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2005年06月27日
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テーマ: 徒然日記(25174)
カテゴリ: 日常生活
まだ梅雨の最中だが、すでに真夏並みの暑さが続く東京。

少女達の間では、今年は南国風の鮮やかな色使いが流行っているようで、
なかなか艶やかな雰囲気があってよろしいな…(気分はオヤジ)。

しかし、季節が暑くなると、気の変な輩も増えるので、気が抜けない。
昨日などは、家具屋でクローゼットなど物色していたら、
後ろを通りざまにオヤジが思いっきり尻をなでていった。
見たら、その後ろを奥さんと娘がついて行くではないか。
家族連れの状況で痴漢すんなや!

そのクソオヤジは、こちらには全く目もくれず、奥さんと娘に
「これなんか、いいんじゃないか?」なんて家具を指差したりしている。
(私の勘違いか?)と一瞬疑わせる光景であったが、
冷静に思いだしてもあれは故意であったと確信。
奥さんをつかまえて「あんたの旦那にこんなことをされた」と告げ口してやろうか?
とも思ったが、こちらが「気の変な女」扱いされるのかオチなのでやめた。

その後、暑さも厳しいのでソフトクリームなど食べたくなり、
アイスクリームショップを目指す。歩いている間に、異常な空腹感をおぼえ、
こんな「すきっ腹」に冷たいソフトクリームというのも苛酷だな~、と考え、
予定を変更して、サンドイッチとアイスコーヒーにする。

ショッピングエリアの隅にある簡単な軽食&喫茶の店。

私の目の前には、白いTシャツを着たジイサンが、
すでに飲み終ったグラスを前に座っていた。
私が席につくと、じっとこちらを見る。
そりゃもうぶしつけなくらいに見る。
(なんだこのジイサン?)と思う。

ジイサンは見ることに集中しているようである。
私がジイサンを見るのを待っているようでもある。
実はこのジイサン、私のスジ前に座っている老婦人と話していたはずなんだが、
老婦人がカレーを食べるのに集中してるもんで、
ターゲットを私に変えようと企てているようであった。
スキを見せると、話しかけられてしまう。
非常に危険な状況だ。
飲物をすっかり飲み終えているし、氷もすっかり溶けてなくなってるんだから、
とっとと帰ればいいのに、じ~っとこちらを見ている。
とても失礼な感じがする。
凝視罪で訴えたい!
落着いて飲み食いできないフリフリ13号。
こんな時こそ「話し掛けるなオ-ラ」全開である。
このオーラを突き破って話しかけることができるヤツは、相当の者だろう。
しばらくして、ジイサンあきらめたのか、席を立った。

なんのかざりもない「白いTシャツ」からにゅっと出たジイサンの腕は、
年寄りらしく見た感じもフニフニで生白くて、ちょっとキモチワルイ。
社交的な人なんだろうけど「お話したいオーラ」がバンバン出ていて、
こんなジイサンにつかまったら、どうでもいい話をず~っとされちゃいそう。

季節が陽気になってきたから、こんなジイサン達も活動期に入ったようである。
あらゆるところに、このような「お話したいオーラ」を出したジイサンが
ウロウロしている今日この頃。
私は最近、これらのジイサン達に共通の特徴があることに気がついた。
それは、何のへんてつもない「白いTシャツ」を着ているということだ。
普通の若者ならインナーシャツにするような、白いTシャツを一枚着て、
ボトムもラフな格好で活動していることが多い。
よってこういう「お話したいオーラ」のジイサン達を
これからは『白ジジ』と呼ぶ事にした。
勝手に命名。

みなさんも『白ジジ』にはお気をつけください。
彼等はヒマなんです。日々、獲物を狙ってウロウロしています。
金のかからない場所にしか現れないという性質を持っています。
そして「ひとのよさそうなタイプ」を狙って話しかけます。
たまに相手を選ばず話し掛ける『白ジジ』もいます。
たいがい温和で社交的で良い人ですが、
ちょっとウザイのが難点です。
獲物が逃げれば深追いはしません。
人畜無害ですが、ちょっとウザイのが難点です。
それだけです。

<出没傾向>
・安いコーヒーショップ
・郵便局の待ち合い席
・ショッピングセンタ-
・公園
・住宅街の路上 など








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最終更新日  2005年06月27日 02時28分38秒
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