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2014年03月10日
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カテゴリ: 日々の暮らし

久々に読みました

荻原浩さん


砂の王国 上下

砂の王国 上砂の王国 下


内容(「BOOK」データベースより)


全財産は、3円。

私はささいなきっかけで大手証券会社勤務からホームレスに転落した。
極貧の日々の中で辿りついた公園で出会った占い師と
美形のホームレスが、私に「新興宗教創設計画」を閃かせた。
はじき出された社会の隅からの逆襲が始まる! (上)


しかし

作りだされた虚像の上に、見る間に膨れ上がってゆく「大地の会」。
会員たちの熱狂は創設者の思惑をも越え、やがて手に負えないものになった。
人の心を惹きつけ、操り、そして―壮大な賭けが迎える慟哭の結末。(下)




新興宗教とかカルトとかは好きじゃないので

読むのをずっと躊躇っていましたが

好きな作家さんの本だったので

とうとう手に取ってしまいました。



しょんぼり




ふと前に読んだ乃南アサさんの《暗鬼》を思い出しました

宗教に洗脳されていく主人公を書いたものでしたが

読んでいて気持ちが悪くなったのを覚えています

なんだか 後味の悪いお話だったわ。


あれから 乃南アサさんはまったく読む事が無くなりました

《凍える牙》とかは面白かったので残念ですが

この先も 乃南さんの本を手に取ることはおそらくないだろうな~(-_-)



篠田節子さんの《仮想儀礼》

家にあるのでいつかは読もうと思っていましたが

読んだ主人が言うには同じような内容の本らしいので

多分これも読まないわね

ブック○フさま行きのダンボールに入れときましょ。















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最終更新日  2014年03月10日 21時52分43秒
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