PR
Calendar
Comments
9時から診察なのに8時からやると言う。
まず内診台に乗って卵をみてもらった。
周期12日目だのに左右とも5mmだと!ちっせ~
初めて診てもらう先生でグリグリ押してきたりしてイヤ!
やっぱりおじいさんでもいつもの院長先生が一番良い事を知った。
「5mmなので卵管造影をやります」との事。
周期12日目にやるなんて、このコーディネーターさんは(以下、コさん)
どうなの?と思ったけど、コさんの読みがあたったらしい。
さすがベテラン。この日にやるなんて、と文句言わなくて良かった…
朝からテキパキ、看護婦さんやらいろんな人に指示をして
どうやらコさんは偉い人のよう?
コ「レントゲン室前で待っててね」と言われ
どこにあるんだ?とうろうろしてたら、なぜそこにいるの?と言われ、
コ「あなた、一緒に行ってちょうだい」ときれいな看護婦さんと共に
撮影室 に連れて行かれた。…そっかレントゲン撮影ね…
全部脱いでガウンに着替えて、撮影台に乗る。
やっぱ普段の胸部レントゲンとは違う台なので緊張だよー
血管確保の針をうった。血を採るんじゃないので、ひじじゃない所の血管に
うつから怖かった。はじめてだしー。これが点滴をうってもらう時の感覚か…
撮影室にきれいな看護婦さん、コさん、院長先生、レントゲン師と4人がかりで
私に対応してくれる。ますます緊張…
コ「もっと開脚!足がまがらない?(体が柔らかくないのかという意味)
先生側を開くようにして」と言われ、がんばる。
きれいな看護婦さんは卵管造影がはじめてらしく、コさんの
指示でやるが、なかなかスムーズにできず、院長先生に
「自ら率先して手本をみせなさい!」とコさんに言う。
あぁ、現場って大変だよね~自分は特に病人じゃない(と思う)ので
多少痛くてもいいから頑張ってやってください…と心で思ったりして。
コさんがパパっとやってみせ、「こんな感じでやるのよ」みたいな事を
きれいな看護婦さんに指導してた。
朝ごはんを食べてない&昨日から便が出てない(笑)なので
触られると便が出そうになるから怖い。
でもたぶんそんなの先生とか見ればわかるんだろうな…(笑)
そばにモニターがあって先生にここを見ろと言われ、見てると
先生「まんなかが子宮です、どんどん造影剤が入っていきます…」
コ「あ、左も見えてますね、次は右ですね…」
と言われ、私が目を凝らして、どこどこ?と探してるうちに
撮影を2回して終了。
先生もコさんも特に何も言わずに出て行ったので、問題は無い様子。
着替えて、再び婦人科へ行き、内診台に乗り洗浄してもらって終了。
お会計
診療代3805円
材料費(造影剤)2625円
抗生物質470円
4人がかりでこれだけなら安いのか?
帰りにパンを買って、帰宅後朝食。
やっと便意をもよおし、トイレで出すと
なんと血が!!
「多少の出血、痛みは伴います」と書いてあり、
痛くは無かったけど、出血するんだ。
そりゃ、そうだよね~無理やりぐりぐり造影剤が入っていくんだもんね…
なんとか、無事終わってよかったです。
明日は24時間後撮影との事で、朝8:30です。