
カナミ「私がいない間にそんなの見てたんですか!!っと叫んでみるカナミですー」
シューゴ「そんなの…ってAIRは良かったぞ普通に」
カナミ「そ、そうなのですか…?」
シューゴ「ああ。まあその話は置いといて…今日も俺はバイト三昧だったが…お前はどうしてたんだ?」
カナミ「え私ですかー? 私はお婆ちゃんの家でお餅をついてましたー♪」
シューゴ「へえ餅…そういえばあと二日で新年なんだな」
カナミ「そうですねぇ…意外と速いものです…」
シューゴ「突然だが正月と言えば初日の出だな」
シューゴ「だろうな。まああと二日。残された2005年を楽しむとするか…」
カナミ「もちろん私とですよねー…?」
シューゴ「あ、そろそろ宿題しなきゃ…」
カナミ「スルーですか!!?? ていうかまだ一つも手を触れていないのはまずいですよー!」
シューゴ「大丈夫いざとなったら学校壊せばいい」
カナミ「そんなこと出来るわけ無いでしょー!?」
シューゴ「…………そうか?」
カナミ「た、多分……」