PR

×

プロフィール

フリフリ13号

フリフリ13号

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

ヘアラボ成長記録


好きな音楽


三大後家相の「やばい顔」


京都のヘンなお土産


京都の花見旅


日記の登場人物


バカラ


TOPオススメ商品001


002オススメグッズ


003イイヲンナ本


004-タバスコ


005バカラ


006キリム


007イスタンブール


008酒飲みの必需品


009クリソプレーズ


010プラネタリウム


011美容健康ドリンク


012素敵なインテリアグッズ


013ベリーダンスグッズ


014 カルバドス


015 ディズニー


016秋スイーツ


017りんごグッズ


018ウォール・クロック


019クリスマス特集


020お得なワインセット


021童話モチーフ皿


022くつべら特集


023金運アップアイテム


024愛とゲオルギウス


025田崎真也スペシャル


026アラヤ・バー特集


027ファンタジーカップ


028シャンデリア特集


029スカーフ特集


030ラッキー・チャーム特集


031神秘バックル特集


032トラベルバッグ特集


033クラシカルファン扇風機


034ビールを楽しむ特集


035ハロウィンと斧特集


036ハロウィンライティング


037イサムノグチ明かり


038幻のモンドールチーズ


039ねずみ特集


040天目茶碗特集


041ピクルス特集


042プロヴァンスの食卓


043ロックグラス特集


044シルクハット特集


045丑年陶器特集


046めのう・アゲート特集


047機能性ノート特集


048クリスマス特集


049あったらいいね特集


050ナノケア家電


051始めようアート特集


ワインを楽しむグッズ


リンク集


フォト漫画「仏像酒場」


オカルト・ホラー映画特集01


オカルト・ホラー映画特集02


フリフリ語録


九神の伝説


大黒天


毘沙門天


弁財天


悪酔いしない酒の呑み方


カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

サイド自由欄

設定されていません。
2005年10月09日
XML
カテゴリ: 言わせてもらう
ネコに足の指を喰いちぎられたニュース。

<特養入所の80代女性、猫にかじられ右足指すべて失う>
 埼玉県北埼玉郡の特別養護老人ホームで6日、入所者の80歳代の女性が猫にかじられ、右足の指をすべて失うけがを負っていたことが8日、わかった。同ホームによると、6日午前5時過ぎ、同室者からのナースコールで呼び出された職員がけがに気づき、119番通報した。女性は右足の指をすべて第1関節付近から失っており、左足にもひっかき傷があった。その後、ホームの中庭に住みついていた猫の口元が赤くなっていることや、女性のベッド周辺に猫の足跡があることが判明。同ホームは保健所に通報し、猫は捕獲された。けがをした女性は認知症で、寝たきりだった。同ホームによると、女性の部屋の窓は事故直後、30センチほど開いており、窓の外に取りつけられた網戸の一部が破れていたため、猫が入り込んだらしい。同ホームは「網戸の点検が不十分だった」として、女性の家族に謝罪した。(読売新聞) - 10月8日11時23分更新
 -------------------------------


私は、原因が「窓が開いていたこと」ではないと思う。

極めて個人的な洞察であるが、いくら猫でもそうそう人のカラダを喰ったりするもんか。
この女性は認知症で、寝たきりだったわけだし、かじられてもなんとも思わなかったのか、


思うに、足が臭かったのではなかろうかと。

施設のケアがどのようなものか知らないけど、寝たきりになると風呂に入る機会も減るし、
やはりちょっと不衛生になりがちではないだろうか?
足というのは、かなり臭うものである。
猫は食べる前には、必ず臭いを嗅ぐ。
猫の食事は「なんでも食べる」というようなものではなくて、ちゃんと選んで食べるものだし、
世の中では猫も食べない不味いものを「猫またぎ」なんて言ったりもするのだ。

ちゃんと毎日カラダをキレイに拭くようなサービスを受けていれば、
足の指は喰われなかったに違いないと私は思う。

勝手な憶測ですが、ニュースを読んでいて、
ホームの人が「網戸の点検が不十分だった」と謝ったというのが、どうも納得いかない。


猫なんてどこにでもいるもんだゾ。
「網戸の点検」さえしっかりしていればよかったのだろうか?

何しろ右足の指が全部なくなるまで、誰も気が付かないというのもなんだかな。
猫の咀嚼力を考えると、かなり長い時間かかったのではないだろうか?
この猫がとりわけどう猛であったとも考えにくい。

飢えていたとも考えにくい。

やはり、老人の足から
猫が「食べられそう」と思ってしまうような「臭い」が出ていたんではないだろうか?

あぁ、ここまで書いてきて思い出した。
たしか乳児を猫が食べちゃうという話があったかも?
猫にとって人のカラダって「食べれるもの」なのかも?
乳児はやわらかくて、いいにおいがするものだから食べたくなるのかも。
乳児と猫の同居はキケンだ。これは良く言われていることだ。
老人も寝たきりだと、やわらかくなっていて、抵抗もしないから、
やはり猫としては食べちゃうのかな~?

もしかして出ていた臭いは良い臭いだったりして…。

やっぱり、「網戸の点検」さえしっかりしていればよかったのかもしれないな。

私は将来、猫にかじられない老人になりたい。
認知症って怖い…。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月09日 12時11分44秒
コメント(2) | コメントを書く
[言わせてもらう] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: