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2005年11月05日
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テーマ: 人間関係(954)
カテゴリ: 人間観察日記
以前にも書いたけどミキミキはスメルなオジサマに誘われてよく飲みにいく。

臭わないので、助かる。ま、それはさておき。

相変わらずオジサマからの誘いは頻繁なようで「明後日も飲みにいくの」とミキミキは言う。
ミキミキは決してその誘いを喜んではいない。(この辺の事情は以前書いた通り)
「明後日も飲みにいくの」と良いながら顔は不満気でイヤイヤなんだという意志を見せる。
「なんで行くわけ?」と私が聞くと、
「仕事でお世話になっている立場でもあり、5回誘われたら1回はおつき合いしないと」
などと言う。イヤなら何度誘われても断り続け、誘われなくなるまで断ればいいと思うが

「けっこう楽しんでるんじゃないの?高いお酒をおごられ放題だし」と言うと
「でも、だって、そんなことない、云々」と抵抗する。
そして「誰もつきあってくれない」とブチブチ言う。

私も何度か誘われたが、オジサマにではなく、
オジサマと二人っきりがいなたいミキミキに誘われたので、きっぱり断り続けている。
そりゃそうだ。なんでオジサマとミキミキのランデブーに
わざわざ付いていかなければならんのか。
そんなにしつこく誘う超独身オジサマは、ミキミキを狙っているのに間違いない。
ミキミキは既婚者だが、常に旦那との冷えた関係を話題にするので、男性としては
既婚でもこれならイケルと思わされることしきりであろう。

最近のオジサマの会話は、以前にも増して男のフェロモンが溢れているらしい。

耳のカタチで女のアソコのカタチがわかるんだよ」
なんちゅーオヤジむき出しの会話をするのだそうだ。

そんな会話をされておきながら、ミキミキはあくまでも「営業的なおつき合い」だと主張。
「ありえない」と私。
そんなオヤジにつきあうミキミキは、そうすることで何を得ているのか。

結局ミキミキは自分の意志でオジサマの誘いに応じているのだ。
「ねぇ、何がしたいの?何でイヤなのに行くの?そして得るものは何?」
と、問いつめてみた。

ミキミキは、すぐには応えられなかった。
そして「私は、誰に対しても、どこまでも“いいひと”でありたい」のだと言った。
だからオジサマの誘いも断らないのだ、と。
ふぅん。

じゃあ、何でオジサマの悪口をこうして陰でブチブチ言うのだ?
それが“いいひと”なのか?え?

ミキミキはもう何年も相手をしてくれない旦那に意地を張って、
自分の生きザマをもって復讐しているようなところがある。
「ねぇ、オジサマにさそわれて、耳のカタチが良いねなんて言われて、
それを私に愚痴ったりして、そうやって自分のヲンナの部分を確認してるんじゃない?」
と核心をついてみた。
「そうやって男性に粉かけられている自分を見せたいから私を誘うんでしょ?
ほら、私もまだまだ捨てたもんじゃないわよ、って。だってさ、オジサマはミキミキを
誘ってるんだよ。私なんか関係ないじゃない。そんな二人の飲み会に誘われて
ホイホイ行く女なんているわけないじゃん。誰も誘ったって来ないのは当たり前よ。
あんたの“私こんなに良くしてもらってるの~、でも困っちゃう~”っていうのを
見せられても嬉しくもなんともないしぃ~。結局、そうやってあんたは旦那に
復讐していつもりなんだよね、きっと」

相当、核心をつかれたみたいだった。

「それって、私って、ヤな女じゃない~?」と憤っていたが、否定はできない。
ミキミキの歪んだ女のサガ、だな。

そして、また、ミキミキはオジサマの誘いにいそいそと付いていくのだった。
旦那に可愛がってもらえない女は歪むな…。





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最終更新日  2005年11月05日 12時53分52秒
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