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【内容情報】(「BOOK」データベースより引用)
「あの年の夏祭りの夜、浜から来た少女カムロミと恋に落ちたわたしは、
1年後の再会というあまりにも儚い約束を交わしました。
なぜなら浜の1年は、こちらの100年にあたるのですから」
場所によって時間の進行が異なる世界で哀しくも奇妙な恋を描いた表題作、
円筒形世界を旅する少年の成長物語「時計の中のレンズ」など、
冷徹な論理と奔放な想像力が生み出した驚愕の異世界七景。
SF短篇の名手による珠玉の傑作集。
【目次】
時計の中のレンズ/独裁者の掟/天獄と地国/キャッシュ/
母と子と渦を旋る冒険/海を見る人/門
本屋で小林泰三(こばやしやすみ)さんの本を見て
読みたいと思ったのですが、その本 図書館では貸し出し中でした。
その間にと思って借りた本です。
レビューを見ると表題作の『海を見る人』にとても感動したと
書かれていたので、少し期待していました。
短編集なので順番に読み始めたのですが・・・
『時計の中のレンズ』 『独裁者の掟』
訳の分からない異世界(?)のお話
冷徹な論理と奔放な想像力は私には難しすぎてKOです
二篇読んで相当疲れてしまいましたが
中を飛ばし、表題作の『海を見る人』だけは読んで
今日返却してきました。
内容としてはやはり不思議な世界のお話。
純粋な恋の話ではありますが
・・・・・・・
やっぱり 訳わかんな~い(;^ω^)
予約していた小林泰三さんの本が入ったので
とりあえず借りてきましたが、
読むの迷うな~