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2004年12月26日
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カテゴリ: 酒のみ日記
女は男ができると、同性の友人よりも、


それまで一緒に遊んでいた女友達は、男と出かけるのに忙しいので
遊んでくれなくなります。
男と出かけるとたいがい男性がおごってくれるわけですから、
割り勘になる女友達に声がかかることはないということです。
女というものは、いままで一緒に行っていた店に行く時も、男と行きます。

女は「こないだ○○の店行ってきたよ~」
と親しい友人に事後報告しますが、

さらされてジレンマになっています。
「え~、行くなら誘ってよ~」と言いたいところ言葉を呑み込みます。

いままで一緒に行っていたお店を、
女がニコニコ顔で
「けっこうイイお店でしょ?○子とよく来たの」
なんて言って
男に紹介している姿が目に浮かびます。

それでも時々は女同士で飲みに出かける機会もあります。
しかし、女が話すのは、もっぱらつきあっている男の話。
どうだった、こうだった、と、延々と続きます。
一方的に話されるばかりであまり面白くありません。

男に連れて行ってもらった店を紹介してくれたりするのはいいのですが。

さて、女は結婚すると、ますます遊んでくれなくなります。
生活そのものが、男性を基準にできてきます。
男性が帰ってくる時間に縛られ、夜は早めに帰るようになります。
「ごめんね~」と言いながら先に帰ります。

合流してもらえば、時間は気にしなくていいし、一緒に帰れます。
「女友達といる」ということを証明することもできるので、
一石二鳥です。
旦那は都合が悪くてこれない、という場合、このタイプの女は、
女友達を電話口に出させて、旦那と話させたりします。
「女友達といる」ということを証明することで、
ちょっと延長を旦那に申し出たりします。

結婚すると女は、そもそも約束をしにくくなります。
男性が不規則だと、女の方も、確約できない状況になったりします。
こちらも「悪いかな~」と思ったり
「またダメなんだろ~な~」と思ったりして遠慮を続けているうちに
誘わなくなるけど。

結婚を機に、いきなり女の「格」があがるタイプも多々います。
それまでの自力の経済レベルから、男性の経済力のレベルに
引きあげられるので、男性が経済力がある場合、
いきなりアクセサリーが高価なものになったりしますし、
なにやら鬼の首とったように恍惚状態で威張り出す女もいます。
(ああぁ、なんかそういうようなドラマ、最近までやってましたね~)
しかし、この場合、水商売なんかのランクとは違ってます。
何が違うかというと、男性側の人脈と「ほぼ対等」につながれる点です。
今までの自分だったら、知合いにもなれなかったような人々に
「奥さん」として紹介され、「○○さんの奥さん」という呼ばれ方こそすれ
それなりの敬意をはらってもらい、対等に付き合うことができるわけです。

そうなると女の話題は、旦那の話から旦那の周辺の人の話に及び、
あの人はこうでこの人はこうで、こんな人がいて、あんな人がいて…、
とまた延々と続いたりします。要するに「自慢」です。

女同士で飲んで語らっていた時には、
同じようなことを同じ目線で語らっていただけに、
こうなると「王様」と「乞食」のような構図になってしまって、
一緒にいても、話をしても、楽しくないばかりか、
いささかの不愉快さを覚えるようになります。

自然と女は、女友達のことを忘れていきます。
たまに思い出すけど用事はないのです。

細木数子さんが「女に友情はない!」と言い切ってましたが、
本当にその通りです。

こうした体験を何度か繰り返しているうちに、
私は飲みに行くのに女友達を誘うことをしなくなりました。
誘われたら飲みにいくこともありますが、どのみちどこかで切れてしまう
関係に空しいものを感じます。
最近、一緒に飲みに行くのは、夜遊びが大好きで、
旦那に野放しにされていけど大事にもされているというタイプの主婦。
このタイプはなかなかいません。
しかし、ことらとしては、安心感があります。

独身の女性を誘えばいいじゃないか、という意見もあるかもしれません。
しかしですね~、私のまわりの独身の女性というのは、
どういうわけか話がつまらない人が多い。一緒にしゃべっていても退屈。
グループで飲み会とかならいいのですが、二人とか三人という人数だともう退屈。
それと、年齢的に独身者は少ない。
加えて、あまりお酒を飲めない人が多くて、ノンベェとしてはツラい。

自分よりも若年を誘うのは、気を使わなければならないのでイヤだし、
あまり年上でも同様。おごられたりすると「どこかでお返しせねば」と思うし、
年下の場合は、こちらがいくぶんおごってあげないと
「おごってくれなかった」と思われそうだし、
女だったら帰りのタクシーの心配までしてあげなくちゃならない。
あー面倒。

男性を誘うのはどうか。
それはダメです。
こちらから誘ったら「気が有るのだな」と思われるし、
男性に誘われた場合は、あきらかにこちらに気が有るので
ホイホイとは誘いにのれないのです。
気楽に誘いに乗って「そんなつもりでは」と言った時には
すでにいろんな事がこじれているものです。
当方も「その気」だった場合…、
楽しく呑めていいのですが、たいがい男性の方が先につぶれる…。
こういうケースは先々につながっていきづらい。。。

まぁ、飲み友達というのは、女の場合、入れ代わり立ち代わりです。
その時々の通り過ぎる者たちです。
そう割切ってつきあった方がいいかもしれません。

というか、こんなに真剣に飲みたがる女は、あまりいません。
マイノリティのつぶやきです。
メジャーな女性達にはなんのことやらわからないかもしれません。
男性が読んだら「なんだ?これは?」と奇異にさえ思うかもしれません。

まぁ、いいんです。ぶっちゃけ、このまま独身を続けていくとして
この先、どうやって楽しく飲んでいくかを模索している30代です。













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最終更新日  2004年12月27日 01時57分01秒
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