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最近、朝に不愉快になることが多い。昨日は朝の7時、プータンも私も寝ぼけ眼で洗面所にいる時にチャイムがなった。「あの~、上の工事しているもんなんですけど、玄関のドア開けてもらえますか?」私の家は3世帯が入るアパート(築100年の)。最近上に住んでいたおばあさんが老人ホームに入ったので空になり、内装をキレイに作り変えている。まあそれはそうとしても、朝の7時から、普通他人の家のピンポンならしますか?そして今日。朝の6時半から、家の前でガチャガチャと、トラックが止まってものすごい騒音を立てて、すでに工事開始。あの。。。。6時半なんですけど。誰も文句いわないのかな?ドイツ人って、朝は徹底的に早いことがおおい。あるときなんて、日本から届いた小包が税関に引っかかってしまい、お呼びがかかったことがあったけど、その時間が、朝:6時半~11時まで。あの。。。朝の6時半カラアイテイルンデスカ???ありえない。何かよくわかんないけど、ドイツ人は、朝の他人の生活に対するデリカシーがないなあ。。と感じることは多い。そしてそれに対して、プータンも気分を害することはない。でも、朝一番から気分が悪くなるのはあまりよくないから、大きな気持ちで耐えられるように頑張ろうと、無理に作り笑いをする私。
August 2, 2005
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私の行っている語学学校は、公立で安いこともあって、大体生徒の質が決まってくる。1.移民で来た人たち。2.日本人の駐在さんで来ている奥さんたち。そして最後が、3.彼がドイツ人で、ドイツに引っ越してきた女の子たち。日本人以外で、だんなさんの仕事の都合で来ている女の子は極少数。実はこの3.が実に大変。ドイツ人の男の人たちは、「旅先で知り合った女の子を最終的には自分の国にお持ち帰りする」というパターンが実に多いのか、(私もそのうちの一人だけど。)大概の女の子達が、南の国からだったりする。典型的なドイツ人のバカンス先;スペイン、ブラジル、メキシコ、などなど。そんな女の子達。もちろんドイツのこの冷たい、暗い、寒い気候を好きになれるわけがない。私だって苦手なんだから。でも私たちは頑張って、彼のために、こちらで生活しているわけ。自分の家族に会いたくても、自分の慣れ親しんだ友達に会いたくても、自分の国のごはんを思う存分食べたくても、そういうのを全部犠牲にして、自分のパートナーの国で一人頑張っているわけ。慣れない食材、調味料、そうした中、スーパーに一人で行って、買い物して、贅沢にならないように家計も考えながら、お料理もする。さらに自分の母国語、英語に加えて、本当はあまり好きではない、難解なドイツ語まで、頑張って学校に行ってお勉強しているわけ。女の子のこうした努力は、ほんと、涙ぐましい努力なわけです。こうした女の子達のパートナー、男性側は、決してこのことを当たり前にとってはいけないよね!、ホント。男性側には、この気持ち、100%判れというのは無理だと思う。でも、最低限の思いやりは、本当に本当に必要なのです。*********************************************************今、私のスペイン人のクラスメートが辛い目にあっている。もし、結婚していたとしても、hausfrau(主婦)はメイドじゃないのです。これ、いつも私のお母さんも言っていたけど。もちろん、炊事、洗濯、お掃除など、出来ることはするよ、働いている彼のために。でも、男性側は、決してそれを当然としてみてはいけないし、一人でお家でお留守番している彼女のことをもっと考えるべき。「お前も学校で友達を作ればいいじゃないか」というのは軽率なのです。母国語で、言葉だけじゃなくその後ろの共通の文化や、空気でもって、冗談を言い合ったり笑いあったりするほどの友達が、ドイツですぐに作れるわけがないでしょう??私も、いつもプータンと話し合いをもつし、泣くし、いつも簡単なことばかりじゃないけど、プータンは一生懸命私の立場になってものを考えようとトライしてくれる。その点に感謝しながら、似た境遇の女の子たちに、泣き寝入りしないで一緒に生活をエンジョイできるように、エールを送っていきたいと思う、今日でした。
August 1, 2005
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最近活字に餓えている。アメリカにいた時は英語の本しか読まなくて、現地に住んでいる日系アメリカ人がせっせと日本語の単行本を一生懸命読んでいるのをみては、(それも哲学論とか!)「なんで英語の本読んでないのかなあ」と不思議に思っていたものだったけど、今になって私も活字に餓えている。本が読みたい。日本の本が。今になって思うことだけど、日本語って実は本を読むのにとても便利でロマンティックな言葉なのかもしれない。どんな漢字が使われているのかで、同じ読みでも意味が違ってくるから。文字を追っている目は、実は絵を見ている感覚で文章を理解しているのかも。その漢字の持っている雰囲気で、頭の中の想像力は簡単に膨らむし。だから、「流し読み」なんて言葉も存在するのかしらん。。。。というわけで。今日は唯一手元にあった、地球の歩き方の「ドバイ」編を本として読みました。日本やアメリカにいた時は、アラブの国のことなんて気にも留めていなかったけど、ここドイツにいると、案外近い国だったりするんだよね。イスラム教に関しても全く無知に近いし、習慣を知らないまま観光に行ってしまったらトンでもないことになりそうで。大変勉強になりました。最近ドバイ(アラビア首長国連邦)に行ってきた私の知り合いが言ってたけど、平日は昼間の気温が50度以上らしい。男の人は白い洋服で、女の人は頭から顔から全身を隠し、黒い装束を身に着けなくてはいけないとか、そんな小さなことまでが私にはいろいろと新鮮で。もっともっとお勉強が必要です。
July 31, 2005
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今日はお知り合いの方からバーベキューに誘っていただいた。日本人の方というのもあって、また私があつかましくも、「お魚が食べたい」なんて言っていたのもあって、本当に超豪華なバーベキュー。スズキやイワシなんかまで、バーベキューで焼いてくださって、プータンもびっくり。一匹のお魚から、お箸で骨をよけつつ身を取り出していく日本人にびっくり。大根おろしとおしょうゆで、お魚を食べるこの幸せ。あー、毎週お呼ばれしたいなあ。アハハ。
July 30, 2005
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ドイツに着てから、プータンの減量もかねて、時々私は「Nordic Walking」なるものをしている。スキーみたいなスティックをもって歩くだけなんだけど、私はこれにかなりはまりまくり。普通に歩くのとちがって、スティックがあるだけで、10キロとか、かなりの距離を1時間半、2時間とかをかけて歩くことが出来る。なんでも体全体の筋肉を使って歩くことが出来るのだそうな。ほんとね、歩いているだけで、頭の中は空っぽ。プールで泳いでいる時のようなリラックスさ。ドイツの公園とか、草っパラを歩いているだけなんだけど、かなり気持ちいい。有酸素運動だから体に負担も少ないし、適度に汗も出るし、心なしか垂れたお尻も引き締まってきたような気がするし、悪いことはないきがする。プータンも心なしか引き締まってきたような。。。?日本ではもしかしたらダサい部類に入るスポーツかもしれないんだけど、本当にオススメ。お金のかからないスポーツだし。東京だったら、代々木公園とか、明治神宮のある森とか、公園のある場所でひたすら歩いてみるのも、いいんじゃないのかしらん。ぜひお試しあれ。
July 29, 2005
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今日、あの無鉄砲プータンパパは無事にお帰りになりました。まあ帰りは電車を選んでくれたからよかったんだけど。その電車を待ってるホームで、今回もまたあの方に!!マメ子姉さまに偶然お会いすることができました。いやあ、最近ほんとによくお会いしますな。今回はとうとうプータンパパまでご紹介。あとで聞いた話ですが、これはプータンパパにとってもかなり衝撃的だったようで。まず、プータンパパにとって「初の、fifiy以外の日本人!」あと、プータンとプータンパパを尻目にピーチクパーチク喋り捲る私に目が点。さらにプータンに言われたのは、「何で日本人って、おんなじ言葉を繰り返し使うの?」例えば「これって、○○なんだよねえ。」「あ~!!そう、そう、そう、そう!」とか。「あー。知ってる、知ってる!」とか。それも、遇数回ね。2回か4回。でもいいじゃない。日本人、とりわけ日本人女子が興奮して話すとつい同じ言葉を繰り返してしまうこの可愛さ。私はそんな日本人的なところが大好きだし、そんな日本人を世界に向けてアピールしたいくらい。日本バンザイ☆
