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2005年06月24日
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カテゴリ: 酒のみ日記
ミキミキとエンジェル、そして飛び入り参加のパチクリと4人で飲む。

私が「寿司を食べたい~」とのたまったのに対して
ミキミキが「だったら飲もうよ」というオーラを出し始めたのがキッカケだ。

パチクリは、この日記では新登場。
たいへん目のパッチリとした男性であります。
たったひとり男性なので、女性3人が男性全般に関するアレコレを語り合うと、
自動的に標的にされ、男性全般を代表して「ごめんなさい」と謝ったりしていた。
少々メンバーが強力すぎであったようだ。

これは、ひとつの特技かもしれないな。
割り勘負けしないように、いくらかカンプしたけど、
一番飲んだのは私かもしれない…。

バレてから、いつものBARに寄り道。
マスターの親しい友人(?)らしき女性が来ていて、かなり話がもりあがっている。
他に客もなく、私は端でこそっと2人の会話を聞きながら飲む。
このBARにくると、なんだか「他人の家」におじゃましている気分になる。
一杯頼むのが、ざぶとんとお茶を頂いているような気分。

マスターと女性の会話の内容は、知らない人の名前や、知らない事情が多くて、
聞いていても何が何やらさっぱりわからない。でも、聞いていると
その人物の概況のようなものが、だんだん見えて来る。

心の中では「へぇ~」「ほぉ~」などとしっかり会話に参加している。
この夜は、実はマスターが「相当モテモテ」であるということが判明した。
まぁ、モテそうな風采ではある。押してはかるべし。う~む。

かくいう私もマスターに会いに来ているようなもんである。
何も言わないけれど、マスターの方も

なんてことを思ってみる。
BARだから「モテてなんぼ」ってこともあろう。
客が寄って来る理由がないと、商売にならない。
マスターはみんなの「心の恋人」なのかもしれない。

結局、ちょっとずつ話を向けられて、なんとなく会話に参加させてもらい、
一緒に楽しく飲むパターンとなる。そういうのが、楽しい。
酒は良いよね。
でも、人間がイチバン面白い。
知らない人と適当に会話しながら飲むのは、これまた、まことに面白い。
「酒+人」=楽しい、なんである。

そういえばMr.プリティーの店も、酒の種類が多いとか、接客が良いとか
いろいろ理由はあるものの、やはりマスターが「プリティー」であるという点が
足を運ぶ動機に大きく影響している気がする。
こちらも、ちょくちょく行くというのは、
やはりマスターのファンとして名乗りをあげるような行為なのかもしれない。

そう考えると、私のBARに行く動機って、けっこう不純…?
いやいや、みんなそんなもんなんじゃないかな~?ねぇ?
それとも、こういうケースは、やっぱり女性だからこその発想なのかな?

好きなBARに行くのは「ファンクラブに入っている」ことと似ているかも。
人気が出るほど、ファンクラブも会員が増えて、チケットは取りにくくなるが、
何度も通うと「チケットの先行予約」などの特典もあったりする。

ファンクラブだから年会費もかかるけど「ファンだからオッケー」。
アーチストはファンクラブに入ることは強要しない。
ファンの方が嬉々として入会してくるのである。
飽きればあっさり脱会するし。そこは自由。
古くからいるファンの方が優遇されるのも、ちょっと似ているかもネ。

コンサートもBARも、その体験だけが残り、手元には何も残らない。
でも体験が大事。その空気の中に身を置くことが。

時々「酒屋で買って家で飲めばこんなに安上がりなもの」を、
なんでわざわざワンショットづつ、高いお金を払って飲むんかいな?
なんて思うけど、そういうことなんだな~、と、改めて思う夜であった。
(あたりまえのことなんだけどさ)
部屋でCD聴くのと、コンサートで聴くのとでは段違いなように、
それは、まったく異なる体験なんだよね~。
そして「体験」してみないと「感動」は生まれないんだ…。








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最終更新日  2005年06月24日 08時48分56秒
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