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このところ何故か「ハープ」に関心が出てきた。もう大分昔になってしまい曲の名前すらも思い出せないが、印象に残っている曲が一つある。何かの拍子に思い出すことがあったら、しっかりメモを取っておこうと思う。「ハープ」のフレーズでネットをサーチしている内に「毛利沙織」のCDが目にとまった。ジャケットの写真から恐らく「アイリッシュハープ」(ケルテックハープとも言う)と思われる。レーベル : MUSICA (CDMC7517)(Sketch Volume2) ★★★★★試聴したところ結構良さそう。早速買ってしまいました。特に1曲目(新しき世界へ)気に入りました。 5曲目(悲恋)は何となく郷愁を誘うメロディー。暫く、はまってしまいそうです(笑;
2008.01.31
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ブログで見た「サルサ」ダンスに刺激されネットをサーチしたら丁度上手い具合に近場のナイトスポットで「初心者無料レッスン」が有るという情報が載っていた。こんなベストタイミングを逃してしまうようでは「モテオヤジ」になれる訳が無い。という訳でイザ出陣。(お店はこの先少し行った所)先ず初めにベーシックステップ。次に簡単なステップを二つほど繰り返し練習します。これらを一通りつなぐ練習をしたところで、さあ音楽に合わせて踊ってみましょう。エー! そんなに簡単に覚えちゃうの~!という訳で始めたのですがステップは比較的簡単のようですが中々難しいです。何が難しいかというと身体の動かし方ですね。音楽に合わせて身体を振るのが何と言っても難しい。尤もそう簡単に出来てしまったら「サルサ」ダンス教室なんて成り立たないですが。(初心者と言いながら結構上手い人がいる)最後はお決まりのデモンストレーション。(これ位まで踊れたら楽しい) ダンシング・ハバナこちらも参考にして下さい。無謀な「サルサ」体験を通して感じたことは、「モテオヤジ」の道は長く遠いと言うことでした。P.S困ったことにタバコの煙が頭の毛、顔、肌着まで染み込んでしまいました。それと煙で喉が荒れてしまったのには閉口しました。こう言う環境でのアルコール類摂取は喉頭癌になってしまうの恐れが有るので、ノンアルコール飲料(例えばウーロン茶)等にした方が良さそうです。早く全面禁煙になって欲しいと願っています。
2008.01.27
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東京で初雪が降りました。<雪景色>雪国では特に珍しいことでは無いですが、まあ初雪ということで少々騒いでいます。(一寸雪が少ないですが、、、)予報では今日一日降って5cm程度積もるとか。(右側の林)これでなんだか一段落した気分。もう直ぐ春の到来ですね。
2008.01.23
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日がな一日、部屋の片付けをしようと思い立ったのは良かったが、部屋の温度が低くて手先が凍えてしまうので中々取り掛かれない。屋根裏に電気ストーブが有ったような曖昧な記憶で探したら、ストーブはどうやら処分してしまったようで見当たらない、替わりに七輪が出てきた。上手いことに木炭も一緒に出てきた。(どぅ~、レトロでしょう!)そう言えば以前レトロな雰囲気を楽しもうと七輪と炭を何処かで仕入れて使ってみたが、炭の品質が良くなくて木炭に火をつけると毒ガス? が部屋に充満して目がチカチカしてどうにも我慢が出来なかった記憶が蘇ってきた。ヤッパリ木炭は紀州備長炭を使いたい。(年配の人には懐かしい「ミツウロコ」)そうそう、それで屋根裏の肥やしになっていた訳だ。でも今日はあまり目がチカチカしない、木炭を何年か放置する内に内部の有害物が気化して品質が良くなったもよう。とりあえず餅を焼いてみました。遠赤外線効果で中まで火が通って美味しそう。(火力が強いので一寸目を離すと餅が直ぐに焦げてしまう)注意! 七輪を使うときには換気に十分注意して下さい。 七輪の底は、かなり高温になるので直置き厳禁です。何か敷物を必ず敷いて下さい。 (実を言うと、危うく床を焦がすところでした)
