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2005年08月12日
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カテゴリ: 言わせてもらう
今年から、8月28日を「テレビCMの日」と定めちゃったらしいですね。

いよいよテレビCMはヤバいことになってきたらしいですね。

『CMのCMキャンペーン』
http://www.enjoy-cm.com/

去年の暮れ、広告に詳しいヒトから聴いた話は、
「今後、近い将来、テレビCMは、その存在が脅かされることになるだろう」
という事だった。
広告、特にテレビCMなんて、広告界の花形という認識だった私は、

テレビ録画の技術の発達によって、だいぶテレビCMは、
その立場を脅かされているらしいのだ。

テレビCMの「宣伝効果」は、
その広告主がスポンサーしている番組の「視聴率」によって測られるのだけど、
その「視聴率」の集計結果は、とある会社が独占的に出しているものであって、
「ハイ、これがこの番組の視聴率です」と言われれば、
日本中の人々は、それを信じるしかなかったのが今までの実情であった。

ところが、である。
インターネットなどの通信手段の発達により、独自にデータを収集することが可能になると、
「ちょっと自分達で調べてみよう」と思いつく人は必ずいるもので、
ある会社が独自に視聴率を調べて結果を集計してみたところ、


そうなると、である。
今まで信じていた視聴率というものは、アテにならない数字だということになっちゃう。
莫大なお金を投じて制作したテレビCMの効果は、実はきちんと測られていなかった、
ってことになっちゃう。視聴率以外にも、実際にその商品が売れるということで、
広告宣伝効果はわかるわけだが、大きい企業になると、テレビだけではなく、

あらゆる広告を打ち出しているので、その中でテレビがどれくらいの効果を占めているのか
がわからないというのは、けっこう困ったことだろうと思う。

不況なんである。
モノが売れなくて困っているんである。
無駄使いはしたくないんである。
莫大なお金を使うテレビCMでなくても、別の手段で宣伝効果があがるなら、
それをやればいいんであります。そんな気分に企業のみなさんはなってきているので、
CMをやってテレビ番組をスポンサードしようなんていう企業は、
どんどん減っているそうなのです。
つまり民放テレビは危機的状況に直面している、らしい。
スポンサーがいるからこそ、番組を制作することができるのであって、
CMを流したいスポンサーがいなくなったら、テレビ制作のお金もなくなるってことになる。

だからテレビCMは「復権」を目指して『CMのCMキャンペーン』をはじめたのだろうな。
企業というものは、うまくいってる時は地味だが、
問題が起きるとやたらと大袈裟な宣伝をするものなんである。
広告業界では常識的な考え方です。
わかっていても、もう大袈裟にやらないとマズイ状況にあるんでしょうね~。

ちなみに「公共広告機構」のCMとか「JT(たばこ)」のCMとかが流れるのは、
CMを流してくれるお客さんがいないので、助け船としてスポンサーになって
もらっているらしい。アメリカではタバコのCMはテレビではやらない。
日本でもセーブはされているけど「JT(たばこ)」のCMは時間も長いし、
けっこう流れる。本当はやらない方がいいのだろうけど、テレビ局も
背に腹は変えられないのだろう。
ビールのCMだって、アメリカでは「飲むシーンを流さない「」という条件付きで
放映されているけど、日本では美味しそうな「グビッ」という音までつけて、
飲んでいるシーンをジャンジャン流している。これだって、
本当はアメリカのように規制した方がいい、ってまともな頭なら考えられる。
でもやっぱり背に腹は変えられないのだろう。
ビール会社は、最高のお客さんなんだろうな~、きっと。

そんな状況の中、6年後(だっけ?)には全国的にデジタル放送になるので、
おそらく全国的にテレビや録画のための器機の買い替えが起こると思われる。
その頃には、もっともっと技術が進んで録画器機や再生器機の
「CM飛ばし」機能があたりまえになっていて、
もはや視聴率とCMは関係ないものになってしまうだろう。
今でも、すでに「CM飛ばし」機能はあるし、みんなCMなんか見ない。
確実に世の中が変わりつつあるなぁ、と実感する
『CMのCMキャンペーン』のはじまりである。

8月28日は「テレビCMの日」ったって、
もう「○○の日」って、やたらいっぱいあるし、新鮮さはないよね。残念!
でも、まぁ、CMがなくなっちゃうとサビシイしね。
がんばれテレビCM!






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最終更新日  2005年08月13日 19時20分18秒
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