あげました・・・。そしてようやく撮影です。
今日は、素体のお化粧・・・、L胸にして造形があるのに無彩色というのは寂しいので綺麗にしてあげました。成果は明日(今日は更新できそうもありません・・)以降サイトにて・・・w
そうそう、造形があるといえば爪もきちんと整形されていたのでこちらも彩色しました。先にこちらを塗ってPVCでの塗装具合を見た後に、やや赤みを増やしてバストの彩色へと・・。
実のところPVCの彩色は初めて(今まではプラスチックやレジンばかり)なので、塗料がどんな載り方をするのかよくわかりませんでした。藍華などのバストは、ガンダムマーカーで簡単に塗っただけなので・・・。さらに、ナチュラルとはいえかなり白い肌をしているので、どの程度がバランス良いのかよくわかりません。まあ、ダメなら落とせばいいので慣れることが大事とばかりにトライしました。
で、あまりうまくはないのですが何とかなったような気がするのでここまでとしました。
また、純正では手パーツのバリエーションが無く寂しいので、オビツ60用を改造して持ち手と握り手を作りました。内部を削ってやって、純正パーツと同様程度に薄くしてやれば特に広げることなく使うことが出来ます。オビツ側の方はホワイトを使えば、少しばかり色白ですがまあ破綻のない程度で組み合わせることが出来ます。こちらも弱いながらも爪のモールドがあるので一緒に塗りました。この成果も明日以降サイトにて・・・w
手は、ポーズ全体の中でも重要な要素なのですが、なぜ某はバリエーションを作ってくれないのでしょうねえ・・、しかも高いし・・・・
こうして出来上がったシェリーを撮ってみたのですが、残念ながらあまりうまくありません。
理由の一つはDDは予想以上に大きかったということです。改造後の撮影ブースではサイズが足りず、立ちポーズで全身を入れるには小さすぎるのです。光も充分回りません。座ったり膝立ちしたりなら充分なのですが・・・、撮影ブースについて再考が必要です。
二つ目は、シェリーの表情をなかなかうまくとらえることが出来ません。やはり、どんなモデルでもいい表情を見せる角度というのは限られます。ドールでは物理的には表情そのものは変わりませんが、上下左右で見え方が違い距離、照明、ポーズ、そして衣装などでいい角度が変わってきます。初めて向かうドールではいつもそうですが、さらにサイズも大きくグラスアイで、ヘアースタイルも初めてのタイプと初めて尽くし、シャッターを切ってはポジション、ポーズ、ライティングを変えての試行錯誤です。
と、そんなわけで500ショットばかり撮ってみたのですが、良さそうなのは10%も無くまだまだつきあっていくことが必要な感じです。これからじっくり、撮り進めていきます。いや、楽しみはまだまだこれからですね(^^)
でわ、お休みなさい・・・
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