱいに追われる日々で、この時は忘れていた」というわけではない。もう私の頭の中には、 結婚記念日 という物は全く存在していなかったのだ。そもそも忘れにくいようにと、わざわざ私の誕生日の一ヶ月前で、覚えやすい1日にしたってのに・・・。もともと結婚自体に全く興味が無く、しかもイベント好きでも無い。忘れてしまっても、仕方ないと言えなくもない。ともかく、それでもこんな私に、夫は責めるような言葉を一つも言わなかった。夫「良かった、これでこの先俺が忘れても、責められることは無いよね」はい、一生責めることは無いでしょう。そんなことをしたら、逆に私が責められるに決まってますです。夫は、私が全く記念日のことに触れないので、「もしかして俺、試されている?」と、どきどきしていたそうな。試すも何も、結婚記念日の存在自体を忘れていた私には、その事に触れようがありませぬ。ちなみに今年もほとんど忘れていたのだ。数日前に、「もうすぐ5月か~、早いな~」などと暢気に思っていたのだが、「はっ、やばい、もう少しで今年もまた忘れるトコだった・・・」と、去年の二の舞になるところだったのだ。やばい、やばい。去年も、今年も、自力で思い出して良かった~。ちなみに夫は、今年もケーキを買って帰ってきた。私ってば、愛されてる~。blogランキング 応援 クリック ありがとう 初めての人は、ついでにこちらも覗いて見て~! ↓↓↓↓↓↓↓↓若返りの秘密予防接種を受ける前に中国の7色に輝く河川と食品
2006/05/01
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