年初いきなりの円高。その中で中国株は堅調です。
さて、シカゴ通貨先物を見ていると、円ロングの勢いはそれほどでもありません。が、この円高。 実需の動きが作用したようにも思えます。
先日の日経でも、輸出業者の財務担当者はしばらく様子見では、とのコメントがありましたが、実需の動きも早々にあるのかも知れません。
1月のアノマリーは、その年の縮図とも言われる重要な月。過去約70%の確立で1月の動きがそのまま1年の動きをあらわしています。
私のトレードノートには1月の売買は控えるように書いています。それに即して無理は売買やポジションを持つことは控えたいものです。