2008.01.20
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縮小経済になりつつ中、いつも飲んでいる銘柄のコーヒー豆の価格が概ね2倍になってしまった。我が家ではローストしてあるものを豆の状態で購入し、飲む直前に電動コーヒーミルで挽いて飲んでいる。 この方が粉の状態で買ったものより格段に美味しいと感じる。もう一つは、初めにお湯を注いだときに粉が膨らんで、こんもりと持ち上がるのが快感だからだ。(カリタの電動コーヒーミル)今回コーヒー豆の消費を少しでも節約しようと考え、挽き具合を調整するダイアルを3から2.5に変えてみた。(従来この位置で挽いていた。ペーパーフィルター用)(ダイアルを2.5にして挽いてみた)従来豆の量は専用のスプーンで「すり切り」よりやや多めにしていたが、今回は「すり切り」よりやや少なめにして豆の消費量を約10%程度節約する。出来上がった粉は従来よりやや細かくなっている様である。 早速コーヒーを入れて試飲してみた。その結果は従来の味と殆んど差異が感じられない。ということで今後これで行くことにする。それにしてもコーヒー豆がメチャ高くなってしまった~。
2008.01.13
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数年前偶然に出合った微炭酸生ワイン「クラノオト」、今年は3本手に入れました。(キャップに特徴がある「クラノオト」)このワインは、いわゆる「蔵出しワイン」と言うもので無濾過の濁りワイン。国産ワイン大好きな小生にとって待望の数量限定のワインです。味はフルーティーで大変美味しいもの、更に微炭酸が微妙に美味しさを引き立てます。(デラウエア使用)早速1本を開けて頂きました。 期待通りの美味しさです。
2008.01.12
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今朝のTV番組を観ていたら岐阜県の御嵩町という町全体の広い地域の地下がクモの巣状にトンネルが掘られていて、あちこちで何の前触れも無く地盤が陥没するという。運悪くその上に家屋が建っていた場合、笑えない状況になってしまう。かつて「亜炭鉱」を掘った廃坑が自然崩落するのが原因であるが、それを何らかの方法でくい止めようとすると、莫大な費用がかかるそうである。曖昧な記憶で申し訳ないですが確か\300億円位とか言っていた。町の年間予算が約\39億円と言っていたので、10%を修復にかけたとしても約77年かかる計算になる。まあ77年もしないうちに地震とか自然災害が起こらないとも限らない。要は絶望的なのである。笑ってはいけないが、そもそも当時採掘された「亜炭鉱」全部の生産高が現在の価格に換算して\300億円以上有ったのかどうか? もしそれ以下で有ったとしたら、、、(ピエロは悲しい)
2008.01.07
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殺風景な冬の花壇に、紅色の「姫リンゴ」の実が人目を引く。口に含むと酸味と渋みが上手くミックスしてそれなりに美味しい。無農薬なので多少虫が入っているものがあるが、まあそれほど気にするほどのものでもない。これら野生種に近い果実は、後口スッキリで嫌味な味が残らないところが良い。こう言った果実には意外と体に良い成分が入っているのかもしれない。(姫リンゴ、春先枝一面に咲く花も見応えがある)この時期、飛んできた野鳥が姫リンゴをついばんでいるのを観ていると、何故か嬉しくなる。また野鳥のフンに混じった種から、思いも拠らない植物が発芽して、こちらを楽しませてくれることもある。そう言う訳で我が家では「野鳥様熱烈歓迎」である。(咲き始めの蕾みはピンクで可愛らしい)
2008.01.04
