なんと!前回の更新から半年もたってますね。
それにも関わらず、遊びに来てくださっていた方、
申し訳ありません。
上半期はホメオパシーに没頭し、夏は体調を大幅に崩し、
今は元気です
少し前にホメオパシーの騒動がありましたが、私は今までと
変わらず、正しいことをやっていくだけです。
気になる方は、私の学校の先輩が熱く語ってくれています
ので、どうぞ。
Samのホメオパシー&ガン治療探求記
ホメオパシーの学校の卒業への歩みもとっても遅いですが、着実に
進んでいます。
卒業ケースはまだ残っていますので、ご興味ある方はお安い今のうちに
ぜひどうぞ
ホメオパシーセッションのご案内
終了しました
<猫のごはんの相談はこちら>
(ココナラへ飛びます)
さて、本題です。考えてみたら、我が家の手作りごはんも丸5年がたち、
6年目に入りました。あっという間の5年間だった気がします。
普通の手作りごはん以外にも、腎臓病に対応したり、離乳食の体験もしたり
と色んな経験をさせてもらいました。それも常に多頭飼い。今現在は9匹です。
我が家の長老、14歳のチロと13歳のミミはこの夏の暑さで少し
体調を崩しましたが、様々なホームケアと少しのプロの手(西洋医学はなし)
で元気になりました。
チロは数値的には初期の慢性腎不全と言ってもいいくらいですが、年相応に
衰えていくのは仕方のないこと。QOLを大切にして、その時その時の状況に
対応していきたいです。
飛んでいる夢でも見ているのかしら。
夏の暑さとその後の安定しない気候、気温差などで体調を崩したり
亡くなってしまう子が多いように感じます。
手作りごはんであろうとなかろうと、犬猫の健康を保つ上で大切なことは、
なんといってもよく 観察すること
、触れることです。
いつもより水を飲む量が多いぞ、いつも寝る場所で寝ていないぞ、
触られるのを嫌がるぞ、いつもより甘えてくるぞ、目やにが多いぞ
などなど。
ちょっとした変化に気づく事が大切です。そのためにはその子の
ノーマルな状態をちゃんと知っておくこと。
この観察するってなかなかできていない飼い主さんもいるようですね。
あと、私も時々ありますが、分かっているのに、何もしていない。
これも良くない。本当、後で後悔します。
食事でもその子によって色んな傾向があるはずです。うちのチロは
この肉だと飲水量が増えて、この野菜が入っていると飲水量が減る
んだよなっていうことがあります。ちなみに我が家は水の量を
測っています。水を測ったものを容器に入れ、置いておき、食事の前に
引き上げ、どれだけ減ったか測る。食後1~2時間後に、出して
また食事前に引き上げる、といった感じです。
食後すぐに出さないのは水を飲むことによって胃液を薄めないため
です。胃液が薄くなると消化に影響が出ますから。
犬でもしかしているかもしれないけど、食後すぐの散歩や運動も
止めて下さいね。
消化を促すためには、副交感神経優位である必要があります。
しかし、運動は交感神経を優位にさせます。食後はゆっくり
休ませてあげてください。
久しぶりにうちのごはんの写真を撮ってみました。
とり農園
さんの むね挽肉
、
はつ、 レバー
、大根の葉、
フリーズドライ納豆
、海苔です。
うずらの卵の卵黄も入れようと思ったのですが、前の日にあげていたのでやめました。
手作りごはんおすすめ食材はこちら
この5年間、栄養計算は一度もしたことがありません。それでもみんな
元気です。基本が分かっていれば、細かいことを気にする必要はないんですよ。
来年には、手作りごはんのセミナーも再開する予定です。他に個人レッスン
とかも考えています。
私自身のご報告もまだまだあるので、次回はきっと近いうちでしょう
それでは~^^
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