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2005年08月10日
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カテゴリ: 人間観察日記
この話は、友人のタンゴ仲間と私が飲んだ時に聴いた「ぼやき」をネタに書いてます。

タンゴを習っている女性は多いけど、男性は常に不足しているらしい。
「踊れる男性」不足は、けっこう深刻な問題のようです。
タンゴを踊りたい女性達にとって。
タンゴは、パートナーがいないことには踊れない。
男性の踊り手がいないと、せっかく素敵なドレスでキメてきても、
ムダに時を過ごすことになってしまう。それが問題。彼女達の悩み。

タンゴってオトナな世界のようで、
都内だと、踊れる場所が何カ所かあって、毎週そこでミロンガとよばれる催しがあり、

で、見ず知らずであっても「踊っていただけますか?」のひとことで、
タンゴを踊り、楽しむのだそうだ。
私の友達も、毎週踊りに行っているそう。
ひとりで参加する女性も多いので、いってみればかなりオトナの出合いの場でもある。
まぁ、上手な人もいれば、むむむ?な人もいて、そこはみんな勉強中の身のご愛嬌。
マナーにのっとって、楽しく過ごすのが醍醐味というものらしい。

その社交場では、男性が女性に声をかけるのが決まりのようで、
女性は男性から声がかかるのを、ちょっと飲みながら待つ。
誘われた女性は、基本的に「断らない」のがマナーだそうで、
(ここがタンゴのポイントのような気もする)
たとえ心の中で(え~、この人と踊るのは、ちょっと勘弁~)と思っても、


しかもタンゴですからね~、男女の身体が、かな~り密着します。
女性陣の間では、男性の「汗」とか「臭い」とかが、かなり問題視されているようでした。
やはりすごく汗かきな人や、臭いのキツイ人は敬遠されるそう。
参加者の中には、たいして踊ることも出来ないのに、
女性とカラダを密着させることだけを目的にやってきているような男性もいて、

タンゴって、ちょっとエロいですもんね。
でも、エロ目的はいけません。

で、逆に「上手に踊れる人」そして「女性を上手く踊らせてくれる人」であれば、
多少顔が難儀であっても、スタイルが難儀であっても、
男性の方は「かなりモテる」そうです。
そんな踊れる男性がいたら、それこそ、女性同士で「とりあい」が生じる!
と、友人達は話しておりました。
実際、話を聴いていると、いろいろな男性の話が出て来る出て来る。
「あの人はこう」「この人はこう」って、ね。
かなりキャラの濃い人が多いみたい。
しかし、どんなにアレコレ言われても「でも○○さんは、踊れるからね~」という
評価があると、すべてはそれで許されてしまうみたいな雰囲気でした。

彼女たちは、タンゴをやるくらいですから、スタイルも良く、女っぷりもイイ。
その彼女達が切望しているのは「気持ちよく踊れること」。
そしてそのためには、男性のダンサーが必要不可欠なのであります。
彼女達の嘆きは「踊れる男性がいない!」ってこと。

ルックスはさておき、運動神経には自信がある、という男性は、
タンゴを始めてみてはどうでしょうか?
上手に踊れれば、それだけで、もうモテモテです。
彼女達の話によると、そんな男性は「好きに女性を選び放題」だそうです。
踊れる男性から声をかけてもらえるのを、女性達は切望しているのですから。


小松亮太/ザ・ベスト
小松亮太/ザ・ベスト

小松亮太さん、タンゴをやってる人には人気です↑







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最終更新日  2005年08月11日 12時30分39秒
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