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甘酒の造りで最も大切なのは次の2点です。1.お粥作り2.仕込み後の温度管理上記の2点を失敗すると美味しい甘酒を造ることは出来ません。それでは先ず「お粥作り」から1. お粥作りの基本(うるち米3合の場合)(1)米と水の比率 1:4 大き目の容器(30合炊き≒5.5リットル)に磨いだ白米3合、水12合入れます。(2) 炊き上げの火加減 初め強火で、一旦吹き上がったら極弱火で時間をかけて米の上面にほぼ水が無くなるまで 炊きます。(火口は小口径のもが良い結果が出るようです)注意1. 蓋の間から漏れる蒸気を注意深く観察し蒸気が少なくなってきたら蓋を開けて米の上面 の水分量を確認します。(米の上面に残り水が多いと醗酵が悪くなるので注意) 2. 焦がさないように極弱火炊きを守ること。 3. お粥は火を止めるまでは絶対にかき混ぜないこと。(3)冷却 50度~60度まで冷却する。 自然冷却が簡単ですが、強制的に容器周り全体を水で冷やして も良いです。注意1. 温度が高すぎた場合麹菌が死滅、低すぎると雑菌が入りやすいので温度範囲を守ること。(4)仕込み 麹150g (米1合当り麹50g )を良く揉みほぐして容器に入れ、お粥と良くかき混ぜます。(内容物は麹100gx2となっているので3/4を使う。初めての方は全量使ったほうが失敗は少ない)2. 温度管理(1)醗酵の温度範囲 50度~60度ですが容器の中で温度勾配があるので、ここでは底面温度と定義します。(加熱ヒーター部裏面に取り付けた温度センサー)注意1. 加熱ヒーター電力は可能な限り小容量のものを使用します。私は44リッター保温槽で30W ヒーターを使って温度制御しました。(加熱ヒーター部裏面。 330オームの抵抗4個を直並列接続にして30W/100Vのヒーターとした) 2. ヒーター電力が大き過ぎると温度制御タイムラグのため上限60度を超えてしまう場合があ り、甘酒作りに失敗することがあります。 3. 設定温度は仕上がりの味の好みによりますが、私の場合58度±2度とし、専用の保温槽 を作り「オムロン社」の電子温度計で制御しました。(厚さ30mmの発泡スチロール材を加工して作った2重構造の44リッター容積保温槽)保温槽の中に加熱ヒーターを入れその上にお粥と麹を入れた容器をのせ最後に保温槽の蓋をします。(オムロン社の温度制御器。白金抵抗体温度センサーと組み合わせて温度制御を行う) 余談ですが、次回甘酒作りの時には55度±2度での醗酵結果を試してみたいと思います。(2)醗酵時間 上記保温のまま8時間~12時間で美味しい甘酒が出来上がります。 (火入れ前の生酒) 出来上がり直後の貴重な生酒を頂けるのは「杜氏」?の特権ですので是非お試しくだい。(3)火入れ 時間が経過すると醗酵が進み味が落ちてくるので早めに加熱処理(沸騰直前に火を止める) します。 お飲みになる時に好みに応じて湯と白砂糖を加え、再度暖めて頂くのが一般的ようです。
2008.01.02
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年末の会社帰りの買い物ついでに寄ったCDショップで、お買得10%引きのCDカートに長渕剛のアルバムを見つけた。このアルバムは過去にリリースしたシングルCDをまとめたもので、各々2枚組みCDのもので「TUYOSHI NAGABUCHI SINGLES」 Vol_2 と Vol_3 だった。 (SINGLES Vol_2 )★★★★★Vol_2 の DISC-2 には、大ヒットした曲「乾杯」が入っている。 ちなみにこの曲、近頃の学校の教科書にも出てくるそうだ。 (SINGLES Vol_3 )★★★★★Vol_3 の DISC-2 には、一寸エキゾチックな琴が入った「人間」という曲が入っていて、今のところ大変気に入っている。全体に素直に心を表現した作品郡に感じられ好感が持てる。特にベースとドラムの力強いリズムの曲はどれも自分好みにピッタリで、良い買い物をしたと大いに満足している。今度 SINGLES Vol_1 を見つけたら多分買ってしまいそうだ。
2008.01.01
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