
カナミ「言えば私が切ったのにーと思うカナミですー♪」
シューゴ「あっはっはっは、お前に頼むとどうなるか知ってるから頼むはずがない」
カナミ「………む…」
シューゴ「さて今日は…お バリーさん
からバトンが来ているみたいだな…なになに……『性転換バトン』?」
カナミ「えっとぉー…?『男性は『女性』になりきって考えてください。
シューゴ「いや別になれって言ってるわけでは……まあいいや。折角貰ったんだしやるか」
シューゴ「そんな女になった所で俺が変わる訳じゃないし…普段通り顔でも洗うんじゃないか?」
カナミ「私はー………朝食作り?」
シューゴ「家庭的な男子か…中性的な男ならいいが筋肉モリモリがそうだったら少し嫌だな」
カナミ「それはたしかに……」
シューゴ「………バイク便?」
カナミ「どうしてバイク便…? 私は多分学校の先生ですよー♪」
シューゴ「気にするな」
シューゴ「…じゃあ頼りになる馬鹿じゃ無い男」
シューゴ「………なんか微妙に腹立つなー………」
カナミ「お気になさらずー♪」
シューゴ「………頭良い」
カナミ「格好いい♪」
シューゴ「あー………巫女さん服とか?」
「オタクみたいな事を……っと気を取り直して私は……タキシードです♪」
シューゴ「何処…? そうだなぁ…………むずいなこれ」
カナミ「そうですねぇ…じゃあこれはパスで♪」
シューゴ「イヤだ」
カナミ「私もー…」
シューゴ「男の方が………てか今のままの方が楽しい」
カナミ「今の生活が一番です♪」
シューゴ「バリーさんに習ってここは一人に………」
カナミ「その方はもちろん…………」
シューゴ「 ★伊藤★嬢です!
」