July 28, 2005
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今日の夕方、プータンにプータン母から電話があった。「お父さんの姿が朝から見えないのよ。」「パジャマもない、歯ブラシもない、自転車もないの。」よく話をきくと、確か数日前に、「あ~、プータンのお家に、近いうちにいこっかな~?」とプータン父がつぶやいていたのを、プータン母は偶然聞いていたらしい。が!そんなの、いつなのか、まったくわからなかった。プータン母はとにかく、「まあ、そんなことだから、もしかしたら今日の夜お父さん現れるかもしれないから、もしそうだったらよろしくね。」?????*********************************************************そう、プータン父はそんな人。こよなく自転車を愛し、自転車でどこにでも出かけてしまおうとする。しかも、風の吹くまま行動するので、周りの人は本当に度肝を抜かれる。家についてみると、いました。いました。さわやかに笑って立っている。お父さん、もし私たちが夜遅いプランがあったらどうしたんデスカ?聞いてみると、朝家を6時半にでて、我が家に着いたのは夜の19:30分。13時間以上かかっているんですけど!!まあ、それにしても、憎めない、愛すべきプータン父。ラッキーなことに、プータンが産まれて初めてお料理をしてくれていたので、心よく愛する息子のお手製夕飯を堪能することができたのでした。
July 26, 2005
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ドイツに暮らして、ドイツ人の伴侶を持っている皆さんに質問があります。そのドイツ人の伴侶の方は、田舎出身ですか?私の彼は、田舎の出身である。よくプータンの実家に帰るが、そのときは決まって何かのお祝いがあるときがおおい。銀婚式、結婚式、誕生日、などなど。そういう時って、大きくなればなるほど、夕方から翌朝の4、5時まで延々と続くことが多い。夕方からごはんを食べはじめて、そのあとはひたすらただ、飲んで、踊って、踊って。そのダンスのスタイルも、「社交ダンス」のような型に組んでから、とにかく踊りまくる。そう!時々みる、アメリカの60、70年代のようなね。これが、私は本当に苦手です。お酒を飲むのも苦手。ドイツ語もわからない。わかったとしても、彼らのジョークに笑えない。音楽も、ドイツの民族音楽とか、ドイツ語のロックとか、80年代のアメリカのロックがまだお盛んな国なので、気持ちはしらける一方、楽しくないから踊るのも苦痛。なにより、ずーっと笑顔でいることが本当に苦痛。ドイツの人って、(というか彼の周りの人たち?)って、本当に無邪気でピュアというか、なんというか。。。会話もジョークも本当につまらず、一緒に笑うことが本当にできないのです。そのたびに、「あー私ってすれてるのかも」と思い自己嫌悪。来年に行われる(であろう)私たちの結婚式、今から考えたくもなくて、なるべく想像しないようにしている。日本みたいに、お役所に紙を出すだけで、私は本当にいいんだけどな。
July 24, 2005
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今週は、プータンの実家に帰ってたんだけど、そのときのお話。プータンの親友夫妻が、久しぶりにプータンに会いにやってきた。肌寒い日だったけど、外のガーデンでお話。久しぶりに会うものだし、話が尽きないのはわかります。ただ、日の入りが遅いとはいえ、だんだん暗くなってくるわけで。私としては「いつ外の電気つけるのかな~」と思っていたわけです。一時間たち、二時間たち、、、、、そのうちに、相手の顔が、私、見えなくなってきてしまいマチタヨ!!!やっと、相手の顔が見えなくなってきてから、思い出したように「外の電気つけようか?」って、ホントその青い目で、どういう見え方しているのか、本当に本当に不思議!よく日本人よりドイツ人のほうが暗いところで目が見えるっていうけど、どういう感じで普段ものをみているのか、教えて欲しいものです!
July 23, 2005
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こんにちは。まだ私のサイトなどをみてくださっている人はいるのでしょうか。。?もしいてくださったなら、念のために、「大変長らくお待たせいたしました。」「ご無沙汰しておりました。!!」いやあ、最近毎日の生活のなかで、自分のことを嫌いになりそうなほど文句が出やすかったり、不平不満がでやすかったりで、そんな愚痴をこの日記に書いても仕方がないから、もうやめてしまおうかなーなんて、思っていたのです。でも、自分の考えを整理したり、もしみてくださっている人のために、少しでも何かお役に立つことがあるかもしれないと思い、気を取り直してまた書き始めてみることにしました。毎日、気を抜きながらの更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
July 22, 2005
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ドイツでは、製品に対する「テスト」が盛ん。その中で私が今はまっているのが、「エコ☆テスト」。ある団体が、環境にやさしい視点からいろんな製品を調査して、「sehr gut(とてもよい)」「 gut(よい)」みたいに、結果を報告するのです。例えばドイツのブランドで、日本でもハンドクリームなどでおなじみの「ニ○ア」。ドイツ人の中には、「このブランドであれば全てものが品質もいいはず」という信奉者も少なくないんだけど、ところがあるとき、ある製品が「不満足」の判定を受けてしまった。これを受けたニベアが、製品改良に乗り出し、最後には「良い」の判定を受けなおした。。なんてお話もあるのです。やっぱり特に、お肌につけるもの、掃除に使う洗剤とか、いろいろ気になってくるではないですか。。そういえば、これはドイツにお住まいの人向けの情報ですが、あの「dm」の、自社ブランドのスキンケア商品、いろいろなものが、「sehr gut」もしくは「 gut」でしたよ。。実は私、今の化粧水が終わったら、そっちのものを使ってみようと思ってます~☆
June 30, 2005
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ドイツのジャガイモはおいしい。ゆでただけでも、むっちり黄色になったりして。これは日本のジャガイモには期待できないことですな。世界中にあるマクドナルドなんかでも、ポテトに関してはドイツのものが一番おいしいといわれているそう。ところで、そんなジャガイモの基本的な調理方法で、プータンママに教わったことがあるので、それをひとつ。よく日本では、「ジャガイモの皮をむいて、水に数分さらして。。。。」ってやるけれど、実はジャガイモの、皮と身の間には栄養分がぎっしりなんだそう。なので一番効率のよい調理の仕方は、1.ジャガイモを皮ごと鍋に放り込み、水を入れて、とにかく茹でる。2.20分~30分、ジャガイモにフォークがスッとささるまでとにかく茹でる。3.茹で上がったら、フォークにジャガイモをさし、小さなナイフで、ジャガイモの 皮をピーリングする。これで、ホクホクの、おいしいジャガイモが食べれます。ソースには、プータンママはよく、「クヴァーク(ドイツの乳製品でミルクとチーズの間のヨーグルトみたいなもの)をミルクで伸ばし、それにたまねぎを刻んだものを入れて、最後にあさつきを散らしておしまい。好みによって塩、こしょうで味付け」というようなソースを作って食卓に並びます。皆様も一度お試しください。
June 29, 2005
