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Jan 5, 2008
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富士日記(上巻)改版


最近、この上巻を読みました。昭和40年代初期に富士山の山荘で暮らした様子が
書かれています。わからない商品名もでてきますが、(オガライトとか…)
当時の物の値段がわかって読んでて新鮮です。
毎日の献立がいいのです。我が家でも参考にしてます。が、
お鍋によくベーコンが出てきます。スーパーにうっているスライスされたのではないと
思いますが(ごろんとした奴かな、食べるときいちいち切る奴)これだけはマネできません。

あと、作家の奥さんとして懸命に努めている百合子さんに
時々どつかれている気持ちにもなります。
今の自分が、「屁理屈たれのなにもしない人間」に思えてきます。

黙々と暮らしている百合子さんには惹かれるものがあります。うらやましく感じます。
少々、影響されて?ブログ以外にも日記をつけるようになりました。
いろんなことを書いてるとスッキリしてくるのはなぜだろう?
不思議なんですが、紙の上に文字を書く作業って気分転換にいいのです。
ブログでパソコンに向かっていると、肩・首が凝って少しも気分転換できない。
ますます、具合が悪くなる(・∀・;)…

少々、原始的なことしてるほうが、人にはいいのかもしれません。




作家の別腹

「文藝別冊武田百合子」(※購入履歴にあり)で執筆していた野村麻里さんのエッセイです。
ちょっと古いかも知れませんが、文豪たちがよく行っていたお店の紹介なんかもあるみたいです。(多分、東京)

この本は、いずれぜひ。読んでみたいです。










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最終更新日  Jan 5, 2008 05:50:27 PM
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