白シュナとわたし
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とても残念ですが、長い間病気と戦っていた🍎ちゃんは、元旦の未明に亡くなりました。9歳10か月の命でしたが、病気でさえなかったらもっと生きられたのに悔しいです。どれだけ病院に通って、どれだけのお薬を飲んできたか、考えると涙です。繰り返す膀胱炎から始まり、結石があることがわかったのは3歳の頃でしょうか?それから肝性シャントの疑いと診断され、手術に踏み切るまで投薬治療を続けました。そして4歳で手術のために入院中に、赤血球と血小板の減少を起こして命の危機を迎えてしまいました。何とか回復して手術、その後も何種類ものお薬は欠かせませんでした。それでも小康状態で、何とか過ごした4年間・・・、一昨年の秋頃から体調は落ちました。フードを食べる事が出来なくなり、ペースト状にしてシリンジで強制給餌になりました。夏過ぎから体重はどんどん減っていきました。年は越せないかもしれないと心配していましたが、頑張って年を越して9歳になりました。7月には意識不明になったものの、日帰り入院で点滴を繰り返し復活。動けるようになった🍎に涙しました。でも昨年は、意識不明の次は足腰が立たず寝返りもうてなくなったり、まるで吐血のような出血があったり、その度に病院へ駆け込みました。そして12月30日、いつものようにシリンジで何度目かの夕飯をあげたのが、夜の10時半頃。そしてゲージに入れたのが12時過ぎ、そして夜中2時半に目薬をさしました。翌31日、朝ご飯をあげてもシリンジから飲み込むことが出来ません。朝一で病院へ行くと、体温が下がっていて危険な状態とのこと。夕方様子を見に行きましたが、状態は改善していませんでした。連れて帰るという選択肢もありましたが、今までも奇跡のように復活してきた🍎・・・一縷の望みを掛けて、入院させてもらいました。でも思い虚しく、1月1日の未明に旅立ったのです。連れて帰らなかったこと、最期を看取ってやれなかったことに、後悔もあります。未熟な私は、命を落としていく🍎をこの目で見る勇気がなかったのだと思います。こうやって書けるようになったのは、気持ちが少しは落ち着いてきたのかもしれません。5㎏以上あった体重が、最後には3㎏を切ってしまっていました。本当につらい闘病生活だったと思います。外が怖くて散歩が嫌いで、嫌なことは絶対嫌を通して、トイレの失敗はしょっちゅうで・・・手間の掛かる子でした。でも息子達だけでじゃなく子供が大好きで、甘えて抱っこをせがんで抱くと安心して本気で眠ってしまう・・・こんなに可愛い子はいません。10年近い年月を一緒に過ごせて、私たち家族は幸せでした。リビングに🍎が居ないのが、不思議でなりません。もう空へ旅立ってしまったのに、部屋中のあちこちに座ってたり眠っている姿が見えるようです。
2018.01.16
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