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最近、学校で特に仲の良い友達がいる。カナダで生まれ育ったスイス人で、20歳。可愛くて、初めてドイツに出来た、分かり合える人。私とも話があい、年齢さを感じることはない。本当の私サイドの友達であり、プータンの友達とかではない。だからすごく嬉しくて、毎日一緒にいるんだけど。。。最近はお互いの夢や、やりたいことなどを語り合うようになってきた。でもそこで問題が!!よ~く考えたら私は28歳。8歳も上。一緒になってヘラヘラと、将来やりたいことや夢を語り合ったりしている場合ではないのである。今から大学なんていったら、何年後、自分が何歳の時に卒業ですか??ってこと。私は彼と、生活をしなくてはならない。生活費をいずれは稼がないといけない。税金を払い、生き抜いていかねばならない。親から仕送りをもらえるような年齢は、とうに過ぎているのです。でも、私もドイツに着てから、興味のある、勉強のしたい分野を発見してしまった。私は私なりに、彼女に流されることなく、どのようにすれば家事をしながらお勉強も出来るかを、考えていかないといけない。それって、ついつい彼女と一緒にいると忘れちゃうんだよね。。はあ、8歳の年の差って、考えると悲しくなるなあ。。もっと前向きにならないとね。いろいろつらい経験や苦しいことを体験してきた彼女だから、良く私に言う。「この世の中、出来ないことなんてない。夢を実現させるためには、ただ待ってるだけじゃだめ。いかにその夢を実現に、自分から動くかよ。」わかってるんだけどね。でも頑張ろう。
June 28, 2005
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我が家のベランダは広い。幅が8メートル以上あって、奥行きも2メートルほどある。でも冬の間はただの空間で、外に出ることもできないし(寒すぎてね)、ドイツでは通常、ベランダで物を干したりしないし、今までは特に手入れなどもせず、ほってあったのです。でも☆今日、とうとう我が家のベランダに、ガーデン用の白い大きなテーブルと、4つの椅子と、プータンが寝転がる用の大きな椅子が来た!!まあ冷房のないドイツの家庭では、外、ガーデンなどでごはんを食べたり、バーベキューをしたり、くつろいだりするのが、最高級の楽しみのようになっているんだけど、それがついにうちにも着たのです~!!ドイツの夏は夜の10時ごろになってもまだ明るいから、ごはんを食べたあと、そこで宿題をしたり、本を読んだりすることもできる。あー、私は今まで、こんな幸せは知らなかったなあ。東京では、熱い夏に、外で過ごしたいなんてあまり思わないしね、ゆったりとした時の流れもあまりないしね。またひとつ、苦手なドイツの生活の中でも、素晴らしい体験をすることができました。早く友達を招いたりとかしたいな。
June 27, 2005
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昨日プータンのおうちに泊まったので、今日は大変ゆっくりした一日だった。お母さんが本当に何でもしてくれるので、外のガーデンにあるいすに座って、ひたすら一日本を読んだりすることができる。最後にはバドミントンを見つけて、プータンとお家のお庭で、汗どろどろにかきながら遊ぶこともできた。あまりの子供っぽい遊びぶりに、プータンママは「全くこの子供達は。。。。」と首を振っていた。。。だって、何回も羽が屋根の上にのっちゃうから、プータンに肩車してもらって屋根の上に何回も這い上がらないといけなかったんだもん、いいじゃんね。
June 26, 2005
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今日は、午後からプータンのお里へ帰る日。プータンのおばさんの60歳のお誕生日パーティーのお呼ばれしていたから。7時くらいから始まったんだけど、村の社交場のようなところの会場を借り切ってのパーティー。親戚の人たち(みんな60歳前後ね)や、そのお友達などしかいないなか、私とプータンは浮きまくり。特にアジア人の私はもっと浮いている。。。ドイツ料理のビュッフェ形式を一通り食べたあと、ダンスの時間。もうおじさんもおばさんも踊る踊る。くるくる回って、良くあんなに動くなあと思うくらい踊る踊る。ドイツでは、よく男性と女性が、社交ダンスのように腕を組んで踊るスタイルが一般的なので、それでみんな、本当に踊るのがすき。私はまだまだダンスは苦手。特にプータンは背も高いし、バランスが難しい。足のステップも本当に難しくて、それに何曲も続けて踊りまくるような、スタミナがない。夜の12時頃には、その夜をぶっ通し踊り続けられるように、必ずパンとチーズ、コーヒーが用意される。←これ、結婚式の時も同じだった。。まあそれが本当においしいんだけど、とにかくみんな夜を徹する覚悟で飲んで踊り続けるのです。。もうホント、このスタイルが苦手なので、その日もプータンにお願いして、午前2時にようやく家路に着くことができました。どうして私って、そうやって狂ったように楽しみ続けることができないのかなあ。。絶対どこかのポイントで、「ササーーーーーッツ」とひいてしまう自分がいるのです。お酒も飲めて、べろべろに楽しく過ごせる人がうらやましい。。
June 25, 2005
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私のドイツ生活。メインがプータンと占められているわけで、学校でもどこでも、日本人と知り合いになれるチャンスはなかなかない。もし知人がいたとしても、みんなわたしよりかなり年上だったりして、ガハガハ笑えることはあまりない。ところが!!!今日、とうとう、一緒に、初対面なのにも関わらず笑える人とお知り合いになれたのです~☆その名も「マメ子お姉さま」。ドイツ在住で、パソコンをかなりチェックしている人であれば、結構みんなご存知の有名人の方。その方がひょんなことから、私の町に住んでいることが判明し、今日普通に、駅前のカフェでお会いすることができたのです~。ネットで知り合った人と会うなんて、かなり怖く、ドキドキのことだけど、でも会えた方がいい人で楽しかっただけに、本当に本当にうれしかった。日本語でしゃべりまくるのも、久しぶり。芸能人の話とか、なんか外人に話してもいまいち伝えられない、日本人独特の笑いとか、引き加減とか、やっぱそういうのって、同郷(同国?)の人とお話しするのが一番ですよねえ???またひとつ、ドイツ生活が自分の生活の一部になった、良い日でした☆
June 23, 2005
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最近ほんといい天気が続いていて、もう極楽。やっとドイツでも、「あー、私生きてる☆」っていう開放感をお日様の下で感じております。ただ問題がお洋服。日本からたくさん夏用の洋服を持ってきたんだけど、なぜか着る気がしない。。最近その理由に気がついたんだけど、日本の洋服は生地がしっかりしているので、ある程度厚みがあるんですよね。でも日本では、電車の中、ビルの中、会社の中、時には寒いほど冷房が効いているから、それでも十分OK。ジーンズでもOKかしら。。。?みたいな。でも、こちらでは冷房がないから、電車の中も、学校のクラスも、蒸し風呂。だから、せめて洋服で温度調節をしないといけないわけで。と、いうわけで、なけなしのお金をはたいて、当座のお洋服を買いました。ノースリーブスだったり、薄い丈の短いズボンだったり、サンダルだったり。。。。でもこんな格好、日本では絶対にできないなあ。28歳の人がノースリーブと短いパンツなんてはいて外に出られないですよネエ?知らないうちに、日本人としてのファッション感覚が消滅していくのに、恐怖感を覚えます。
June 22, 2005
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以前、ものもらいにカモミールティーをつけて直してみる、ということを書きましたが、その後の結果報告。あっという間に治ってしまいました☆学校のクラスメートにこのことを話してみたら、その子(カナダ人)の実家の農場でも、動物が目の周りの病気になったらカモミールティーバッグをくっつけて治していた。。。なんて話を聞きました。ほんと、最近どんどん自然療法、Alternative Medicineに興味がわいてきております。。。
June 21, 2005
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あ。。。あ。。。。暑い。熱い。アツイ。。。最近はほんと、暑い。ついこの前まで、18度とか普通だったりしたのに。35度を普通に超えたりしている。しかも、冷房なし。でもね、これは私にとって本当に嬉しい悲鳴。青空が見える。お日様がいっぱい。(ちょっとギラギラしすぎだけど)もう、しみとか、そんなの気にしないで、めいいっぱいお日様を吸収して、今度また来る冬に備えなたくなる。ただ、もうジーンズは夏には着れないな。もう生地が薄い洋服をかって体温の調節をしないと、つらい時もある。あーでもとにかく嬉しい。夏バンザイ!
