月夜


どうしてだろう、解ってるのに 口にするのが怖くて
いつしか僕はキミの目を見て話せなくなったね?
心に開いた穴は 大きくなってゆく
どうすればいいのかわかんなくて・・・

「解ってるつもり」・・・なのかなぁ?
僕でいいのか、なにもしていないけど
きっと僕には必要なんだろう、君の存在が
お互い同じ事思っていること願って
眠りにつくよ きっと強く願い続けるから
マドの外のツキは今日も強く光って
僕に教えてくれる「悩みつくせばいい」って

キミの笑顔見たそのとき 僕が幸せだって感じられる
何も求めなくても、何をしゃべらなくてもきっと伝わるはず
時には泣いて 時には怒って 分かり合えるならいいね?
不安はいつか消えてゆくでしょう、この満月の夜に


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