新しい日々へ


包み込むように暖かく花は揺れ
意味もなく語り明かしたあの土手の朝日も
がむしゃらに歌い続けたこの道も

変わらないと思ってた日々が音と共に変わってゆく
何も知らない星の時の流れに流されて

溢れ出す過去ずっと忘れない 
だって僕らは共に過ごした日々を忘れずに生きて行くから
新たな日々へ向かうあなたをずっと静かに見ている僕
そっとそっと手を振るよ・・・

何も知らないで生きてきた自分を責めた
役に立たない言葉を吐き出しては
隠してた本当のこと話さなきゃって
思うだけできっかけがつかめない

変われないと思ってた僕が夢と共に変わってゆく
憧れていた君のうたをずっと聴きたくて

言葉に書いた夢の続きはとても小さく大きな夢で
心の中で叫んでいるから
新たな日々はきっとどこかであくびしながら僕らを待ってる
ずっとずっと遠くで・・・

大切なんだみんなと共に過ごした日々が思い出として
心に残っているから
サヨナラじゃない僕らの未来 ほんの少し戸惑うけれど
いつか、いつか話そうよ・・・「今」と同じ気持ちで・・・ 
ずっと遠くでそっと手を振るよ・・・



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