June 20, 2005
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日本にいる人のなかで、あのネアンデルタール原人が見つかった場所がドイツだったなんて、おぼえている人はどれくらいいるのでしょうか。。。私もすっかり忘れていた、というか、聞いた覚えがないんだけど、あのネアンデルタール原人の見つかった場所はドイツなのです、。それも、うちのそば。車で30分かかりません。今日はいいお天気だったから、初めてプータンと行って見ました、その場所へ。博物館もあったんだけどね、、、なんかいまいちだったなあ。見つかっているネアンデルタール人の模型も、ほかの模型も、みんな金髪、青い目だったし。ほんと、いったい、いつ、どこで、アフリカ系の人、アジア系、ヨーロッパ系って分かれたんだろう?深い疑問ですね。。
June 19, 2005
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私はドイツに来て以来、しょっちゅう体のどこかしらが、具合が悪かったり、何かができてしまったりする。今回はものもらい。まだなり始めなんだけど、一夜たって、明らかに目の二重の部分がはれて一重に近くなっている。なので今日、プータンと一緒に薬局に行き、ものもらい用の目薬がないかを聞いてもらった。そしたらね、薬剤師の人はこういいました。「カモミールティーのティーバッグをぬるま湯につけて、そのバッグを目のところに当てると、ばい菌が出やすくなるから、それで様子を見ていれば治るわよ。。」でた!!!ドイツのハーブ療法!!!!日本だったら、簡単に目薬をもらって「ハイ、終わり」でしょ?それが、カモミールのティーバッグをつけるなんて、普通に聞いたことがありますか???ここが、最近私の中で、ヒットしている事柄、「自然療法」。ドイツでは普通に行われていることなのです。だんだん、もっと勉強したくなってきたぞ!!今日の夜それを試してみるつもりなんだけど、結果はどうなるか??乞うご期待!
June 18, 2005
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最近何かの記事で、「You are what you eat.」という文章を読んだ。ああ、本当にそうかもしれない、というか。。。。何か非常に打たれるものがあったんだよね。な・の・で・「私は今日を限りに一切の、スナック、甘いもの、ハリボーのグミを食べるのを辞めます!!!!!」と決めました。まあ「辞める」というか、「控えます」というか、「極力やめます」ってかんじね。その代わり、フルーツを食べることにしました。それも旬のフルーツね。こっちはね、フルーツがまだ少し、お手ごろな値段で手に入る。決して安いわけじゃあないんだけど。今はね、ネクタリンにはまってる。こちらのネクタリンは、日本で言うプラムみたいな大きさなんだけど、それがパックに入って売っているので、それを、食べたい時にむしゃむしゃと。ある意味、よくりんごをかじっている外国人のひとたちを参考にしてみました。添加物入ってないし、脂肪もないし、ビタミン豊富だし、いいことの方が多いじゃない?ポテトチップス食べてるより。どうしても塩辛いものが食べたくなってしまったら、ポテトチップスに行くかもしれないけれど、極力やめる方向で、生活していこうと思います。自分の生き様が、全部身体にあらわれてくるんだよ、ということであれば、ポテトチップスの香りがする身体より、フルーツの香りがするほうがいいなあと思って。さあ、どれぐらい続くでしょう。。。?
June 17, 2005
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全然毎日の生活とは関係のない話ですが。。。このブログの中で、私は自分の彼のことを「ぷーたん」と呼んでいます。このブログを読んでくださっている人の中で、それをみて、「くまのぷーさん」のことをもじって、ラブリーに「ぷーたん」と呼んでいるんだわ☆。。。。。。。。なんて思っているかたが、もしかしていらっしゃるのではないか?!と、今日歩きながらふと思ったのです。そんなこと、全然!全然!ないですから!!!!!!!!私はそういうネーミングする人ではありません。「○○たん☆」。。。。みたいな。実は私の彼は太っています。そして、その様子は、よく日本で見る、福の神の大黒様みたいな感じです。おなかがでっぷりしてて、福耳で、笑っているような。その今は神様となっている大黒様ですが、もともとは中国に実在した僧で、「プータン」という名前だったらしいのです。それを知った私の彼は、その人の絵をみて、「自分と似ているね。。。」といったことから、このブログの中での呼び名を「プータン」としたのでした。ブログだけで、どんなイメージが皆さんの頭に浮かんでしまうか、ちょっと恐ろしくなったので、一応ご注釈までに。
June 16, 2005
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ドイツに来てから、中国人だと思われてからかわれることが増えた。中央駅とかで、すれ違いざまに「チャイニーーーーーーーーズ!!」といわれたり、つばを吐き掛けられたり、中国人のしゃべり方の真似(と彼らは思ってしているらしい)を面白おかしくされたりする。こんなことは、アメリカではなかった(私のいたところではね。)それはやっぱり、アメリカ、特に西海岸にはたくさんのアジア人が、すでに何代にも渡って暮らしているし、アジア系アメリカ人のいる暮らしが、現地の人にとっても、もう普通のことになっているからだと思う。ここドイツでは、やっぱり主流はスラブやゲルマン人、もしくはラテン、でも結局は「白人社会」。どんなにドイツ語がネイティブ並みに流暢でも、所詮は外国人なのだ。でもね、やっぱり自分は日本人だし、関係ないと思っていても、いざ自分がつばを吐き掛けられたり、何かを言われたりすると、そのあとは何ともいえない思いでいっぱいになる。やるせのない、悲しい怒りというか。その本人を追いかけていってつかまえて、「あの、私は日本人なんですけれども。」って言うわけにもいかず、じゃあ自分が日本人だったところで、その人は多分アジア人に対するからかいがあるのだと思うし、もうね、非常に複雑な思いが交差するわけです。つば吐かれるとね、もう何ともいえない思いです。私の顔はね、どちらかといえば、中国系ではなく、日本人か、韓国人か?ってよく間違われる顔で、アメリカではよく韓国人に、「韓国系アメリカンですか?」って聞かれた事があった。でもまあ、いたって普通の日本人顔なんですけど。まあ結局はアジア人に対する偏見ね、、、、これはあると思います。はあ、ドイツ。。もしかしたら、この国は、私に大人としての対応を勉強させるべく、試練のために送られた国なのかもしれない。。。。。。なんて思って自分を慰めたりする。
June 15, 2005
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今日から新しい学期がはじまった。学期といっても、ただ私が続けて市民学校に行き続けているので、コースも変わって新しいクラスになっただけのこと。まあ今日まで2週間ぐらいほどお休みだったんだけどね。今回のクラスは、ひとつレベルが上がっただけでもものすごく面白い。クラスメートに、今回はトルコ人が一人もいない!!!!いろんな国籍の人がいるけど、みんなしゃべる、しゃべる。みんなドイツ語すごい知ってるジャン!っていうくらいしゃべる。そして、新しい友達とも知り合った。カナダで生まれ育ったドイツ人で、ドイツ語がまだ良くわからないから、勉強したいのだそうだ。。。。といっても日常会話は問題なくお話できる。私のドイツ語はまだまだだけど、このカナダ人の子のおかげで、私の精神面が大分変わった。楽になった。よくみんな、「fiffy、ドイツ語を話しなさい」「英語で話してはだめ」っていうんだけど、やっぱり自分を表現できる言葉で話せる人が少しはいないと、友達もできないし、コミュニケーションがとれない。冗談を言ったり笑いあったりできる友達ができたことは、本当にうれしい。
