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2008年03月25日
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テーマ: 徒然日記(25174)
あいやー!
美しいバングルですこと!

こういうガツンとしたアクセサリー、大好きです。


【送料代引手数料無料】杯盤商品!希少!Loewe ロエベ ゴールド ブレスレット バングル 7657307

先日、デパートのアクセサリー売り場で、大きめの指輪などを
ギラギラさせているブランドに出会いました。

ダイヤだったら何千万円になろうかという大きな輝きは、
もちろんフェイクだけど、特殊技術でダイヤと同じ輝きが出るとかなんとか。

ダイヤじゃなくても、こんだけ光るならいいかも~。
と、私などは思ってこちらの目もギラギラ。


こんだけ良いものをそろえてきても、
日本人の女性は、小さなアクセサリーを好むので、なかなか売れないと。

たしかに、細すぎるくらいの金のネックレスに小さな小さな石がチョン、
と乗ったトップというスタイルが多いよね。
装いの奥ゆかしさなのであろうけど…。

あと、あまり大ぶりだと、オバサンっぽくなってしまうから、
そこは若い女性の危惧するところかもしれない。
彼氏も引くだろうし。

女性はあまりにドカンとしたアクセサリーをつけていると、
むずかしいヲンナだと思われるかもしれない。
彼氏もどんなアクセサリーをプレゼントしていいものやら、わからなくて


男を困らせない程度にわかりやすいファッションを選ぶのがモテるポイントだね。

ところでロエベというブランドには、個人的な傷がある。

学生のとき、やたら貧乏生活をしていた私。
バイト先には、とてもおしゃれなお嬢様がいて、いつも仲良くしてたけど、
ある日、彼女が大きな荷物を抱えてやってきた。


「お誕生日だから親に買ってもらったの」と彼女は言った。

私はそもそもブランドにはたいして興味がなかったが、
誕生日だからとブランドのバッグをプレゼントしてくれる親がいる彼女と、
誕生日にもらったものといえば、ハンカチくらいの記憶の私の境遇を
比べてしまい、落ち込んだ。

そうとう落ち込んだ。
同じバイトしてるのになぁ…とも考えた。

彼女は、バイト代を好きに使えるのだろうが、
私は、なぜか、バイト代から無条件に2万円を親にとられていた。
学生のバイトだから、2万とられると、残りは2万とかになってしまう。
しかたがないので、空いてる日は、めいっぱいバイトした。

そういうこともあって、いつも暗く落ち込んでいた。

それから時は経ち、社会人になり、買おうと思えば
ブランドのバッグだって買える境遇になっても、まだ、
彼女がロエベのバッグを抱えて仕事先に来た日のことを思い出す。

ロエベのバッグは、私と彼女の国境を分ける印のようなものだった。

あれから20年くらい経った今でも、デパートのバッグ売り場で
ロエベのマークを見るたびに、思い出すのである。

こんな思い出が、結局は一生忘れない思い出になってしまうものなのだなぁ、と、
しみじみ思う。

時々、ロエベのバッグを買って持てば、
この思いから解放されるのだろうか?などとも想像してみる。

が、そういうリベンジは、むなしい気分になるだけだろうから、しない。

思えば、あれは、ちょっとした格差社会の構図だったのかも。

今は、社会が格差で歪んでいる時代。

私が感じたのと同じように、なんともいえない辛い思いをしている若者が、
今の方が、多くいるのだろうと思う。
経済格差では子供たちが心理的にいちばん辛いのではないだろうか。

若いうちの苦労はかってでもしろ、なんて言葉があるけど、
「辛い思い」はしないにこした事はない。
心の傷となって残ってしまうから。

ロエベのバッグ以外でも、そんな辛い思いを何度も経験した私は、
まだ学生なのに、なんの物欲もない人になってしまった。
欲を持つから辛いのだと、どこかで悟ったのか、
ある日、自分が何も欲しくないことに気がついた。

もう、なーんにもいらないのである。
とても自由な気分であったが、どこか頭がおかしくなったんじゃないか?
とも自分で思ったりした。
およそ若者とは思えない感覚を手に入れてしまった。

いわゆる無気力な状態とも違う。
変な感覚。

社会人になって経済的に人並みになってきた時、
ようやく、良いものを自分のために買うようになった。
贅沢もした。
リハビリみたいなもんか…。

でも、今でもロエベのバッグだけは、あの時の事を思い出すメタファーである。
ロエベには申し訳ないが。

【送料無料セール!】《26%OFF》Loewe ロエベ ナナメガケ 311.86.032 TRIGO GO

ちょっとぐらいは、欲しいかな。今は。


エトロ スカーフ

でも、エトロのスカーフの方が欲しいかも…。
ビバ!物欲!






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最終更新日  2008年03月25日 12時08分45秒
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