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2026年06月07日
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カテゴリ: アニメ(あ行)


9話

1、2、4、8、16…

これは前の数字を2倍していく数列であり

数学的には「2の累乗(べき乗)」や

「公比2の等比数列」と呼ばれるものです。

AIによればそんな回答なのだけれど

ここに私はひとつ付け加えるのであれば

「淡島百景」という名前をつけたいと思います!


見始めた1話の頃は



それが話数を重ねる旅に物語の中心人物が

2人…4人…と増えていく…。

まぁ実際のところ1話で8人とか16人とかの

エピソードは流石に無いのですけどね。

例えですよ(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


てなわけで何が言いたいのかと言えば

今回の9話も始まってみれば

誰が主人公なのかな?って…

ん?

先週の話にえりちゃんとかいう子が居たような??

私のセンサーがそんな風に反応したその刹那!



普段はあんまり録り溜めないのだけれど

こんなこともあろうかと

淡島百景には警戒していたのでした(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)


あ〜なるほど。

先週の三人娘の中で地味な子の中学時代の友達の



冒頭のスマホのやり取りは。

つまり今回はえりちゃんとえりちゃん(ややこしい)と

澤ノ井くん。

この三人の話なのね〜。


って違うんかいッ!( ゚д゚ )

また先週の三人娘の話なんかいッ!( ゚д゚ )

と思ったその刹那!

えりちゃんの同室の先輩の方にスポットが!

ほな今回は三人娘の先輩たちのエピソードか。

というかこの先輩たちの代の先輩(ややこしい)は

クソだったらしいけれど

つまりその人たちは若菜の後輩なんだよね?

世代交代していく中でも

色々な人間模様があって上下関係も

変わっていくいうことね。

まるで川の流れのように。

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​​






若菜の世代とどれくらい世代が過ぎたのか

わからないけれど…。

と、ふと若菜のことを考えていたその刹那!

若菜キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


なんと!

若菜は淡島を卒業して執筆家になっていた( ゚д゚ )

この物語の主人公だと思っていた彼女が

絹枝(小鳥遊陽)がトップスターになっている時代に

話題にあがっていなかったのは

舞台を降りていたからだったんだ。

ある意味リアル!( ゚д゚ )

何より若菜は純粋タイプだから

芸能界の荒波に身を任せていたら

岸辺に流れ着いてましたみたいな感じなのかと

思います。

その流れ着いた岸辺が露伴…執筆業だったのです。


ほなやっぱり

ここへ来て主人公若菜のエピソードかと思ったその刹那!

若菜の同室となった後輩のエピソードが

語られるっていう…。


どんだけぇ~( ゚д゚ )


1話にどんだけエピソード詰め込むんですかッて!

お正月の三段おせちですかッて!( ゚д゚ )

感想書くのも迷い箸してしまうレベルで

食い荒らしですよ…(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)


でもどの話も繋がってるわけで。

話が繋がっているというか人が繋がっている。

人と人は繋がっているというのが

淡島百景の一番のテーマなのかしら?

と思った次第です。

人の縁は切っても切れないものだから

感想も切って書けないのでした。

(執筆の腕の問題では?)



ー追伸ー

今回のエピソードを見終えて

思わず脳裏を掠めたのは

中島みゆきの「糸」でした。


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年06月07日 07時00分07秒
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