June 13, 2005
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こんなところで、公に書いていいのかわからないんだけど、、、、私のプータンは太っています。ちなみに体重計で体重を量ることはできません。はりが振り切れるからね。今日、日曜日。遅い朝ごはんを食べてホッと一息ついているときに、テレビを見ていたプータンが、ソファに座ったまま、お腹を出して言いました。「みて、お腹。大きいね。」「みてみて、息を止めると、心臓のリズムがお腹で見ることができるよ!」「今から息を止めるから見ててね。」。。。。。。。息を大きく吸って止めたプータン。プータンのでっぷりとしたお腹のお肉が、心臓の音にあわせて揺れている。。。。。ああ、おでぶだなあ。そして何とロマンチック。そしてニコニコしながらたった今、U2のコンサートに友達と出かけていきました。。。私を置いて。
June 12, 2005
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昨日友達といって感激したコリアン料理。今日は、帰ってきたプータンと一緒にまたそこに行ってしまった。。。なんせ18日までの特別料金だしね、おいしいしね、そしてそこにいる韓国人のお店の人が本当に可愛い。顔も可愛いんだけど、態度がまた可愛い。「あにょはせよ~」「かむさはむにだ~」って韓国語でお客さんに話しかけると思えば、私には、日本人だとわかるらしく「めしあがれ」とか、「こんにちは、さようなら、ありがとう」といろいろと使い分けてくれる。もちろんプータンにはドイツ語ね。ちゃんと笑顔で。プータンは初の韓国料理、鳥のプルコギを食べてたんだけど、お店も気に入り料理も気に入り、チップはずんでたものね。「韓国の人ってかわいいねえ」って。もしこれを読んでくださっている人で、デュッセルに近くに住んでてその情報をお知りになりたい方は、ぜひぜひ一報くださいませ。もうね、デュッセルの駅のすぐ側です。私だけがこんなに興奮してるのかもしれないけど、ビビンパを5ユーロ以下で食べれるなんてめったにないですよね??韓国の人や、フィリピンの人にはなぜか異様な親しみがわく私なのですが、この夜も、一人で楽しくウキウキとごはんを食べることができました☆
June 11, 2005
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今日は、月1恒例の、プータンがいない日。そう、彼は月1で家に帰ってこない。実家のある町で、男の子達だけでボーリング大会をするために。そんなわけで、今日はアルバイト先の子に、韓国料理屋さんに連れて行ってもらった。何でも創立2周年記念らしく、お料理が格安に、期間限定で設定されていたから。中は韓国の人でいっぱいだったけど、いやあ、久しぶりに韓国の味を堪能させていただきました。ほんと、ホッとする味。あの辛味、甘み、全てがおいしい。そして、韓国の人に感じる親近感。(←私の一方的な)アメリカ時代に知り合いだった、いろいろな韓国人の友達を思い出して、ちょっと感慨にふけっちゃったりして。みんな元気かなー?
June 10, 2005
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やったー。やっと終わった。。。長いバイトが。ここでは詳しくかけないけど、この2週間は少しバイトが忙しくて、なかなかお家にいる時間が少なかったのです。やっぱり私はお家にいて、お料理して、少し家事とかできるのが本当は好きなんだなあと実感。でもこんなこと、今東京にいる友達や家族達が読んだら吹き出すだろうなあ。。お料理??家事???なんて。でもね、やっぱり作ってあげる人がいると、いろいろとやりがいもあるもので、しかもその人が太ってたりなんかすると、余計「体にいいものを食べさせてあげよう」なんて思っちゃうんだよネエ。そこで今日作ったのは。。。「鳥の胸肉のステーキ、香味野菜ソースがけ」1.まず、たまねぎをソテー。2.しょうゆ、砂糖、にんにくのすりおろしたの少し、ねぎの小口切り少し、唐辛子 少しを混ぜたものをソースとしてボールに作っておく3.たまねぎのソテーしたものを、2.と混ぜる4.鳥の胸肉は、ただ熱したフライパンで、焦げ目がつくまで焼く。 塩、こしょうを振る5.お肉の上に、そのたまねぎソースをかけておしまい☆意外においしくって。辛かったけど、一緒に食べる白いごはんが余計に甘く感じるんだよね。皆様もぜひお試しください。
June 9, 2005
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最近忙しい。アルバイトの関係でもあるんだけど、今週いっぱいがかなり忙しくて、毎日の生活の中でブログにかけるネタもみつからないほど。そんなわけで今日の夕飯。久しぶりに肉じゃがを作った。以前一回作って大好評だったんだけど、今回も大好評。しかもプータンは私が以前に作ったことなんか完全に忘れていた。。。。やっぱりね、ドイツの肉じゃがは、ジャガイモの質にある。日本のジャガイモって、似ていくとなんだかぽそぽそしてくるけど、ドイツのジャガイモはさすが。黄色くて、トロっとしてるんだよね。炒めて煮込んだ、たまねぎと牛肉、そしてジャガイモの上に、最後に仕上げとしてねぎの輪切りをちらすと。。。。あーあ、本当にここは日本。それと白いごはんを一緒にかきこんでいるプータンは、目鼻立ちがそのうち日本人になってくるかもしれない。
June 7, 2005
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突然ですが、皆様は、「ひょうそう」という病気(?)けが(?)をご存知でいらっしゃいますでしょうか。。。手や足の爪と、お肉の間にばい菌がはいって、はれたりしてかなり痛いものです。私にとってこの「ひょうそう」はかなり身近なもので、幼少な頃からかなり頻繁になっておりました。それが何年ぶりかに、ここドイツで、原因は不明なんだけど、左足の親指がひょうそうになってしまったのです。あまりの痛みに、朝もそれで起きてしまったようなもの。驚いて、プータンに相談したところ、プータンには「ひょうそう」の知識がまったくなく、「ドイツにはそんな病気はありません。」とまで言われてしまった。「絶対にそんなことないから!!!」と何回も「ひょうそう」について説明を続け、ようやく自分の友達の足の専門家に、この場合は何科に行けばいいのか聞いてもらった。そしたら簡単!その人によると、「あるクリームを薬局で買って塗っていれば自然に治る」ということだった。そのクリームの名は「Zugsalbe」。(ツークザルベ)。もちろんいろんなメーカーがこのクリームを出しているので、商品名などはいろいろあるかもしれないけれど、薬局でこのクリームをくださいと言えば、適当なものをだしてくれます。このクリームは、とにかく真っ黒でくさい。なんかね、ガソリンで作られているような、そんな匂い。でもプータンによると、膿などを、zugしてくれる(引っ張り出してくれる)薬なんだそう。半信半疑で毎日そのクリームを塗ってみたら。本当に1週間経たないうちにすっかり治っていました。日本ではまったく見たこともない薬だけど、皆様ぜひ、お試しあれ。
June 6, 2005
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今日から6月ですね。私がドイツに来てから7ヶ月目に突入しようとしている。。。ドイツ語の進歩もまったくなく、困ったものですネエ。ところで、今日からしばらく、アルバイトが忙しく、もしかしたらあまり更新できないかも知れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。ところで、この前プータンが、日本のNHKのニュースを見る機会があった。そこで一番驚いて、そして笑い転げたことは、「。。。これで、今晩のニュースを終わります。皆様にはまた、明日の10時にお目にかかります。」とアナウンサーが言うシーン。これ、いうまでもなく、最後の終わりのシーンでしょ?でも大概、こういうとき、アナウンサー達って「お辞儀」というか「一礼」しませんか?ここ!ここですよ、ドイツのニュースに絶対ないものは。プータンは、「ほんと、テレビの中でもお辞儀する、行儀のいい日本人!」って笑っておりました。。でも、私は心ひそかに「ビバ、日本!」 お辞儀をする日本人、私はいいと思います☆
