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カテゴリ: りく&はづき



震災の余波が未だ残る2011年9月、前述の親戚が亡くなりその納骨法要のために11月の週末にクールの実家へ帰省しました。
義父は直前まで入院していたのですが、体調が安定したのと法要参列のために一時退院してきてついでに預かっていた陸も連れて帰って来てくれ(居ないと寂しい)と言われて皆で実家へ

結局、法要当日は気温と天候の状態が悪いので義父は実家待機。終わった後で食事して次の日に近くへ皆で買い物でも行こうと笑ってました。
陸はその間大好きなパパさんのお膝で甘えっぱなしぽっ
法要から戻ってきたら、二人して炬燵で川の字になっていました。

その日の晩は皆でご飯食べてクールと親子差し向かいで久々の普通の食事をとり、ご機嫌満点💯で陸を連れて就寝したのですが。


その日の深夜の心臓発作による急逝でした。


急変は処置開始30分後位だったらしく、心肺停止、人工蘇生処置(この間に私も病院到着)と頑張ったのですが、遂に帰ってきてくれることはありませんでした。


呆然としたまま病院から「葬儀の手配を」と言われて先ずは昨晩分かれたばかりの旦那の従兄と義妹に電話
駆け付けた従兄と諸手配がついたときには夜が明けていました。

一旦実家へ戻る(二人ともほぼ寝間着姿)と言うことで帰宅すると、いつもは鳴かない陸の悲痛な鳴き声が
定番の居間ではなく、玄関先まで飛び出してずっと鳴いていたらしいです。
ご近所の輪がしっかりした地域だったので、普段絶対に鳴かない陸が鳴き続ける事で周りは異変に気付いていたと後日知りました。


寝る間も無いくらいの中、それでも大人しく過ごしていた陸は本当に偉かったです
物言わない姿で帰ってきた義父の足下に丸くなって、ずっと付き添ってくれていました。(駆け付けた親族一同それにもびっくりしたのですが)







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最終更新日  2017.01.12 10:17:06
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