June 1, 2005
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今日は。。。待ちに待った、「Destiny Child」のコンサートの日だった!!!もちろん、私の愛する彼女達は申し分なく、「ほんと、アメリカから来てくれてありがとう!!!!」と、最後には「I LOVE YOU!!!!!!!!!!!!!!」と絶叫気味の私だったんだけど、今回皆様にお伝えしたいのは、このコンサートのことではない。私が、本当に衝撃を受けたのは「ドイツ人のマナーの悪さ」。。。ほんと、「私、ここで子供を育てることはできません」と真剣に考えたほどで、おばさんは本当に失望しました。まず、ファンできている子たちには、10代の子が多かったと思う。会場はアリーナで、横浜アリーナみたいなもの。もちろん会場内は『禁煙』です。でもね、でもね、ほんと、コンサート中にいろんなところでタバコの煙がくゆっている。それもほとんど、喫煙者は女の子達。また、スタンド席の方では、普通は歌手にもっとも近い位置なんだし、みんな興奮するはずでしょ?でもね、ドイツの子達は違うのです。みんなひじついて、ボケーっと無表情。笑顔もなく、興奮もなく、ただビヨンセ達を見つめてるだけ。もうね私、ビヨンセ達に申し訳なくて、申し訳なくて。なんなんだろう、この退廃した感じ。マナーも何もない。コンサート終了後は、みんな待ちかねてたようにすぐ「タバコ」。10代前半の子たちが、まるで世の中のことを全て知ってしまっているかのような表情をして、ばっちり化粧して、目の周りをアイラインで囲い、金髪の女の子達が、まるで「中毒患者」みたいにタバコに火をつける。アリーナの中で。そして車の駐車場では、みな大音量でクラブ系、ヒップホップ系の音楽をかけまくり、腰をふって奇声をあげて踊る。なんかね、ただただ失望。失望を通り越して、悲しみ。まだまだ、あのアメリカの方が、アメリカに住んでる10代の子達のほうが純粋というか、子供らしい笑顔があると思ってしまった。まあドイツでも田舎の方に行けば、また違うのかもしれないけど、ここでもし自分が子供を育てることになったら。。。と、空恐ろしい気がした。プータンも、頭を横に振っていた。アメリカでも日本でも、タバコは美容に悪いし、みんな頑張って禁煙したり、健康的に生活しようとする流れがあるなか、ここまでタバコ依存症みたいな国もすごいと思う。ドイツは環境王国みたいなイメージはみんなにあると思うけど、健康王国と言う意味では、本当に後進国だと思います。この日も、また日本に帰りたくなってしまった一日でした。
May 31, 2005
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今日、デュッセルドルフでは、『Japan Tag』という催し物をしている。ちなみに、読み方は「ヤパン ターク」。この町には、日本人が多く住んでいるから、日本のことをもっと知ってもらおうという日独交流の日みたい。そしてその日の締めの名物が、「花火」。日本式の花火が何千発も(多分)、ライン川のほとりに打ち上げられるのだ。私たちも、早速、行ってみた。打ち上げ時間は、10時半から。時間が遅いのは、最近は夜がいつまでも明るく、やっと10時半ごろに暗くなりだすから。行ってみると、本当に人、人、人。あんなに人ごみの中にいったのは、日本の横浜の花火大会以来かもしれない。花火は本当に素晴らしかった。日本で毎年夏に見ていた花火とまったく同じ。それの豪華なバージョン。でも一番素晴らしかったのは、周りのドイツ人。みんな大きくて素晴らしい花火ごとに興奮し、手をたたき、写真をとり、はしゃぐ、はしゃぐ。そして最後の大、大、フィナーレの花火が終わった時には、みんな興奮と感動の嵐で、拍手しまくり。ライン川に出ていた、観光フェリーなども一斉に汽笛をならし、余計に感動。私の心は、「日本バンザイ」の愛国心でいっぱいになる。(単純ですが。)「ああ、ドイツ人がサッカー以外でこんなにも一体感を持たせるなんてすごいなあ」と私まで本当に感動した。それにしても、あの花火。日本企業や日本人の人たちが、デュッセルドルフに対する友好関係の証として企画、実行していることじたいに、本当に敬意を表します。素晴らしかった。
May 28, 2005
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最近ほんとに、暑い日が続く。毎日いきなり、30度を越す暑さ。2年前、初めてドイツにきてプータンをたずねたのは、それも夏だった。異常気象で、すごく暑くって、でも家にも電車にも、スーパーにもどこにも冷房がなくって、毎日すごく気持ち悪く、体調を壊したことを覚えている。その時のドイツの、第一印象は最悪だったのだ。そして、今回。もちろん相変わらず、電車の中は蒸し風呂、家も暑いし、どこ行っても暑いんだけど、2年前ほどつらくないんだよね。体が、初めから冷房を期待していないから、冷房がないという失望感を感じずに、温度調節をしているのではないかと、今日つくづく感じました。2年前は、冷房に散々慣れきった環境から飛行機で、ドイツにやってきたから、体はいつも、『暑い=冷房』と、いつも反応していたんだよね。冷房で体が冷える、なんてこともないし、それはそれでまあいいか、なんて思った今日でした。
May 27, 2005
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今日は、昨日の結婚式の続きがまだある。みんな、ヘロヘロになって、翌朝(今日)の7時ごろにおうちに帰ったはずなのに、少し寝て、午後から、またカップルのおうちに行かないといけない。これは、またまたドイツ色の強い習慣。結婚式の次の日にカップルの家を訪ねて、昔はそこで、新婚カップルは鶏を絞め、みんなにごはんを振舞わないといけなかったんだって。それが、結婚後初めての、共同でごはんを振舞うという行為になるってわけ。でも、現代ではもう鳥を絞めることはなく、ドイツのお料理の、「結婚式スープ」って言うのをみんなに配り、またまた飲んで騒ぐわけ。とにかく飲んで騒げばいいっていうか。ただ、私は。。。。やっぱりスタミナがなく、今日の今朝方帰ってきてから寝込んでしまった。疲れきって、体中がだるく、起き上がれない。結局行くことができませんでした。あー、ひ弱な私。。。
May 26, 2005
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今日、初めてドイツ人の結婚式に行ってきた!!場所はプータンの地元の側で、教会式からそのあとのパーティーまで全て参加してきました。結論から言うと、時間的には夕方の4時から翌朝の4時過ぎまでと、かなりの長丁場。もちろんほかの人たちは、翌朝の7時までいたらしい。ま、教会式はともかくとして、その後のパーティーは、本当に「ドイツそのもの」。みんな食べて飲んで、踊る踊る。社交ダンスみたいに二人で組んで踊ったり、一人で踊ったり、みんなで輪になって踊ったり。ごはんを食べ終わってから翌朝の4時までは、本当にただ踊り続けるだけだった。その中でもとくに強烈だったのは、「結婚式の歌。」その名のごとく、結婚式の時にしか歌われないんだけど、その歌詞がすごい。『今日は素晴らしい結婚式の日。 さあ、みんなで豚を一匹絞めて、お祝いしよう。』って、それだけを永遠に歌う。それも、輪になって、腕を組んで歌う。何回も歌う。そして、『豚を一匹絞めて。。。』のあとには、必ず『クイッ、クイッ!!』という豚を絞める時の、豚さんの声をいれ、そのときにはみんなで一緒になって、しゃがまなくてはならない。「あーほんとに、ジャーマンな所に私いるんだなあ」と、変な感慨にふけった。まあね、結婚式は本当に素晴らしくて、当の新婚カップルなんて、永遠に踊り続けないといけないし、本当にスタミナとの勝負なんだけど、みんなビールやシューターといって、小さいカップに入れた強い一気飲み用のお酒とか、バンバン飲んで踊り続けるのには、本当に参りました。私の今までの人生には、こんな生活の仕方がございません。。。。。男性と女性で、組んで踊るのには、私はプータンから1からステップの基礎を習わないといけませんでした。私はね、本当にドイツのみんなは好きだけど、こんな結婚式は、絶対にできない。日本人って、スタミナがないのかな。すぐに疲れちゃうんだけど、あと、気持ちもひいちゃうんだけど、それって私だけ??でも、楽しい一日でした☆
May 25, 2005
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昨日に引き続いてヨーロッパに関して。私は昔、アメリカで勉強したこともあって、日本にいるときは、「アメリカ」しか見えていなかった。「アメリカに行きたい」「外国と言えばアメリカ」みたいな。今でも心引かれる国であることには間違いがない。でも、ここ最近、ヨーロッパの人たちの団結をみるにつけ、「外国はアメリカだけじゃなかった」という実感を新たにしています。(っていうか、当たり前のことなんだけど、私はアメリカかぶれだったのです。)例えばヨーロッパ内を旅してみても、基本的な家の感じ、人の感じは微妙な違いはあるにしろ、大きな違いがあまりない気がしたり。キリスト教を基盤とした社会に変わりはないから、町も教会を中心に出来上がっているし、農村の感じ、レンガを使用している感じ、みんな基本は大変似ている。もちろん、国別に人の性格も若干違うだろうけれど、でも根底に、「私はヨーロッパ人」っていう意識が共通してあるように思えてならない。確かに地続きだし、アジア圏と西洋圏みたいに決定的な文化の違いがあるわけでもないんだよね。そこで、「ヨーロッパ」をひとつの区切りとしてみてみると、大変な人の数になるわけで、それで比べるとアメリカなんて、小さな島みたいな。確かにアメリカは力もあるし、今世界を動かしているリーダー的存在だけど、それにしてもヨーロッパの人もなかなか頑張っているんだよね。アメリカしか見えていなかった私は、なんて浅はかだったんだろうって、時々恥ずかしくなったりする。もっとヨーロッパのことも、アメリカのことも、いろいろ勉強していかないとなーと思う今日この頃。
May 23, 2005
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今、「ヨーロッパ歌手選手権」みたいのが行われている。なんでも、ヨーロッパ中からの代表が国を代表して出場して、歌を競いあい、首位を決めるというもの。北はスウェーデンなどのスカンジナビア圏、ロシアや、日本人の私にはあまりなじみのない国(リトアニアとか、その周辺の国々。。)なども出場しているから、かなり幅の広いコンテスト。そしてお互いの国がどこのシンガーがよかったか、投票するというもの。今回のドイツ代表は、女性のシンガー。黒髪で、ちょっとゴシック調の服装で声を枯らして歌っていた。そして結果は、ビリ。ビリッけつ。最下位から2番目の国からも大きく差をつけ、たったの4ポイントを獲得し、一位の国からは130ポイント以上の差をつけられ惨敗だった。ちなみに1位はギリシャね。なかなかキレイな、ダンスも上手な女の人で、歌も受け入れられやすい今どきの感じと、ギリシャの民族的な感じのミックスされたようなもの。その日のニュースで、笑ってしまったのが、アナウンサーの次の一言。「・・・そのうちドイツは最下位でした。いったい、ビジュアルが問題なのか、音楽的な問題なのか。。。それとも、ドイツには友達が一人もいないのでしょうか。」つまり、ドイツには誰も投票してくれようという人がいないのか。ということ。ちなみにこのコンテストの投票には、多分に国同士の関係、政治的なものも反映されると言われている。このアナウンサーは、それを踏まえて、含みたっぷりに「ニヤ」っとしていた。みんなからハブにされがちなドイツ。なかなか的をついているのかも。
May 22, 2005
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昨日車の運転免許を受け取ってしまったので、自然と車に目が行ってしまう。(うふふ☆もちろん、車を持つことを夢見てるだけ。)そして気がついたこと。道路をよくチェックして、どんな色の車があるかを見てみたんだけど、どれもシルバー、シルバー、黒、そして赤。それしかない。日本ではもっといろんな色が道路にあふれていた気がするんだけど。でもそれも良く思い出せない。。白とか黄色とか。ピンクや紫、水色なんかもありますよねえ?プータンにきくと、ドイツではシルバー、黒が一番人気らしい。もし私が次に車が持てるとしたら、絶対その色じゃない、もっと個性的な色にしたいな。ちなみに日本の皆様、ドイツは当然のこと、トラックやバスにいたるまで、みんなベンツだよ。
May 21, 2005
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今日、私はまた、ドイツへの生活に一歩深く踏み出すものを手に入れた。それは。。。。「運転免許」。以前からいろいろばたばた手続きしていたものですが、それがとうとう今日、私の元に来たのです。もう、役所のおばさんは私の名前を覚えていて、すぐに渡してくれました。でも、それとは引き換えに、私の日本の免許証を渡さないといけないの。それには少し、悲しい気持ちさえ覚えました。お財布のなかから、どんどん日本人の証がなくなっていくような。。もちろん、私が日本に帰るときは、返してもらえるんだけどね。でも私はすごい運転オンチ。今後は、ドイツの運転の規則を覚えて、プータンを実験台に、いろいろと運転の練習しなきゃなーと思います。
May 20, 2005
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あのパリへの旅行から、疲れが取れない。私はただ、車に座っていただけなのに、体中が凝り固まっている。。何にもする気が起きませんね。プータンなんて、もっと可哀想なくらい、本当に疲れきっていて起き上がれない。うちのプータンは、巨体なので余計に疲れているのかもしれない。でも午後は、お米を買いに日本食スーパーに行った。夜ご飯は、そこで購入した「○チャン」の焼きそば。以前に購入していた海老を入れた焼きそば。おいしいー。プータンも私もうなるほど。やっぱ日本の焼きそばおいしいなあ。というか、○チャンのソースの粉末がおいしいの。でもこれにはやっぱり豚肉のバラを入れた方がおいしいよな。今度は海老じゃなくて豚肉の焼きそばつくろっと。
May 19, 2005
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さてさて、今回のたびの目的は、ただ私の同僚に会うということ。旅自体もいきなり決めたし、お金もないし、パリと言うものに対しての興味もなかったし、何も下調べをしないで行ってしまった。やっぱり私はどうしてもその同僚に会っておきたかったんだよね。日本語で敬語を使う必要のない、気兼ねなく、私のことを本当に知っていて、一緒に笑ったりすることのできる人にどうしても会っておきたかったんだ。まあ理由はそうにしても、下調べをしなかったことに対しては失敗。パリは、本当に巨大で、壮大な歴史が積み重なった偉大な都市。簡単に済ませられる場所ではないのです。凱旋門にしてもエッフェル塔、ルーブル美術館にしても、その建物の歴史をしっかり知ってから見に行くのと行かないのでは、まったく違う。カフェや裏道なんかも、日本の写真付のガイドブックなんかをちゃんと用意してから行けばよかったかな。今度はちゃんと、下準備をしてから長い時間をかけていこうと思います。もちろん、私たちの泊まった宿は格安宿。それでも結構快適に過ごせたと思う。一泊50ユーロなり。
May 18, 2005
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昨日パリについた。大体、デュッセルドルフから5時間弱。長い旅だった。基本的にアウトバーン(ドイツの高速道路)を乗り継ぎ、ただただ車に乗っていく。ヨーロッパのすごいところは、いろんな国がつながっているところ。ひたすら車で走っていれば、いろんな国を通ることができる。今回は、デュッセルドルフからすぐにベルギーに入り、そこからフランスに入った。これだけを見れば、皆さんは、「あーなんていろんな国が見れて、すごいなあ」と思ったりするんじゃないでしょうか。。私もそうでした。でも現実は。ずーーーーっとのどかな田園風景。ウマとか牛とか、羊とかが時々草を食べている風景。家々も、別に国が違っても変わらない。所詮、ヨーロッパ自体似通った文化があるのだと思います。ただ、高速道路が、ドイツは制限速度が無制限なのに対し、ベルギーは120キロ、フランスは130キロと制限速度があり、またフランスだけ、高速道路が有料で、そこら辺はお国柄が出るのかなあ。そしてとうとうフランス。無事、同僚との感動の再会を果たすことができました!!!そして私とプータンのパリに対する印象は。ただ一言、「カオス」。もうね、交通規則なんてあってないようなもの。道路に車線もないし、車が自分達の走りたいように走ってるんだよね。クラクションは鳴り響き、小さなコンパクトカーがごちゃごちゃと、所狭しと走り抜けてくの。やっぱりね、ここに私は「ラテンの血」を感じました。フランス人はラテン系の血だもんね。これはやっぱり、「ゲルマンの血」ではないね。なんでも規則通りに動く秩序正しいドイツ人とはまた違います。歩行者用の信号だって、あってないようなもの。はじめすごい戸惑ったんだけど、みんな赤でも青でも、関係なく渡っていくんだよね。道路の車の方も、歩行者用の信号が赤でも、わざわざ止まってあげて、歩行者を先に行かせてあげるの。これには本当に戸惑いました。すごくフランスの可愛いところは、交通事情自体はカオスなんだけど、そのカオスのなか、無秩序のなか、みんながお互いに暗黙で助け合っていくところ。ドイツ人みたいに、怖い顔してもくもくと車を走らせるのではなく、みんなで譲り合って楽しく、無秩序を生き抜いているところ。ここには脱帽です。長くなるので、また明日の日記に続きをかきます~。
May 17, 2005
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実は。先週から、私の前の会社の同僚がフランスに来ている。そして。その人に今から会いに行ってきます!!!!!!今日はバイトがあるので、ドイツを出発するのは夕方になるけど、車で行って来ます。プータンに頼み込み、車を運転してもらう。4時間半ほどかかるとはきいているんだけど、まだヨーロッパの旅行に慣れていない私はどのくらい大変なのか、いまいち想像がつきません。明日の日記は、フランスよりお届けします。
May 16, 2005
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こちら、ヨーロッパでは、買い物事情が日本とはまったく違う。例えばスーパーマーケット。平日はだいたい6時に閉まる。最近は8時まで空くところも増えたけど、基本は6時。日曜日なんかは、お店は空いたらいけない法律があるので、お店はどこも空いていない。街はがらんとしているのが通常なのです。だから、日曜日に食料品が何もないことに気づいたら、大変。どこにも買いに行くことができません。今日、日曜日、気づいたんだけど、ミルクがない、パンがない、お肉もない。。。。。今日プータンが帰ってくるのに、何を一緒に食べればいいのかしらん。。ミルクがなければ、コーヒーも飲めないよ。こういうときに、日本のことを恋しくなるんだよね。多分夜は、マクドナルドになるでしょう。
May 15, 2005
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よく、インターネットからの情報や、噂で、ドイツの洋服は可愛くないから、とか、サイズがないからとか聞く。この「可愛くない」に関して。私的には意外といけていると思うのですが、それは私の洋服の趣味があまりよくないからでしょうか。。。ちなみに私は、ピンク、ラメ、光っているものが大好き。(本当に悪趣味に聞こえますが。)もちろん程度はあるけれど、薄いピンク地のものにラメやスパンコールが入ってたりすれば、すぐに目が行ってしまいます。ドイツにも、若者向けの洋服屋さんはわんさかあって、そこらじゅうで、ピンク、スパンコールがあふれています。また、私より(私は日本人標準体型)やせている子、小さい子もたくさんいるので、サイズも豊富。私は結構ウインドウショッピングするのを楽しんでおります。もちろんド貧乏なので、見てるだけ。。。。でも少しでもお金があれば、買占めかねないので、心したいところです。あー早くドイツ語少しでも上達して、働きたいなあ。そしたらお買い物したいものに困ることはないでしょう。
May 14, 2005
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ドイツでは、今度の月曜日が祭日。だから、今日、金曜日からみんな、そわそわと連休モード。私の彼プータンも、私を置いて、長年の友達のグループ25人くらいと、北のほうにキャンプに行った。私もものすごく誘われてたんだけど、もしそこに行くと、男テント、女テント、共同テントがあって、私は女テントで、すごく活発でよくおしゃべりするドイツ人の女の子達と4日間一緒に過ごさないといけない。楽しそうなんだけど、今の私にはまだそこまでの元気がなくて、今回はお見送り。一人で過ごせる時間を十分に満喫させていただきます。。一人で過ごせる時間はいいこといっぱい。それだけで私は十分楽しい。ウィンドウショッピングも、一人で気ままにできるから、気兼ねしなくていいし。だらしなく生活できるしね。とりあえず今からバイトに行ってきます~☆
May 13, 2005
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今日の学校の帰り、イスラエル人のクラスメートが、イスラエルインビス(インビスって、ファーストフードのこと)に寄って軽くお昼を食べるというので、興味津々でついていった。私は「見るだけで良いんだ。」(って本当にそう思ってたんだけどね)って言ってたんだけど、あまりにも興味津々に私が覗き込んでたものだから、「お願いだから、おごってあげるから、一緒に食べてくれ。」と言われ、私も食べることにした。ラッキー!(食べ物くれる人はみんないい人☆)その名も「ファラフェル」。それを売っている屋台があるのは知ってたけど、それがまさかイスラエルのものだとは知らなかった。ピタパンみたいのに、三つ、コロッケ見たいのが入っていて、あとは自分達で野菜をトッピングしてソースかけて食べるもの。そのコロッケは、お豆をすりつぶしたものでできている。言ってみれば、お肉を使っていない精進料理の、少し脂っこいもの。。。かな?駅前のインビスで、言ってみれば立ち食いしたわけだけど、私は食を通じての文化交流が大好き。今回はイスラエルの風を少し感じながら、いろいろ暖かいその国のことを想像しながら食べました。機会があれば行って見たいな☆そして、その夜。知り合いの方に誘っていただいて、イタリア料理を食べにいった。そこの従業員の人たちは皆イタリア人。そのパスタのおいしいこと、おいしいこと。魚介類のパスタなんて、本当においしくて、ほっぺた落っこちそうだった。ドイツでは、あまりお魚を食べる習慣がないから、日本のときほどおいしい魚介類のごはんを食べることがあまりない。それだから余計にうれしくて、イタリアも大好きだなあと思った。(単純バカです。)やっぱり、ごはんをおいしく食べるのって、ささやかな生活の楽しみですねえ。。。
May 12, 2005
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